ホームページへ週刊『前進』月刊『コミューン』季刊『共産主義者』販売書店案内連絡先出版物案内English

2009年3月号より全誌面記事を掲載いたします(翌月号の発売後に公開)

表紙の画像

表紙の写真 ブラジルの統一大会で国際代表団が登壇(6月5日) 

革命的共産主義者同盟の月刊誌

『コミューン』から『国際労働運動』へ改題のお知らせ

 09年3月号 09年2月1日発行より『コミューン』は『国際労働運動』と改題します。
 世界金融大恐慌が始まり、全世界で労働者人民のストライキ、デモが激発しています。社会の主人公たる労働者階級が帝国主義の鉄鎖を打ち砕き、全世界を獲得する時代に突入しました。資本主義はもう終わったのです。こうした革命情勢切迫にあって、動労千葉など3労組主催の2008年11・2労働者集会は、日韓米の3国国際連帯の大前進をかちとりました。世界革命への道筋が開かれました。
 本誌は、この情勢を徹底的に推進するために名実ともに『国際労働運動』誌として生まれ変わります。今後とも読者の皆さまのご愛読をお願いします

前進お知らせ 国際労働運動 The International Labor Movement(『前進』2373号1面)

毎月1回1日発行  B5判48ページ 定価 315円(本体価格300円+税)

●政治資料、翻訳資料と『』で時事問題の資料とニュースを提供

 連  載 ニューズ&レビュー/PHOTO NEWS /闘争日誌
 

新刊紹介No409号 (2010年9月1日発行)

内容の紹介 (週刊『前進』第2450号 6面記事より)

 労働者を組織しよう

 9月号の特集は、「国鉄全国運動の壮大な発展を!」である。6月13日、「国鉄分割・民営化反対/1047名解雇撤回/新たな全国運動スタート/6・13大集会」が、東京・文京シビックホールに1650人を集めて開催された。「国鉄闘争の火を消すな」を合言葉にした、まったく新たな国鉄全国運動が始まった。この運動は、国鉄分割・民営化攻撃に対して唯一ストライキで闘った動労千葉を中心にして、日本労働運動の限界をのりこえる階級的労働運動を発展させるものである。革共同は、その成否にプロレタリア革命の前進がかかっていると断言できる。
 第1章では、4・9和解情勢が動労千葉を排除し、日本労働運動総体を解体する攻撃であることを暴露し、開始された全国運動の意義と、その可能性について明らかにしている。
 第2章では、この運動を提起した動労千葉の階級的労働運動、特に船橋事故闘争で確立された反合・運転保安闘争路線について考察している。
 第3章では、この運動の発展は、革共同が真の革命的労働者党へと飛躍することと一体でかちとられることを明らかにし、全党・全人民の総決起を訴えている。
 翻訳資料は、米帝の「核態勢の見直し(NPR)2010」の(上)だ。

特集
2010年
2009年
1月号
 ウルムチ暴動に見る中国の危機  
2月号
 ルラ政権と闘うブラジル労働者  
3月号
 大量解雇攻撃と闘うUTLA  「生きさせろ!」ゼネスト春闘へ
4月号
 普天間基地を実力で撤去しよう  怒れる米労働者、オバマと激突へ
5月号
 ギリシャ・EUの革命的大激動  道州制攻撃の先兵=橋下打倒を
6月号
 民営化と闘うトルコの労働者  中東支配崩壊し凶暴なガザ侵攻

7月号

 インドめぐり激化する争闘戦  世界大恐慌下で動乱渦巻く欧州

8月号

 8月広島-長崎反戦反核闘争へ  第2次国鉄決戦で革命勝利へ前進を
9月号
 国鉄全国運動の壮大な発展を!  韓国労働者階級と連帯し11月1万人を
10月号
   サンフランシスコ国際会議の画期性
11月号
   暴処法弾圧粉砕し8学生の奪還を
12月号
   オバマ来日・日米会談を弾劾する
第409号の目次

表紙の画像

表紙の写真 中国ミツミ電機労働者のスト(6月29日)

■羅針盤
 ブルジョア政党と議会政治の崩壊
記事を読む
■News & Review
 韓国
 労組破壊の「タイムオフ制」を拒否
 金属労組先頭に現場からストライキ拡大
記事を読む
■News & Review
 イギリス
 サッチャー以来の一大階級激突へ
 大恐慌下の緊縮政策と闘う英労働者
記事を読む
■News & Review
 中国
 中国共産党支配揺るがす自主労組
 天安門事件の大虐殺乗り越える闘い
記事を読む
■特集 国鉄全国運動の壮大な発展を!  
■翻訳資料
 「核態勢見直し(NPR)2010」(上)
 鵜川遊作 訳
 
■Photo News  
■世界経済の焦点
 BP原油事故と資源争奪戦
 「インフラ海外展開」にかける日帝・菅政権
 
■世界の労働組合
 イギリス炭鉱労働者組合(後編)(National Union of Mineworkers:NUM)
記事を読む
■国際労働運動の暦
 9月11日
 ■1973年チリ軍事クーデター
 米帝が主導した反革命
 アジェンデ「社会主義」政権を転覆し労働者の闘いを襲った軍事独裁政権
 
■日誌 2010年6月  
■編集後記 記事を読む
裏表紙の写真 ストに決起した中国ホンダ労働者(6月7日 仏山)

 

第408号の目次
表紙の画像
■羅針盤
  国鉄全国運動を直ちに全職場で
記事を読む
■News & Review 韓国
  与党ハンナラ党大敗、哨戒艦沈没で人民反乱
  「北朝鮮の仕業」との調査結果に抗議
記事を読む
■News & Review 日本
  6・13「新たな全国運動」がスタート
  国鉄分割・民営化反対! 解雇撤回へ
記事を読む
■News & Review アメリカ
  無人機戦争にのめりこむオバマ
  帝国主義戦争の末期性・非人間性の極致
記事を読む
■特集 8月広島-長崎反戦反核闘争へ 記事を読む
■翻訳資料
  「4年ごとの防衛見直し(QDR)2010」(下)
  鵜川遊作 訳
記事を読む
■Photo News 記事を読む
■世界経済の焦点
  ギリシャ危機と革命的情勢
  「第2のリーマン」/ユーロ崩壊も不可避に
記事を読む
■世界の労働組合
  イギリス炭鉱労働者組合(前編)
  (National Union of Mineworkers:NUM)
記事を読む
■国際労働運動の暦 8月3日
  1981年米航空管制官スト
  レーガンの労組つぶし
  要求を拒否し空軍管制官まで投入 スト参加者1万2千人全員を解雇
記事を読む
■日誌 2010年5月 記事を読む
■編集後記 記事を読む
裏表紙の写真 ブラジル公共労組のスト集会(6月9日)

