2008年10月 7日02:38

国際教育労働者デー、根津さん不起立を訴え

 10月6日、教育労働者の国際連帯・都庁前行動が闘いとられた。10月5日は「World Teachers' Day」、世界の教育労働者の一斉行動の一環として、東京では都庁第2庁舎前で6日の夕刻から集会が開かれ、東京や神奈川の教育労働者を中心に150人が結集した。
 

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2008年9月27日00:43

岡山、ゆうメイト懲戒解雇粉砕へ団体交渉
 

 不当な雇止めに抗議したら懲戒解雇!?───こんなデタラメが許せるか! 岡山中央郵便局に勤務するゆうメイトの青年労働者I君と岡山マスカットユニオンは、9月26日、郵便事業会社岡山支店との団体交渉をたたかった。 8月29日の雇止め通告、9月6日の懲戒解雇通告以降の朝夕の連日の局前抗議行動に追いつめられた支店当局は、団交の交渉委員を2名に制限する規制をかけてきた。「JP労組さんにも2名でお願いしている」というのだ。御用組合は許してもわれわれは許さない。組合は9名の交渉委員を選任し、組合員・地域の仲間とともに総勢20名を超える隊列で局前に登場した。

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2008年9月25日01:39

第2波ストを貫徹! 広島ゆうメイト解雇撤回の闘い
 広島西局で雇い止め=解雇攻撃と闘うゆうメイトのA君は9月24日、第2波のストライキに決起した! 9月16日に続くストライキ決起だ。24日の夕方に団体交渉が持たれることになっていたが、A君は断固、実力闘争に起ち上がった。震え上がった西局の管理職は、遠巻きに見守る事しか出来ない。またしても制服警官が弾圧にきたが怒りのアジテーションの前になすすべなく退散した。
 第1波以上の20名を超える、闘う労働者や学生が大結集して、再び西局前を「解放区」とした。職場の仲間の圧倒的な注目、期待、共感をもって第2波ストは、第1波よりもさらに解放感をグレードアップしてかちとられた。団結をかけて、闘いにはせ参じた地域の働く仲間の間に、解放感が爆発的に拡大して、次はウチでやりたい!オレもできるかも!という力が広がっていく。

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2008年9月16日23:09

解雇攻撃と闘うA君が9~12時のストライキ貫徹

 解雇攻撃と闘うゆうメイトA君のストライキは、9月16日9~12時の間、警察権力に弾圧を「丸投げ」した民営郵政の卑劣な弾圧を跳ねのけて、断固貫徹されました。朝から20人を超える広島の労働者が結集してスト突入集会がかちとられました。医療福祉、教育労働者、電通、派遣や中小零細の民間の仲間、生協など広島連帯ユニオンの組合員も多く参加しました。中には、ストを見たい、と出勤前に立ち寄った人もいました。

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2008年9月 6日22:53

Immediate protest action in front of post office against dismissal of an irregular young post worker in Okayama
岡山、雇い止めとたたかう青年に懲戒解雇攻撃。即日、局前抗議

 9月6日、岡山中央郵便局で不当な雇止め=解雇の攻撃とたたかうゆうメイトの青年労働者I君に対して、郵便事業会社当局は懲戒解雇を言い渡してきた。民営郵政の不当きわまりない労働者支配に対して怒りの声を上げた青年労働者を即日懲戒解雇するとは、何という暴挙か!同日午後、県内各地から急を聞いて駆けつけた組合と地域のたたかう仲間20名は局前抗議闘争に立ち上がり、激しい怒りのシュプレヒコールをたたきつけた。プラカード、横断幕を掲げ、ビラが次々と手渡される。集まった仲間たちが次々とマイクを握り、1時間半の抗議集会を実力で打ち抜いた。
 

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2008年9月 1日12:39

Urgent action to prevent dismissal of an irregular young post worker in Hiroshima
広島、ゆうメイトの青年労働者の雇い止め阻止へ緊急抗議行動

広島市内の郵政職場で働く「ゆうメイト」の青年労働者が、8月30日に9月末での雇い止めを通告されました。 その日の夕方、ただちに緊急の抗議行動をやりました。郵政職場の闘う仲間をはじめ、いろいろな産別の現場労働者や後輩の学生たちが局前に20人以上集まって、「雇い止めを撤回しろ」「非正規職をなくせ」「生きさせろ!」と心底からの怒りのアピールを当局にぶつけました。
 

