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    <subtitle>週刊『前進』記事/携帯版</subtitle>
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    <title>革命めざす新しい労働運動を　マル青労同に結集して09春闘を生きさせろ！ゼネストで闘おう　マルクス主義青年労働者同盟</title>
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        <![CDATA[<div class="f-hashira"> 週刊『前進』12頁（2373号1面1）（2009/01/01）</div><p>革命めざす新しい労働運動を<br />　マル青労同に結集して09春闘を生きさせろ！ゼネストで闘おう<br />　マルクス主義青年労働者同盟<br /></p>]]>
        <![CDATA[<p><br /></p><h3>　第０章　全国の青年労働者に訴える</h3><p>　100年に一度のチャンス—革命情勢が到来した。すべての青年労働者はマルクス主義青年労働者同盟に結集し、資本主義の危機を革命に転化する「生きさせろ！」ゼネストにともに立とう。<br /><br />　09年冒頭にあたりマルクス主義青年労働者同盟は、全国の２０００万青年労働者のみなさんと、ともに労働組合を甦（よみがえ）らせ、世界金融大恐慌情勢を革命に転化する闘いの先頭に立つ決意を述べたい。<br />　わたしたちは結成以来、「労働者自己解放の思想であるマルクス主義の学習とその実践」「闘う労働運動、闘う労働組合をつくりだそう」の２本柱で、職場生産点を主戦場として資本・当局、体制内労働組合指導部と闘ってきた。不当解雇、組合からの処分、いじめ、不当逮捕などあらゆる困難を引き受け、時には悩み、時には涙を流しながら、しかしその闘いは、最も人間らしく、最も解放的な闘いの連続だった。<br />　この闘いの中で新たな同志を迎えついに昨年11月２日、動労千葉とともに、世界金融大恐慌情勢下で、プロレタリア世界革命の出発点ともいえる大集会をかちとった。日・米・韓の３カ国の闘う労働組合、労働者が一堂に会し、「革命をめざす新しい労働運動をつくろう」「資本主義の危機を革命に転化する労働者党をつくろう」という宣言を全世界の労働者階級に発信した。世界中で怒涛（どとう）のようにまき起こっているデモとストライキとともに、日本における新たな闘いの出発点となったのだ。<br /></p><h3>　第１章　資本主義は終わった　100年に一度の革命情勢が来た</h3><p>　08年９月の米リーマン・ブラザーズの経営破綻（負債総額63・７兆円）を契機に、１９２９年大恐慌をはるかに超える世界金融大恐慌が急加速している。世界最大の銀行であるシティグループも実質的に経営破綻し、総額５２０億㌦（約４・７兆円）もの公的資金投入でかろうじて延命している。サブプライムローン問題の爆発以降、住宅バブルの崩壊は欧州でも始まっている。その損失は２兆㌦とも３兆㌦とも言われている。資本主義・帝国主義の中枢である銀行、証券会社、保険会社が次つぎに破綻し、機能停止に陥っているのだ。<br />　実体経済も本格的な恐慌情勢に突入した。トヨタ、ホンダ、日産などの自動車メーカーを始め、鉄鋼、化学、電機、建設機械、ガソリンなど、ほとんどの基幹産業で減産体制に入った。日本やアメリカだけではない。それはＥＵ、中国、韓国、アジア全体へと広がっている。文字どおりの歴史的な大恐慌だ。<br />　昨年11月に開催された金融サミットでは、金融安定化に向けた「あらゆる追加措置」「すべての金融市場・商品・参加者への適切な規制」などが宣言された。金融安定化に向けた追加措置とは、公的資金の注入のことだ。そのカネは労働者から搾り取った税金だ。「適切な規制」などと言うが、それはこれまで徹底的に民営化・規制緩和を進めてきた新自由主義政策の破綻を自ら認めることだ。<br />　アメリカの次期大統領にオバマが登場した。オバマはこう言った。「自動車産業が崩壊すれば大惨事になる」。そして、その支援策の条件として出したことは「労働組合が自動車産業を持ちこたえさせる計画に同意すること」、つまり”大量首切りにも賃下げにも文句を言うな”ということだ。さっそくＧＭ（ゼネラルモーターズ）、フォード、クライスラーの自動車大手３社（ビッグスリー）は米政府に合計３４０億㌦（約３兆円）の支援を求めた。その中身は、ＧＭの労働者３万１５００人の解雇を始めとする大リストラだ。しかし、最大１４０億㌦（約１・２兆円）のつなぎ融資を供与するビッグスリー救済法案をめぐる協議は米上院で決裂。完全に暗礁に乗り上げている。<br />　そもそもビッグスリーの会長連中は、政府への「お願い」に自家用ジェット機で乗り着けるというふざけきった連中だ。こういう連中に対して、世界中でデモとストライキが闘われているのだ。<br /></p><h3>　第２章　闘いは始まっている　森精機でのストライキに続け</h3><p>　日本においても、トヨタを始めとする自動車大手８社が急激な減産体制に突入し、自動車産業では今年度中に本体だけで１万人以上の人員削減＝首切りが強行されようとしている。<br />　しかし、この攻撃に対して反撃は開始された。トヨタなど自動車産業を支える工作機械メーカーの森精機奈良第一工場で闘われている派遣労働者のストライキだ。「工場を動かしているのは資本家ではない。労働者だ！」という労働者階級の存在をかけた闘いであり、日本の基幹企業であるトヨタを直撃する闘いだ。この闘いに続こうではないか！　派遣法を撤廃させよう！<br />　銀行の貸し渋り、連鎖倒産、大量解雇、何が起きてもおかしくない状況だ。しかも日本経団連会長の御手洗（キヤノン会長）は09春闘について「賃上げは絶対にやらない」と公言している。さらには、通常国会で「道州制推進基本法を制定しろ」と麻生・自民党を突き上げている。道州制導入は全国の自治体労働者・教育労働者３６０万人をいったん全員解雇し、公務員２００万人の首を切る大攻撃だ。絶対反対で闘おう。<br />　政財界は、労働者の首を切って資本を延命させることしか、恐慌への対応策を持たない。その麻生政権の支持率は２割へと急降下している。そもそも労働者がいなければ資本主義は成り立たない。「首切りが延命策だ」と言うなら、日本の６０００万人の労働者をすべて解雇してみろ！　その日から資本主義は成り立たないのだ。<br />　もうひとつ言いたいことは、一見激しく見える敵の攻撃は盤石ではないということだ。あらゆる資本の攻撃は、労働者が団結して闘わないことを前提にしている。<br />　青年労働者のみなさん、まわりを見渡してもらいたい。毎日通勤している職場の矛盾と怒りを！　わずかな年金から保険料をむしり取られている父母や祖父母の姿を！　原料や飼料の高騰で生活が成り立たなくなった農漁民の怒りを！<br />　世の中を見渡して起きていることの本質は、資本家連中が今までのやり方では労働者人民を支配できなくなり、労働者人民は今の状況を何とか変えたいと思っているということである。ロシア革命を指導したレーニンは「古い支配の方法がすでに崩壊し、新しい方法は確立されていない。誰もが現状の変革を望んでいる。労働者が自発的に行動を開始している——このような情勢を革命情勢と言う」と言っている。今が、まさにそういう情勢ではないか。ブルジョア経済学者も資本主義の危機を叫ぶが、”今こそ労働者は立ち上がれ”とは言わない。マルクスは「労働者こそが社会の主人公であり社会を変革する主体である」と言った。マル青労同は「労働運動の力で革命をやろう」と訴え、実践し、革命情勢を切り開いてきた。<br /></p><h3>　第３章　甦らせよう労働組合　腐りきった労組幹部うち倒せ</h3><p>　労働者にメシも食わすことができなくなった資本主義を支えている唯一の存在が、連合を始めとする体制内労働組合の指導部だ。やつらこそ”労働者階級と資本家階級が非和解なのだ”ということを曇らせてきたのだ。<br />　あいつらの言っていることは何か。「会社あっての労働者」「生産性の向上で企業に尽くせ」「大変なのはお前だけではない」。こうも言っている。「要求しても、ほとんどものがとれない」、そういう時代にあっては「どんなに大変でも労働者は立ち上がらない」「どうせがまんして働くんだ」と。こうやって労働者の存在を低め、立ち上がらせないように資本当局と一体となって抑えつけてきたのだ。<br />　しかし、マル青労同に結集する全国の同志の不屈の闘いが職場の仲間に広がるやいなや、体制内労組指導部はグラグラだ。資本・当局も、これまで腐った体制内労組指導部を相手にしてきたものだからマル青労同の同志の闘いに対応できない。敵のあらゆる攻撃の核心が「労働者を団結させない」という一点にあった中で、わたしたちは血の通った本当の団結をつくってきた。<br />　連合を始めとする体制内労組指導部が言う「会社あっての労働者」などという幻想は、終身雇用制、年功序列型賃金、企業内労働組合という「三種の神器」で成り立ってきた。しかし資本家どもは、自らの労働者支配の土台そのものを民営化・規制緩和によってぶっ壊してきた。２０００万人の青年労働者を、貧困と非正規化の中にたたき込んでいるではないか。資本家どもが自らつくり出してきた危機は、体制内労組指導部の危機でもある。今こそ資本家を支える労組指導部を打倒し、労働組合を甦らせよう！<br />　職場から立ち上がっている青年労働者がつかんだことは、体制内指導部によって曇らされてきた「むき出しの賃労働と資本の関係」である。労働組合は、その支配の鎖を引きちぎる武器であり、労働者が団結して資本と闘う武器なのだ。