 

第407号の目次
 
表紙の画像
表紙の写真 ギリシャゼネスト(5月5日 アテネ)
■羅針盤 「新たな全国運動」の発展を 記事を読む
■News & Review 韓国
  MBC(文化放送)労組が39日間スト貫徹
  建設労組、“われわれは労働者だ!”
記事を読む
■News & Review 中国
  世界大恐慌下の上海万博の延命策
  過熱するバブル経済、高まる労働者階級の怒り
記事を読む
■News & Review ヨーロッパ
  ギリシャ危機が世界を揺さぶる革命情勢
  ゼネストに連続決起する労働者階級
記事を読む
■特集 インドめぐり激化する争闘戦 記事を読む
■翻訳資料
  「4年ごとの防衛見直し(QDR)2010」(上)
  鶴川遊作 訳
記事を読む
■Photo News 記事を読む
■世界経済の焦点 オバマ政権の医療保険改革
  皆保険制度を放棄/保険会社中心の制度のまま
記事を読む
■世界の労働組合 イギリス労働組合会議(Trades Union Congress:TUC) 記事を読む
■国際労働運動の暦 1934年7月16日
  サンフランシスコ ゼネスト
  港湾ストに全市連帯
  ランク&ファイルの実力決起が御用組合幹部をのりこえて発展
記事を読む
■日誌 2010年4月 記事を読む
■編集後記 記事を読む
裏表紙の写真 移民法反対ハンスト(5月4日 米・UCバークレー校)

第406号の目次
表紙の画像
表紙の写真 ブリティッシュエアウエイズのストライキ【3月22日 ロンドン】)
■羅針盤 「解決案」は廃棄以外ない 記事を読む
News&Review タイ
  先鋭化するタイの人民的決起
  タクシン派に結集する労働者・貧困層
記事を読む
News&Review 中国
  世界大恐慌下のバブル崩壊の切迫
  「流血GDP」に50万件の労働争議
記事を読む
News&Review 日本
  1047名闘争の屈辱的「和解案」
  “解雇撤回”を求め、断固粉砕を
記事を読む
■特集 民営化と闘うトルコの労働者 記事を読む
■翻訳資料 リッチモンド教組、裏切り執行部をリコール
  村上和幸訳
記事を読む
■Photo News 記事を読む
■世界経済の焦点 中国危機の震源 バブルと民工荒
  中国労働者の闘いはスターリン主義打倒へ発展する
記事を読む
■世界の労働組合 全米農業労働者組合
  (United Farm Workers of America:UFWA)
記事を読む
■国際労働運動の暦 6月10日
  ■1987年韓国6月民主抗争■
  労働者大闘争に連続
  全斗煥―盧泰愚独裁のペテン的な延命策に労働者階級が歴史的決起
記事を読む
■日誌 2010年3月 記事を読む
■編集後記 記事を読む
裏表紙の写真 イタリアのゼネスト(3月12日)

 

第405号の目次
 
表紙の画像
■羅針盤 労働者の魂を売り渡すな! 記事を読む
■News&Review 韓国
  整理解雇とストで闘う金属労組
  錦湖(クムフォ)タイヤ、ヴァレオ、韓進(ハンジン)重工業……
記事を読む
■News&Review 日本
  中野前委員長の遺志継ぎ4波のスト
  動労千葉が国鉄闘争の全国大運動呼びかけ
記事を読む
■News&Review アフガニスタン
  米軍のマルジャ大掃討作戦を弾劾する
  早期撤退を急ぐオバマの絶望的短期決戦
記事を読む
■特集 ギリシャ・EUの革命的大激動 記事を読む
■翻訳資料 3・4カリフォルニア教育闘争   村上和幸 訳 記事を読む
■Photo NEWS 記事を読む
■世界経済の焦点 大恐慌下で危機深める連合路線
  第2次国鉄決戦に勝利し民主党・連合政権打倒へ
記事を読む
■世界の労働組合
  国際機械整備士・航空宇宙産業労働組合
  (International Association of Machinists and Aerospace Workers:IAMAW)
記事を読む
■国際労働運動の暦 5月3日  ■1968年フランス5月革命■
  ゼネストと街頭戦闘   「内乱かドゴールか」の恫喝に屈服
  労働者の権力奪取を提起せず敗北
記事を読む
■日誌 2010年2月 記事を読む
■編集後記 記事を読む

 

第404号の目次
 

表紙の画像

表紙の写真 ストに突入したエジプト繊維労働者(2月10日)

■羅針盤 動労千葉ストから大反撃を 記事を読む
■News&Review 韓国
  労組抹殺攻撃に怒りの反撃
  サンヨン自動車支部が新執行部確立
記事を読む
■News&Review 日本
  動労千葉を先頭にJR東本社に2・13大デモ
  「解雇撤回」「外注化阻止」へ1850人
記事を読む
■News&Review ハイチ
  自衛隊のハイチPKO派兵許すな
  改憲と戦争への反動的飛躍を狙う
記事を読む
■特集 普天間基地を実力で撤去しよう 記事を読む
第1章 米崩壊を自認するQDR――世界大恐慌とイラク・アフガン戦争敗北 記事を読む
第2章 民主党・連合政権の打倒を――「対等な日米同盟」は改憲・戦争路線 記事を読む
第3章 沖縄全基地の即時撤去――沖縄奪還、安保粉砕・日帝打倒を 記事を読む
■討議資料 沖縄米軍基地の形成/辺野古攻防 記事を読む
■photo news 記事を読む
■世界経済の焦点
  財政破綻の現実示す政府予算案
  民主党マニフェストは全面崩壊
記事を読む
■世界の労働組合
  カリフォルニア看護師協会/全米看護師組織委員会
  (California Nurses Association / National Nurses Organizing Committee:CNA/NNOC)
記事を読む
■国際労働運動の暦 4月30日
  ■1975年ベトナム戦争終結■
  史上初の米帝の敗退
  不正義の侵略戦争を破ったベトナム人民の不屈の戦いと世界の反戦闘争
記事を読む
■日誌 2010年1月 記事を読む
■編集後記 記事を読む
裏表紙の写真 街頭で闘うトルコ煙草・酒産業労働者(1月30日)

