2010年3月10日12:10

動労千葉が3・12~14第三波ストを決定!

 動労千葉を支援する会から以下の呼びかけが発せられました。
 館山派出組合員への強制配転阻止! 木更津支部への組織破壊攻撃粉砕へストを貫徹しよう!
 動労千葉本部は、3月12日~14日にかけて、館山検査派出廃止反対! 検修業務全面外注化阻止の第三波スト方針を決定した。
 木更津運輸区抗議行動:3月12日(金)17時 木更津運輸区前集合
 館山派出廃止抗議行動:3月13日(土)13時 館山駅集合

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2010年3月 1日23:35

動労千葉、幕張支部を中心に春闘第2波ストに突入

 動労千葉は3月1日、「外注化阻止・不当配転粉砕! 1047名解雇撤回・10春闘勝利!」を掲げて幕張支部を中心とする春闘第2波ストライキに意気高く突入した。
 JR千葉支社は3月1日付で、幕張支部の2人の執行委員をそれぞれ成田と木更津の検査派出に強制配転した。すでに10月1日以降、支部副委員長2人と支部書記長が強制配転されている。外注化強行のために5人もの支部役員を強制配転したのだ。手段を選ばぬ組織破壊攻撃に対して、組合員は腹の底からの怒りを燃え上がらせて総決起した。

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2010年2月24日21:53

動労千葉が第2波ストライキ方針を決定!

 動労千葉は、2月23日の支部代表者会議において、来る3月1日から2日にかけ、第2波ストライキに決起することを決定した。このストライキは、幕張支部の執行委員2名に対する新たな強制配転の攻撃がかけられてきたことに対する怒りの決起であり、2・1~2の48時間ストに続く、検修業務全面外注化絶対阻止、反合・運転保安闘争貫徹の闘いの第2弾である。さらには、1047名闘争の解体に向けた与党3党と4者4団体など全勢力が一体となった醜悪なあがきを実力でぶっとばし、JR本体の闘いと解雇撤回闘争を結合して、第2次分割・民営化決戦の大爆発への扉を押し開くものだ。

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2010年2月24日11:28

動労西日本・山田副委員長が解雇撤回へ渾身の訴え!

 動労西日本の山田和宏副委員長は、自身にかけられた雇い止め解雇通告を激しい怒りをもって弾劾し、解雇撤回・契約社員制度撤廃へ、全労働者、とりわけ青年労働者の総決起を呼びかける訴えを発しました。以下紹介します。(写真はJR岡山駅前で訴える山田副委員長)
 【山田副委員長の訴え】
 解雇通告を許さないぞ!紙切れ1枚で、しかも理由も明確に出さずに首を切る。これは、国鉄分割民営化のときと全く同じじゃないか。JR西日本岡山支社がいうには、「勤務状況を勘案して」とのことだが、これだけでは全く理由になっていない。具体的にどういった理由で解雇なのか、明言を避けている。

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2010年2月24日11:20

動労西日本・山田副委員長への解雇弾劾! 岡山で緊急行動

 2月21日、動労西日本と岡山労組交流センターを始めとする支援の仲間30人は、動労西日本・山田和広副委員長への雇い止め解雇を弾劾し、JR西日本岡山支社包囲デモに決起した。デモの先頭には、19日に解雇通告を受けて怒りに燃えた山田副委員長、大江照己・動労西日本委員長、急を聞いて関西から駆けつけた富田益行5・27被告団長と国労共闘の仲間が立った。デモに先だって行われた岡山駅前でのリレートークとビラ配布では、雇い止め解雇弾劾のビラ=「動労西日本9」が多くの労働者、とりわけ青年労働者の注目を集めた。街頭でも青年労働者を使い捨てにして未来を奪うJR資本への怒りが渦巻いた。

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2010年2月17日22:39

2・13JR東日本本社に1850人が怒りの大デモ@movie

 全国各地から1850人の労働者・学生が結集。朝から雪がちらつく悪天候をはね飛ばし、熱気あふれる集会とデモを貫徹した。「国鉄1047名解雇撤回! 検修業務全面外注化阻止! 反合理化・運転保安確立!」。集会の呼びかけは、動労千葉、動労水戸、動労連帯高崎、動労西日本、動労千葉を支援する会の5団体。

 

2010年2月 2日00:49

動労千葉が48時間の第1波ストに突入!

 動労千葉は2月1日早朝から、本線乗務員、検修・構内業務、営業職の全組合員が48時間の第1波ストに突入。この日に発した闘争宣言で「今日、われわれは新たな闘いに突入する。この闘いは第2次分割・民営化反対闘争だ」と高らかに宣言した。
 JR千葉支社は2月1日付で、津田沼支部の滝厚弘運転士をライフサイクルで強制配転、さらに幕張支部破壊のために小沢勇副支部長を千葉検査派出へ強制配転した。幕張支部ではこの4カ月間で、支部三役4人のうち3人が車両センター本区から強制配転されたことになる。こんなあからさまな組織破壊、不当労働行為がどうして許せるか!