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2008年9月 1日08:51

Protest action in front of post office against impending dismissal of an irregular young post worker in Okayama
岡山、ゆうメイト解雇通告に局前抗議行動

 岡山中央郵便局に期間雇用社員(ゆうメイト)として勤務する青年労働者A君に対して、8月29日、郵政資本は9月末での雇止め=解雇通告をおこなった。A君が職場で団結を求めて自らユニオンの分会を結成し、資本と徹底非妥協の職場闘争に立ち上がったことに対する報復だ。
 A君が所属するユニオンと地域でともにたたかう仲間は、同日夕刻、ただちに緊急の局前抗議行動に起った。「不当解雇を撤回せよ」「団結してただかおう」「労働者は奴隷じゃないぞ」との訴えに、仕事を終えて出てくる労働者が次々に足を止め、ビラをうけとってゆく。
 

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2008年8月30日02:19

Second day of Jichiro National Convention: “We are determined to change this corrupt union”
自治労大会2日目-こんな組合は絶対に変えてみせる

 自治労千葉大会の二日目が終わりました。というより、一日目に私たちが登場して本部打倒と団結の「500人昼休み集会」で主導権とっちゃったから、本部は討論も提起も気迫もまったくない。私たちは二日目も完全に勝利者として登場した。きょうの昼休みアピ-ルでも私たちの解放的な発言に大注目です。本当にすがすがしい。
  午後、組織統合後の名称について「自治労以外の名称を選択する」は可決されたが反対が3分の1を超えた。大量解雇攻撃の「銚子市立病院への対応」は「再就職支援の要請」と書いてある。ふざけんな! 本部は絶望を組織すんな! 逆に民営化絶対反対で闘えば勝てる。その事を分岐をもってしめせた。路線の勝利だ。自治労の組合権力をとるぞ。マルクス主義青年労働者同盟に入って闘おう。
終了時には突然の雷と大雨により、会場のホテルグリ-ンタワ-に落雷した。本
部にとっては二度と千葉で大会などやるまいと思ったことでしょう。
 

2008年8月29日12:03

National Convention of Jichiro (All Japan Prefectural and Municipal Workers' Union) held; comrades make appeals against privatization
自治労定期大会に情宣、民営化反対を訴え

  8月28日、自治労第80回定期大会が千葉ポートアリーナで開催された。全国労組交流センターは、大会に参加する組合員への宣伝に決起した。自治労中央は階級的労働運動を闘う組合員の登場を恐れて公然と警察を導入していた。怒りを倍化させ宣伝活動を開始。前夜からの雨は、一転快晴。「世界は革命情勢。自治体労働者は生きさせろと、大幅賃上げのゼネストにたとう」と全国から駆けつけた仲間が次々と訴えた。「民営化絶対反対、ストライキで闘おう」のビラが次々と受け取られていく。
 

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2008年7月31日14:31

Koei Transport Branch of Amalgamated Union of West Tokyo goes on 48-hour strike on 7.31
7月31日、高栄運輸分会が48時間ストに突入!

東京西部ユニオン高栄運輸分会は7月31日、高栄運輸によるH組合員に対する不当な賃金差別と組合無視に抗議して、午前0時から全組合員が48時間のストライキに突入した。高栄分会8人の組合員と西部ユニオンの仲間たち30人が、朝から会社前に陣取り門前闘争。「ストライキ決行中」の横断幕が掲げられ、「労働者をなめるな!」「会社は誠意ある話し合いに応じろ!」とシュプレヒコールが何度もたたきつけられた。
 

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2008年7月30日18:27

Rally in Akita to fight back repression against National Railway Struggle
国労5.27臨大闘争弾圧裁判勝利!秋田集会を開催