 

第303号の目次
 

表紙の画像

表紙の写真 スト6カ月目の全米鉄鋼労組(1月14日 オンタリオ州)
■羅針盤/世界恐慌下、最大の決戦に突入 記事を読む
■News&Reviw 韓国
  労働法改悪強行に怒りの反撃を!
  ソウル地下鉄組合員、民主労総脱退を否決
記事を読む
■News&Review 日本
  JR検修外注化阻止の大決戦へ
  1047名闘争の正念場も到来
記事を読む
■News&Review 中国
  黒龍江省の炭鉱事故で107人死亡
  相次ぐ事故に広がる炭鉱労働者の怒り
記事を読む
■特集 大量解雇攻撃と闘うUTLA 記事を読む
■特集 大量解雇攻撃と闘うUTLA 記事を読む
■特集 大量解雇攻撃と闘うUTLA 記事を読む
■特集 大量解雇攻撃と闘うUTLA 記事を読む
■翻訳資料 チャータースクールは極右だ
  高村 涼子 訳
記事を読む
Photo News 記事を読む
■世界経済の焦点 欧州経済の危機は米以上に深刻
  大失業攻撃への労働者の新たな闘い
記事を読む
■世界の労働組合
  統一運輸労働組合(United Transportation Union)と
  機関士労働組合(Brotherhood of Locomotive Engineers)
記事を読む
■国際労働運動の暦 3月18日
  1871年パリ・コミューン
  史上初のプロ独政権
  コミューンの労働者が支配階級に
  ベルサイユ軍の攻撃と72日間の死闘
記事を読む
■日誌 2009年12月 記事を読む
■編集後記 記事を読む
裏表紙の写真 クルド人への襲撃に抗議する労働者市民(トルコ)

 

第402号の目次
表紙の画像
表紙の写真 職をよこせとデモする青年労働者【11月28日 ロンドン】)
■羅針盤/大恐慌と日米間争闘戦の激化 記事を読む
■News & Review 韓国
  労組抹殺攻撃にゼネストを宣言    鉄道労組、歴史的な8日間ストライキ
記事を読む
■News & Review ドイツ
  全土で大学占拠を軸にストとデモの嵐    夏から12月まで“熱い秋”かちとる
記事を読む
■News & Review 日本
  国労5・27弾圧判決で暴処法粉砕の大勝利    向山被告は無罪確定、国労組合員6被告は「罰金」
記事を読む
■特集 ルラ政権と闘うブラジル労働者 記事を読む
■翻訳資料
  カリフォルニア大学理事会、学費大幅値上げを可決、学生と教員が州と全国の公共教育の侵害に抗議
  米インターネット放送『デモクラシー・ナウ』のインタビュー(11月20日)     土岐一史 訳
記事を読む
■photo News 記事を読む
■世界経済の焦点
  東アジア共同体の凶暴性と脆さ   90年代以来の小沢路線が示す対米対抗性
記事を読む
■世界の労働組合
  全米運輸労働組合(Transport Workers Union of America:TWU)
記事を読む
■国際労働運動の暦   2月22日
  1848年フランス2月革命   王政打倒と階級間激突
  「共産党宣言」と時期を同じくしてプロレタリア革命の現実的出発点
記事を読む
■日誌 11月 2009 記事を読む
■編集後記 記事を読む

 

第400号の目次
 

表紙の写真 11・1労働者集会後のデモ(東京・銀座)

表紙の画像
■羅針盤
  検修全面外注化阻止の決戦へ
記事を読む
■News&Review 韓国
  100万ゼネストで李明博政権打倒へ
  団結して労組破壊・民営化攻撃と闘おう
記事を読む
■News&Review アメリカ
  米基地内で陸軍少佐の反乱
  オバマの戦争拡大政策に痛撃
記事を読む
■News&Review 日本
  11・1全国労働者集会に5850人
  国際連帯・解雇撤回闘争で総団結
記事を読む
■特集
  ウルムチ暴動に見る中国の危機
  はじめに
記事を読む
■特集 ウルムチ暴動に見る中国の危機  記事を読む
■特集 ウルムチ暴動に見る中国の危機 記事を読む
■特集 ウルムチ暴動に見る中国の危機  記事を読む
■翻訳資料
  1923年2・7大鉄道ストライキ―中国初期労働運動(下) 
  河原 善之 訳
記事を読む
■Photo News 記事を読む
■世界経済の焦点
  大失業攻撃を打ち破る闘い
記事を読む
■世界の労働組合
  縫製繊維労組・ホテル・レストラン従業員組合(UNITE-HERE)
記事を読む
■国際労働運動の暦 1919年1月15日
  ■カールとローザの虐殺■
  ドイツ革命の絞殺
  政権についた社会民主党ノスケが反革命義勇軍を動かし共産党襲撃
記事を読む
■日誌 10月 2009 記事を読む
■編集後記 記事を読む

 

第400号の目次

表紙の写真 ピケをはる英富士通の労働者(10 月13日 マンチェスター)

表紙の画像
■羅針盤  民主党・連合政権を打倒しよう 記事を読む
■News&Review  韓国
  1月ゼネストで李明博政権打倒へ
  労働法改悪・公共部門民営化阻止
記事を読む
■News&Review   ヨーロッパ
  大失業攻撃と闘うドイツ労働者
  郵便・介護・自動車労働者を先頭に
記事を読む
■News&Review  日本
  動労総連合3労組がJR東本社抗議行動
  動労水戸・動労千葉はストライキ
記事を読む
■特集  オバマ来日・日米会談を弾劾する
 
■翻訳資料
  1923年2・7大鉄道ストライキ―中国初期労働運動(上) 河原 善之 訳
 
Photo News  
■世界経済の焦点
  民主党政権の反労働者性  「基本政策」は新自由主義そのものだ
 
■世界の労働組合
  アメリカ郵便労働組合  American Postal Workers Union:APWU
 
■国際労働運動の暦  1936年12月30日 
  44日間シットダウン
  会社側のテロと闘い組合承認獲得
  全米GMの操業に大打撃を与える
 ■GMフリント工場スト■
 
■日誌 9月 2009  
■編集後記 記事を読む
裏表紙の写真 ホンジュラスでのクーデター反対デモ(9月28日 サンフランシスコ)

