2010年3月10日22:09

東京東部で春闘討論集会、青年労働者の未来かけ闘う決意

 3・5東京東部春闘徹底討論集会が亀戸において55人の参加で行われました。集会前のビデオ上映は、動労千葉の2~3月ストの映像と、3・4全カリフォルニア州闘争の速報です。ヘリからとったビデオは音声はなかったものの三車線に広がるデモは大迫力です。「Fight Back」の大横断幕の横にあるのは全学連の旗でした。上映後、動労千葉中野洋常任顧問の逝去の報告と1分間の黙祷を集会参加者全員で行い、集会に入りました。

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2010年3月 9日22:46

東京・八王子で集会、青年の怒りと決意みなぎる

 3月5日、東京・八王子市内で、「闘う時代が来た!青年の怒りで闘う労働組合をとりもどそう!3・5労働者集会」が40数名の労働者の結集でかちとられました。司会は、民間バス会社からの不当解雇撤回闘争を闘う青年労働者が元気よく行いました。日本機械工業労組の労働者が主催者挨拶にたち、前日に亡くなった動労千葉常任顧問の中野洋さんの遺志を引き継ぎ、青年労働者が闘う労働組合を甦らせる先頭に立とうと訴えました。

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2010年3月 9日22:42

沖縄春闘集会、国鉄決戦と5・15へ戦闘宣言

 3月7日、那覇市で春闘総決起集会が開かれた。沖縄労組交流センター呼びかけの実行委員会主催で、国鉄1047名解雇撤回と沖縄闘争への総決起、そして10春闘勝利に向かって戦闘宣言を発する集会として闘いとられた。
 主催者を代表して沖縄労組交流センター代表の柿本博人さんから、昨年3月の春闘集会以降の闘いをふり返り、「今こそ国鉄1047名闘争で全労働者の総決起を開いていこう。とりわけても青年労働者の決起をかちとっていくことが重要だ。今春闘の核心がここにある」「本日の集会を出発点にして5・15沖縄闘争の爆発を切り開いていこう」と訴えた。

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2010年3月 8日20:11

10春闘勝利!JR東海本社へ怒りのデモ

 3月7日、愛知労組交流センター、ス労自主、東海合同労組の呼びかけで、「国鉄1047名解雇撤回!JRの鉄道業務外注化阻止!大失業と戦争の鳩山民主党・連合政権打倒!3・7東海労働者総決起集会」とJR東海本社弾劾デモを、雨をものともせずに絶対反対派25名でかちとりました。
 司会の仲間が「今日の連合愛知の春闘1万人集会に、我々は国鉄1047名解雇撤回と3・20イラク反戦7周年全世界一斉行動のカラービラを配布して連合下の労働者と合流しました。連合愛知の『雨なのでデモは中止する』との裏切りを弾劾し、今日のJR東海本社弾劾デモをかちとりましょう」と開会あいさつ。

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2010年3月 7日19:13

連合中央春闘集会参加者に3・20総決起を訴え

 春闘が大詰めを迎える中、連合は6日、東京都新宿区の明治公園で集会を開催。1万6千人(主催者発表)の集会参加者に対し、労組交流センターは3・20闘争への総決起を訴える宣伝戦をやりきった。マスコミ報道によれば、「毎年開くこの集会は昨年まで『中央総決起集会』だったが、支援する民主党が政権獲得したのを機に、対決色を薄めるとして『中央集会』に変えた」とされる。集会で古賀連合会長は「(資本の側の定昇実施に否定的な姿勢は)労使関係の信頼を揺るがす」などと発言した。なにが「労使の信頼」だ! 腐りきった連合指導部をぶっ飛ばし、外注化阻止の10春闘の爆発で鳩山政権を打倒することこそ、労働者階級の直面する課題だ。

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2010年3月 3日23:41

2・28北陸春闘集会をやりぬいたぞ

 2月28日、一般合同労組・北陸ユニオン主催の北陸春闘集会を、北陸の労働者・学生の結集でやりぬきました。この集会は、3・1~2動労千葉第2波スト、社保庁525名解雇撤回、八尾北医療センター民営化反対の闘いと呼応するものとして、「国鉄1047名解雇撤回!JR検修業務外注化阻止!合理化絶対反対!」を掲げてかちとられました。
 集会は、まず国鉄5・27臨大闘争弾圧被告団長の富田益行さんの講演から始まりました。

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2010年2月24日11:10

関西労組交流センターが春闘決起集会開く

 2月19日、大阪市内で、関西労組交流センター春闘決起集会が110人が参加して開催された。「国鉄決戦に勝利し10春闘を階級決戦を闘いとろう」「国鉄労働運動の主流派へ―1047名解雇撤回・検修全面外注化阻止決戦に勝利しよう」「反合理化・保育安全闘争に勝利し、道州制・橋下打倒闘争に立とう」の3本の問題提起を受けた後、闘う各組合・各職場からの報告と訴えが相次いだ。集会の最後に、この日にJR西本社が動労西日本の山田和広副委員長に雇い止め解雇の通告をしたことが報告され、直ちに弾劾と支援の闘いに立ち上がることが訴えられた。