<br /></p><h4>　第１節　プロレタリア革命に君の人生をかけよう</h4><p>　プロレタリア革命とは、ブルジョアジーからすべての権力を労働者の手に奪い返すことだ。プロレタリアートがブルジョアジーと激突する中で、工場委員会や労働組合を通じて各工場における職場支配権を強烈に確立し、労働者・労働組合が工場を自主管理していく過程がある。<br />　ロシア革命の時には、労働者・農民・兵士の代表で組織されたソビエト（労働者・農民・兵士代表評議会）が建設された。資本家どもの支配に代わる労働者の権力として、労働組合を基礎にしたソビエトがうち立てられたのだ。いつの時代でも革命が問題になった時、労働組合内部で”資本家を救済するのか、労働者が権力を奪い返すのか”をめぐって激しい闘いがおこった。今もそうだ。体制内労組指導部の裏切りを打ち破って組合権力をとることは、革命に直結していく闘いなのだ。こうした労働組合を無数につくり出していこう。それが地域の拠点になり、地域の労働者人民を組織していく。ゼネストもそうやって組織されていくのである。<br />　こうした闘いを目的意識的に進めていくのが労働者党である。そしてマル青労同だ。<br />　マル青労同に結集して闘い抜いている同志は、一介の労働者だ。革命を担うのは一介の労働者なのだ。その闘いは最も人間的であり、労働者の自己解放性を感じることができる場だ。革命を一言で表現するならば「愛とロマン」だ。それは労働者階級の最大の事業である。08年11・２全国労働者総決起集会によってその道は切り開かれたのである。<br />　全国の青年労働者のみなさん！<br />マル青労同に結集し、09春闘を「生きさせろ！」ゼネストでともに闘おう！<br /></p>]]>
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    <title>おことわり</title>
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        <![CDATA[<div class="f-hashira"> 週刊『前進』12頁（2373号1面2）（2009/01/01）</div><p>おことわり<br /></p>]]>
        <![CDATA[<p>　本紙は、本号を新年特別号（12ページ）として１月１日付で発行し、１月５日号は休刊とします。次号は、１月12日に発行します。<br /></p>]]>
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    <title>日程　１・18革共同中四国政治集会</title>
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        <![CDATA[<div class="f-hashira"> 週刊『前進』12頁（2373号1面3）（2009/01/01）</div><p>日程　１・18革共同中四国政治集会<br /></p>]]>
        <![CDATA[<p>１月18日(日)午前11時開場　正午開会<br />ワークピア広島（広島市南区金屋町１　「稲荷町」電停すぐ）<br />基調報告　革共同中国・四国地方委員会<br />「世界革命に勝利する労働者階級の党をつくりだそう」<br />特別講演　島崎光晴<br />「世界金融大恐慌と09春闘ゼネスト」<br />主催　革命的共産主義者同盟中国・四国地方委員会<br /></p>]]>
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    <title>月刊『コミューン』を一新-&gt;『国際労働運動』</title>
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    <published>2008-12-31T15:29:26Z</published>
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        <![CDATA[<div class="f-hashira"> 週刊『前進』12頁（2373号1面4）（2009/01/01）</div><p>国際労働運動　The International Labor Movement<br /></p>]]>
        <![CDATA[<p>　月刊『コミューン』を一新し　２月から『国際労働運動』発行<br />　『コミューン』は、世界情勢を分析し国際労働運動の新潮流を伝える月刊誌として発行してきましたが、新年２月よりさらにリニューアルします。誌名も『国際労働運動』に一新し、世界金融大恐慌下、プロレタリア世界革命に向かって、労働者国際連帯と階級的労働運動の内容をより一層充実させていく決意です。<br />　引き続きご愛読下さい。そして職場や地域で多くの労働者に広めて下さい。<br /></p>]]>
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    <title>国鉄1047名闘争勝利へ展望開く　12・14東京</title>
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    <published>2008-12-31T15:28:29Z</published>
    <updated>2008-12-29T07:38:25Z</updated>

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        <![CDATA[<div class="f-hashira"> 週刊『前進』12頁（2373号2面1）（2009/01/01）</div><p>国鉄1047名闘争勝利へ展望開く<br />　12・14東京　熱気の大集会で臨戦体制<br />　動労千葉と５・27被告団軸に<br /></p>]]>
        <![CDATA[<p>　12月14日、東京・錦糸町のすみだ産業会館で開催された「国鉄１０４７名解雇撤回、５・27臨大闘争弾圧粉砕、生きさせろ！09春闘ゼネストヘ　国鉄闘争勝利集会」は、全国から５００人を超える大結集で、09春闘ゼネスト決起へ突き進む圧倒的成功を闘いとった。<br /></p><h3>　第１章　４者４団体路線と対決貫く</h3><p>　この日、すみだ産業会館は開場前から結集した人の熱気であふれた。それは11・２集会を引き継ぎ、国鉄闘争の真の勝利の展望を全面的に明らかにする集会への関心の高さを示すものだった。何よりついに実現した国鉄千葉動力車労働組合と国労５・27臨大闘争弾圧被告団の呼びかけによるこの集会への期待の大きさをはっきりと示すものだった。<br />　集会は国労秋田闘争団家族の小玉由利子さんと動労千葉争議団の中村仁さんの司会で始まった。小玉さんは冒頭、この間の秋田における法政大弾圧粉砕の１億円保釈金カンパ運動の息吹を報告。続いて中村さんが、ついに実現したこの集会の意義の核心を語った。<br />　集会は三つの基本報告に入った。第一は５・27被告団長の富田益行さん、第二は動労千葉委員長の田中康宏さん、第三は５・27臨大闘争弾圧裁判主任弁護人の鈴木達夫さん。三つの報告で会場は一気に興奮のるつぼに入った。（各発言の要旨は別掲）<br />　そこには１０４７名闘争の重大な岐路の中で、４者４団体路線と全国で必死に激突し、４者４団体派の10・24集会と11・２労働者集会との大攻防を闘い抜いて結集した一人ひとりの思いが凝縮されていた。<br />　ス労自主からの戦闘的で明るいカンパアピールに全員が心から応え、カンパは１億円保釈金カンパ運動への協力を含めて30万円を超えた。<br />　さらに、関西合同労組大阪東部支部の代表による森精機のストライキ報告と、東京武蔵野病院で６波のストライキを貫徹した精研労組の特別報告で、会場の熱気はいや増しに高まった。「生きさせろゼネストをやろう。食わせられなくなった資本家に代わり、俺たち労働者が社会を治めよう。決断した仲間の力に確信をもてたとき何でもできる」と全参加者が確信した。09年の勝利の展望が指し示されたのだ。<br />　続いて、５・27被告団と家族が登壇。関西合同労組大阪東部支部の組合員でもある東理恵さんは、家族の決意とともに森精機闘争の先頭に立つと表明。７被告を代表して発言した原田隆司さんは来年判決情勢の中、退路を断った闘いに立つことを明らかにした。<br />　次に、７被告とともに新たな裁判闘争を闘う弁護団も登壇し、この間の思いを込めた発言が続いた。<br /></p><h3>　第２章　闘争団・争議団発言に大拍手</h3><p>　この集会のもう一つのハイライトは、北海道、九州、本州の国労闘争団員と動労千葉争議団がそろって登壇したことだ。各闘争団、争議団の闘う労働者は、４者４団体路線、在京闘争団・原告団一部幹部の屈服を粉砕して自分たちが１０４７名闘争の勝利に責任を取りきる勢力として登場することをきっぱりと表明した。４者４団体路線との攻防はまさにこれからであり、10・24集会以降も各地で激突は続いている。しかし闘う闘争団・争議団の思いはひとつ、あくまで解雇撤回だ。<br />　この鋭い気迫が会場を圧する中、さらに国労や動労水戸を先頭に４大産別の労働者が次々と決意表明に立った。国労、全逓、東交の青年労働者は、体制内の労組幹部と激突してきた自分たちの闘いを自信に満ちて報告し、大阪の自治体労働者は橋下打倒・道州制導入阻止の決意を語った。さらに、獄中から奪還された法政大学の学生が登壇し、残る10人の学生の即時奪還を訴えた。参加者は割れるような拍手と声援でこれに応え、会場はまさにひとつになった。<br />　まとめを国労上野支部の吉野元久さんが行った。吉野さんは、４者４団体との激烈な攻防を貫いたわれわれこそが１０４７名闘争の責任勢力になると宣言。今集会が７被告と動労千葉の２者の呼びかけでもたれた意義をはっきりさせ、09春闘ゼネストへの総決起を訴えた。最後に、この間４者４団体との攻防の先頭で闘ってきた国労の橋本光一さんが音頭をとり、全参加者が一斉にこぶしを突き上げた。<br /></p>]]>
