ホームページへ週刊『前進』月刊『コミューン』季刊『共産主義者』販売書店案内連絡先出版物案内English

2009年3月号の『国際労働運動』よりホームページで全誌面を掲載いたします。(翌月号の発売後に公開)

コミューン表紙

表紙の写真 UTLAの座り込み闘争(5月15日) 
裏表紙の写真 サンフランシスコ・メーデー(5月1日)

革命的共産主義者同盟の月刊誌

『コミューン』から『国際労働運動』へ改題のお知らせ

 09年3月号 09年2月1日発行より『コミューン』は『国際労働運動』と改題します。
 世界金融大恐慌が始まり、全世界で労働者人民のストライキ、デモが激発しています。社会の主人公たる労働者階級が帝国主義の鉄鎖を打ち砕き、全世界を獲得する時代に突入しました。資本主義はもう終わったのです。こうした革命情勢切迫にあって、動労千葉など3労組主催の2008年11・2労働者集会は、日韓米の3国国際連帯の大前進をかちとりました。世界革命への道筋が開かれました。
 本誌は、この情勢を徹底的に推進するために名実ともに『国際労働運動』誌として生まれ変わります。今後とも読者の皆さまのご愛読をお願いします

前進お知らせ 国際労働運動 The International Labor Movement(『前進』2373号1面)

毎月1回1日発行  B5判48ページ 定価 315円(本体価格300円+税)

●政治資料、翻訳資料と『』で時事問題の資料とニュースを提供

 連  載 ニューズ&レビュー/PHOTO NEWS /闘争日誌
 

新刊紹介No395号 (2009年7月1日発行)

内容の紹介 (週刊『前進』第2393号 8面記事より)

  大恐慌と闘う労働者

 世界大恐慌は激化している。最末期帝国主義による新自由主義政策のもとでEU帝国主義も金融バブルの先端を担ってきた。だからフランスの最大手銀行のパリバがバブル崩壊の発端となったのだ。そしてEU帝国主義は深刻な打撃を受け、中・東欧諸国も経済破綻状態に陥っている。危機のりきりのために独仏伊などから保護主義が台頭し、EU諸国間の対立が起こり、労働運動が激化し、欧州は大動乱の情勢に向かっている。
  第1章は、金融大恐慌下の欧州経済の現状を「実体経済の後退」「パリバショック」「英・金融立国の危機」「中・東欧諸国の危機」「EUの構造的問題性」「保護主義の台頭」の6点でまとめた。
  第2章は、工場閉鎖・大量首切りに反対してストライキ・工場占拠で闘うフランスのキャタピラーとコンティネンタルの労働者の闘いを紹介している。
  第3章は、体制内労働運動の反動的流れに合流したフランス第4インターの崩壊と転向を徹底的に弾劾している。
  翻訳資料はオバマのプラハ演説の全文である。4月5日に米大統領オバマはチェコのプラハで「核廃絶宣言」をしたと大宣伝がされている。しかし全文をよく読めばオバマ演説が「核廃絶」宣言などではなく、米帝の「核独占」宣言であることは明らかだ。

特集
2009年
3月号
 「生きさせろ!」ゼネスト春闘へ
4月号
 怒れる米労働者、オバマと激突へ
5月号
 道州制攻撃の先兵=橋下打倒を
6月号
 中東支配崩壊し凶暴なガザ侵攻

7月号

 世界大恐慌下で動乱渦巻く欧州

第395号の目次
 

表紙の画像

表紙の写真 UTLAの座り込み闘争(5月15日) 

羅針盤 6・14渋谷―15法大連続闘争 記事を読む
News&Review
  パキスタン
  首都近郊に迫るパキスタン・タリバン
  「致命的脅威」と危機感つのらせる米帝
記事を読む
News&Review
  連邦直轄部族地域のタリバン
記事を読む
News&Review
  ソマリア
  自衛隊3軍が中東・アフリカに展開
  海賊法案は全世界への侵略戦争法だ
記事を読む
News&Review
  日本
  首都で道州制粉砕の陣形築く
  5・9全都労働者総決起集会開く
記事を読む
■特集 世界大恐慌下で動乱渦巻く欧州
  はじめに
 
■翻訳資料
  オバマ大統領のプラハ演説
  (2009年4月5日)丹沢 望 訳
 
Photo News
  世界各地でメーデー
 
■世界経済の焦点
  自動車産業の歴史的な崩壊
  膨大な過剰生産力/大恐慌の最大実体
 
■世界の労働組合
  全米教育協会(National Education Association:NEA)
 
■国際労働運動の暦
  ■7・14第2インター結成■
  社会主義の国際組織
  マルクスらの国際労働者協会を継ぎ
 
■日誌 4月 2009  
■編集後記 記事を読む
裏表紙の写真 サンフランシスコ・メーデー(5月1日)