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2010年1月28日20:19

東海で2・13へ連続街宣、カラービラが取り合いに!

 愛知労組交流センターと東海合同労組は、2・13総決起に向けて連日行動に立ち上がっています。「ライフサイクル第3次配転阻止、検修・構内業務外注化阻止、国鉄1047名の解雇撤回」を掲げ決戦態勢に突入した動労千葉、そして「第2の尼崎事故を許すな!」という呼びかけ5団体の怒りは、全労働者階級の怒りとなってJR体制打倒に向かっています。名古屋市南部のターミナル駅である金山駅街頭宣伝では、11日に続き17日、24日と20人を超える集会賛同が寄せられました。

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2010年1月28日12:32

JR東日本の心臓部、田端駅前で外注化阻止のビラまき

 東京北部労組交流センターと東京北部ユニオンは、1月25日、田端駅前に大挙結集し、国鉄1047名解雇撤回、JR検修業務全面外注化阻止の2・13全国労働者総決起集会への参加を訴えるビラまきを行った。
 田端駅周辺一帯は、JR東支社ビル、在来線や新幹線の検修職場、そして運転所や保線・信号が集中するJR東会社の心臓部であり、JR労働者が大量に乗降するエリアだ。ここでの攻防が外注化阻止の成否を決する。

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2010年1月25日15:45

伯備線事故弾劾! JR米子支社に抗議闘争

 1月23日、3人の保線労働者が列車にはねられ死亡した山陰の伯備線事故から4年、事故当日を思わせるミゾレが降るJR米子駅前に、50人近い労働者の怒りのシュプレヒコールが響き渡った。駅舎になっているJR西日本・米子支社を徹底弾劾する地元の米子・山陰、岡山、広島、関西の闘う仲間の熱気は、冷たい雨雪を吹き飛ばした。JR米子支社抗議行動は、正午からの米子駅前での街頭リレートークで始まった。街宣では、2・13の賛同署名が1時間に30筆以上集まった。その後、国鉄労働者の横断幕を先頭に押し立てて、米子支社の入口前まで肉薄してシュプレヒコールをあげて徹底的な抗議行動をやり抜いた。

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2010年1月25日15:35

国労共闘の仲間先頭に、1・23米子で国鉄集会

 1月23日、伯備線事故弾劾4周年闘争に決起した仲間は、JR米子支社への抗議行動後、米子コンベンションセンターに移動して集会を開いた。動労西日本の仲間が司会を務め、地元・米子の国労共闘の仲間が基調報告を簡潔明瞭に行った。さらに関西の国労5・27臨大闘争弾圧裁判の東、小泉両被告の勝利感とユーモア一杯の特別報告の後、動労西日本の山田副委員長が不当処分撤回の労働委員会闘争の開始をアピールした。さらに社保庁解雇撤回闘争を闘う平口さんや大阪から駆けつけた八尾北医療センター労組の労働者、広島大学の全学連の学生が、新自由主義と民営化・労組破壊に対して断固闘おうと訴えた。秋田闘争団の小玉忠憲さんからのメッセージが紹介された。

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2010年1月23日00:13

動労千葉が48時間スト貫徹へ決戦態勢突入

 

 JR千葉支社は1月19日付で、動労千葉津田沼支部の滝厚弘君に対して「ライフサイクル」制度で津田沼駅に強制配転する事前通知を行った。さらに21日には、幕張支部の小沢勇副支部長に対して千葉派出への強制配転を通知した。動労千葉はただちに総決起態勢に入った。幕張支部は22日の早朝から管理者への徹底抗議にたちあがり、一切の超過勤務を拒否する非協力闘争に入った。さらに夕方6時から、「ライフサイクル第3次配転阻止、検修・構内業務外注化阻止、館山派出廃止絶対反対、国鉄1047名解雇撤回」を掲げて千葉市民会館で総決起集会を開催。各支部組合員と支援が360人結集し、終了後には全員が千葉支社前に移動して激しい抗議行動をたたきつけた。

 

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2010年1月21日20:49

JR東日本本社前で外注化阻止を訴え

 東京西部労組交流センターと東京西部ユニオンは1月21日早朝、東京・新宿のJR東日本本社前で、国鉄1047名解雇撤回、JR検修業務全面外注化阻止の2・13全国労働者総決起集会への参加を出勤途中の労働者に呼びかけ、ビラまきを行った。
 横断幕を掲げ約15人で本社前に陣取った。「尼崎事故を繰り返すな」のタブロイド版のチラシの見出しを目にして受け取っていく労働者が圧倒的に多い。そしてそのままチラシを広げ、歩きながら読んでいく。