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    <title>国鉄1047名　12・14東京集会　三つの基本報告</title>
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    <published>2008-12-31T15:28:28Z</published>
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        <![CDATA[<div class="f-hashira"> 週刊『前進』12頁（2373号2面2）（2009/01/01）</div><p>集会の三つの基本報告(要旨）<br />　腐った国労本部打倒する<br /></p>]]>
        <![CDATA[<h3>　第1章　国労５・27臨大闘争弾圧被告団長　富田益行さん</h3><p>　11月労働者総決起集会は世界金融大恐慌の全面的な爆発のただ中で開催された。世界革命を達成する決断を日米韓の５７００名の労働者がした。<br />　私たちは２月22日に旧弁護団を解任し、５月12日に松崎被告との弁論分離をかちとった。この「２月22日の決起」は、私たち自身が体制内労働運動から決別し、階級的労働運動に生まれ変わるために、４者４団体路線に屈していた旧弁護団を打倒した決起であった。<br />　決起の根本的な理由は、世界金融大恐慌の真っ直中、戦争か革命かが問われる時代には、絶対反対と階級的団結という階級闘争の原則をあいまいにしては闘えなくなったということだ。松崎被告と旧弁護団は、05年９・15反動判決を賛美し、解雇撤回を投げ捨て動労千葉を排除する４者４団体路線を支持するところまで転落している。<br />　私たちは「２月22日の決起」を貫くことで、体制内労働運動を峻拒し、階級的労働運動を実践する道を選択し、第２次国鉄決戦と１０４７名闘争の主戦場に躍り込むことに成功した。<br />　１０４７名の解雇撤回をかちとるためには、分割・民営化絶対反対を貫きＪＲ資本との職場闘争を闘い、力関係を変えることだ。解雇撤回を降ろしたら、その途端にＪＲ体制への屈服、民営化賛成となってしまう。体制内労働運動を打倒し、職場闘争を闘うことが１０４７名闘争勝利の道だ。<br />　１０４７名解雇撤回闘争勝利と国労５・27臨大闘争弾圧粉砕は一体だ。ゆえに５・27臨大闘争弾圧粉砕は、国労共闘が１０４７名闘争の責任勢力にのし上がるための試金石であり、腐った国労本部を打倒し、闘う国労をわれわれの手で再生させる闘いと一体だ。<br />　４者４団体路線とは、５・27で私たちを権力に売り渡した国労本部を内側に引き入れる一方、解雇撤回闘争をＪＲ資本との闘いとして原則的に闘う動労千葉を排除してできた政治和解路線だ。<br />　４者４団体派によって行われた10・24集会は権力を導入し、動労千葉を始め解雇撤回を掲げる労働者を排除しようとした。５・27弾圧の再現を狙ったのだ。<br />　体制内労働運動派においては、１０４７名は解雇された犠牲者、救済の対象であり、闘いの主体には位置づけない。また、支援者は１０４７名闘争の応援団であり、共同闘争者ではないという立場だ。これは労働者を革命的階級としてとらえない反マルクス主義だ。<br />　１０４７名闘争の当事者も支援者も、国鉄闘争を敗北に導く４者４団体路線を絶対にとってはならない。<br />　尼崎闘争を大高揚させ、全国でＪＲ安全闘争へ決起しよう。青年労働者・平成採の組織拡大に本格的に取り組もう。<br />　道州制攻撃を先頭で推進する大阪府知事・橋下打倒に全国全産別で総決起しよう。私たちは処分や解雇も恐れず、１０４７名闘争と５・27弾圧粉砕闘争を一体で闘う。国労を必ず階級的に再生する。「生きさせろ！」09春闘ゼネストの先頭で闘う。<br /></p><h3>　第２章　11月勢力が責任をとろう　動労千葉委員長　田中康宏さん</h3><p>　今日の集会は５・27被告団と動労千葉の呼びかけです。動労千葉が呼びかけるのは初めてです。<br />　11月勢力が１０４７名闘争に責任を取りきる勢力にならなければならない。今日の集会を新しい１０４７名闘争の出発点にしたい。<br />　１０４７名闘争自身について４点訴えたい。<br />　第一点目、10・24集会で何があったのか。このことにこだわらなければならない。会場の前は彼らが要請した機動隊に押さえられていた。参加者は全員裏門に回された。裏門は一人ずつしか通れない。やられたことは面通し。これは何なのか。”私たちは、解雇撤回を続ける勢力とは違うんだ、だからお金を出してください”という権力への意思表示です。<br />　二点目。彼らは、”１０４７名闘争は単なる解雇争議であって、階級闘争ではない。労働運動に革命をもちこむな。労働者は階級闘争を闘うような存在ではない”と言っている。これが４者４団体の本質です。<br />　三つめ、道州制導入の攻撃です。現在国家・地方公務員は４１０万人です。このうち警察等50万を除いて３６０万人をいったん全員解雇、必要な者のみ選別再雇用するという。その結果２１０万人以上が首になる。だから、ここで１０４７名闘争をつぶさなかったら、労働者の闘いが爆発して大変なことになると恐れて攻撃を強めている。これが敵の攻撃の本質です。ここに間違いなく全労働者の未来がかかっている。<br />　四つめ。12月４日、派遣法の問題で集会があった。国労は何人来ていたか。一けたです。４者４団体は今の非正規の解雇問題に関心すら示さないということ。ここまで転落したということだ。<br />　１０４７名闘争には無限の可能性がある。膨大な労働者の怒りを結集する力を持っています。<br />　金融大恐慌情勢と労働運動という問題の中で、１０４７名闘争を考えることが大事です。<br />　起きていることは何か。資本主義の底抜けの崩壊が始まった。資本主義が始まって以来数百年に一度の危機です。すごい時代が来た。大事なことは労働者が団結して資本主義をうち倒すことができるかどうか。これが労働運動の課題です。<br />　そうしてみたときに、11・２集会でかちとったものは決定的だった。日米韓の労働者がひとつになった。<br />　何が一致したのか。まず時代認識で一致した。民主労総は、今の事態はスーパー大恐慌だと認識している。ジャック・ヘイマンさんは、金融大恐慌が革命情勢を作り出していると言った。われわれとまったく同じ認識です。<br />　もうひとつ一致したことは、労働組合を階級的に打ち鍛えること、労働者政党の建設運動のふたつです。そうしなかったら一歩も前に進めない。<br />　われわれは全国の労働者を組織している。１０４７名闘争もここに核心がある。国労を再獲得するためには腐った幹部と闘う。動労千葉は組織拡大を始めとして先頭で闘います。<br /></p><h3>　第３章　階級裁判の原則で勝利を　国労５・27臨大闘争弾圧裁判主任弁護人　鈴木達夫さん</h3><p>　今、富田さんと田中さんが核心を出されました。補充的に基本的確認点を出していきます。<br />　１０４７名闘争は全労働者階級人民の利益がかかった闘争です。国鉄分割・民営化に対し、動労千葉だけが敢然と闘った。１０４７名闘争は、新自由主義攻撃に対する反撃の拠点、中軸です。それが未決着のまま世界大恐慌の時代に入り、資本主義の終わりが始まっている。<br />　国鉄分割・民営化を上まわる大攻撃が始まる。その攻撃の中心として１０４７名闘争の息の根を止める攻撃が来ている中で、４者４団体路線というのは、その攻撃にひざを屈した。そしてこれをはねのけたのが７被告人である。弁護人解任と弁論分離問題は、動労千葉を先頭とする24年間の死闘の上に立つか、否定するかが根本的な契機だった。<br />　階級裁判とはブルジョアジーと労働者の利害が真正面から激突し、裁判闘争の勝敗も階級の戦闘性・組織力が決する裁判闘争です。全米電気労連（ＵＥ）の顧問弁護士として、50年以上アメリカ労働者階級の先頭で闘ってきたアーサー・キノイさんが、遺言というべき次のような言葉を残しています。<br />　「闘いの勝利はその組織力や活動力をとおして民衆自らによってなしとげられるのであり、そして民衆の弁護士の法的な活動は、民衆がより容易に活動し闘いを組織し前進できる雰囲気をつくるよう、それを援助することに向けられなければならない」。これが階級裁判の教訓です。<br />　弁論分離問題。裁判をめぐる攻防というのは、最も鋭い権力の攻撃の一環です。その現れとして、脱落とか屈服とか転向があるわけです。それに対してどういう立場をとるかは、階級裁判の鉄則中の鉄則です。そこを７被告人は決断した。<br />　完黙非転向について。これは弾圧にさらされている当事者本人の、国家権力に対する原則的姿勢の問題です。解任された旧弁護団が次のようなことを言っています。「公判段階では、現場での事実関係について、被告側から詳細を積極的に主張立証する必要性・有効性は極めて高い」。これは、被告人自身が供述すること、つまり自白と、法廷に出される証拠とか証人に弾劾を浴びせて粉砕していくことを意図的に混同して、階級裁判の原則を完全に踏み外した言い分です。完黙は弾圧された当事者にとって最良・唯一の防御の手段です。それを公判段階だったら崩すというのはまったく間違っている。<br />　「生きさせろ！」ゼネストの基軸に１０４７名闘争が存在している。<br />　来る19日に、田中動労千葉委員長の証人尋問をかちとり、来年中にも判決という重大情勢を迎えています。一方で、裁判員制度という攻撃が襲いかかっています。裁判員制度をぶっつぶそう。来年４月21日、日比谷野音で裁判員制度粉砕の集会を決断しました。「生きさせろ！」ゼネストを実現し、そして５・27裁判の歴史的勝利をかちとろうではありませんか。　　<br /></p>]]>
