Zenshinで“弾圧との闘い”タグの付いているブログ記事
2009年12月 2日01:28
2009年8月22日10:09
2009年6月30日20:38
2009年5月23日16:48
2009年5月23日12:45
2009年5月16日17:38
2009年5月15日23:02
5月15日、日帝権力は4・24法大解放闘争で不当逮捕された6学生のうち、4人を釈放したが、法大文化連盟の恩田亮君と倉岡雅美さんの2人を不当にも起訴し、さらに「暴力行為等処罰法違反」でデッチ上げ再逮捕した。また5月12日に不当逮捕された全学連の織田陽介委員長を同じく「暴処法違反」で再逮捕した。そして15日夜までに文化連盟の斎藤郁真委員長を始め新たに6人の学生を令状により逮捕し、逮捕者のさらなる拡大を狙っている。この大弾圧は、法大闘争の発展に恐怖した日帝・麻生政権が、5・15沖縄闘争、6・14-15連続大闘争を前に、闘いの爆発を必死に阻もうと仕掛けてきた絶望的なあがきだ。断じて許すな! 今こそ労学が一つに団結し、怒りの火の玉となってこの大弾圧を打ち破り、6・14-15へ突撃しよう!
2009年4月 9日22:33
2009年2月21日03:06
2月20日、「電磁的公正証書原本不実記録・同供用」なる容疑でデッチあげ逮捕されていた3人の奪還をかちとった。大勝利である。警視庁公安部と埼玉県警は、1月29日の3人逮捕の翌日から、全国21カ所の不当捜索に加えて、2月18日にはAさんの所属するH合同労組に対する不当捜索を強行して組合の帳簿などを強奪した。革共同が動労千葉とともに切り開いてきた階級的労働運動の前進に対する、日帝権力の恐怖にかられた100%の政治弾圧だ。革共同がどんな弾圧にも恐れることなく非合法・非公然体制を堅持して闘い抜いていることと、2月16日の国鉄1047名集会が4者4団体派との党派闘争を貫いて800人の結集で大成功をかちとったことが、敵権力を追いつめ、この勝利をもぎとった。これをバネに、2~3月の激戦激闘へ猛然と決起し、あらゆる戦線で飛躍的な前進と勝利を切り開こう。(Q)
2009年1月23日21:11
2008年12月27日12:08
2008年12月24日22:41
2008年12月24日22:40
12月24日、5・29法大弾圧で東京拘置所に拘留されていた法大5・29デモ弾圧裁判被告(第2グループ)の7人の学生をついに保釈・奪還した!
■5・28~29法大弾圧救援会■ (LINK)
2008年11月15日20:24
2008年11月13日13:07
2008年10月30日11:25
10月28日、富山地裁は、富大弾圧と闘う武藤淳範君の保釈許可を決定した。翌29日、高裁は検事の抗告を棄却した。7カ月間の不当長期勾留を打ち破った大勝利だ。法大弾圧と闘う19人の学生全員奪還に向け、決定的突破口を切り開いた。しかし保釈金はなんと400万円だ。これは青年労働者の2年間分の給料に相当する。常軌を逸した高額保釈金の要求を徹底的に弾劾する!
2008年8月20日01:34
4月15日に富大キャンパスでビラまき・クラス討論で逮捕・起訴された武藤淳範君の第一回公判が8月19日、富山地裁で行われた。傍聴には、法政大、京都大、広島大からも学生がかけつけ、富大の学生、青年労働者を先頭に、富山大OB、北陸労組交流センター、合同労組北陸ユニオンの仲間とともに、法廷を揺るがす大闘争が闘いぬかれた。富山地裁は、地裁始まって以来の厳戒体制をしき、これに抗議した学生や青年労働者を次々と裁判所の外に強制排除した。武藤君は冒頭意見陳述で堂々と、サミット粉砕を学生に訴えたことが大学当局と国家権力を追いつめたことをはっきりさせ、革命への展望をアジりきった。退廷させられた仲間は裁判所前で弾劾行動をやりぬいた(写真)。
2008年8月14日19:51
またも許せない弾圧が強行された。8月14日、日帝権力は、内田晶理君、鈴木研也君、市川知寛君の3人の学生を「建造物侵入」でデッチあげ起訴した。権力は3人が法大キャンパスで「処分阻止・新自由主義大学粉砕」を訴えるビラをまいたことを理由に、なんと「法大弾圧ぶっとばせ!7・24集会」の当日、会場近くで3人を逮捕・拉致し、22日間勾留したあげくに起訴したのだ。ふざけるな! 大学で学生が自分の意志を表明することのどこが犯罪だ!
3人は完黙を貫き、意気軒昂と闘いぬいている。闘う学生と労働者は、こんな卑劣な弾圧に黙ってはいない。権力は今すぐ仲間を返せ! 怒りを倍化し、日帝権力の打倒をかけて、今秋決戦へ突き進もう!
2008年8月 5日00:48
2008年8月 1日14:41
7月24日に不当逮捕された学生3人の勾留理由開示公判が8月4日に決定しました。全力で結集を。
8月4日午後2時
東京地裁
☆午後1時30分までに傍聴券交付所に集合
「法政大弾圧ぶっ飛ばせ7・24集会」の当日、5月に保釈を勝ち取ったばかりの内田君を始め3人の学生が7月3日に法政大学に「建造物侵入」したという容疑で不当逮捕された。日帝権力と法大当局は、全学連の学生の固い団結と力強い闘いにますます追いつめられて不当弾圧を極限的にエスカレートさせている。3人の学生の全員奪還に向けて全力で勾留理由開示公判に結集しよう。