第394号の目次
 

表紙の写真  G20に抗議する青年労働者(3月28日)

表紙の画像

表紙の写真  G20に抗議する青年労働者(3月28日)

羅針盤 道州制は改憲・戦争国家化攻撃 記事を読む
News&Review アフガニスタン
  オバマのアフガニスタン新政策
  部族地域の掃討戦重視しパキスタン支援
記事を読む
News&Review アメリカ
  カリフォルニア州の財政破綻
  全州の公共労働者が大統一行動へ
記事を読む
News&Review 日本
  動労千葉を先頭に全国でスト
  体制内指導部の屈服を突き破り
記事を読む
特集/中東支配崩壊し凶暴なガザ侵攻 記事を読む
翻訳資料 
  反動化を強めるイスラエル国家 丹沢 望 訳
記事を読む
Photo News 記事を読む
■世界経済の焦点
  ワークシェアの階級的正体
  労資協調粉砕し資本と非和解に闘おう
記事を読む
■世界の労働組合
  アメリカ教員連盟(American Federation of Teachers:AFT)
記事を読む
■国際労働運動の暦
  戦艦ポチョムキンの反乱
  ロシアの1905年革命――軍隊の内部からの大衆的武装蜂起で水兵が労働者階級の決起に呼応
記事を読む
日誌 3月 2009 記事を読む
■編集後記 記事を読む
裏表紙の写真 タイヤ会社の労働者のパリでの抗議デモ(3月25日)

 

第393号の目次
 

表紙の写真 公共労働者のデモ(3月5日 ニューヨーク)

表紙の画像
羅針盤 記事を読む
News&Review
  韓国
  政権打倒へ5・1ゼネスト方針
  “非正規職法改悪案を撤回せよ”
記事を読む
News&Review
  ■動労千葉結成30周年を祝い
  民主労総ソウル地域本部が参加
記事を読む
News&Review
  ヨーロッパ
  資本攻勢と闘う独伊の自動車労働者
  体制内労働運動との激突が不可避
記事を読む
News&Review
  中国
  恐慌下でストライキに決起する労働者
  景気刺激策で激化する階級対立
記事を読む
■特集
  道州制攻撃の先兵=橋下打倒を
  はじめに
記事を読む
■討議資料
  資料1 日本経団連第1次提言(抄)
  道州制の導入に向けた第1次提言
  2007年3月28日 日本経済団体連合会
記事を読む
Photo News 記事を読む
■世界経済の焦点
  解決不能の過剰資本
  連合・全労連、「大企業には体力ある」と資本に懇願
記事を読む
『国際労働運動』(C393号1A)■世界の労働組合
  全米自動車労働組合(United Auto Workers:UAW)
記事を読む
『国際労働運動』(C393号1B)■国際労働運動の暦
  5・1メーデーの起源
  血の弾圧のりこえて――「一つの軍隊の閲兵式」(エンゲルス)
  かちとられた労働者の国際的団結
記事を読む
■日誌 2月 2009 記事を読む
■編集後記 記事を読む
第392号の目次
 

表紙の写真 バス労働者、教師と連帯(1月29日 ロサンゼルス)

表紙の画像
■羅針盤
  麻生と御手洗をぶっ倒せ!
記事を読む
●News&Reviw
  韓国
  龍山殺人鎮圧に“生きさせろ”デモ
  「経済危機克服」をぶっとばせ
記事を読む
●News&Reviw
  日本
  結成30周年へ躍進する動労千葉
  1047名闘争の再出発、09春闘勝利へ
記事を読む
●News&Reviw
  アフガン
  オバマ、アフガニスタンに3万人増派
  英とソ連と同じ、ここは米軍の墓場だ
記事を読む
■特集 怒れる米労働者、オバマと激突へ
  はじめに
記事を読む
■翻訳資料
  予算削減・民営化の攻撃と闘う米教育労働者
  丹沢 望 訳
記事を読む
■討議資料 パレスチナ問題の歴史(下) 記事を読む
■フォト・ニュース 記事を読む
■世界経済の焦点 オバマの景気対策
  経済効果薄く財政赤字が破滅的に膨張
記事を読む
■世界の労働組合
  アメリカ労働総同盟・産業別組合会議(AFLーCIO)
記事を読む
■国際労働運動の暦
  韓国4・19学生革命
  李承晩政権打ち倒す
  大衆的な実力決起で独裁を覆した自信と確信がその後の歴史を変えた
記事を読む
■日誌 ●2008年12月 記事を読む
■編集後記 記事を読む

 

第391号の目次

(写真 11月労働者集会に続き、11月末、日本遠征闘争に来日したハイテック支会とともにハイテック日本法人追及の街頭宣伝【11月29日 東京ビックサイト】)