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    <title>三里塚デモ　決戦の09年へ　生活道路トンネル化に怒り</title>
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    <published>2008-12-31T15:28:27Z</published>
    <updated>2008-12-29T07:38:25Z</updated>

    <summary> 週刊『前進』12頁（2373号2面3）（2009/01/01）三里塚デモ　決戦...</summary>
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        <![CDATA[<div class="f-hashira"> 週刊『前進』12頁（2373号2面3）（2009/01/01）</div><p>三里塚デモ　決戦の09年へ闘志<br />　生活道路トンネル化に怒り<br /></p>]]>
        <![CDATA[<p>　12月13日、今年の三里塚闘争を締めくくる敷地内デモが打ち抜かれた。三里塚芝山連合空港反対同盟とともに80人が結集し、08年の勝利を宣言、決戦の09年への闘志をたぎらせた。<br />　午後１時半、開拓道路（東峰十字路北側）で集会が始まった。冒頭、司会の伊藤信晴さんが「今年は開港30周年ということで空港会社は北側延伸攻撃を激化させ、市東孝雄さんの農地強奪に出てきたが、根底的なところで敵に破産を強いた。本日のデモを09年勝利に進撃するデモにしよう！」と呼びかけた。<br />　北原鉱治事務局長は、「来年は三里塚闘争44年になる。今、真の団結をかちとる時だ。日本の未来、世界の未来、人類の未来のために闘っている三里塚闘争は健在です」と言葉に力を込めた。<br />　共闘団体から動労千葉の繁沢敬一副委員長、婦民全国協の鶴田ひさ子事務局長、都政を革新する会の北島邦彦杉並区議があいさつ。三里塚を闘う「障害者」からの発言では関東障解委もアピールした。<br />　三里塚現闘の同志は、「生活道路破壊トンネルへの怒りを爆発させている！　絶対に許せない」と、11月17日に開通が強行された天神峰と東峰を結ぶ生活道路のトンネル化を弾劾。「しかし、これも三里塚闘争に追い詰められた姿であり、09年は文字どおりの決戦。農地を死守して闘うと宣言している市東さんとともに闘う」と語った。<br />　団結ガンバローの後、反対同盟を先頭に、意気高くデモに出発した。東峰十字路の先で「生活道路破壊トンネル」に突入。一斉に怒りの声が上がった。東峰十字路から東峰神社に向かうと右回りにトンネルへと下降している。カーブで見通しがきかず、畑に通う萩原進さん一家や市東さんが乗ったトラクターは危険に直面する。反対同盟を殺す気か！<br />　天神峰現闘本部先の市東さんの農地までデモ行進した後、午後４時すぎから「団結忘年会」が市東さん宅の離れで開かれた。北原事務局長のあいさつに続き、萩原進事務局次長が「われわれは少数だが、圧倒的な闘いをしている。敵は開港30年と言っているが、三里塚闘争43年のボディブローでまいってきている。来年はアッパーカットを交えながら闘いぬく。少数派が圧倒的多数派になれる時だ」と提起した。鈴木謙太郎さんが「団結ガンバローでいきます」と乾杯の音頭を取った。<br />　市東孝雄さんは「今年は、新たな闘いの陣形が広がった年だった。これはお金でつながる関係ではない。来年は形を変えた収用攻撃に出てくると思いますが、皆さんと力を合わせて、より一層頑張ろうと思います」ときっぱり。大きな拍手が起こった。この後、勝利感に満ちた忘年会が続いた。<br /></p>]]>
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    <title>反対同盟09年の決意　労農団結し空港廃港へ　市東さん農地を守れ</title>
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    <published>2008-12-31T15:27:29Z</published>
    <updated>2008-12-29T07:38:25Z</updated>

    <summary> 週刊『前進』12頁（2373号3面1）（2009/01/01）労農が団結し空港...</summary>
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        <![CDATA[<div class="f-hashira"> 週刊『前進』12頁（2373号3面1）（2009/01/01）</div><p>労農が団結し空港廃港へ<br />　市東さんの農地を絶対に守れ<br />　三里塚勝利で世界と連帯<br /></p>]]>
        <![CDATA[<p>　三里塚芝山連合空港反対同盟から09年の決意が寄せられた。日帝と成田空港会社（ＮＡＡ）の農地強奪攻撃に対し、市東孝雄さんは一歩もひるまず「この土地を耕し続ける」と宣言している。反対同盟のアピールにこたえ労農連帯の力で市東さんの農地を守りぬこう。（編集局）<br /></p><h3>　第１章　闘う以外道標なし　事務局長　北原鉱治さん</h3><p>　三里塚は43年の闘いを貫き、国策としての成田空港建設をとことん破産に追い込んだ。ＮＡＡは自らを省みるどころか、市東孝雄さんの土地を奪うためになりふり構わずデタラメな民事訴訟に及んだ。しかも農民と農地を守るはずの農地法を逆用しふりかざして。われわれには闘うこと以外に生きる道標はない。<br />　08年は労農連帯、国際連帯をより深めた年だった。米韓の労働者が動労千葉との連帯を求め11月集会に訪れ、そこに三里塚農民も加わったことは偉大な発展である。ここに世界の人民の未来の展望を開くカギがある。<br />　田母神はかつての日本の戦争を「侵略戦争じゃない」などと言い放ったが、歴史の歪曲を許してはならない。私は日米開戦の翌年に海軍に入ったが、国のために死ぬという教育をされて、青春時代を「いつ死ぬか、明日死ぬか」ということばかり考えていた。日本のおかした侵略戦争の過ちについても、韓国の労働者と今回率直に語り交流できた。だが現在の若者も、未来を描くことができない状況に置かれている。就職の内定が次々取り消され、法政大学では構内に入っただけで多くの学生が逮捕された。青年は自らの力で社会を変えられることを確信し、今こそ行動すべき時だ。<br />　09年、三里塚で再び国家がむきだしの暴力的姿を現そうとしている。空港を廃港に追い込む闘いをやりぬくことこそが、日本の未来をつくる。３・29三里塚全国集会に大結集し、農地強奪を絶対に阻止しよう。<br /></p><h3>　第２章　希望に胸弾む09年　事務局次長　萩原進さん</h3><p>　43年の闘いの前進は、空港建設の反人民的な正体をむき出しにするところにまで追いつめた。<br />　年間発着回数の20万回から30万回への増加、早朝深夜飛行制限の撤廃、そしてついに24時間空港化まで言い出した。このことは逆に、他空港との競合での成田の国際空港としての地盤沈下を浮き彫りにした。そういう中で「完全空港化」を叫びながらなりふり構わず暫定滑走路北延伸工事を進めている。だが、本来の目的である農家・住民の追い出しは１ミリも進んでいない。<br />　その尋常でないあせりが、市東さんへの「民事訴訟」という攻撃となり集中的に襲いかかっている。90年も耕した畑を農民から奪うなど、言語道断だ。敵は不当不正義を百も承知で、一挙に押し通す暴挙に出てきた。だから現在の裁判闘争は、現地実力闘争に匹敵するほどの重大性がある。ここにこれまでにない多くの人が駆けつけ、支援陣形が拡大していることは本当に心強い。<br />　自著『農地収奪を阻む』で三里塚の闘いの渦中で学んだことを書いた。この闘争は人間が生きるための叫びであることを訴えたかった。<br />　国際連帯が担うべき課題はいよいよ重大だ。私も近い将来、民主労総の決起にこたえて韓国を訪問したい。全世界の労働者・農民が帝国主義の新自由主義攻撃と闘う共通の問題をつきつけられている。それを日本の闘いの勝利で突破し解決し、世界人民との連帯を深めるという壮大な三里塚闘争を作り上げよう。09年はそうした希望に胸を弾ませる年としてある。<br /></p><h3>　第３章　裁判が真剣勝負だ　事務局員　鈴木謙太郎さん</h3><p>　ＮＡＡの「開港30周年」キャンペーンは、やればやるほど「いまだに完成しない」「誘導路は『へ』の字に曲がってる」「滑走路は短い」という、現在のぶざまな状況を紹介せざるをえなかった。闘争が生活の中にある自分らにとって、43年続いている闘いの力強さをあらためて気づかされたこの１年だった。<br />　現在の闘いの焦点は、市東さんの農地を守る闘いだ。裁判闘争、「市東さんの会」の陣形作り、現地攻防、労働者との連帯などやるべきことを一つひとつしっかりとやりぬく。そして敵が力ずくで農地を奪いに来るなら、こっちも一歩も引かない闘いをやる。その腹は固まっている。<br />　わが家も成田用水と闘い、芝山町菱田では一軒で「絶対反対」を貫いている。