 

第399号の目次
 

表紙の画像

表紙の写真 抗議に立つロイヤル・メールの労働者(8月12日)

■羅針盤
  体制内勢力の敵対破り11月へ
記事を読む
■News&Review
  韓国
  双龍(サンヨン)自動車、職場復帰へ500人が団結
  民主労組破壊攻撃と熾烈に闘争中
記事を読む
■News&Review
  中国
  中国建国60周年、労働者の怒り高まる
  恐慌下で激化する大失業・リストラ・低賃金
記事を読む
■News&Review
  アフガニスタン
  大規模掃討戦で米兵の死者急増
  タンク車空爆し民間人を大量虐殺
記事を読む
■特集
  暴処法弾圧粉砕し8学生の奪還を
記事を読む
■討議資料
  8学生の釈放求める全国声明
  法政大学での学生弾圧(暴処法弾圧)に抗議し8学生の即時釈放を求める全国声明
記事を読む
Photo News 記事を読む
■世界経済の焦点
  新自由主義で破綻した米銀
  30年代の規制を撤廃/金融投機の崩壊で大恐慌に
記事を読む
■世界の労働組合
  サービス従業員国際労働組合
  (Service Employees International Union:SEIU)
記事を読む
■国際労働運動の暦
  11月7日
  ■1917年ロシア10月革命■
  労働者の革命を実現
  「すべての権力をソビエトへ!」を掲げ、戦争継続する臨時政府を打倒
記事を読む
■日誌 2009 8月 記事を読む
■編集後記 記事を読む
裏表紙の写真 オークランド大学の教師のスト(9月1日)

 

第398号の目次

表紙の画像

表紙の写真 サンフランシスコゼネスト75周年のデモ(7月5日)

■羅針盤 大恐慌と自民党崩壊を革命へ 記事を読む
■News&Review 韓国
  77日間の双龍車階級戦争に勝利
  権力と白兵戦を闘い工場占拠ストを貫徹
記事を読む
■News&Review ヨーロッパ
  新自由主義攻撃に反撃する英労働者
  ストライキと工場占拠で決起
記事を読む
■News&Review イラク・アフガニスタン
  イラク・アフガン戦争で崩壊する米軍
  PTSD、TBIで苦しむ従軍・退役兵士
記事を読む
■特集
  サンフランシスコ国際会議の画期性
記事を読む
■討議資料
  サンフランシスコ国際会議の発言
記事を読む
Photo News 記事を読む
■世界経済の焦点 日本財政は破綻に直面
  拡大する赤字/累積債務はGDPの1・7倍に
記事を読む
■世界の労働組合 チームスターズ(全米運輸労働組合) 記事を読む
■国際労働運動の暦 10月23日 記事を読む
■日誌 2009年7月 記事を読む
■編集後記 記事を読む
裏表紙の写真 NEA(全米教育協会)の大会(7月3日)

 

第397号の目次
 

表紙の画像

表紙の写真 平沢で座り込む双龍車労働者と家族【7月16日】)

■羅針盤/自民党支配の崩壊を革命へ 記事を読む
News&Review   ■イラン
  革命的激動期に突入したイラン
  反動的支配体制の崩壊の開始
記事を読む
News&Review   ■韓国
  MB悪法阻止・双龍車闘争勝利へゼネスト
  平沢工場スト鎮圧に警察特攻隊突入!
記事を読む
News & Review  ■日本
  国労5・27臨大闘争弾圧裁判が結審
  11月1万結集の力で11・27判決へ
記事を読む
■特集  韓国労働者階級と連帯し11月1万人を 記事を読む
■翻訳資料  金属労組双龍自動車支部の労働者の声  広沢こう志 訳 記事を読む
■Photo News 記事を読む
■世界経済の焦点
  自動車等で保護主義に  帝国主義間対立と戦争を急加速する
 
■世界の労働組合
  米国州・郡・市職員(American Federation of State, County and Municipal Employees:AFSCME)
記事を読む
■国際労働運動の暦
  9・11反米ゲリラ戦闘   民族解放・革命戦争
  米帝(帝国主義)の侵略戦争の歴史に対する特殊的極限的な反撃戦闘
記事を読む
■日誌 6月 記事を読む
■編集後記 記事を読む

 

第396号の目次
 

表紙の画像

表紙の写真 UTLAの教師、生徒、両親のデモ(6月9日) 

■羅針盤
  6・14―15闘争は大高揚
記事を読む
News&Review
  ■韓国
  “李明博殺人政権退陣!”求め10万人決起
  民主労総ゼネストの組織化へ
記事を読む
News&Review
  ■金属労組サンヨン自動車支部
  官製デモ粉砕しストライキ死守
記事を読む
News&Review
  ■アメリカ
  GM破産、30年代を超える大失業の開始
  フリント工場占拠の悪夢に脅える支配階級
記事を読む
News&Review
  ■中国
  大恐慌下で広がり深まる労働者の闘い
  輸出減退で下降するGDP成長率
記事を読む
■特集
  第2次国鉄決戦で革命勝利へ前進を
記事を読む
■討議資料
  《資料1》 佐藤弁護士らによる「許さない会」の分裂を弾劾する
  2009年5月29日
記事を読む
■Photo News 記事を読む
■世界経済の焦点
  ドル体制の歴史的危機
  ドル離れが加速/大恐慌の本格的爆発へ
記事を読む
■世界の労働組合
  国際港湾倉庫労働組合
  (International Longshore and Warehouse Union:ILWU)
記事を読む
■国際労働運動の暦
  8・14ポーランドのスト
  「連帯」を生んだ闘い
  グダニスクの造船労働者の決起はスターリン主義権力を追いつめた
記事を読む
■日誌 2009年5月 記事を読む
■編集後記 記事を読む
裏表紙の写真 ストに突入したイラン・ホドロ自動車の労働者(6月19日)

 

第395号の目次
 

表紙の画像

表紙の写真 UTLAの座り込み闘争(5月15日) 