 7月19日、秋田市内において5.27被告団・副団長の橘日出夫さんを迎えて「国労5.27臨大闘争弾圧に勝利しよう!1047名の解雇撤回!」と題する労働者集会を開催しました。会場には許さない会・秋田の会員を始め14名が集まりました。司会は「許さない会・秋田」の代表であり、国労秋田闘争団の小玉さんが務め、始めに4.26JR尼崎事故弾劾!現地闘争のDVDを上映しました。
 上映後、「このDVDが欲しい」という会員が現れて関心の大きさを示しました。その後、橘さんから①なぜ旧弁護団を解任することになったのか、②なぜ弁論分離に至ったのか、③新たな裁判闘争を闘うにあたって等、遠距離通勤を強いる会社との闘いや職場闘争の現状が報告され、大きな感動を呼びおこしました。活発な質疑が交わされ、最後に「7被告を支持し、勝利まで共に闘う決議」を満場一致で採択し、全員の団結ガンバロ-の唱和で締めくくりました。秋田でも7被告の新たな闘いと固く団結して、1047名の解雇撤回・第2次国鉄決戦の火ぶたを切りたいと思います。
 

2008年7月25日18:26

Exchange meeting of workers in San-in on July 20
7・20山陰労働者交流会を開催!

 7月20日、松江市内において「団結!団結!団結!7・20山陰労働者交流会」が10人の結集で開催されました。冒頭、「6・29サミット粉砕渋谷デモ」「4・26尼崎集会」「5・1アメリカILWUメーデースト」のDVDが上映され、08年前半の闘いの地平を映像で確認しあいました。
 司会を国労米子の鷲見貢さんが務め、交流会がはじまりました。
第1部は、「第2次国鉄決戦勝利!国労5・27裁判の新たな出発にあたって」と題して、国労5・27被告団長の富田益行さんからの提起がおこなわれました。
 

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2008年7月24日13:55

Exchange meeting in Okayama for the sake of victory of fresh National Railway Struggle
第2次国鉄決戦勝利へ、許さない会岡山交流会

 7月21日、国労5.27臨大闘争弾圧被告団長の富田益行さんを迎えて、岡山市内で5・27弾圧を許さない会岡山交流会を開催しました。会場には許さない会岡山の会員をはじめとして、20名が集まりました。
 まず初めに、4.26尼崎労働者総決起集会のビデオを上映しました。この闘争は動労千葉が呼びかけ、5.27被告団が先頭で牽引することによって、勝利した闘いです。続いて富田さんから旧弁護団解任問題、弁論分離問題、そして新たな裁判闘争方針について提起され、その中で、「9.15判決」に対する捉え方、4者4団体路線との対決の問題が旧弁護団・松崎被告の脱落の根底にあることが明らかになりました。

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2008年7月23日19:21

"Mandatory training course" by Tokyo Metropolitan Board of Education against education workers sharply condemned
都教委の再発防止研修に怒りの弾劾

 7月22日、この春の卒業式・入学式で「日の丸・君が代」不起立を闘った都立高校教員に対し、東京都教育委員会は文京区の東京都教職員研修センターで「再発防止研修」を行った。対象となった教育労働者は「研修」と称した転向強要攻撃をき然として跳ね返して、逆に都教委を徹底的に追及する場に変えた。会場前には被処分者、闘う教育労働者を先頭に支援の人びとが多数詰めかけ、抗議の声を上げ、支援・激励の闘いを猛暑の中で終日やりぬいた。
 

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2008年7月18日14:10

Workers rally in Nagoya for the sake of victory of National Railway Struggle
名古屋で国鉄1047名闘争勝利へ労働者討論集会

 「国鉄1047名闘争勝利!安全問題と労働組合」を掲げた「7・13労働組合討論集会」が名古屋の工場地帯・堀田で動労千葉とス労自主の共催で行われました。
 最初にス労自主の入江委員長が「1047名闘争に勝利するために6月から始まった各地域集会の一環として名古屋集会を設定しました。十一月全国集会に向けた取り組みでもあります」とあいさつ。メイン企画①として、動労千葉の関執行委員の「幕張事故闘争の教訓」は圧巻でした。06年4月に起きた幕張事故で最も危険な構内にATS設置を怠った当局の責任を追及し、ストライキを構えて当該運転士の解雇攻撃をはね返した動労千葉の安全運転闘争の勝利として総括しました。こうした一人のために全員がストを構える動労千葉の闘いに感動して木更津支部で新たに組織拡大が行われたことも報告され大きな拍手が沸きました。
 

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2008年7月18日12:43

Reactionary court decision on Sister Nezu concerning Tama Junior High School Case
多摩中裁判で根津さんに反動判決