環境の変化は急激に進み、うちの畑の周りが倉庫、駐車場、あるいは闘争をやめて移転した人の民家に取り囲まれてしまった。だが私は１軒でも自信と誇りをもって農業と空港反対闘争に取り組んでいる。<br />　三里塚からは労働者に向けて労農連帯を声をからして訴えている。労働者の側からも、ともに手を携えて闘おうという呼びかけで応じてくれることを切に望んでいる。<br />　09年も市東さんの農地を守る裁判闘争は一回一回が真剣勝負だ。ぜひ駆けつけてください。同盟が団結し、これを支える労農学がいれば怖いものはない。<br /></p><h3>　第４章　闘う農民の隊列を　事務局員　伊藤信晴さん</h3><p>　10月31日、今年も韓国から民主労総の労働者が大挙三里塚に来た。「43年も闘っているのはすごい」といたく感激してくれた。<br />　そして08年は敵の攻撃も激しかった。ＮＡＡが市東さんへの新たな訴訟を起こし、実際の工事もこれ見よがしに進められている。「09年10月末工事完成」を叫び、08年の11月に天神峰・東峰の生活道路が破壊されてトンネル化され、新誘導路工事をやっている。<br />　だが市東さんはひるむことを知らず、10・５全国集会では「畑に手をかけたら実力阻止の闘いをやる」と宣言し、10月29日の畑での記者会見では「流血を辞さぬ闘いをやる」と言い切った。私も、この決意にこたえる腹構えが迫られた。<br />　若い労働者や学生が「革命」を叫んで立ち上がる時代だ。三里塚では革命という言葉はあまり使わないが、闘いの内容は同じことだ。「北延伸阻止」や「暫定滑走路閉鎖」を掲げ、一歩も引かない。あげくに「成田空港完全廃港！」だ。こんなすごい農民闘争は他に探したってどこにもない。帝国主義と真っ向から対決し、三里塚は日本革命運動の先頭に立っていると胸を張って言える。<br />　09年は北延伸攻撃との大決戦の年になる。そのために労働者の同盟軍としての闘う農民の隊列を現実につくる。実際に北総農民の組織化を開始する闘いに一歩踏み出す。<br /></p><h3>　第５章　麻生打倒の先頭に　婦人行動隊　宮本麻子さん</h3><p>　自衛隊の田母神発言などに見られることは、今まで常識と思っていたことが常識と安住してはいられなくなる、激動の時代に入ったということです。<br />　労働者も農民も「生きさせろ！」と闘わないと生存すら保障されない時代になりました。私の福祉職場でも「公務員は最大のサービス業だ」が口癖の市長の政策の下で、人員削減が進行しています。本当に許せません。<br />　09年は、市東さんの裁判に関しても予断は許さないと気を引き締めています。ますますＮＡＡ、そしてその先兵となっている千葉地裁の拙速審理・早期結審の攻撃が強まると思います。<br />　市東さんを中心に反対同盟はがっちりと団結して、農地死守の陣形を守ります。さらに市東さん裁判を支援する運動の拡大を実現していかなくてはなりません。<br />　今年も韓国民主労総との交流会に参加しましたが、どこの国でも規制緩和・民営化で、労働者・農民が生きられない現実に置かれていることを実感しました。<br />　支持率が20％に陥った麻生内閣を打倒して、三里塚こそが先頭に立って前進したいと思います。<br /></p><h3>　第０章　“この土地を耕し続ける”</h3><p></p><h3>　第６章　農民層に怒り充満　事務局員　市東孝雄さん</h3><p>　08年は皆さんの支援が本当に大きな力になりました。そして私にとっても、闘いの中で自分の生き方を再認識する重要な１年でした。<br />　ＮＡＡ前社長の黒野匡彦は「北延伸しただけじゃ短い。南に延伸して３０００㍍、３５００㍍にしたい」と公然と言っていました。そして08年は「開港30周年」のキャンペーンを大々的に繰り広げ鋭い攻撃に出てくるだろうと身構えました。<br />　だが実際には全然迫力がなかった。各新聞とも「30年の歴史」との趣旨で連載を組んだが、歴史をひも解けばひも解くほど、政府・公団が農民に対していかにひどいことをやってきたか、住民をどれだけ踏みにじってきたかが明るみに出た。<br />　08年は３月、10月の三里塚全国集会が成功しました。多くの仲間たちが集まってくれて勇気づけられました。　<br />　今労働者が大変な苦境にあるように、農民も「生きられない」状況です。成田市も農業人口が数㌫にまで減少している。農民層の中に怒りは充満しています。<br />　私の祖父が開墾し、父が受け継ぎ、今私が耕している土地をＮＡＡは「明け渡せ」と迫ってきています。その新しい裁判が２月３日から始まります。裁判が増えて月に１回以上になる。生活環境も悪化させられるけど「一歩も引かない」という私の決意は変わりません。ともに闘いましょう。<br /></p><h3>　第７章　ごね得発言許さぬ　天神峰現闘本部裁判を支援する会代表世話人　戸村義弘さん</h3><p>　萩原進さんが書かれた本がすばらしい。なぜ脱落派が発生したか、どういう苦闘の末に今の三里塚と反対同盟があるか、あらためて示唆を受ける本になっている。<br />　この三里塚闘争について「ごね得」などと言い放った大臣がいたが、43年間の歴史をもつ闘いをみじんも理解できぬ者として厳しく断罪しなくてはならない。<br />　５月には反対同盟委員長だった兄、戸村一作の生誕１００年のイベントをやりたい。一作を宗教者、芸術家そして闘争者の三つの角度から再認識してみたい。権力と非和解、非妥協で闘う戸村精神というものが今も反対同盟の中に受け継がれているのがうれしい。<br />　今、田母神のような者まで出てきて戦前の再来の動きがあらわになっている。こういう時こそ、三里塚闘争の真価を発揮する時。43年間も抵抗しぬいているという事実を「革命」と呼んでいいんじゃないだろうか。09年、市東さんの裁判、そして現地調査を拒んで忌避された裁判長の現闘本部裁判をしっかりと闘わねばならない。みなさんのご支援をお願いします。<br /></p><h3>　第８章　96歳、闘志は健在　本部役員　三浦五郎さん</h3><p>　私は１月６日で満96歳になります。集会もご無沙汰していますが、闘う意志は健在です。<br />　09年、市東孝雄君への農地法を使った農地取り上げ攻撃はさらに激しさを増します。農業・農民切り捨ての動きは強まりこそすれ、弱まる気配もありません。労働者だけでなく、農民の生活もぎりぎりの所に追い込まれています。芝山町宝馬という私の部落も70軒ある農家の中で、専業はうちを含めて２軒ほどです。労働者と農民の連帯した力でこの状況を打ち破りましょう。<br />　この間の、自衛隊の田母神前空幕長のふるまいは許すことができません。あの戦争が侵略戦争でないとしたら、どの戦争が侵略戦争なのか。戦前から農民闘争を闘ってきた者として、暗黒政治への逆行を許せません。<br />　断固闘いましょう。２００９年の勝利めざし、ともにがんばりましょう。<br /></p><h3>　第９章　命かけ代執行阻む　森田恒一さん</h3><p>　私は一昨年、大阪の岸和田市から千葉県佐倉市に移ってきました。<br />　大阪では、三里塚決戦勝利関西実行委員会の世話人をやり、三里塚闘争にずっとかかわってきました。<br />　佐倉市に引っ越してきて、さっそく反対同盟に加入させていただき、今の私の生活のエネルギーの大部分は三里塚闘争に費やしています。<br />　ただ持病のため行動は著しく制約されているので、今のところ、反対同盟の春秋の集会、裁判には必ず出席していますが、そのほかは参加できない状態です。<br />　私の見たところでは、市東さんの裁判も理屈の上では、明らかに国の方が間違っている。しかし判決になると、裁判所は変な理屈をこねて国に勝たせているのが現状だと思う。おそらく遠くない時期に機動隊を動員して裁判所の判決を盾にした強制執行をやるのではないかと私は覚悟している。私は今91歳です。その時には大げさだが、命をかけて代執行をさせない、市東さんの農地を守るつもりでいます。<br />　三里塚闘争を私の生涯の仕事と思って生きていきます。<br /></p>]]>
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    <title>日誌　2008年　12月10日〜16日　「補給支援法」衆院再可決／空自イラク部隊が撤退開始</title>
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    <published>2008-12-31T15:27:28Z</published>
    <updated>2008-12-29T07:38:25Z</updated>

    <summary> 週刊『前進』12頁（2373号3面2）（2009/01/01）日誌　2008年...</summary>
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        <![CDATA[<div class="f-hashira"> 週刊『前進』12頁（2373号3面2）（2009/01/01）</div><p>日誌　2008年　12月10日〜16日<br />　「補給支援法」衆院再可決で成立／空自イラク部隊が撤退開始<br /></p>]]>