羅針盤 6・14渋谷―15法大連続闘争 記事を読む
News&Review
  パキスタン
  首都近郊に迫るパキスタン・タリバン
  「致命的脅威」と危機感つのらせる米帝
記事を読む
News&Review
  連邦直轄部族地域のタリバン
記事を読む
News&Review
  ソマリア
  自衛隊3軍が中東・アフリカに展開
  海賊法案は全世界への侵略戦争法だ
記事を読む
News&Review
  日本
  首都で道州制粉砕の陣形築く
  5・9全都労働者総決起集会開く
記事を読む
■特集 世界大恐慌下で動乱渦巻く欧州
  はじめに
記事を読む
■翻訳資料
  オバマ大統領のプラハ演説
  (2009年4月5日)丹沢 望 訳
記事を読む
Photo News
  世界各地でメーデー
記事を読む
■世界経済の焦点
  自動車産業の歴史的な崩壊
  膨大な過剰生産力/大恐慌の最大実体
記事を読む
■世界の労働組合
  全米教育協会(National Education Association:NEA)
記事を読む
■国際労働運動の暦
  ■7・14第2インター結成■
  社会主義の国際組織
  マルクスらの国際労働者協会を継ぎ
記事を読む
■日誌 4月 2009 記事を読む
■編集後記 記事を読む
裏表紙の写真 サンフランシスコ・メーデー(5月1日)

第394号の目次
 

表紙の写真  G20に抗議する青年労働者(3月28日)

表紙の画像

表紙の写真  G20に抗議する青年労働者(3月28日)

羅針盤 道州制は改憲・戦争国家化攻撃 記事を読む
News&Review アフガニスタン
  オバマのアフガニスタン新政策
  部族地域の掃討戦重視しパキスタン支援
記事を読む
News&Review アメリカ
  カリフォルニア州の財政破綻
  全州の公共労働者が大統一行動へ
記事を読む
News&Review 日本
  動労千葉を先頭に全国でスト
  体制内指導部の屈服を突き破り
記事を読む
特集/中東支配崩壊し凶暴なガザ侵攻 記事を読む
翻訳資料 
  反動化を強めるイスラエル国家 丹沢 望 訳
記事を読む
Photo News 記事を読む
■世界経済の焦点
  ワークシェアの階級的正体
  労資協調粉砕し資本と非和解に闘おう
記事を読む
■世界の労働組合
  アメリカ教員連盟(American Federation of Teachers:AFT)
記事を読む
■国際労働運動の暦
  戦艦ポチョムキンの反乱
  ロシアの1905年革命――軍隊の内部からの大衆的武装蜂起で水兵が労働者階級の決起に呼応
記事を読む
日誌 3月 2009 記事を読む
■編集後記 記事を読む
裏表紙の写真 タイヤ会社の労働者のパリでの抗議デモ(3月25日)

 

第393号の目次
 

表紙の写真 公共労働者のデモ(3月5日 ニューヨーク)

表紙の画像
羅針盤 記事を読む
News&Review
  韓国
  政権打倒へ5・1ゼネスト方針
  “非正規職法改悪案を撤回せよ”
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News&Review
  ■動労千葉結成30周年を祝い
  民主労総ソウル地域本部が参加
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News&Review
  ヨーロッパ
  資本攻勢と闘う独伊の自動車労働者
  体制内労働運動との激突が不可避
記事を読む
News&Review
  中国
  恐慌下でストライキに決起する労働者
  景気刺激策で激化する階級対立
記事を読む
■特集
  道州制攻撃の先兵=橋下打倒を
  はじめに
記事を読む
■討議資料
  資料1 日本経団連第1次提言(抄)
  道州制の導入に向けた第1次提言
  2007年3月28日 日本経済団体連合会
記事を読む
Photo News 記事を読む
■世界経済の焦点
  解決不能の過剰資本
  連合・全労連、「大企業には体力ある」と資本に懇願
記事を読む
『国際労働運動』(C393号1A)■世界の労働組合
  全米自動車労働組合(United Auto Workers:UAW)
記事を読む
『国際労働運動』(C393号1B)■国際労働運動の暦
  5・1メーデーの起源
  血の弾圧のりこえて――「一つの軍隊の閲兵式」(エンゲルス)
  かちとられた労働者の国際的団結
記事を読む
■日誌 2月 2009 記事を読む
■編集後記 記事を読む
第392号の目次
 

表紙の写真 バス労働者、教師と連帯(1月29日 ロサンゼルス)

表紙の画像
■羅針盤
  麻生と御手洗をぶっ倒せ!
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●News&Reviw
  韓国
  龍山殺人鎮圧に“生きさせろ”デモ
  「経済危機克服」をぶっとばせ
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●News&Reviw
  日本
  結成30周年へ躍進する動労千葉
  1047名闘争の再出発、09春闘勝利へ
記事を読む
●News&Reviw
  アフガン
  オバマ、アフガニスタンに3万人増派
  英とソ連と同じ、ここは米軍の墓場だ
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■特集 怒れる米労働者、オバマと激突へ
  はじめに
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■翻訳資料
  予算削減・民営化の攻撃と闘う米教育労働者
  丹沢 望 訳
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■討議資料 パレスチナ問題の歴史(下) 記事を読む
■フォト・ニュース 記事を読む
■世界経済の焦点 オバマの景気対策
  経済効果薄く財政赤字が破滅的に膨張
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■世界の労働組合
  アメリカ労働総同盟・産業別組合会議(AFLーCIO)
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■国際労働運動の暦
  韓国4・19学生革命
  李承晩政権打ち倒す
  大衆的な実力決起で独裁を覆した自信と確信がその後の歴史を変えた
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■日誌 ●2008年12月 記事を読む
■編集後記 記事を読む

 

第391号の目次

(写真 11月労働者集会に続き、11月末、日本遠征闘争に来日したハイテック支会とともにハイテック日本法人追及の街頭宣伝【11月29日 東京ビックサイト】)

表紙の画像
羅針盤   御手洗倒せ! ガザ虐殺弾劾! 記事を読む
News&Reviw   南朝鮮・韓国
  イミョンバク政権打倒へ闘い進む   情勢を主導するのは労働者階級
記事を読む
News&Review   ヨーロッパ
  恐慌と戦争に対決しストライキ激発   体制内労働運動指導部と対決し
記事を読む
News & Review   パレスチナ
  米帝・イスラエルによるガザ虐殺弾劾   中東石油支配の軍事基地国家の危機
記事を読む
■特集
  「生きさせろ!」   ゼネスト春闘へ
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■革共同の国際連帯アピール
  金融大恐慌―世界革命情勢の成熟にあたって全世界の労働者階級に訴える
  労働者自己解放の思想であるマルクス主義を今こそ全面的に奪い返して闘おう
  革命的共産主義者同盟
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Photo News 記事を読む
■世界経済の焦点
  CDSの破壊性   リスク移転から巨大な金融投機商品へ
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■国際労働運動の暦
  3・8国際婦人デー   ロシア革命の突破口
  第1次世界大戦が切迫する1911年に始まり、1917年ロシアで大デモ
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■日誌 10月 2008/11月 2008

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■改題にあたって 記事を読む

 

『コミューン』バックナンバー(No.264--390)
掲載 翻訳資料 目次
コミューンの内容紹介(『前進』の紹介記事から) back NO.