表紙の画像
羅針盤   御手洗倒せ! ガザ虐殺弾劾! 記事を読む
News&Reviw   南朝鮮・韓国
  イミョンバク政権打倒へ闘い進む   情勢を主導するのは労働者階級
記事を読む
News&Review   ヨーロッパ
  恐慌と戦争に対決しストライキ激発   体制内労働運動指導部と対決し
記事を読む
News & Review   パレスチナ
  米帝・イスラエルによるガザ虐殺弾劾   中東石油支配の軍事基地国家の危機
記事を読む
■特集
  「生きさせろ!」   ゼネスト春闘へ
記事を読む
■革共同の国際連帯アピール
  金融大恐慌―世界革命情勢の成熟にあたって全世界の労働者階級に訴える
  労働者自己解放の思想であるマルクス主義を今こそ全面的に奪い返して闘おう
  革命的共産主義者同盟
記事を読む
Photo News 記事を読む
■世界経済の焦点
  CDSの破壊性   リスク移転から巨大な金融投機商品へ
記事を読む
■国際労働運動の暦
  3・8国際婦人デー   ロシア革命の突破口
  第1次世界大戦が切迫する1911年に始まり、1917年ロシアで大デモ
記事を読む

■日誌 10月 2008/11月 2008

記事を読む
■改題にあたって 記事を読む

 

『コミューン』バックナンバー(No.264--390)
掲載 翻訳資料 目次
コミューンの内容紹介(『前進』の紹介記事から) back NO.

 

 バックナンバーの内容紹介(『前進』の紹介記事から)

2003年〜2007年 2003年(1〜12月)  2004年(1〜12月)  2005年(1〜12月)  2006年(1〜12月)  2007年(1〜12月)

2000年〜2002年分 2000年(4〜12月)  2001年(1〜12月) 2002年(1〜12月) 

最新号の内容紹介(『前進』の紹介記事から)


コミューン表紙No394号 2009年394号(2009年6月1日発行)

内容の紹介 (週刊『前進』第2389号 9面記事より)

  ガザで何がおきたか

 08年末から09年初頭にかけてのイスラエル軍のガザ侵略戦争は、米帝・イスラエルの中東支配の大崩壊という末期的危機を象徴的に示すものであった。イスラエルを凶暴極まりない侵攻作戦に駆り立てたのは、まさにこの危機の激化という現実だ。
第1章では、徹底的な報道管制によって隠蔽(いんぺい)されたガザ侵略戦争の恐るべき実態について全面的に暴露した。3万人の陸海空軍による無差別空爆、砲撃、さまざまな非人道的兵器を投入した1434人のパレスチナ人民の虐殺作戦を徹底的に弾劾している。またそれに屈しなかったパレスチナ人民の闘いの勝利の地平も明らかにした。
第2章では、国際反戦闘争のかつてない規模での爆発と、イスラエルにおけるパレスチナ人とユダヤ人の共同闘争の発展こそが、イスラエルを追い詰め、撤退を余儀なくさせた重大な要因であることを明らかにした。
第3章では、パレスチナ問題とシオニズムに対していかなる態度をとるのかが、国際階級闘争の試金石となっていることを明らかにした。その革命的発展は、パレスチナ問題に対する断固たる革命的視点を持っているか否かに規定されるのである。
翻訳資料は、特集の内容を補足する重要な資料である。


コミューン表紙

No393号 (2009年4月1日発行)

内容の紹介 (週刊『前進』第2386号 5面記事より)

 道州制攻撃とは何か

    日帝ブルジョアジーは、世界大恐慌によって資本主義が崩壊のふちに立たされたところから道州制攻撃の大反革命に出ている。橋下大阪府知事がその先兵だ。道州制攻撃との闘いは、改憲と戦争国家化攻撃との対決であり、09年の最大の激突点になっている。
 第1章は、道州制そのものについて、日本経団連の道州制提言を批判する形で展開している。核心は360万人の公務員全員のいったん全員解雇・選別再雇用 で自治労・日教組を解体すること、自治体の丸ごと民営化だ。さらに道州とは何か、基礎自治体とは何かについて明らかにしている。
 第2章は、橋下の約1年間の言動を取り上げ弾劾している。“大阪発の自治体経営革命”を掲げ、自治体丸ごと民営化の立場から府職労働者への大幅賃下げ攻撃、「分限免職は厳格適用」なる教育労働者への攻撃をかけ、他方では関空などで財界への大盤振る舞いをしてきた。
 第3章では、橋下打倒の火柱が3・6大阪府庁前行動であがったこと、橋下の民営化攻撃との対決が市営病院をめぐって激化していること、ここで自治労本部との激烈な攻防が展開されていることを明らかにしている。   
 資料として日本経団連の道州制第1次提言、第2次提言、関西経済同友会提言を載せた。