        <![CDATA[<p>●日教組批判の議連が発足　自民党有志による「日教組問題究明議連」（会長・森山真弓元文相、79人）が発足した。顧問には、日教組批判などで国交相を辞任した中山成彬が就任した。（10日）<br />●ＦＡ18飛行中止「求めない」と外相　中曽根外相は衆院外務委員会で、米海兵隊のＦＡ18Ｄ戦闘攻撃機が米カリフォルニア州サンディエゴ市郊外に墜落した事故に関し、日本国内の同型機の飛行中止を米側に求めない考えを示した。（10日）<br />●補給支援法が衆院再可決で成立　インド洋での給油活動を１年延長する補給支援特措法が衆院本会議で与党の「３分の２」以上の多数で再可決され、成立した。衆院本会議に先立つ参院本会議では、過半数を握る野党の多数で否決された。（12日）<br />●米、北朝鮮への重油支援中断へ　米国務省のマコーマック報道官は、北朝鮮が核計画の検証で合意しない限り「今後の重油支援は行われない」と述べ、核施設の無能力化などへの見返りであるエネルギー支援を中断する方針を明らかにした。11日に終了した６者協議首席代表会合では、核関連物質のサンプル採取などの検証方法の文書化を合意できなかった。（12日）<br />●初の日中韓サミット　麻生首相、中国の温家宝首相、韓国のイミョンバク大統領による初めての日中韓サミットが福岡県太宰府市で開かれた。世界的な金融危機に共同で対処することや、北朝鮮の核問題で緊密に連携していくことなどで一致。サミットを定例化し、09年は中国、10年は韓国で開催することで合意した。（13日）<br />●浜岡原発２基が廃炉へ　中部電力が耐震強度を高める工事のため運転を止めている浜岡原子力発電所（静岡県御前崎市）の１号機と２号機を廃炉にし、大型の６号機の新設を検討していることが分かった。１、２号機の耐震工事費や主要部品の交換費が数千億円と、原発１基分の新設費用に匹敵するまで膨らむ見通しとなったため。浜岡原発は１〜４号機の運転差し止め訴訟が起きており、１審は中部電力が勝訴したが控訴審で審理が続いている。（13日）<br />●イラク空自、米側の要請で定期便　イラクで活動した航空自衛隊が、米軍など多国籍軍の要請で、首都バグダッドと南部アリとを結ぶＣ１３０輸送機の「定期便」を新たにつくり、08年に入って週１回運行していたことが分かった。両地点ともイラク駐留米軍の拠点で、隊員は「多くの武装米兵を運んだ」と証言。空自機は米軍の指揮下で兵員輸送の一角を担っていた実態があらためて浮き彫りになった。（13日）<br />●ＦＡ18、異例の訓練　米空軍嘉手納基地（沖縄県）に合同即応訓練のため飛来している米軍岩国基地（山口県）のＦＡ18戦闘機が13日も朝から訓練飛行した。通常、嘉手納基地では土曜日に戦闘機の訓練飛行は行われないが、この日は平日同様に離着陸が繰り返された。（13日）<br />●民家で車被弾、米軍の流れ弾か　沖縄の金武町伊芸区の住民から「車のナンバープレートが壊されている」と通報があった。自宅駐車場の車の前部のナンバープレートに長さ約４・５㌢、直径約１㌢の銃弾のようなものが１発、突き刺さっていた。同区は米軍キャンプハンセンに隣接するため米軍の流れ弾の可能性が高い。（13日）<br />●空自イラク部隊が帰国開始　イラクの首都バグダッドなどへ米軍中心の多国籍軍兵士らを運ぶため、クウェートを拠点に空輸支援活動をしてきた航空自衛隊派遣部隊が撤収作業を開始し、Ｃ１３０輸送機のうち第一便がクウェートのアリ・アッサーレム基地から日本に向けて出発した。残り２機も順次、帰国。５年にわたった空自の派遣活動が終了する。（15日）<br /></p>]]>
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    <title>日程　市東さん裁判に傍聴を</title>
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    <published>2008-12-31T15:27:27Z</published>
    <updated>2008-12-29T07:38:25Z</updated>

    <summary> 週刊『前進』12頁（2373号3面3）（2009/01/01）日程　市東さん裁...</summary>
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        <![CDATA[<div class="f-hashira"> 週刊『前進』12頁（2373号3面3）（2009/01/01）</div><p>日程　市東さん裁判に傍聴を<br /></p>]]>
        <![CDATA[<p>◎農地強奪阻止行政訴訟<br />１月20日(火）午前11時　千葉地裁<br />◎土地取り上げ実力阻止・<br />　農地死守裁判(第１回）<br />２月３日(火）午前11時　千葉地裁<br />（開廷前に千葉市内デモを予定）<br />◎耕作権裁判<br />２月16日(月）午前10時半　千葉地裁<br />　（いずれも開廷の１時間前に集合）<br /></p>]]>
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    <title>日程　反対同盟2009年新年旗開き</title>
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    <published>2008-12-31T15:27:26Z</published>
    <updated>2008-12-29T07:38:25Z</updated>

    <summary> 週刊『前進』12頁（2373号3面4）（2009/01/01）日程　２００９年...</summary>
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        <![CDATA[<div class="f-hashira"> 週刊『前進』12頁（2373号3面4）（2009/01/01）</div><p>日程　２００９年新年旗開き<br /></p>]]>
        <![CDATA[<p>　１月11日（日）<br />　☆新年現地デモ　午前10時／成田市東峰<br />　　東峰十字路北側の開拓組合道路集合<br />　☆団結旗開き<br />　　午後１時／ハナマサ（成田市並木町大久保台２１９　TEL０４７６−２３−２３２８）<br />　　主催　三里塚芝山連合空港反対同盟<br /></p>]]>
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    <title>全国３百万学友は全世界の労働者と共に革命の戦列に　“新自由主義大学”ぶち壊そう　全学連委員長　織田陽介</title>
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    <published>2008-12-31T15:26:29Z</published>
    <updated>2008-12-29T07:38:25Z</updated>

    <summary> 週刊『前進』12頁（2373号4面1）（2009/01/01）賃金奴隷の道を拒...</summary>
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        <![CDATA[<div class="f-hashira"> 週刊『前進』12頁（2373号4面1）（2009/01/01）</div><p>賃金奴隷の道を拒否し学生の誇りをゼネストへ！<br />　全国３百万学友は全世界の労働者と共に革命の戦列に<br />　“新自由主義大学”ぶち壊そう<br />　全学連委員長　織田陽介<br /></p>]]>
        <![CDATA[<p>　全学連は08年だけで44人逮捕、20人起訴という権力の空前の弾圧に一歩も引かず、これをついに跳ね返し、学生運動の革命的爆発の途についた。織田陽介委員長のアピールを紹介します。（編集局）<br /><br /></p><h3>　第１章　学生を〈商品〉におとしめる新自由主義</h3><p>　３００万の全国学友のみなさん！　６０００万の労働者のみなさん！　世界金融大恐慌の進行が膨大な労働者を街頭に放り出し、万余の学生から「就職内定取り消し」で人生を奪っている。労働者が生きることもできない社会とは何か？　こんな社会は絶対に変えなければならない！　09年は怒りと変革への渇望が日本中、世界中でゼネストとなって爆発する革命情勢だ。<br />　全学連は、金融大恐慌に脅える日本帝国主義による08年サミット弾圧、44人逮捕・20人起訴という組織絶滅攻撃を受けながら、これを団結の糧としてぶち破り、法大決戦を先頭とする全国大学での闘いを勝ち抜いてきた。そして、獄中20同志奪還への闘いの勝利の中から、「生きさせろ！」09年ゼネストを訴える。反帝国主義・反スターリン主義世界革命を爆発的に切り開く、全人民のゼネストを！<br />全学連は３００万全国学友とともに、その最先頭に立つ！<br />　万単位の“派遣切り”とともに進められる学友への「内定取り消し」は絶対に許せない！<br />これは就職前の解雇攻撃だ。資本とともに、大学こそ責任を問われなければならない。<br />　資本にとって大学は、資格学校と提携して学生に資格を取らせ、学生の「労働力商品としての価値」を高めさせる場だ。そして、景気に応じて労働者の数を調整する手段でしかない。いつから大学は派遣会社になったのか！　「キャリアパワー」なる文句で競争することが学生の展望だと宣伝してきた法政大学は、こうした位置づけを開き直ってきた。しかし、こんな新自由主義大学のあり方は、学生の怒りで燃やし尽くされる時だ。<br />　就職危機をあおるほど多くの学生が入学する。借金をしてでも学生は学費を払う。就職難を利用した金もうけ。これが今の「大学」と「教育」の実態だ。「教育」とは、奨学金が払えなくなっても内定取り消しで就職できなくなっても「エンプロイヤビリティ（雇われる能力）がなかったお前が悪い」と、責任を学生に転嫁することなのだ。