 

 バックナンバーの内容紹介(『前進』の紹介記事から)

2003年〜2007年 2003年(1〜12月)  2004年(1〜12月)  2005年(1〜12月)  2006年(1〜12月)  2007年(1〜12月)

2000年〜2002年分 2000年(4〜12月)  2001年(1〜12月) 2002年(1〜12月) 

最新号の内容紹介(『前進』の紹介記事から)

 


 

コミューン表紙No408号 (2010年8月1日発行)

内容の紹介 (週刊『前進』第2446号 8面記事より)

 核戦争構えるオバマ

  現在、米帝オバマは昨年のプラハ演説以来の「核軍縮」の大ペテンを弄(ろう)しながら核戦争政策を一挙に加速している。菅民主党政権も5・28日米共同声明を確認した上で、日本の核武装に向かって「もんじゅ」再稼働を始めとする攻撃を進めている。世界大恐慌が深化するなか、帝国主義は生き残りをかけて世界戦争に向かっている。だが全世界を覆う戦争と大失業の攻撃に対して労働者がストライキで闘っている。
 今年被爆65周年を迎える8月広島−長崎反戦反核闘争は、帝国主義と残存スターリン主義による世界戦争・世界核戦争への道を、闘う労働者階級の国際的団結で粉砕する展望を切り開く闘いだ。
 第1章は、オバマの核政策が、世界大恐慌という帝国主義の最末期の危機において、結局のところ核独占と世界核戦争を目指していることを怒りを込めて暴いている。
 第2章は、日米安保体制とは、米軍を主柱とする日米帝のアジア侵略戦争体制であると同時に核戦争体制であること、その最大の実体が沖縄の米軍基地であることを明らかにしている。
 第3章は、全世界の労働者階級の国際連帯の発展こそ日米安保粉砕・沖縄奪還の道であり、核と核戦争をなくす闘いであることを提起している。


 

コミューン表紙

No400号 (2009年12月1日発行)

内容の紹介 (週刊『前進』第2414号 5面記事より)

 激化する日米争闘戦

 

11月12日、米大統領オバマが来日する。世界大恐慌の中で、日米軍事同盟を強化し、アジアと世界に侵略戦争を拡大し、世界戦争に向かうためだ。鳩山政権は、8・30で自民党を打倒した労働者人民の怒りに応えるかのように装いながら絶体絶命の危機にあえぐ日帝を救済する反革命政権だ。連合幹部を政権の中に取り込み、労働者を裏切り、日米同盟を強化し、東アジア共同体を唱え、アジア侵略戦争と世界戦争に突っ走ろうとする自民党以上の戦争政権だ。
第1章は、イラク・アフガニスタン侵略戦争の泥沼化と敗北にもかかわらず、イラン、北朝鮮へ侵略戦争を拡大しようとしている米帝の最末期的姿を断罪している。
第2章は、民主党・連合政権の安保・外交政策の2本柱である「対等な日米同盟」と「東アジア共同体」構想を全面的に批判している。特に小沢の国連中心主義は、アフガニスタン・ISAF(国際治安部隊)軍への自衛隊派兵を推進する侵略戦争政策であり、徹底的に弾劾している。
第3章は、7月サンフランシスコ国際会議で一挙に前進した国際労働運動の切り開かれた地平について述べている。
翻訳資料として「中国初期労働運動」を取り上げた。1923年2月7日に起きた京漢鉄道の大ストライキの記録である。


No399号 (2009年11月1日発行)

内容の紹介 (週刊『前進』第2410号 7面記事より)

 8学生を取り戻そう

暴力行為等処罰法による弾圧で起訴された8学生が今なお獄中で闘っている。「8学生の釈放を求める全国声明運動」を軸に早期奪還の運動が前進している。暴処法弾圧を粉砕し、法大闘争の爆発的な飛躍を実現するためには、8学生の早期奪還が絶対の課題だ。
    第1章は「監獄大学・法政大の実態」。この3年半の間にのべ110人が逮捕、33人が起訴された。学内ではジャージ部隊、学外では警視庁公安部の弾圧が毎日のように繰り返された。しかし法大闘争はこれらの大弾圧を粉砕し、学生運動の復権を全社会にとどろかせるに至っている。なぜか。その疑問に全面的に答えている。
  第2章は「『教育の民営化』」絶対反対」。新自由主義は「教育の民営化」を推進してきた。恩田君は「新自由主義大学は、大学を滅ぼし、権威を破壊し、人権を踏みにじる。教育を商品化し、文化の多様性を否定し、人間の自尊心を踏みにじる」と言った。その意味を全面的に明らかにした。
  第3章は「8学生奪還を1万結集の武器に」。暴処法弾圧を徹底的に弾劾し、8学生奪還の「全国声明運動」を11月労働者集会と一体のものとして全力で展開しようと呼びかけている。
  資料として「8学生の釈放を求める全国声明」「法大闘争年表」がある。

コミューン表紙

No398号 (2009年10月1日発行)

内容の紹介 (週刊『前進』第2406号 7面記事より)

   画期的な国際連帯へ

  7月2〜7日、動労千葉訪米団がアメリカ・サンフランシスコを訪問した。1934年のゼネストから75周年を迎え、「過去の教訓を今に生かそう」と、ILWU(国際港湾倉庫労働組合)ローカル10などが呼びかけた国際労働者会議に参加するためだ。
  会議には米日韓を始め、ブラジル、トルコ、イタリア、フィリピンの代表が参加し、大恐慌下、各国で体制内労働運動と対決し、社会主義をめざす労働運動を展開していることが明らかになった。そして、動労千葉の提出した3項目(@1047名闘争支援、A法大闘争支援、B11月労働者集会への結集)が唯一の決議事項になったように、動労千葉労働運動が世界に通用することが鮮明になった。
  特集の第1章では、動労千葉発行の『世界に翔びたとう10』をふまえ、訪米団の行動の概略を、国際会議を中心にまとめた。
  第2章では、新たなインターナショナルの萌芽というべき国際連帯の意義について論じた。そこでの動労千葉の牽引(けんいん)力は特筆に値する。
  第3章は、同時期にサンディエゴで開かれたNEA(全米教育協会)の大会に合わせて、全国労組交流センター教育労働者部会がUTLA(ロサンゼルス統一教組)の闘う教育労働者と交流した行動の記録である。