コミューン表紙

No392号 2009年392号(2009年4月1日発行)

内容の紹介 (週刊『前進』第2381号 5面記事より)

  米労働者の反乱開始

  世界大恐慌の震源地であるアメリカでは、オバマが登場し、景気対策を打ち出しているが、株価の下落に歯止めがかからず、恐慌は深まるばかりだ。基軸帝国主義の大没落は、資本主義300年の終わりを決定づけている。
第1章は、全世界を制圧してきた巨大な米ブルジョアジーが倒産の危機に見舞われ権威が失墜していること、オバマの挙国一致のめっきもはがれ、「バイ・アメリカン」の保護主義にすがる米帝の絶望的危機を暴いている。
第2章は、倒産攻撃にさらされたUAW(全米自動車労組)組合員が本部の裏切りに怒り、闘いを開始していること、SEIU(サービス従業員国際労組)でも本部の裏切りに職場からの反乱が起きていることなど、体制内派との激突を述べている。
第3章は、イスラエルのガザ侵攻は、アメリカ労働者階級の大デモを呼び起こしたが、米帝の世界支配、国内階級支配の要をなしてきたイスラエル(シオニスト)結託体制が、戦略的弱点に転化してきていることを突き出している。
翻訳資料は、「予算削減に抗議するロサンゼルス教育労働者」と「民営化と闘うシカゴの教育労働者」の2本。今号から始まった「世界の労働組合」は、AFL−CIO(米労働総同盟・産業別組合会議)を取り上げている。

表紙の写真 ガザ侵略抗議のデモ(1月10日 サンフランシスコ)
裏表紙の写真 シットダウンで闘う労働者(08 年12月 シカゴ)


コミューン表紙

No391号 (2009年3月1日発行)

内容の紹介 (週刊『前進』第2377号 5面記事より)

 大恐慌を世界革命へ

  今号から『コミューン』を『国際労働運動』と改題した。その第1号の特集は「『生きさせろ!』ゼネスト春闘へ」である。
  世界大恐慌は労働者に災厄をもたらすだけではない。「資本主義の終わりの始まり」であり、プロレタリア世界革命の絶好のチャンスである。第1章は、そうした世界大恐慌の様相を米帝経済を中心に分析し、また日帝経済も壊滅的であり、「派遣切り」から正社員の削減へとリストラが進んでいること、「ワークシェアリング」の名のもとに賃下げが強行されていることを弾劾している。
  第2章は、日本経団連の「経営労働政策委員会報告」を全面批判している。「労使一丸」で連合指導部を抱き込み、雇用破壊、賃下げを強行しようとしていることを暴いている。
  第3章は、そうした攻撃に立ち向かう階級的労働運動の路線について、動労千葉の中野洋前委員長の新版『甦る労働組合』に学びつつ、革命的な時代認識と労働組合論をはっきりさせ、動労千葉とともにストライキに立ち上がることを呼びかけている。
  「ニューズ&レビュー」を充実させ、韓国、ヨーロッパ、パレスチナの3本とし、「世界経済の焦点」「国際労働運動の暦」欄を新設した。昨年発表された革共同の国際連帯アピールも収録した。

表紙の写真 ガザ侵略抗議のデモ(1月10日 サンフランシスコ)
裏表紙の写真 シットダウンで闘う労働者(08 年12月 シカゴ)


コミューン表紙

No390号 (2009年1月1日発行)

内容の紹介 (週刊『前進』第2370号 4面記事より)

 中国人民の大反乱

 世界金融大恐慌の直撃を受け、中国経済は輸出減退と、バブル崩壊に直面している。工場閉鎖が相次ぎ、労働者階級人民のストライキや暴動が頻発している。中国スターリン主義は新自由主義政策を満展開し、「資本主義国家も顔負けの資本家寄り」と言われるほど労働者農民に対する搾取の限りをつくしてきた。噴出する労働者農民の怒りは必ず中国スターリン主義打倒の中国第2革命にのぼりつめていく。
  第1章は、「世界金融大恐慌の直撃受け陥没する中国経済」で、世界大恐慌の真っ只中にある中国経済の危機の諸様相と爆発する人民の闘いを伝えている。
  第2章は、「WTO加盟後に一挙拡大した貧富の2極分化」で、改革・開放政策の行き詰まりを、胡錦涛政権が体制護持をかけて成長路線を推進してきたが、今や完全に破綻していることを暴いている。
  第3章は、「中国スターリン主義の労働者支配の要=工会」で、中国労働者階級にとって今や労働者統制の要である総工会(労働組合)支配の打倒が問題になっていること、その闘いが始まっていることを描いている。
  翻訳資料は、イランの労働者階級の闘いに関する「イラン労働者支援国際連合」の資料。激しい弾圧に屈せずストライキとデモで闘う労働者の現状が生き生きと伝わる。


 

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