zenshinで“動労千葉”タグの付いているブログ記事

2010年6月 6日10:08

コンルータス大会2日目、動労千葉の提出した動議を採択!

 現地時間6月4日、コンルータス大会2日目が昨日に引き続き開催され、大会に提出された様々な動議の採択が行われた。動労千葉が提出した「新自由主義と対決し、国鉄1047名解雇撤回、民営化・外注化反対して闘おう」と11月集会への結集をよびかけた動議も採択された! 午前、午後の合間に行われた分科会では、動労千葉はコンルータスの最大党派であるPSTU(統一社会主義労働者党)からロングインタビューを受けた。さらに全学連もサンパウロ大学占拠闘争を闘った学生と交流。動労千葉・全学連への注目度はものすごく高い。「動労千葉の発言の原稿はないか」などと、3日の発言を聞いて言い寄ってくる人もいる。

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2010年4月23日15:13

動労千葉鉄建公団訴訟で田中委員長が証言

 動労千葉鉄建公団訴訟の第24回口頭弁論が4月21日、東京地裁民事第11部(白石哲裁判長)で行われ、田中康宏委員長への証人尋問が行われた。4月9日に政府と与党3党・公明党が「解決案」に合意し、国鉄1047名解雇撤回闘争を解体するために国家ぐるみで襲いかかってきている中で、きわめて重要な裁判闘争となった。
 証言に立った田中委員長は、あらためて1987年国鉄分割・民営化に至る経過をたどりながら、いかに前例のない労組破壊攻撃が吹き荒れたのかを生々しく証言した。

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2010年4月11日00:55

「中野さんは我々の中に生きている!」偲ぶ会盛大に

 動労千葉の中野洋前委員長・常任顧問の、追悼集会及び偲(しの)ぶ会が4月10日、千葉県労働者福祉センターで開催され、大ホールから参加者があふれかえる盛大な集まりになった。多彩な列席者の発言をとおして、日本労働運動の類いまれな指導者であった中野顧問の偉大な足跡とともに、組合員から「親父(おやじ)」と慕われ続けてきたその人間味あふれる人柄が生き生きと浮かび上がった。

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2010年3月19日18:58

動労千葉が第4波スト、貨物本社抗議行動に決起

 動労千葉は3月19日、「貨物定昇廃止・ベアゼロ攻撃打破!」を掲げて春闘第4波ストに決起し、200人の組合員・支援の結集でJR貨物本社(千代田区飯田橋)への抗議行動を貫徹した。
 10年連続ベアゼロの上に今年は定期昇給ストップ・ボーナス3カ月! こんな回答がどうして許せるか! 会社は「定昇なし」方針を撤回しろ! JR貨物で働く地上勤務者はこの日午前8時半から怒りのストに入った。午後1時から全水道会館(水道橋)で「スト貫徹!総決起集会」が全支部の組合員と支援の結集で開催された。

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2010年3月13日21:22

動労千葉が3・12~14第3波ストライキに決起!

動労千葉は3月12~14日、「館山検査派出廃止反対! 外注化阻止!」を掲げて春闘第3波ストライキに決起した。木更津・館山・鴨川の検査派出で働く組合員がストに突入した。3・13ダイヤ改定においてJR千葉支社は、館山検査派出の廃止を強行し、そこで働く動労千葉組合員を強制配転した。絶対に許せない。館山駅での折返しや始発の列車が相当数ある中で、07年の館山運転区廃止以降も検査派出は必要不可欠な業務として残されてきた。今回のダイ改で、この館山検査派出の廃止を強行したのだ。(写真は13日、JR館山駅前を制圧した大抗議行動)

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2010年3月10日12:10

動労千葉が3・12~14第三波ストを決定!

 動労千葉を支援する会から以下の呼びかけが発せられました。
 館山派出組合員への強制配転阻止! 木更津支部への組織破壊攻撃粉砕へストを貫徹しよう!
 動労千葉本部は、3月12日~14日にかけて、館山検査派出廃止反対! 検修業務全面外注化阻止の第三波スト方針を決定した。
 木更津運輸区抗議行動:3月12日(金)17時 木更津運輸区前集合
 館山派出廃止抗議行動:3月13日(土)13時 館山駅集合

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2010年3月 1日23:35

動労千葉、幕張支部を中心に春闘第2波ストに突入

 動労千葉は3月1日、「外注化阻止・不当配転粉砕! 1047名解雇撤回・10春闘勝利!」を掲げて幕張支部を中心とする春闘第2波ストライキに意気高く突入した。
 JR千葉支社は3月1日付で、幕張支部の2人の執行委員をそれぞれ成田と木更津の検査派出に強制配転した。すでに10月1日以降、支部副委員長2人と支部書記長が強制配転されている。外注化強行のために5人もの支部役員を強制配転したのだ。手段を選ばぬ組織破壊攻撃に対して、組合員は腹の底からの怒りを燃え上がらせて総決起した。

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2010年2月24日21:53

動労千葉が第2波ストライキ方針を決定!