コミューン表紙

 

No397号 (2009年9月1日発行)

内容の紹介 (週刊『前進』第2402号 8面記事より)

   双龍闘争勝利の展望

韓国の民主労総金属労組双龍(サンヨン)自動車支部の平沢(ピョンテク)工場占拠ストライキは7月29日、激烈な階級戦争10日目の朝を迎えた。この闘いは、大恐慌下に労働者がいかに闘うべきか、全世界の労働者に熱列に訴えている。
  第1章は、双龍自動車ストライキの経緯を詳しく述べている。双龍自動車は4月8日、2646人の整理解雇方針を打ち出した。労働者は、高さ70bの煙突籠城(ろうじょう)闘争に突入、5月22日に組合員800人が平沢工場で無期限全面ストに突入した。会社はスト破壊策動に走り、警察権力、会社側「救社隊」、暴力ガードマンが一体となった襲撃を繰り返したが、労働者は塗装工場に籠城し、地域・全国の労働者の支援を受けて襲撃を粉砕している。
  第2章は、ストライキを担う労働者の決意に肉迫し、動労千葉の闘いの教訓と重ね合わせながら双龍闘争勝利の展望を探っている。
  第3章は、11月労働者集会を結集軸とした国際連帯の地平を明らかにし、「戦争・改憲、民営化・労組破壊」に立ち向かう労働者階級の国際的隊列の形成を呼びかけている。
  翻訳資料は、「金属労組双龍支部の労働者の声」。激戦の中で生き闘う労働者、家族の生の声を伝えている。

コミューン表紙No396号 (2009年8月1日発行)

内容の紹介 (週刊『前進』第2393号 5面記事より)

   国鉄決戦勝利の展望

戦争・改憲、民営化・労組破壊の攻撃と対決し、日本革命勝利の展望を切り開くのが動労千葉を先頭とする国鉄1047名闘争と法大闘争であり、4大産別決戦だ。この中で国労5・27臨大闘争弾圧粉砕闘争の意義はますます決定的になっている。7月17日には最終弁論公判の終了を迎える。本特集は7・17に向かっての闘いの絶好の武器になる。
 第1章は、第2次国鉄決戦勝利の展望を、動労千葉労働運動を土台にする観点から提起している。昨年11月集会から今年4〜6月闘争までの闘いの地平を押さえ、国鉄分割・民営化攻撃に対する動労千葉の闘いの決定的意義を確認し、4者4団体路線の破産の根拠を明らかにし、国労5・27臨大闘争弾圧との闘いが動労千葉とともに国鉄闘争勝利の決定的な牽引車であることを訴えている。
 第2章は、3・25反動判決(東京高裁の鉄建公団訴訟控訴審判決)を徹底弾劾している。同時に4者4団体の裏切りが鮮明に突き出されている。
 第3章は、第2次国鉄決戦における国労5・27臨大闘争弾圧の決定的意義について述べている。
 討議資料として国労5・27臨大闘争弾圧被告団が発した「佐藤弁護士らによる『許さない会』の分裂を弾劾する」など2つの声明を掲載した。

コミューン表紙

No395号 (2009年7月1日発行)

内容の紹介 (週刊『前進』第2393号 8面記事より)

  大恐慌と闘う労働者

 世界大恐慌は激化している。最末期帝国主義による新自由主義政策のもとでEU帝国主義も金融バブルの先端を担ってきた。だからフランスの最大手銀行のパリバがバブル崩壊の発端となったのだ。そしてEU帝国主義は深刻な打撃を受け、中・東欧諸国も経済破綻状態に陥っている。危機のりきりのために独仏伊などから保護主義が台頭し、EU諸国間の対立が起こり、労働運動が激化し、欧州は大動乱の情勢に向かっている。
第1章は、金融大恐慌下の欧州経済の現状を「実体経済の後退」「パリバショック」「英・金融立国の危機」「中・東欧諸国の危機」「EUの構造的問題性」「保護主義の台頭」の6点でまとめた。
第2章は、工場閉鎖・大量首切りに反対してストライキ・工場占拠で闘うフランスのキャタピラーとコンティネンタルの労働者の闘いを紹介している。
第3章は、体制内労働運動の反動的流れに合流したフランス第4インターの崩壊と転向を徹底的に弾劾している。
翻訳資料はオバマのプラハ演説の全文である。4月5日に米大統領オバマはチェコのプラハで「核廃絶宣言」をしたと大宣伝がされている。しかし全文をよく読めばオバマ演説が「核廃絶」宣言などではなく、米帝の「核独占」宣言であることは明らかだ。


コミューン表紙

No394号 2009年394号(2009年6月1日発行)

内容の紹介 (週刊『前進』第2389号 9面記事より)

  ガザで何がおきたか

 08年末から09年初頭にかけてのイスラエル軍のガザ侵略戦争は、米帝・イスラエルの中東支配の大崩壊という末期的危機を象徴的に示すものであった。イスラエルを凶暴極まりない侵攻作戦に駆り立てたのは、まさにこの危機の激化という現実だ。
第1章では、徹底的な報道管制によって隠蔽(いんぺい)されたガザ侵略戦争の恐るべき実態について全面的に暴露した。3万人の陸海空軍による無差別空爆、砲撃、さまざまな非人道的兵器を投入した1434人のパレスチナ人民の虐殺作戦を徹底的に弾劾している。またそれに屈しなかったパレスチナ人民の闘いの勝利の地平も明らかにした。
第2章では、国際反戦闘争のかつてない規模での爆発と、イスラエルにおけるパレスチナ人とユダヤ人の共同闘争の発展こそが、イスラエルを追い詰め、撤退を余儀なくさせた重大な要因であることを明らかにした。
第3章では、パレスチナ問題とシオニズムに対していかなる態度をとるのかが、国際階級闘争の試金石となっていることを明らかにした。その革命的発展は、パレスチナ問題に対する断固たる革命的視点を持っているか否かに規定されるのである。
翻訳資料は、特集の内容を補足する重要な資料である。