<br />　今、慶応大学２５０億円、駒沢大学１５４億円、立正大学１４８億円など、証券化商品を買って巨額の損失を出す大学が続出している。こんなことに金を使う前に、学費を払えずやめていった学生にこそ使われるべきではないのか？　奴らの金もうけのために、資本の思うがままクビを切られ、人生を奪われる。俺たちは奴隷か、それとも人間か。09年ゼネストは学生の生き方と誇りをかけた闘いだ。<br />　「大学理事会も政府もぶっ飛ばせ！」——授業料が払えず、３人に１人が大学を追われるサンフランシスコ州立大学の学生がストライキに立った。「大学占拠ぐらいやらないと変わらない！」——ドイツの学生は大学を占拠し、マルクスの『資本論』を読んでいる！　日本の学生も、ストライキに立つ時だ。<br /></p><h4>　第１節　資本主義打ち倒せ</h4><p>　なぜ労働者や学生が生きられないのか？　資本主義社会の命脈が尽きているからだ。<br />　日本経団連を先頭に資本家階級は「公務員は働かない。もっと働け」と罵倒（ばとう）してきた。それが、派遣労働者や学生に対して一斉に「働くな」とは滑稽（こっけい）だ。彼らは「生産性」を言いつつ、侵略戦争の破壊と虐殺の労働にまでわれわれを就かせようとする。<br />　「働く」ということ、すなわち労働は、この社会の富の一切を生産し、社会を動かし発展させる原動力だ。人間が生きるために必要なものを生産する不可欠な行為だ。しかし、資本主義社会では労働は資本に従属している。社会を発展させ、人間が生きる行為が、資本家のもうける限りにおいて許される。労働力は、資本が買いそろえる原材料として商品におとしめられ、社会のすべてを動かす労働者階級が資本のもうけに従属する賃金奴隷とされている。<br />　ここに資本主義社会の根本的な矛盾がある。労働者が生きられない現実は、資本主義が人類史の発展の桎梏（しっこく）となった証拠だ。<br />　労働者階級が今「生きさせろ！」と自らの解放へ立ち上がる革命の中に、人類史を前進させる無限の可能性がある。あらゆる闘いを革命の一点に向かって進める中に唯一の根本的解決があり、唯一の人間らしい生き方が存在する。<br />　ぶち壊せ！　新自由主義大学のあり方すべてを！　資本主義社会を擁護するすべての価値観を！　何が「キャリアパワー」だ。何が「雇われる能力」だ。だったら雇う側、資本家階級にこの社会を運営する「能力」があるのかと問おう。「生きさせろ！」「俺たちに権力をよこせ！」——立ち上がる労働者階級とともに、学生はゼネストに立ち上がろう！<br /></p><h3>　第２章　世界の労働者とつながった11・２の地平</h3><p>　世界で労働者・学生が立ち上がっている。ギリシャでは、15歳の少年が警官に射殺された事件を契機に、青年労働者と学生が各地で暴動を起こし、警官隊に火炎ビンで立ち向かっている。学生の大学ストライキが、２５０万人を組織する労働組合のゼネストへ発展した。暴動の火花はスペイン、デンマーク、イタリア、フランス、ドイツにまで波及した。生きる展望から誇りまで奪われた青年たちが、すべてを奪い返す怒りの炎だ。<br />　「国境を越えた労働者の党をつくろう！」——全世界で燃え上がる炎をひとつにする労働者たちの叫びは、11月２日、この日本の日比谷野外音楽堂で響き渡った。ベトナム帰還兵の組合員の賛成意見を突破口に、一気に可決された米ＩＬＷＵ（国際港湾倉庫労組）のメーデースト決議は、２万６千人の組合員のストとなって爆発し、米西海岸の港湾すべてを封鎖した。<br />　戦争を実力で止めるストは、イラクの労働者の連帯ストを生みだし、「体制内勢力と対決する指導部が国境を越えてつながった時に戦争を止められる」確信を生み出した。日韓米の労働者がこの地平で団結した。互いに真に信頼できる仲間と出会った感動で手を握り合った。<br /></p><h4>　第１節　反帝反スタ世界革命</h4><p>　現代世界の支配構造をぶちやぶる労働者階級の革命的立場は、反帝国主義・反スターリン主義世界革命だ。<br />　現代は、依然として資本主義、帝国主義段階の資本主義が支配する世界だ。帝国主義を倒さない限り社会変革はあり得ず、また帝国主義の矛盾は絶えず労働者階級の怒りとなって爆発してきた。帝国主義の世界支配は、１９１７年のロシア革命でその一角がぶち破られ、世界史は社会主義への過渡期に突入した。だが、国際社会主義運動のスターリン主義的変質、一国社会主義への変質によって過渡期は固定化され、労働者の国際連帯闘争は裏切られた。<br />　しかし、スターリン主義体制は、帝国主義世界支配の動揺と、自身の体制的矛盾から逃れることはできず、労働者人民の闘いによって絶えず動揺し、91年のソ連崩壊で破産した。<br />　そして今、現在の世界金融大恐慌は、戦後世界体制を圧倒的な政治力、経済力、軍事力によって支えてきたアメリカ帝国主義の足元で爆発した。今や帝国主義の世界支配は音を立てて崩壊している。<br />　11・２の国際連帯の地平は、ロシア革命が切り開いた社会主義への世界史的過渡期を、スターリン主義の裏切りをのりこえて進む労働者階級の歴史的地平だ。反帝・反スターリン主義革命的共産主義運動の旗の下、世界の労働者階級の闘いを団結させる歴史的事業の開始だ。<br /></p><h3>　第３章　見せしめ処分ぶっ飛ばして09年の進撃を</h3><p>　すべての仲間は革命に生きる決断をしよう！　いざ09年の激動へ、信頼あふれる仲間とともに突入しよう！<br />　09年でかちとるゼネストの性格は、第一に、連合と日本帝国主義を串刺しにして死を宣告する闘いである。<br />　金融大恐慌は、新自由主義の破産を資本家階級に容赦なく突きつけた。日本において国鉄分割・民営化を突破口に、国労をつぶし、総評解散と連合結成によって労働組合を屈服させ、同時に労働者の権利を奪いつくしていく攻撃として新自由主義攻撃があった。しかし、食うことすらできなくなった労働者階級の怒りは、闘わない労働組合の支配で解決することなどできない。「賃下げも首切りもやる」と春闘破壊を公言する日本経団連に完全に屈服した連合幹部の姿を見よ。今や派遣労働者・全労働者の怒りで連合がぶっ飛ばされる時だ。連合によって成り立つ民主党も終わりだ。自民党・麻生の支持率は福田辞任時を下回り、政界再編も火を噴いている。日本帝国主義の政治支配全体が労働者の怒りに燃やしつくされる時なのだ。<br />　第二に、道州制粉砕・橋下打倒の「改憲クーデターか革命か」をかけたゼネストだ。11・２では、解雇を容認した４者４団体路線との対決を経て、ついに新たな国鉄１０４７名闘争が開始された。国鉄分割・民営化から連合結成の攻撃は、労働運動をつぶして改憲をやる攻撃だった。しかし動労千葉がクビをかけたストに決起し、国鉄１０４７名闘争が生み出された。ここに１００万人の支援陣形が形成され、連合化を阻止する巨大な力となって階級関係を規定してきた。08年、新たな１０４７名闘争が始まったことは決定的な改憲阻止の闘いだ。<br />　そして、大阪府知事・橋下を先兵に始まった道州制攻撃は、戦後革命敗北の副産物としての戦後憲法体制・地方自治を、資本家階級の側から破壊するクーデターだ。同時に１００万人の自治労を解体する改憲攻撃だ。全国の学生は、大阪の労働者とともに道州制粉砕・橋下打倒を掲げてゼネストを闘おう。<br />　第三に、この階級関係を決する全人民的な闘いの中に、学生の闘いもある。法大決戦を先頭とした全国大学のゼネストを闘おう。学生は「教育」という商品を買う「お客さん」でもなければ奴隷でもない。学生こそ大学の、教育の主人公だ。学生が破綻した支配階級の価値観に、しかも暴力的に支配されるようなことなど言語道断なのだ。<br />　闘う仲間への見せしめ処分をぶっ飛ばそう。処分は、学生支配の最後の手段だ。「１人の仲間も見捨てない」と団結した瞬間、学生が大学の主人公となる。処分粉砕の法大決戦を軸に、全国３００万学生はゼネストに立ち上がろう！<br />　第四に、09年は徹底的な党派闘争の年である。とりわけ共産党やカクマルなどゴリゴリの体制内勢力との激突だ。労働者や学生の革命性を低める勢力を徹底的に解体して、反帝国主義・反スターリン主義革命的共産主義運動の旗の下に学生の団結を組織し闘う。合言葉は「法大闘争のように闘おう！」である。<br />　最後に、獄中の学生20人全員奪還と星野文昭同志の奪還を誓う。無期懲役という見せしめが、労働者階級の怒りの前には無力であることを、ゼネストの爆発によって国家権力に思い知らせてやろう。全学連は全学生・全労働者の最先頭で09年ゼネストを闘う。いざ闘争！<br /></p>]]>
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    <title>法大弾圧裁判　５・28「暴行」デッチあげ　星・正木らを徹底追及</title>
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    <published>2008-12-31T15:26:28Z</published>
    <updated>2008-12-29T07:38:25Z</updated>

    <summary> 週刊『前進』12頁（2373号4面2）（2009/01/01）法大弾圧裁判　５...</summary>
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        <![CDATA[<div class="f-hashira"> 週刊『前進』12頁（2373号4面2）（2009/01/01）</div><p>法大弾圧裁判　５・28「暴行」デッチあげ<br />　星・正木らを徹底追及<br />　５・28法大暴行デッチあげ裁判　偽証は次々と破綻<br /></p>]]>
