Zenshinで“ガザ”タグの付いているブログ記事

2009年1月27日19:53

Israel: Jews and Palestinians against Gaza-Massacre
イスラエル国内で戦時戒厳体制実力突破のデモ

 イスラエルが「一方的停戦」を宣言する数時間前の1月17日夜、テルアビブからジャッファに向けて3000人のユダヤ人とパレスチナ人が反戦デモに立ち上がった(写真)。この闘いは、騎馬部隊とヘリコプターを動員した警察と軍の戦時下厳戒態勢を突破する果敢な闘いだった。デモは、パレスチナ系イスラエル人のリーダーシップのもとに、さまざまなグループの統一戦線として組織され、赤旗やパレスチナ旗など多数の旗やプラカードを掲げ、ヘブライ語とアラブ語でスローガンを大声で叫びながら貫徹された。参加者の多数は、アラブ人とユダヤ人の労働者と学生だ。

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2009年1月27日15:34

ガザも派遣も「生きさせろ!」1・25ヒロシマデモを貫徹

 1月25日、広島で「生きさせろ!」デモに決起し、40名で市内デモを貫徹した。11日のデモに続いて、今年の第二弾のデモだ。今回もデモの前に繁華街で街頭宣伝を行ってからの行進で、飛び入り参加の青年もいた。今回のデモは、不屈に闘うパレスチナの労働者人民、そしてオバマ打倒に立ち上がっているアメリカの労働者と、イスラエル国内の闘いと断固連帯するたたかいだ。

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2009年1月21日01:25

Iraq under occupation: unions protest against Gaza-Massacre
占領下のイラクで労働組合がガザ大虐殺に抗議の闘い

 銃剣が支配する占領下のイラクで、イスラエル弾劾・ガザ連帯のじつに大きな政治的意味をもつ闘いが闘われた。1月15日、南部の大都市バスラでイスラエルによるガザ虐殺に抗議してさまざまな労働組合が集会とデモに決起したのである。この闘いを組織したのは南部を軸に石油労働者2万5000人を組織しているイラク石油労組連合(IFOU)らを中心とする労働組合・労組員らで、これらの団体・人々は、08年メーデーでのILWU(国際港湾倉庫労組)による米西岸の反戦封鎖に1時間の連帯ストをもってウム・カスル港を封鎖した同じ団体・人々だ(08年5月6日の前進速報版参照)。
横断幕のスローガンは、「ガザのパレスチナ人民に対するシオニズムの犯罪行為をわれわれ石油労組連合は許さない」

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2009年1月19日00:44

京都でガザ侵略弾劾の緊急集会・デモぶちぬく

 1月18日、京都で全学連の呼びかけで、「ガザ虐殺弾劾! ストライキで戦争止めよう! 1・18三条河川敷緊急集会」をぶち抜きました。司会の京大の学生は「イスラエルのガザ侵略も、派遣切りも、学生の弾圧も全て敵は同じだ。ストライキで全てを取り戻そう」と集会開始を宣言。大阪市大の学生は「キャンパスはもう秋葉原情勢だ。学生のストにこそ未来がある」、京都の福祉労働者は「社会の主人公は労働者だ。労働者は社会を変えられる」と力強く訴えました。集会には飛び入りの学生も参加。雨の降りしきる中、結集した30名の学生・労働者は意気揚揚と京都市内の繁華街をデモし、道行く労働者に「団結は最強だ!」「ゼネストやって戦争止めよう!」「全部取り戻そう!」と訴えました。

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2009年1月18日08:07

Norway: Train Drivers wage political strike for Gaza-Solidarity
ノルウェーの機関士労組がガザ連帯の政治ストに立つ

 スティーブ・ゼルツァーさんが広報部長を務める運輸労働者連帯委員会(TWSC)のホームページなどによれば、1月8日、北欧ノルウェーの全旅客列車と首都オスロの全市街電車・全地下鉄がイスラエルの侵略に抗議して2分間の政治ストに決起した。この闘いを呼びかけたのはノルウェー機関士労組とオスロ市街電車労組だ。(写真は2分間止まったオスロの地下鉄)

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2009年1月17日02:38

京都大学でガザ侵略弾劾の学内デモ!