コミューン表紙

No393号 (2009年4月1日発行)

内容の紹介 (週刊『前進』第2386号 5面記事より)

 道州制攻撃とは何か

    日帝ブルジョアジーは、世界大恐慌によって資本主義が崩壊のふちに立たされたところから道州制攻撃の大反革命に出ている。橋下大阪府知事がその先兵だ。道州制攻撃との闘いは、改憲と戦争国家化攻撃との対決であり、09年の最大の激突点になっている。
 第1章は、道州制そのものについて、日本経団連の道州制提言を批判する形で展開している。核心は360万人の公務員全員のいったん全員解雇・選別再雇用 で自治労・日教組を解体すること、自治体の丸ごと民営化だ。さらに道州とは何か、基礎自治体とは何かについて明らかにしている。
 第2章は、橋下の約1年間の言動を取り上げ弾劾している。“大阪発の自治体経営革命”を掲げ、自治体丸ごと民営化の立場から府職労働者への大幅賃下げ攻撃、「分限免職は厳格適用」なる教育労働者への攻撃をかけ、他方では関空などで財界への大盤振る舞いをしてきた。
 第3章では、橋下打倒の火柱が3・6大阪府庁前行動であがったこと、橋下の民営化攻撃との対決が市営病院をめぐって激化していること、ここで自治労本部との激烈な攻防が展開されていることを明らかにしている。   
 資料として日本経団連の道州制第1次提言、第2次提言、関西経済同友会提言を載せた。

コミューン表紙

No392号 2009年392号(2009年4月1日発行)

内容の紹介 (週刊『前進』第2381号 5面記事より)

  米労働者の反乱開始

  世界大恐慌の震源地であるアメリカでは、オバマが登場し、景気対策を打ち出しているが、株価の下落に歯止めがかからず、恐慌は深まるばかりだ。基軸帝国主義の大没落は、資本主義300年の終わりを決定づけている。
第1章は、全世界を制圧してきた巨大な米ブルジョアジーが倒産の危機に見舞われ権威が失墜していること、オバマの挙国一致のめっきもはがれ、「バイ・アメリカン」の保護主義にすがる米帝の絶望的危機を暴いている。
第2章は、倒産攻撃にさらされたUAW(全米自動車労組)組合員が本部の裏切りに怒り、闘いを開始していること、SEIU(サービス従業員国際労組)でも本部の裏切りに職場からの反乱が起きていることなど、体制内派との激突を述べている。
第3章は、イスラエルのガザ侵攻は、アメリカ労働者階級の大デモを呼び起こしたが、米帝の世界支配、国内階級支配の要をなしてきたイスラエル(シオニスト)結託体制が、戦略的弱点に転化してきていることを突き出している。
翻訳資料は、「予算削減に抗議するロサンゼルス教育労働者」と「民営化と闘うシカゴの教育労働者」の2本。今号から始まった「世界の労働組合」は、AFL−CIO(米労働総同盟・産業別組合会議)を取り上げている。

表紙の写真 ガザ侵略抗議のデモ(1月10日 サンフランシスコ)
裏表紙の写真 シットダウンで闘う労働者(08 年12月 シカゴ)


コミューン表紙

No391号 (2009年3月1日発行)

内容の紹介 (週刊『前進』第2377号 5面記事より)

 大恐慌を世界革命へ

  今号から『コミューン』を『国際労働運動』と改題した。その第1号の特集は「『生きさせろ!』ゼネスト春闘へ」である。
  世界大恐慌は労働者に災厄をもたらすだけではない。「資本主義の終わりの始まり」であり、プロレタリア世界革命の絶好のチャンスである。第1章は、そうした世界大恐慌の様相を米帝経済を中心に分析し、また日帝経済も壊滅的であり、「派遣切り」から正社員の削減へとリストラが進んでいること、「ワークシェアリング」の名のもとに賃下げが強行されていることを弾劾している。
  第2章は、日本経団連の「経営労働政策委員会報告」を全面批判している。「労使一丸」で連合指導部を抱き込み、雇用破壊、賃下げを強行しようとしていることを暴いている。
  第3章は、そうした攻撃に立ち向かう階級的労働運動の路線について、動労千葉の中野洋前委員長の新版『甦る労働組合』に学びつつ、革命的な時代認識と労働組合論をはっきりさせ、動労千葉とともにストライキに立ち上がることを呼びかけている。
  「ニューズ&レビュー」を充実させ、韓国、ヨーロッパ、パレスチナの3本とし、「世界経済の焦点」「国際労働運動の暦」欄を新設した。昨年発表された革共同の国際連帯アピールも収録した。

表紙の写真 ガザ侵略抗議のデモ(1月10日 サンフランシスコ)
裏表紙の写真 シットダウンで闘う労働者(08 年12月 シカゴ)


コミューン表紙

No390号 (2009年1月1日発行)

内容の紹介 (週刊『前進』第2370号 4面記事より)

 中国人民の大反乱

 世界金融大恐慌の直撃を受け、中国経済は輸出減退と、バブル崩壊に直面している。工場閉鎖が相次ぎ、労働者階級人民のストライキや暴動が頻発している。中国スターリン主義は新自由主義政策を満展開し、「資本主義国家も顔負けの資本家寄り」と言われるほど労働者農民に対する搾取の限りをつくしてきた。噴出する労働者農民の怒りは必ず中国スターリン主義打倒の中国第2革命にのぼりつめていく。
  第1章は、「世界金融大恐慌の直撃受け陥没する中国経済」で、世界大恐慌の真っ只中にある中国経済の危機の諸様相と爆発する人民の闘いを伝えている。
  第2章は、「WTO加盟後に一挙拡大した貧富の2極分化」で、改革・開放政策の行き詰まりを、胡錦涛政権が体制護持をかけて成長路線を推進してきたが、今や完全に破綻していることを暴いている。
  第3章は、「中国スターリン主義の労働者支配の要=工会」で、中国労働者階級にとって今や労働者統制の要である総工会(労働組合)支配の打倒が問題になっていること、その闘いが始まっていることを描いている。
  翻訳資料は、イランの労働者階級の闘いに関する「イラン労働者支援国際連合」の資料。激しい弾圧に屈せずストライキとデモで闘う労働者の現状が生き生きと伝わる。


 

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