 7月16日、東京地裁は根津公子さんが処分撤回を求めた多摩中裁判において不当な棄却判決を下した。この事件は、02年、多摩中在職の根津さんを「指導力不足等教員」にして職場から排除する攻撃に失敗した都教委が、別件の職務命令違反で減給処分したものである。判決は都教委の主張をそのまま認めた、裁判所が都教委以上に悪くなっていることを示す反動判決だ。しかし根津さんは傍聴席をはるかにあふれるほど集まった支援者に、闘いによって「君が代」解雇も指導力不足等教員にさせることも阻止した!、と感謝の気持ちを述べた。(S)
 

2008年7月 6日08:56

Workers' rally in Hiroshima against G8-Summit and for National Railway Struggle
サミット粉砕・国鉄闘争勝利! 広島で労働者集会

 7月2日、国労5・27臨大闘争弾圧被告団長の富田益行さんを講師に迎え、広島で労働者集会が行われた。富田被告団長は、6・29サミット粉砕の渋谷実力デモの圧倒的勝利こそ、階級的団結の底力を発揮したものだと謳歌した上で、5・27被告団の闘いの地平と方針を提起した。国労や4大産別の仲間をはじめ、参加労組から連帯の決意が述べられた。6・29渋谷デモの「武勇伝」が次々に飛び出し、集会は最高潮となった。緊急アピールに立った広大生が大きな拍手で迎えられ、5・29法大-6・29渋谷で二度も不当逮捕されて闘っている学生にその場で檄布がおくられた。

 

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2008年6月25日20:45

Rally of 7000 furious workers to overthrow Governor of Osaka, Hashimoto on June 20
6・20大阪 橋下打倒へ府労連労働者7千人の怒り爆発

 6月20日、大阪府庁前の大阪城公園で、橋下行革と対決する府労連の総決起集会が行われた。降りしきる激しい雨の中、自治労や教労の労働者がそれぞれの分会での激しい議論を経てこの集会に参加し、府労連執行部が打ち出した5千人結集方針をもはるかに上回る7千人が大挙結集した。労組交流センターの労働者はその先頭に立ち、「労働者には府財政の破綻の責任は一切ない。なんで資本家がつくり出した財政赤字を労働者が背負わなければならないのか! 労働者の団結でこんな社会はひっくり返そう」と、ビラとマイクで結集する労働者に訴えた。「ストで反撃しましょう」「橋下を打倒しましょう」と声をかけながらビラを渡すと、集まってくる労働者は「ストライキやりましょう」「打倒しましょう」と呼応して次々とビラを受け取った(写真)。現場には橋下に対する激しい怒りが渦巻いている!

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2008年6月22日16:54

Workers' rally of Japanese(Mainlanders) and Okinawans on June 21 in Tokyo,Suginami
6・21沖縄と本土を結ぶ労働者集会開く

 6月21日夜、東京・阿佐谷の杉並産業商工会館で、「沖縄―本土をむすぶ6・21労働者集会が開かれ、105人が集まった。この日の集会は、何よりも1週間後に迫ったサミット粉砕の6・29代々木公園集会に向けての決起集会としてかちとられた。沖縄民権の会代表の座覇光子さんは、秋葉原事件に触れて団結の大事さを強調し、労働者が働く場所から立ち上がって、地に足を着けて沖縄を取り戻す闘いに立ち上がることを訴えた(写真)。基調報告は、なんぶユニオン執行委員の宮里勝博さんが行い、「この1週間を全力で闘い、団結してサミット警備を粉砕しよう」と呼びかけた。

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2008年6月21日07:20

Strike at a hospital in the north of Tokyo calling on more staff in the night
東京北部の病院労組でストライキ!

 東京・北部地域の病院労組で、6月18日、指名ストライキをかちとった。
 この病院では、昨年10月に患者が夜勤見回り中の看護師を刺殺するという極限的な事故が起こり、なぜ労働者を守れなかったのか、労働組合としての根本的なとらえ返しの論議を重ねてきた。そのなかから、利潤追求のために夜勤2人・1人巡回を強制してきた経営にこそその責任があるとはっきりさせ、安全闘争として3人夜勤闘争路線を確立した。今回のストライキは、それ以来の営々とした闘いの上についにかちとられたものだ。また、それは職場闘争委員会での論議を通した地域的な団結と英知が生みだしたものでもあった。

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