 1月15日、京都大学において、「ガザ侵攻弾劾! 京大集会」を行った。多く学生が注目する中、吉田南キャンパスの広場にて堂々とぶち抜いた。デモ初参加の学生が多く集まった。
 司会の学生から、ガザ空爆に対し、全世界の労働者の決起をアピールした。「派遣切りとガザ侵略は一つだ。労働者がモノとして扱われている」「こんな事に対して、嘆き悲しむ存在なのか、そんなことはない。われわれ一人一人に戦争を止める力がある。労働者の隊列の一員として立ち上がろう」と訴えた。

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2009年1月16日13:56

Berlin: Militant leftists and Palestinians arm in arm in demonstration
ベルリンでドイツの戦闘的左翼とパレスチナ人が連帯デモ

 すでに報道したように1月10日、イスラエルのガザ侵略抗議のデモが世界で一斉に闘われた。ドイツでは全土で4万人が決起した。最大はドイツ西部・ルール地方のデュースブルクで1万人、二番目は首都ベルリンで8500人の参加だ。ベルリンではその日、90年前の1月15日に社会民主党の国防相ノスケとその配下の右翼義勇軍によって虐殺されたドイツ共産党の創始者ローザ・ルクセンブルクとカール・リープクネヒトを偲ぶ集会も行われた。ベルリン在住のパレスチナ人らは大挙してこの集会にも参加し、またドイツの左翼もパレスチナ人と一緒にイスラエル抗議デモを行い、両者の連帯が深まった。

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2009年1月16日11:36

Hiroshima University students denounce raid on Gaza
ガザ侵略弾劾の学内デモが広島大学を席巻!
 1月15日、広島大学内で「世界と繋がるデモやろう!イスラエルのガザ侵略弾劾!」の合図で学内デモを行いました。広大生、留学生、生協職員、中国新聞の記者と総勢50人で、絶対にイスラエルの侵略を許さないんだ、という思いで集会・講義棟内デモを断固やりきりました。
英語版記事
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2009年1月15日14:56

米サンフランシスコのガザ侵略抗議デモのビデオ

 1月10日に行われたイスラエルのガザ攻撃を弾劾し、パレスチナに自由を要求する米サンフランシスコの集会、デモのビデオがYouTubeにアップされた。集会ではILWUローカル10執行委員のジャック・ヘイマンさん、また根津さん、河原井さんの処分に反対してサンフランシスコの日本領事館前で抗議行動をしたオークランド教組のボブ・マンデル執行委員、反戦の母シンディ・シーハンさん、スティーブ・ゼルツアーさんらが発言した。
このビデオへのアドレスは http://jp.youtube.com/watch?v=nEB2aY0ByQM&feature= です。
発言要旨は続きへ

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2009年1月13日15:05

「ガザを生きさせろ!」のデモ、全世界を席巻

 1月10日、イスラエルのガザ侵略とパレスチナ人民大虐殺に抗議するデモが世界各地で一斉に闘われた。アメリカ全土の100以上の都市で大規模なデモが行われたのを始め、ロンドンで10万人、パリ10万人、スペイン30万人、アルジェリアで10万人が決起した。さらにドイツ、ギリシャ、ヨルダンのアンマン、エジプトのカイロ、インドネシアのジャカルタ、ノルウェーのオスロほか、世界の数百に及ぶ都市で「虐殺をやめろ!」「パレスチナに自由を!」と叫ぶデモが街路を席巻した。 写真は「平和への唯一の道は米軍の中東からの撤退だ」の横断幕を掲げるサンフランシスコのデモ隊   →写真集①写真集②

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2009年1月12日08:54

「ガザでヒロシマをくりかえさせるな!」原爆ドーム前で決起

 「イスラエルによるパレスチナ侵略をゆるすな! 労働者の団結の力で侵略戦争を止めよう!」、1月11日、夕闇の迫る広島・原爆ドーム前に100名の労働者、学生などが、イスラエル軍のガザ侵略に対する怒りに燃えて結集した。すべての参加者は、「ガザでヒロシマをくりかえさせるな! ゼネストで戦争を止めよう! 世界の労働者は団結しよう! 帝国主義打倒!」のスローガンをシュプレヒコールしながら怒りを爆発させた。

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2009年1月12日01:04

Israel: 250 reservists refuse to take part in Gaza-operation and protest
イスラエルで予備兵250人がガザ作戦拒否の抗議行動