 動労千葉は、2月23日の支部代表者会議において、来る3月1日から2日にかけ、第2波ストライキに決起することを決定した。このストライキは、幕張支部の執行委員2名に対する新たな強制配転の攻撃がかけられてきたことに対する怒りの決起であり、2・1~2の48時間ストに続く、検修業務全面外注化絶対阻止、反合・運転保安闘争貫徹の闘いの第2弾である。さらには、1047名闘争の解体に向けた与党3党と4者4団体など全勢力が一体となった醜悪なあがきを実力でぶっとばし、JR本体の闘いと解雇撤回闘争を結合して、第2次分割・民営化決戦の大爆発への扉を押し開くものだ。

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2010年2月 2日00:49

動労千葉が48時間の第1波ストに突入!

 動労千葉は2月1日早朝から、本線乗務員、検修・構内業務、営業職の全組合員が48時間の第1波ストに突入。この日に発した闘争宣言で「今日、われわれは新たな闘いに突入する。この闘いは第2次分割・民営化反対闘争だ」と高らかに宣言した。
 JR千葉支社は2月1日付で、津田沼支部の滝厚弘運転士をライフサイクルで強制配転、さらに幕張支部破壊のために小沢勇副支部長を千葉検査派出へ強制配転した。幕張支部ではこの4カ月間で、支部三役4人のうち3人が車両センター本区から強制配転されたことになる。こんなあからさまな組織破壊、不当労働行為がどうして許せるか!

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2010年1月23日00:13

動労千葉が48時間スト貫徹へ決戦態勢突入

 

 JR千葉支社は1月19日付で、動労千葉津田沼支部の滝厚弘君に対して「ライフサイクル」制度で津田沼駅に強制配転する事前通知を行った。さらに21日には、幕張支部の小沢勇副支部長に対して千葉派出への強制配転を通知した。動労千葉はただちに総決起態勢に入った。幕張支部は22日の早朝から管理者への徹底抗議にたちあがり、一切の超過勤務を拒否する非協力闘争に入った。さらに夕方6時から、「ライフサイクル第3次配転阻止、検修・構内業務外注化阻止、館山派出廃止絶対反対、国鉄1047名解雇撤回」を掲げて千葉市民会館で総決起集会を開催。各支部組合員と支援が360人結集し、終了後には全員が千葉支社前に移動して激しい抗議行動をたたきつけた。

 

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2010年1月10日10:25

動労千葉が団結旗開き、2010年の決戦へ戦闘宣言

 動労千葉の2010年団結旗開きが1月9日、千葉市のDC会館で開催された。すでに動労千葉は、検修部門の全面外注化を阻止する一大決戦に突入している。2010年決戦の冒頭で行われた旗開きには、動労千葉組合員、三里塚芝山連合空港反対同盟を始めとする共闘団体、支援する会会員などが多数かけつけ、会場からあふれかえる盛会となった。
 冒頭あいさつに立った田中康宏委員長は、「労働組合が何をなすべきかが根底から問われる時代が来た。それは、労働組合が本来の力を発揮できる可能性に満ちた時代でもある」と述べた。

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2009年12月18日02:16

動労千葉鉄建公団訴訟で元国鉄官僚が重大証言

 12月16日、動労千葉鉄建公団訴訟の第23回口頭弁論が東京地裁で開かれ、元国鉄官僚の伊藤嘉道証人への証人尋問が行われた。ここで、JR不採用とされた動労千葉組合員12人は、当初は採用候補者名簿に登載されていたという決定的事実が明らかになった。にもかかわらず、鉄道労連(現JR総連)カクマルの“不良職員は採るな”という突き上げを受けた「不採用基準」の作成・適用によって名簿から排除されたということだ。伊藤証言によって、その不当労働行為性が初めて暴かれた。(写真は公判終了後、地裁前)

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2009年11月 8日11:42

動労千葉訪韓団がソウルで韓国労働者と熱い合流

 ソウルは熱かった! 11月7日夜、約100人の動労千葉訪韓団は、ソウル市内・国会議事堂にほど近いヨイド公園で開かれた民主労総大会の前夜祭に参加した。東京でかちとった11・1労働者集会に続いて、民主労総ソウル地域本部の闘う仲間たちとの感動的な合流をかちとった。動労千葉とともに三里塚反対同盟から萩原進事務局次長が初めての訪韓を果たした(写真左)。真新しいゼッケンには、「農民殺しのFTA阻止! 日韓農民は連帯しよう!」と書かれている。

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2009年10月30日23:59

民主労総ソウル本部、三里塚現地を訪れ反対同盟と交流

 10月30日、民主労総ソウル本部を先頭とする韓国労働者・学生の訪日団40人が三里塚現地を訪れ、反対同盟と交流した。
 闘う韓国労働者の三里塚闘争への思いは、すこぶる情熱的だ。国家権力の暴虐と体を張って対決し、40年をはるかに超える非妥協の実力闘争を続けてきたことに、心からの敬意を払い、その闘いの魂を自らの職場闘争に貫こうとの意欲に燃えて、今年も大挙やってきたのだ。

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2009年10月 2日12:06

動労千葉が幕張で全一日の緊急ストに決起!

