2008年7月 5日13:12

学生15人の起訴弾劾! 新署名を広げよう−法大弾圧救援会が呼びかけ−

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学生15人の起訴弾劾! 新署名を広げよう −法大弾圧救援会が呼びかけ−

 15人の学生の大量起訴を受けて、法大弾圧救援会が新たな署名を呼びかけている。
 5月28、29日に逮捕された学生38人のうち15人が起訴された。また起訴された学生のうち1人が6月24日に「公務執行妨害」容疑で再逮捕。事後逮捕の1人、東京少年鑑別所に送られた1人を含めて、今もなお17人の学生が勾留されている。
 5月末に呼びかけた「38人の学生を釈放しろ」署名は全国各地から続々と寄せられ、6月25日現在で1120筆を超えた。
 一刻も早い釈放を実現するため、また法大当局による処分をうち破るため、署名を集めよう。呼びかけ文は救援会のブログ参照(http://www.geocities.co.jp/houdaikyuuenkai/)。署名用紙もアップされている。
 

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2008年7月 5日06:12

7・4開示公判 裁判長の被疑者退廷策動ぶっ飛ばす

 7月4日、東京地裁にて法大弾圧の勾留理由開示公判が闘われた。6月18日に「建造物侵入」容疑で令状逮捕された学生と、6月24日に「公務執行妨害」容疑で再逮捕された学生の2人は元気に法廷に登場した。開廷直後、村瀬裁判長の人定事項に関する質問で激突。被疑者に対し「立って答えなさい」「立たなければ退廷にします」と言う裁判長! 裁判所は、勾留理由を開示しないどころか、はじめから被疑者2人を「退廷」にすると決めてかかってきたのだ。この滅茶苦茶な訴訟指揮に対し、弁護人と傍聴席が激しく追及を行った。退廷命令を受けながらも、団結した力で裁判長の被疑者退廷策動をはね返した。法廷は、権力の憎しみを一身に受けながら完黙で闘う2人を激励する場となった。来週も東京地裁で、6・29デモの被弾圧者の勾留理由開示公判が闘われる。東京地裁に駆けつけよう!

2008年6月26日13:14

Rally by Workers' Action in front of main gate of Toyama University making an appeal of "Smash G8!"

サミット粉砕、富山大学弾圧を許さない正門前集会

 6月22日、ワーカーズアクションin富山主催の「サミット粉砕、富大ビラまき弾圧を許さない」集会が富山大学正門前でかちとられた。 正午に黒田講堂前に集まった仲間たちは、大学当局と激しく激突した。学生「支援」課の市川は、「警察だ、警察を呼べ!」と弾圧の陣頭指揮を執り、武藤淳範君を警察権力に売り渡した市川に参加者が徹底的に弾劾の声をたたきつけた。 仲間たちは正門前に移動し、幹線道路沿いで集会を開始した。「こんな大学腐っている。学生のみんなもともに立ち上がろう」「学生の皆さんも一緒にデモに参加しよう」と口々にアピール。(写真)
 

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2008年6月25日02:26

Press conference at The Foreign Correspondents' Club of Japan: Hosei Repression attracts increasing attention from overseas media

法大弾圧に海外メディアの注目と関心集まる

 5・28~29法大弾圧に海外のメディアの注目と関心が集まっている。6月19日午前には、有楽町の外国人記者クラブで記者会見が行われた。
 5月29日当日の動画の上映に続き、法大被処分者の久木野和也さんと法大弾圧弁護団の森川文人弁護士がスピーチ。集まったアメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、パキスタン、スウェーデンなど各国の記者から「日本ではこのような弾圧が普通にあるのか?」「大学は公共のスペースなのになぜ?」と次々と質問が出され、会見予定時間を大幅に超えて活発な質疑応答が行われた。

 記者会見で上映された5月29日当日の映像です。

 

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2008年6月20日20:04

Students resolutely wage third demonstration around Hosei University

6・20 勝利の第3波法大包囲デモ打ち抜く

 逮捕された学生が奪還されてから一夜明けた20日、文化連盟と3・14法大弾圧を許さない法大生の会は、15人起訴に怒りを燃やし第3波法大包囲デモを打ち抜き(写真)、サミット弾圧粉砕の勝利宣言を発した。法大生と奪還された学生は全員、法大OB、OGもかけつけ、50人が結集した。 学生の決起を恐れた法大当局はこの日、校舎の出入り口を締め切り、キャンパス広場への通行を遮断。集会を妨害した。それでも、法大生は校舎の窓から鈴なりになって、奪還された学生のアピールに耳を傾けていた。
 

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2008年6月19日19:58

Arrested 33students at Hosei University on May 29:13 indicted on charges of "unlawful entry", 1 sent to juvenile classification center and 19 free

法大弾圧 「建造物侵入」で13人の起訴弾劾!