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2010年1月10日10:25

動労千葉が団結旗開き、2010年の決戦へ戦闘宣言

 動労千葉の2010年団結旗開きが1月9日、千葉市のDC会館で開催された。すでに動労千葉は、検修部門の全面外注化を阻止する一大決戦に突入している。2010年決戦の冒頭で行われた旗開きには、動労千葉組合員、三里塚芝山連合空港反対同盟を始めとする共闘団体、支援する会会員などが多数かけつけ、会場からあふれかえる盛会となった。
 冒頭あいさつに立った田中康宏委員長は、「労働組合が何をなすべきかが根底から問われる時代が来た。それは、労働組合が本来の力を発揮できる可能性に満ちた時代でもある」と述べた。

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2010年1月 2日19:17

2・13集会を訴え、都内で年始駅頭宣伝に連日決起

 東京の労働者は、2・13全国労働者総決起集会の年始駅頭宣伝に連日決起しています。元日は早朝より都内の郵便局に、銀座局での死亡事故を弾劾するビラを入れ、正午からは秋葉原や池袋の駅頭で街頭宣伝を行いました。2日は錦糸町駅などに展開しました。旗を林立させ、マイクで宣伝しながら、2・13集会賛同の署名とカンパを訴え、大きな成果を上げています。とくにJRの利益追求・安全切り捨ての経営を徹底的に弾劾し、駅頭の注目を集めました。「今でも事故が多いのに、JRはどうなっているのですか」「ひどいですね」という声が多く寄せられました。(写真は錦糸町駅前)

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2009年12月27日00:48

動労千葉を支援する会・広島が第2回総会を開催

 12月23日、動労千葉を支援する会・広島の第2回総会が開催された。新たな役員体制を確立し、そのもとで動労千葉物販を武器に職場に団結を拡大し、闘う労働組合の拠点をつくりだそうと全参加者が奮い立つ総会となった。動労千葉からは田中康宏委員長が駆けつけ、広島・岡山から集まった65人の仲間を前に、国鉄1047名解雇撤回・検修業務全面外注化阻止の決戦をアピールし、2・13全国労働者総決起集会(東京・代々木公園)への結集を訴えた。

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2009年12月24日10:54

新潟で羽越線事故弾劾・JR体制打倒の集会・デモ

 羽越線事故から4年、12月23日新潟で、JR体制打倒を宣言する集会とデモが、国労5・27弾圧と法大弾圧をうち破って闘う労働者・青年・学生60人を結集して意気軒昂とうちぬかれた。最初に全員が新潟駅前に登場し、「羽越線事故・信濃川不正取水弾劾」の横断幕を広げて、国労現場組合員を先頭にハンドマイクでJR東日本を弾劾した。この現場の怒りに恐れてJR勤労課は妨害に出ることもできなかった。その後、新潟支社隣りの公園で、JRの関連会社で働く青年労働者の司会で弾劾集会が始まった。

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2009年12月21日08:20

JR西日本岡山支社包囲闘争に決起!

 「安全切り捨て・契約社員使い捨てを許さないぞ!」――12月20日、動労西日本の山田和広副委員長を先頭に30人が結集し、JR西日本岡山支社包囲闘争に立ち上がった。暴処法と共謀の適用を完全粉砕する歴史的大勝利をかちとった5・27臨大闘争弾圧被告団から富田益行さん、東元さんをはじめ、関西、広島、そして山陰からも闘う仲間がかけつけ、寒風を吹き飛ばす熱気あふれる闘いを貫徹した。

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2009年12月18日02:16

動労千葉鉄建公団訴訟で元国鉄官僚が重大証言

 12月16日、動労千葉鉄建公団訴訟の第23回口頭弁論が東京地裁で開かれ、元国鉄官僚の伊藤嘉道証人への証人尋問が行われた。ここで、JR不採用とされた動労千葉組合員12人は、当初は採用候補者名簿に登載されていたという決定的事実が明らかになった。にもかかわらず、鉄道労連(現JR総連)カクマルの“不良職員は採るな”という突き上げを受けた「不採用基準」の作成・適用によって名簿から排除されたということだ。伊藤証言によって、その不当労働行為性が初めて暴かれた。(写真は公判終了後、地裁前)

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2009年12月18日02:10

動労総連合大会、検修外注化阻止へ決戦態勢築く

 動労総連合は第24回定期全国大会を12月13~14日、千葉市のDC会館で開催し、この間の巨大な前進を勝利的に総括するとともに、組織の存亡をかけた決戦として「検修・構内業務全面外注化阻止、組織拡大」を柱とする10春闘に総力で立ち上がる方針を確立した。「反合闘争を闘い抜けるかどうかが労働組合の試金石」(川崎昌浩書記長)として、全面外注化攻撃に立ち向かうとともに、国鉄1047名闘争の勝利に責任を取りきる立場から来春2月の集会を全国結集の大闘争として呼びかける方針を提起した(2月13日〔土〕東京・代々木公園)

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