 動労千葉は10月1日、幕張支部の吉野六郎副支部長、高田昌史書記長の不当配転攻撃に抗議し、その白紙撤回などを求めて全一日のストライキを打ち抜いた。幕張支部の全組合員がストに入った。スト拠点となった幕張車両センターには早朝から怒りの声が響き渡った。「不当配転攻撃を許さないぞ!」「動労千葉のベテラン労働者を検査業務に戻せ!」「検修外注化を許さないぞ!」「ともにストに立とう!」。ストに突入した組合員・支援、約百人が車両センターを包囲し、怒りのシュプレヒコールをたたきつけた。

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2009年10月 2日11:56

動労千葉が高裁で逆転勝利判決かちとる

 東京高裁は9月30日、動労千葉組合員に対する運転士登用差別事件について、東京地裁が出した一審判決を破棄し、組合側完全勝利の判決を出した。高裁判決は当該の動労千葉組合員を「1998年1月1日付けで運転士に発令したものとして取り扱わなければならない」としている。これは、同じ運転士登用差別事件を巡って昨年12月に出された動労水戸に対する最高裁勝利判決に続く決定的勝利だ。(写真は動労千葉の10・1スト貫徹総決起集会で勝利の報告をする川崎執行委員と当該組合員)

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2009年7月28日17:50

動労千葉がサンヨン労働者の決起に連帯声明

 7月26日、動労千葉が、韓国・双龍(サンヨン)労働者の決起に連帯する声明を出しました。「数千の国家権力の暴力、そして暴力ガードマン、救社隊の殺人的攻撃に対して、英雄的なろう城ストライキ闘争を闘い抜いている全国金属労働組合双龍自動車支部の労働者の皆さん! 海を越えた日本の地より国鉄千葉動力車労働組合の熱い連帯の心を伝えます」で始まる声明は、日本のすべての闘う労働者の心を代表するものです。サンヨン労働者との連帯をかけて、8・6-8・9、8・15、そして11月1万人決起へ突き進もう!
 →声明全文は動労千葉のホームページへ

2009年6月15日01:51

6・14闘争、2100人が渋谷大デモ

 「国鉄1047名解雇撤回!労働者派遣法撤廃!改憲阻止!麻生内閣打倒!」を掲げて全国労働者総決起集会が6月14日、代々木公園B地区で開かれた。全国から2100人の労働者・農民・学生が集まり渋谷の街を揺るがす大デモを打ち抜いた。動労千葉と動労総連合、国労5・27臨大闘争弾圧被告団を始めとする国鉄労働者が、国鉄闘争を軸とする4大産別決戦の勝利の展望を体現してその最先頭に立った。また全発言者が法大暴処法弾圧への怒りを爆発させた。労働者と学生が一つになり、相互に強め合いながら激動的に闘いが発展し、弾圧への怒りを猛然と革命に転化する決定的な闘いの日となった。(写真集へ)

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2009年3月18日12:46

動労千葉09春闘ストに突入、総決起集会

 動労千葉は3月17日、いよいよ09春闘ストライキに突入した。ストは19日まで。スト初日の17日は、この日の泊まり勤務者から続々とストに突入。午後6時から千葉市民会館地下小ホールで「09春闘勝利! ストライキ貫徹! 動労千葉総決起集会」が開かれた。スト突入者を先頭に各職場から組合員が続々と集まり、支援もあわせて320人の結集となった。

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2009年3月12日14:35

動労千葉が3・17~19ストライキを決定!

 動労千葉は3月11日の支部代表者会議で、09春闘が最大の山場を迎える3月17日から19日にかけて、すべての組合員を対象に全面ストライキに打って出ることを決定した。17日午後6時、千葉市民会館でスト貫徹総決起集会を開く。大幅賃上げ獲得と業務外注化阻止・ライフサイクル白紙撤回を掲げて闘われるこのストは、労使共同宣言体制を実力でぶち破り、全産業に吹き荒れる首切り・賃下げの嵐をはね返していく最先端のストライキだ。この動労千葉の決起に断固続こう! 4大産別を先頭に、全国全職場で09春闘を今こそストライキ、実力闘争で闘い、3・20渋谷5000の大デモへ攻め上ろう!

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