 6月19日、日帝権力は法政大での5月29日の逮捕者のうち、13人を「建造物侵入」で起訴し、19人を釈放、1人を家裁に送りさらに少年鑑別所に送致した。許せない! 何が「建造物侵入」だ! 大学に学生が入って何が悪い! 大学キャンパスはそもそもあらゆる人に開かれた公共の空間ではないか!
 だがこの起訴は、警察・検察の完敗宣言だ。38人全員の完黙・非転向の闘い、獄内外の鉄の団結とその拡大が、敵権力をどんづまりの危機に追いつめている。弾圧すればするほど、新たな不屈の革命家が続々と生み出されているのだ。権力はさらに墓穴を掘った。今こそ6・29へ!

2008年6月19日00:24

Arrested 5 students at Hosei University on May 28: 3 including Brother Oda (President of Zengakuren) free, but 2 Students indicted

5・28逮捕の2名起訴、織田委員長ら3名は奪還!

 6月18日、法政大で5月28日に不当逮捕された5人のうち、織田陽介全学連委員長と、「公妨」で逮捕されていた2人の同志が奪還された。織田委員長は、大学当局が公安警察とつるんでデッチあげた「傷害」事件の「共謀」容疑で令状逮捕されたが、そのあまりのデタラメさゆえに権力はどうあがいても釈放するしかなかったのだ。獄内外の一糸乱れぬ団結した闘いが、弾圧にかけた権力の最大の目論見をついに破産に追い込んだ。大勝利だ!
 その報復として、彼らは残る2人を「傷害」で無理やりデッチあげ起訴した。さらにこの日、法政大で、新たに1人の学生を5・29「建造物侵入」で令状により逮捕した。断じて許せない! サミット決戦の爆発に心底から怯える権力に、6・29渋谷デモの巨大な爆発で決着をつける闘いをやりぬこう!
 

2008年6月17日22:52

On public trial in Tokyo District Court: "It's University Authorities that use violence"

最後の勾留開示公判が闘われた。暴力を振るっているのは大学当局だ!

 6月17日、38人の最後の勾留開示公判が東京地裁で行われた。5・28弾圧(警備員への傷害でっち上げ弾圧事件)の3人が元気に出廷した。
 開示公判で、デタラメ極まる弾圧の実態が暴かれた。3人と「共謀」したとして不当逮捕された織田陽介全学連委員長に対する逮捕は共謀罪の先取りとも言える大弾圧だ。「共謀」の事実などは皆無だ。「当日の挙動と言動で判断した」などと言って開き直る裁判長。共謀罪は「目配せ」などの具体的な態様をもって犯罪とするが、それすら開示できない裁判長。事実など最初から存在しないのだ。
 他の2人は、警備員に5日間の治療を要する打撲を与えたとして「傷害」でデッチあげ逮捕された。しかしその具体的な身体的被害について裁判長は答えることができない。暴行・傷害を受けているのは学生の方だ! 2人は、大学職員や警備員からの暴行に対して抵抗しただけだ。暴行を振るっているのは大学の方である。弁護人の意見陳述では、勾留中の新井君が肋骨が折れていたことわかり治療を受けていたことが暴露された。傍聴の仲間は怒りの弾劾の声をあげた!
 大学当局と警視庁の暴力支配に対する徹底弾劾の場として開示公判が圧倒的に闘われた。38人を絶対に奪還しよう!

2008年6月14日01:13

Tokyo District Court: Mother of a detained student says in face of unbelievably violent proceeding, "I'm proud of my son"

開示公判で怒り爆発、出廷した学生も全員退廷

 法大弾圧の38人中、「建造物侵入」でデッチ上げ逮捕された15人の学生の勾留理由開示公判が6月13日、東京地裁で開かれた。13時半から8人、15時から7人の2回に分けて行われ、法大生を始め全国から支援者が傍聴にかけつけた。勾留理由を開示する場であるにもかかわらず、法律的な根拠も具体的な根拠も、裁判官は全く説明しない。弁護人の追及に対しても「答える必要はありません」と繰り返すのみ。「ふざけるな! いい加減な理由で勾留するな!」法廷は裁判官への怒号でつつまれ退廷者が続出した。13時半からの公判では、出廷した学生は席を立ち裁判官につめよった。それに続き次々と学生が裁判官を弾劾。8人全員が退廷となった。なんと傍聴席にいた、出廷した学生の母親まで退廷に! 彼女は裁判官のでたらめさに憤り「自分の息子を誇りに思う」と初めて傍聴した感想を語った。
 次回の開示公判は6月17日(火)午後4時、東京地裁。5月28日に「傷害」でデッチ上げ逮捕された3人の学生が出廷する。全力で参加しよう。