 イスラエル軍によるパレスチナ自治区ガザへの残虐な攻撃は1月11日現在で850人以上の死者(うち子どもが200人以上)、3200人以上の負傷者を出している。これに対し1月10日、ロンドン、パリ、ワシントンDC始め全世界の主要都市で数十万の抗議行動が闘われた(写真はスティーブ・ゼルツァーさんらが先頭に立って組織したサンフランシスコの1万人のデモ)
こうした中でついに、イスラエル軍の士官と兵士でつくる反戦有志団体「拒否する勇気」が、1月8日のイスラエル全国紙『ハーレッツ』に政治広告を掲載し、全兵士に向けて、ガザ自治区での作戦拒否を呼びかけた。

 

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2009年1月 6日21:31

Israel: Demonstrations of over 100,000 against aggression into Gaza
イスラエル国内でガザ侵攻に反対して10万人以上がデモ

 イスラエル軍による12月27日以来の空爆と1月3日以降の地上侵攻で、1月6日現在、パレスチナ自治区ガザ(人口150万人)で550人以上の死者、2500人以上の負傷者が出ている。これに対し、年末から年始にかけて、中東・ヨーロッパ・アジア・アメリカなど全世界で約100万人の労働者・学生・市民がイスラエル弾劾とガザ連帯の集会・デモ行動に決起している。この数はこの数年間で最大だ。さらにきわめて重要なことは、イスラエル国内でパレスチナ人とユダヤ人がともに手を組んで決起し始めていることだ。とくに1月3日、地中海に面する大都市テルアビブで1万5000人が参加したデモが闘われた。また同日、パレスチナ人の多い北の都市サクニンで10万人以上が参加した巨大なデモが闘われた。
 写真上はテルアビブ、写真下はサクニンでのデモ

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2009年1月 3日20:36

ガザ空爆弾劾!資本家ぶっ倒せ!のデモが渋谷を席巻

 

 「派遣切り許すな! 1・8日本経団連打倒デモへ!」「イスラエルのガザ空爆弾劾!」を掲げた労組交流センター主催のデモが1月3日、渋谷の街を席巻した。緊急の呼びかけだが、160人の労働者が結集。この間の街頭宣伝で出会った「派遣切り」解雇の労働者も決起した。「キャノン・御手洗こそ職場から追い出せ」「資本家をぶっ倒すデモやろう」と出発前には次々と青年労働者がアピール。全学連の織田陽介委員長も「イスラエル空爆反対デモが世界中で行われている。街頭にあふれた労働者が、戦争、大恐慌と対決してデモする時だ」と訴えた。

 

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2009年1月 2日10:20

ガザ空爆に世界各地で抗議のデモ。日本でも1・3渋谷へ!

 

 イスラエルによるガザ空爆・パレスチナ人民大虐殺に、全世界で怒りの抗議行動が始まっている。12月30日にはサンフランシスコで1万人がイスラエル領事館付近で集会とデモを行った(写真上)。ロサンゼルスやワシントンのホワイトハウス前では5000人が抗議行動に立ち、ニューヨークでも数千人がデモに決起した。このほか、全米各地でガザ空爆抗議の全国統一行動が闘われた。

 ロンドンでは12月28日、イスラエル大使館前に1000人のデモ隊が押しかけ、大使館に抗議の投石を行い、付近一帯を封鎖する闘いを展開した(写真下)。警察は厳重な警備体制をしき、28、29の両日で17人を逮捕したが、デモ隊は断固たる抗議行動を貫徹した。このほか、全世界で闘いが起きている。
 全国労組交流センターは、闘うパレスチナ人民、世界の労働者階級人民と連帯し、1月3日、渋谷で「派遣切り許すな! 経団連打倒! イスラエルのガザ無差別空爆弾劾!」のデモを呼びかけています。ハチ公前での街宣後、午後4時に宮下公園に集合です。組合旗などを持参してかけつけよう!

 

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2008年12月31日20:18

イスラエルによるガザ攻撃弾劾し、緊急ヒロシマ行動

 12月30日、イスラエルによるガザ空爆を弾劾し、広島の原爆ドーム前で緊急の抗議行動が闘われた(写真)。主催は、ヒロシマ・パレスチナ連帯、被爆者青年同盟、反戦被爆者の会と、セイブザイラクチルドレン広島、労組交流センター、そしてパレスチナの医療活動を支援している人々が呼びかけに応えて決起。アラブ諸国からの留学生やアラブ人家族も多数参加し、総勢50人を超えた。被爆者青年同盟の仲間が「ヒロシマはイスラエルを告発する!」との提起を行い、アラブの学生が「イスラエルはガザで新たなホロコーストを行っている」と怒りをたたきつけた。

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