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2010年2月22日12:38

広島で2・21春闘総決起集会をかちとる

 2月21日、広島市東区において50人近い結集の下、10春闘総決起集会が開催された。前日に知らされた動労西日本副委員長の山田和広さんに対する雇い止め=解雇通知への怒りが、冒頭から会場を渦巻いた。集会に先がけ、JR広島駅南口で怒りの街頭宣伝が闘われ、山田さんのアピールが載った『動労西日本』第9号が圧倒的な注目を浴びた。さらに、動労西日本の大江照己委員長が急遽、広島から岡山に駆けつけ、岡山春闘集会・JR岡山支社包囲デモに決起していることが報告され、まったく許しがたい解雇攻撃にさらされている仲間との連帯・団結が集会参加者を熱くした。

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2010年2月13日23:47

2・13JR東日本本社に1850人が怒りの大デモ

 「国鉄1047名解雇撤回! 検修業務全面外注化阻止! 反合理化・運転保安確立!」を掲げて全国労働者総決起集会が2月13日、東京・代々木公園で開催された。全国各地から1850人の労働者・学生が結集し、朝から雪がちらつく悪天候をはね飛ばし、熱気あふれる集会とデモを貫徹した。国鉄決戦を軸に、大恐慌に立ち向かう階級的労働運動の力強い隊列が登場したのだ。集会の呼びかけは、動労千葉、動労水戸、動労連帯高崎、動労西日本、動労千葉を支援する会の5団体。司会は、動労連帯高崎の和田山繁委員長と動労千葉を支援する会の労働者が務めた。(写真は新宿駅南口前のJR東日本本社に向かって怒りの声をたたきつけるデモ隊)

写真速報

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2010年2月 8日22:46

5月泉佐野市議選へ、労働組合と住民団体が決起集会

 2月7日泉佐野市内で、道州制と戦争の激しい攻撃と真っ向から対決する集会が開かれた。国鉄決戦・沖縄決戦と結合し、階級的労働運動路線で5月泉佐野市議選に必勝するための決起集会だ。関西新空港絶対反対泉州住民の会と関西合同労組・泉州支部の共催で、関西労組交流センターが協賛。地元・泉佐野の80人を中心に全関西から160人が集まり、会場は満杯。泉州住民の会の役員が「米軍を関空に持ってきてもいいという橋下は絶対許せない。25年前からこんな空港はいらないと闘ってきた。5月市議選で国賀さんを絶対当選させよう」と主催者あいさつを行った。

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2010年2月 8日22:41

全国労組交流センターが総会で階級決戦への新体制確立

 

 全国労組交流センターの第17回定期全国総会が2月6日、7日の両日、茨城県内で行われ、大恐慌の止めどない進展の時代に、交流センターのランク&ファイル運動が、プロレタリア革命の勝利へ国際的な階級的労働運動を牽引する主流派として躍り出ることを、全国から集まった170人の代議員が固く誓いあった。採択された2010年度運動方針案では、第2次国鉄決戦を基軸とした4大産別決戦路線の確立、動労千葉の反合・運転保安闘争路線が全産別で実現し始めたこと、さらにわが“11月派”が国鉄闘争の主流派として登場したことを、交流センター運動の圧倒的な到達地平として総括した。

 

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2010年2月 4日17:16

関西で合同労組の春闘討論集会開く

 1月31日、関西合同労組・自立ユニオン・大阪北部ユニオン主催による春闘討論集会が40人の結集でかちとられた。基調報告を関西合同労組・泉州支部の仲間が提起。「すべての職場から国鉄決戦に総決起し、10春闘を階級決戦として闘おう! 民主党・連合政権を打倒し、階級的労働運動が主流派へ!」と烈々たる戦闘宣言を発した。

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2010年1月28日20:19

東海で2・13へ連続街宣、カラービラが取り合いに!

 愛知労組交流センターと東海合同労組は、2・13総決起に向けて連日行動に立ち上がっています。「ライフサイクル第3次配転阻止、検修・構内業務外注化阻止、国鉄1047名の解雇撤回」を掲げ決戦態勢に突入した動労千葉、そして「第2の尼崎事故を許すな!」という呼びかけ5団体の怒りは、全労働者階級の怒りとなってJR体制打倒に向かっています。名古屋市南部のターミナル駅である金山駅街頭宣伝では、11日に続き17日、24日と20人を超える集会賛同が寄せられました。