2008年6月11日10:57

Tokyo District Court on June 10: Firm solidarity between detained students and their comrades outside on public trial

6・10法大弾圧開示公判 獄内外が熱い団結

 6月10日東京地裁で、法大弾圧で逮捕された38人のうち、29日に「建造物不法侵入」デッチあげで逮捕された学生14人の勾留理由開示公判が開かれた。7人ずつ2回に分けて行われたが、全員が勝利者として堂々胸を張って出廷。全国から傍聴に駆けつけた仲間と熱い合流・再会を果たした。終了時には裁判所の妨害をはねのけて、獄内外の仲間がこぶしを突き上げ、手を握り合い、拍手と歓声でエールの交換を行った。

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2008年6月10日01:18

Hosei University: 170 hour hunger strike successful

法大 ハンガーストライキ170時間を貫徹!

 法大生の怒りのハンガーストライキが始まってから一週間。ハンストは、実に170時間を超えた。ハンガーストライキは、38名逮捕への怒りの火柱となり、キャンパスの大注目を集めている。ハンストの闘いで波にのっている文連は、要求項目を掲げて法大当局と交渉にのぞんで闘った。 このハンストの闘いに法大当局は圧倒されている。6月9日、ついに法大当局は「要求項目について回答する」と答え、ハンスト貫徹報告集会を認めさせた。キャンパスは解放的に集会がかちとられ、ジャージ部隊も一切手を出せなかった(写真)。ハンストを闘った学生は170時間のハンストの闘いを勝利的に報告し、ハンストを終結した。法大生の闘いの勢いは押しとどめることはできない! 法大キャンパスから6・29渋谷の大デモをかちとろう!

2008年6月 7日02:19

Public trial to explain grounds for detention in Tokyo District Court on June 6: Free Hosei 38 right away!

地裁は勾留取り消せ! 6・6開示公判に大結集 法大弾圧

 東京地裁は、5月28日に法政大で逮捕された5人の学生の勾留を6月18日まで延長することを決定した。29日逮捕の33人についても勾留延長をしようとしている。怒りが高まる中で6月6日、38人のうち「公務執行妨害」でデッチあげ逮捕された6人の勾留理由開示公判が開かれた。6人は完黙を貫き意気軒昂と出廷、傍聴席を埋め尽くした仲間と熱い団結をかちとった。 傍聴席からあふれた仲間は地裁正門前でのマイク宣伝を行い、怒りの声が終日、地裁内外をおしつつんだ。

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2008年6月 5日07:35

Hunger strike is going on: Students of Hosei University hold a rally on campus

法大生が学内でハンスト決起集会開く

 5・29法大闘争に続く決起が連日まきおこっている。6月4日(水)昼休み、法政大学市ヶ谷キャンパスで文化連盟主催のハンガーストライキ決起集会がうちぬかれた。集会は、拡声器禁止規制や弾圧部隊の制動をうちやぶって解放的な雰囲気で開催された。
 文化連盟委員長S君がハンストに決起してから48時間が経過。奪われる体力をふりしぼり、S君がキャンパス広場に登場すると、執行部の2人がマイクで激励した。S君は、大学の暴力支配を弾劾し、「われわれは要求が通るまでハンストを貫徹する」「学生センター長木原は正々堂々とキャンパス中央に出てこい」と法大当局にハンスト宣言をたたきつけた。

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2008年6月 4日22:45

Protest action in front of Tokyo District Court: Free 38 arrested students!

38人を釈放しろ! 地裁に怒りの声とどろく

 6月4日、昨年10・17法大クラス討論弾圧裁判の公判が開かれた。昨日に続き、38人逮捕への怒りの声が東京地裁内外を圧した。法廷では、先月保釈をかちとったばかりの内田晶理君が「今回の弾圧は、学生の団結をつぶせなかった権力の敗北宣言だ。私はこの弾圧を、法大ストとサミット決戦の大爆発に転化する!」と熱烈な戦闘宣言を発した。 地裁の前では、38人の即時釈放を求める署名集めとビラまきに圧倒的な注目が集まり、署名とカンパが次々と寄せられた(写真)
 

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2008年6月 4日01:20

Tokyo District Court: Brother Arai (student of Hosei University) condems sharply arrest of 38 students

法大裁判 新井君が38人逮捕を徹底弾劾

 6月3日、東京地裁で開かれた4・27法大弾圧裁判は、新井君・友部君を先頭に38人逮捕を徹底弾劾する場となった。5月28日にデッチ上げ再逮捕されて獄中から出廷した新井君は、「大学職員が『殺してやる』と言って学生に襲いかかっている時に、それを問題にしないで何が裁判だ! この弾圧を支えているのが裁判所だ!」と裁判長に怒りをたたきつけた。そして「逮捕されたが取調べはまったくない。何のための勾留か。僕を含めて全員をすぐに釈放しろ!」とつきつけた。 地裁前では法大救援会のビラが雨にもかかわらず次々と受け取られ、大きな反響を呼んだ(写真)
 

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2008年6月 3日03:01

Hosei University: Hunger strike by angry student begins!