        <![CDATA[<p>　12月15日と16日、法大５・28暴行デッチあげ裁判の第６回、第７回公判が行われた。東京警備保障の警備員・星景、正木敦行が「被害者」証人として登場した。闘う学生への暴行や尾行、デッチあげ弾圧にまで手を染めた極悪の先兵への怒りが法廷を包んだ。<br />　まず新井拓君が意見をのべた。「星や正木や富山への尋問が残っていることを口実に、裁判所は無理に裁判日程を入れてきた。私たちへの勾留を長引かせ、同時に警備員への反対尋問を短くさせようとする人質司法だ。破綻した資本主義や麻生政権、増田体制と一体のあがきを止めろ」<br />　中島宏明君も立ち上がった。「反対尋問の準備をさせろ。東京拘置所では裁判の調書もすぐに届かず、まともに証拠の検討もできない。私たちの身柄を解放したら検察立証が成立しないということだ。直ちに釈放せよ」<br />　裁判所と検察が一体となって警備員のデッチあげ証言を擁護している。断じて許せない。<br />　星が呼ばれた。緊張した真っ赤な顔で、新井君の方を一瞬盗み見る。星のデッチあげで、新井君は７カ月近くも勾留されているのだ。星は警備員をしている理由として「学生から非難され嫌気がさし一度はやめたが、学生部の浅見信一に『信頼している』と言われて気が変わった。今は腹を決めている」とのべた。<br />　警備体制の実態を聞かれると「殴ったり蹴ったりする隊員はいるがケースバイケースだ」。さらに、文化連盟の学生をつけ回していることを聞かれると「４人の巡回部隊がやっている。動向を確認したら、無線で連絡を取って日報に記入している」と言い放った。<br />　新井君や中島君については「私には学生という認識はない。彼らが何を訴えているか知らない」と答えた。毎日顔を合わせながら、不当な入構禁止や退学処分と闘う学生を人間扱いしない腐敗ぶりに怒りの声があがる。<br />　新井君の「暴行」場面について弁護人が追及した。「助走をつけ体当たりされ、１㍍もドアの中に入られた」と言うが、防犯カメラの映像にもそんな場面はない。「殴った」とする場面の映像も、新井君の腕は星の顔から遠くにある。デッチあげのストーリーは完全に破綻した。<br />　正木は、中島君に暴行事件をデッチあげた「被害者」証人。率先して学生を蹴り、突き飛ばし、トラメガを奪い取り、つけ回してきた実態を弁護人が突きつける。「私ではない。記憶にない。やっていない」と偽証を連発するが、通用しない。星が事前に認めているからだ。正木、星、お前たちこそ暴行の常習犯だ。<br />　正木への反対尋問は続行される。こんな連中が被害者面することはこれ以上許さない。新井君と中島君と共に闘い、ただちに取り戻そう。<br /></p>]]>
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    <title>西郡住宅裁判　“追い出しと実力で闘う”　市の催告状に戦闘宣言</title>
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    <published>2008-12-31T15:26:27Z</published>
    <updated>2008-12-29T07:38:25Z</updated>

    <summary> 週刊『前進』12頁（2373号4面3）（2009/01/01）西郡住宅裁判　“...</summary>
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        <![CDATA[<div class="f-hashira"> 週刊『前進』12頁（2373号4面3）（2009/01/01）</div><p>西郡住宅裁判　“追い出しと実力で闘う”<br />　市の催告状に戦闘宣言<br /></p>]]>
        <![CDATA[<p>　12月11日、応能応益家賃絶対反対の供託者に八尾市から新たな催告状が送られてきた。「12月24日までに『滞納金』を直ちに支払うか来庁せよ、さもなくば明け渡しの法的処置も検討する」という脅迫状だ。供託に追いつめられた国家権力と橋下＝田中（八尾市長）の焦りと悲鳴だ。<br />　翌12日の住宅裁判闘争は、供託者を先頭とした怒りの一日行動として闘われた。とりわけ午後３時からの差し押さえ弾劾裁判は決定的だった。<br />　公判を準備書面提出だけですんなり終わらせてなるものか。原告供託者の陳述で八尾市弾劾の法廷に転化しよう！　原告・弁護団・傍聴者の熱気が最初から法廷を制圧していた。稻葉重子裁判長に対して弁護士が立ちあがり「八尾市から新たな催告状が送られてきた。これに対して原告による陳述を行いたい」と発言、傍聴席からも「発言させろ」の声が飛ぶ。裁判長は「次回に」と禁止しようとしたが、弁護団は即座に催告状を書証として提出。裁判所の逃げを許さず発言許可に追い込んだ。<br />　原告団を代表してＡさんが発言に立った。「催告状は書面による暴力だ！　供託者を脅し、動揺させ、分裂させることを狙ったものだ。供託をしていることを無視して３７６万円も請求している。許せない！　われわれはあくまでも団結して闘う」と一言一言に怒りを込め、八尾市を糾弾した。傍聴席の拍手が鳴り止まず、裁判長の「退廷させる」という声も吹き飛んだ。大勝利だ！<br />　この日、午前10時からの明け渡し裁判闘争は、今回から３人の裁判官による合議となり、法廷で初めての意見陳述を被告３人を代表して岡邨洋さんが行った。「私たちにはここに住む権利がある！　追い出せるものなら追い出してみろ！　柱に体をくくりつけてでも闘いぬく！」「使い捨ての部品のように何万、何十万と労働者の首を切るなど許せるか！　この社会は、私たち部落民を含む労働者がまわしているんだ！　資本家どもの政治は終わりだ！　私たちは労働者とともに『生きさせろ！』の怒りを団結にして闘いぬく」と戦闘宣言を発した。八尾市の住宅管理課職員は傍聴者の怒りに圧倒され、法廷には入れず逃げ去った。<br />　昼休みには、堂島公園に70人が結集して集会を行い、大阪市役所から裁判所を一周するデモを闘った。集会では、供託者、八尾北労組、八尾北命と健康を守る会、全国連杉並支部・品川支部のきょうだい、ス労自主など闘う仲間が次々と発言した。ビラが昼休みの労働者に吸い込まれるように入り、デモは共感と賛同と注目、八尾市への怒りを巻き起こした。<br />　いま西郡は、裁判闘争と一体で、住民追い出し阻止の実力闘争に突入している。<br /></p><h3>　第１章　“生きさせろ”の先頭に立つ</h3><p>　八尾市は、西郡で唯一の花屋さんであるＭさんに「12月17日までに団地を出て行け。さもなくば強制執行で追い出す」と通告してきた。犬を飼っていることまで口実に店をとられ、寒空に放り出されてたまるか。差別と闘って建てさせた住宅だ。応能応益で民営化され、たたき出されてたまるか。Ｍさんは供託者の絶対反対の闘いに鼓舞され、「もう住宅管理課にだまされない。ここに居座って闘う」と決起している。八尾市よ、やれるものならやってみろ。<br />　大恐慌下、トヨタなどの大資本は数千数万単位で労働者を首にし、住む家を奪っている。これに対して森精機で派遣労働者が２波のストライキに決起した。西郡住宅闘争は、「生きさせろ！」のストライキとともに、その先頭に立つものだ。<br />　西郡支部と八尾北労組は、道州制の橋下＝田中打倒、応能応益家賃絶対反対、八尾北民営化絶対反対で闘いぬくぞ。<br />　（八尾北医療センター労組員・青木麻季）<br /></p>]]>
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    <title>日程　法大裁判に集まろう！</title>
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    <published>2008-12-31T15:26:26Z</published>
    <updated>2008-12-29T07:38:25Z</updated>

    <summary> 週刊『前進』12頁（2373号4面4）（2009/01/01）日程　法大裁判に...</summary>
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        <![CDATA[<div class="f-hashira"> 週刊『前進』12頁（2373号4面4）（2009/01/01）</div><p>日程　法大裁判に集まろう！<br /></p>]]>
        <![CDATA[<p>★12月25日（木）５・29デモ弾圧裁判①グループ<br />　　第７回公判　午後１時半開廷<br />★１月13日（火）　５・29デモ弾圧裁判②グループ<br />　　第６回公判　午後１時15分開廷<br />★１月21日（水）５・29デモ弾圧裁判①グループ<br />　　第８回公判　午後１時30分開廷　<br />★１月23日（金）７・24建造物侵入デッチあげ裁判<br />　　第６回公判　午後１時30分開廷　<br />★１月26日（月）５・29デモ弾圧裁判②グループ<br />　　第７回公判　午後１時15分開廷<br />◎いずれも東京地裁４２９号法廷<br />　開廷１時間前に地裁傍聴券配布所に集合を！<br />★富山大ビラまき弾圧裁判（富山地裁）<br />　　第５回公判　１月15日（木）午後１時30分開廷<br />◎いずれも東京地裁４２９号法廷<br />　開廷１時間前に地裁傍聴券配布所に集合を！<br /></p>]]>
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