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2010年1月26日08:41

「日教組本部打倒!」掲げ、教研集会会場前に断固登場

 日教組第59回教育研究全国集会が、1月23日から25日まで山形市を中心に開かれた。日教組本部は、民主党政権下の教研集会を文科省との「パートナーシップ」を謳歌し、組合員を民主党支持へと総動員する場にしようと画策していた。これに対して、全国労組交流センター教育労働者部会は、東北地方の労働者・学生とともに断固たる弾劾の情宣行動に立ち上がった。 日教組本部は、「右翼対策」に名をかりて、教研集会を階級的潮流から遮断することに躍起となってきた。警察権力に要請して会場周辺を全面的に通行止めにし、駐車場ごと会場を柵で囲い込んで要塞化し、宿舎・全体会場・分科会会場間の移動もすべて貸し切りバスで組合員を「護送」するという徹底ぶりだ。

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2010年1月20日00:47

平口さんが分限免職粉砕へ怒りの不服申し立て

 1月19日、社会保険庁525人の分限免職者の一人である平口雅明さん(福山社会保険事務所)は、人事院中国事務局に、分限免職処分の取り消しを求めて「不服申立」を行いました。そして、広島県庁の記者クラブで記者会見を行い、分限免職粉砕・解雇撤回の戦闘宣言を発しました(写真)。525人もの国家公務員の大量解雇は戦後革命期(第3次吉田内閣)の総定員法以来です。まさに革命情勢の到来を告げ知らせています。

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2009年12月10日10:47

「八尾北を絶対につぶさせないぞ!」八尾市議会に抗議闘争

 「八尾北を絶対につぶさせないぞ!」労組と地域住民の怒りが一つになり、団結が広がって、八尾市を追いつめている。12月3日、八尾市議会の初日、私たち八尾北医療センター労組は末光道正議員と一体で、朝から八尾市庁舎前に結集して総勢30数名での抗議闘争を闘いぬいた。「田中市長は一方的な『売却』方針を撤回し、謝罪しろ!」「首切りと賃下げ、道州制と民営化の田中市長を倒そう」と、藤木労組委員長、岡邨西郡支部長、守る会、労組交流センターの仲間が次々と発言に立った。

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2009年12月 4日17:39

12・3JR西本社包囲闘争に決起、JR体制打倒へ火ぶた切る

 12月3日、関西、中国・四国、東海の労働者・学生130人がJR西日本本社包囲闘争に決起した。国労5・27臨大闘争弾圧裁判の11・27判決の勝利の地平を受け、国鉄1047名闘争勝利、JR東日本の検修全面外注化絶対阻止、JR体制打倒の5カ月間決戦の火ぶたを切った。包囲行動に先立ち、5・27弾圧被告団を先頭にJR西日本本社とJR貨物に申し入れ行動を行った(写真)。「有罪=即解雇」を粉砕されたJR西日本は門を固く閉ざして、申し入れを一切拒否。貝のように閉じこもることしかできなかった。

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2009年12月 2日00:26

東北石けん労組が解雇撤回へ全一日行動

 12月1日、東北石けん労働組合と地域の仲間は、解雇撤回に向けた全一日行動をやり抜いた。当該と支援、20名の仲間が年休を取って早朝8時前に名取市愛島台の新工場門前に登場した。午後1時からは地労委での審問の第2回が開かれる。解雇撤回に向けて、資本を圧倒する気概で門前闘争が開始された。
 冒頭、5・27国労臨大闘争弾圧裁判で暴処法を打ち砕く大勝利が勝ち取られたことを受けて、全員が、第2次国鉄決戦に勝利し新自由主義攻撃を打ち砕く新たな決意に燃えて、嵐のようなシュプレヒコールを叩きつけた。

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2009年11月30日08:20

不採用者排除の年金機構労組結成大会に怒りの弾劾行動

 11月29日、日本年金機構への不採用通知を受けた全国社保労組組合員・平口雅明さんを先頭とする東京・関東の労組交流センター自治体労働者部会の労働者ら30人は、不採用者を排除して社保労組支部代表者会議=年金機構労組結成大会を開く自治労本部・社保労組本部に対して怒りの弾劾・宣伝行動に立った。30人は、新組合結成大会が開かれる日本教育館前で横断幕を広げ、参加者に解雇絶対反対のビラを渡し、アジテーションを行い、抗議の申し入れ行動を行った。

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2009年11月28日04:44

国労5・27弾圧裁判判決、「暴処法」粉砕の大勝利!

 11月27日、国労5・27臨大闘争弾圧裁判の判決公判が開かれ、暴処法(暴力行為等処罰法)の適用を完全粉砕するという歴史的勝利をかちとった! 東京地裁刑事第10部(植村稔裁判長)は、向山和光被告を無罪とし、国労組合員の6被告に罰金の判決を下した。検察が求刑した懲役刑(1年~1年6カ月)と、JR資本による「有罪即解雇」の企みは完全に粉砕された。東京地裁は、労働組合・労働運動解体法である暴処法をまったく適用することができず、「共謀」も認定できないところに追い込まれたのだ。大勝利だ!(写真は公判後、地裁前を埋め尽くして勝利を確認する支援者)

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