法政大 怒りのハンガーストライキが始まった!

 5・28-29弾圧から日に日に怒りが爆発している! 獄中の38名は一人残らず、闘争の勝利者として誇り高く完全黙秘・非転向を貫いて闘っている。ものすごい団結力だ。獄中の闘いと連帯して、6月1日から、法大生有志による怒りのハンガーストライキが始まった! 法大当局は弾圧体制を敷くも法大生の決起に一歩も手がつけられない。
 我々は、弾圧をぶっとばし、今や完全に反転攻勢に出た! 労働者も休暇を返上して法大の門前に結集し、学生とともにビラ撒きに決起している。法大はじめ全国の大学キャンパスでは「38人のように闘おう!」と闘いが始まっている。その先頭には入学したばかりの一年生が立っている。38人を奪還して、法大スト-6・29闘争を爆発させよう! 全国の労働者学生は法大のように闘おう! 法大に結集して闘おう!

2008年5月31日01:08

Kyoto University on May 30:Urgent rally on campus in protest against arrest of 38 students at Hosei University

5・30京大で法大弾圧に緊急抗議集会

 5・29法大大弾圧の翌日、早速緊急抗議集会を行いました! 逮捕されていない仲間が、夜を徹してビラを書き、プラカードを作り、各方面にメールを送り…。見てろよ、権力!闘いはこれからだ! 学生をなめるな!
 まずは「生還者」の熱いアピール。キャンパス中に怒りが響き渡ります。次々と学生が足を止め、そこへビラを渡しに走り、団結を訴えました。当局の職員もどんどん出てきて遠巻きに眺めています。修学旅行生の人垣も出来ました。「学生の団結が国家権力をここまで追いつめた。これは完全な勝利です! これから始まるのは暗黒の時代なんかじゃない!団結で革命やるんだ!」 留置所の38人の同志たちの想いをひしひしと感じながら全身全霊でアジテーションを続けました。

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2008年5月30日23:39

Hosei University on May 30: Fightback by angry students begins in protest against police repression

5・30法大、不当逮捕に怒りの反撃始まる

 33人の不当逮捕から一夜明けた5月30日、怒りに燃えた法大生と全学連を先頭にただちに反撃が開始された。  法政大学文化連盟主催で昼休み、「5・28、29不当逮捕徹底弾劾」の横断幕が掲げられ、戦闘的なキャンパス集会がかちとられた。  「我々はこの憎むべき権力犯罪に不退転の決意をもって立ち向かいます」とアピールを発したのは文化連盟執行部。処分辞さず法大当局による拡声器・キャンパス使用禁止規制を打ち破って、次々と闘う法大生が発言に立ち、門前とキャンパス中央に結集した学生が一体で法大当局を徹底的に弾劾した。

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2008年5月30日03:13

Hosei University on May 29: Militant rally and brave demonstration on campus; 33 comrades arrested by security police!

5・29法政大で大激突! 33人不当逮捕

 

 5月29日、法大は闘う学生と権力・当局との一大激突の場となった。この日、法大生と全国から結集した学生は、前日の学生5人のデッチあげ逮捕、文化連盟O君への不当処分に激しい怒りを爆発させて蜂起した。昼休み開始とともにものの見事に大弾圧体制を突破し、キャンパス中央に学生が登場した。集会破壊に群がってきた職員を徹底弾劾して蹴散らし、実に解放感あふれる学内デモがかちとられ、"法大解放! 闘争勝利!"のコールが全キャンパスに響きわたった。もはや法大当局は、指一本触れることもできない。

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2008年5月29日00:29

Hosei University on May 28:5students arrested by police; intolerable repression!

法政大、5人の学生の不当逮捕弾劾

 5月28日13時40分、法政大学外堀校舎前で織田全学連委員長はじめ、5人の学友が不当逮捕された。法大資本は警視庁公安と完全に結託してガードマンに「被害届」を出させ、警視庁は100人の公安を動員して5人を襲撃し、拉致していったのだ。われわれはまず何よりも仲間を奪われたことに対する腹の底からの怒りを日帝国家権力にたたきつける!

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