zenshinで“情宣”タグの付いているブログ記事

2010年5月29日22:07

鳩山政権支持路線の破産示した自治労中央委

 5月27―28日に浜松で自治労中央委員会が開かれた。全国労組交流センター自治体労働者部会と静岡労組交流センターは、結集する組合員に国鉄・沖縄決戦、鳩山民主党・連合政権打倒を訴える宣伝活動を行った。1047名闘争での「政治和解」が動労千葉争議団を排除して国鉄闘争を終わらせようとする大裏切りであり、なんら雇用は保証されないことを初めて知った自治労組合員に衝撃が走った。中央委開始前の1時間半の間に組合員ら6人が6・13集会賛同署名に応じ、議場では本部議案そっちのけで労組交流センターのビラや討議資料が読まれた。

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2010年4月11日21:49

秋葉原で沖縄基地撤去の街頭宣伝!

akiba.jpg4月11日、「とめよう戦争への道!百万人署名運動」の呼びかけで、4月28日の沖縄デー集会への参加と新しい沖縄基地撤去・憲法9条改悪反対の署名を訴える秋葉原街宣が行われました。「ウソつきの鳩山は絶対許せない!」「県外移設どころか辺野古陸上だとか、ホワイトビーチだとか、徳之島だとかふざけるな!」「われわれは沖縄に基地を押しつけてきた自民党をついに打倒したのに、鳩山がやっていることは自民党と同じだ!」「本土で4・28の闘いを爆発させて沖縄と団結しよう!」と訴えると、できたばかりのカラーのチラシがどんどん受け取られ、署名に立ち止まってくれた。

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2010年4月 3日13:29

「尼崎事故弾劾!」掲げJR西日本入社式闘争

 4月1日、JR西日本の入社式闘争は、動労西日本と5・27被告団・国労共闘、そして青年労働者を先頭に、関西と中四国から25人が結集して闘われた。JR西日本は、なんと入社式の冒頭に尼崎事故への黙祷を強要し、1100人の新入社員に対して「JR資本の奴隷となれ」とする許し難い攻撃に出てきた。青年労働者に一切の責任を押しつけるこの攻撃を徹底的に弾劾し闘ったことは決定的だ。青年労働者の決起を恐れるJR西日本は、宣伝隊と新入社員をトコトン分断しようとした。新入社員全員を吹田の研修センターに前泊させ、当日は労務担当の下に一列縦隊20人ぐらいの部隊をつくらせて、第一陣を入社式開始の2時間も前から会場のJR西日本本社に押し込んだ。帰りは宣伝隊のいない路地に新入社員を誘導し、コソコソと逃げるように“洗脳研修”へのバスに押し込む経路を練ってきたのだ。

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2010年4月 2日11:13

JR東日本入社式を直撃、妨害撃退し青年労働者と合流!

 4月1日、国労共闘と埼玉労組交流センターの仲間は、JR東日本の入社式を直撃し新入社員と合流する宣伝行動を大宮駅周辺で闘った。
 朝9時から、国労共闘代表の吉野元久さんや秋田闘争団の小玉忠憲さんを先頭に、東京と埼玉労組交流センターの仲間が大宮駅に駆けつけた。入社式会場の大宮ソニックシティー前までの歩道に、のぼり旗を立ててマイク演説をする中で、新入社員への2種類のビラまきが行われた。実に500枚のビラセットが手渡され、大勝利した。

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2010年3月 7日19:13

連合中央春闘集会参加者に3・20総決起を訴え

 春闘が大詰めを迎える中、連合は6日、東京都新宿区の明治公園で集会を開催。1万6千人(主催者発表)の集会参加者に対し、労組交流センターは3・20闘争への総決起を訴える宣伝戦をやりきった。マスコミ報道によれば、「毎年開くこの集会は昨年まで『中央総決起集会』だったが、支援する民主党が政権獲得したのを機に、対決色を薄めるとして『中央集会』に変えた」とされる。集会で古賀連合会長は「(資本の側の定昇実施に否定的な姿勢は)労使関係の信頼を揺るがす」などと発言した。なにが「労使の信頼」だ! 腐りきった連合指導部をぶっ飛ばし、外注化阻止の10春闘の爆発で鳩山政権を打倒することこそ、労働者階級の直面する課題だ。

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2010年2月 2日00:40

自治労中央委2日目、社保ニュース号外に圧倒的注目

 1月29日、東京・九段会館で開かれた自治労中央委員会の第2日目にも労組交流センターの闘う労働者、社保庁分限免職者の平口雅明さんが登場。結集する自治労組合員に、2・13労働者総決起集会への大結集を訴えるタブロイド判と平口さん作成の「社保ニュース号外」を配った。ともに約500枚が組合員の手に渡り、議事開始前の会場で多くの中央委員、傍聴者が注目し、読んだ。社保庁の分限免職問題のみならず、JRの安全問題は切実な問題だ。時代認識と路線も鮮明に、体制内指導部を打倒し労働組合をよみがえらせて闘おうという二つのビラの訴えは、一切の闘いを放棄し勝利の展望を示せない自治労本部とまったく対照的に自治労組合員の心を揺り動かし、つかんでいるのだ。

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2010年1月31日00:27

「沖縄の怒りを民主党政権打倒へ!」の訴えに署名続々

 1月30日、東京・日比谷野外音楽堂で「チェンジ日米関係!普天間基地はいらない/辺野古・新基地建設を許さない1・30全国集会」が全国集会実行委員会の主催で開かれ、沖縄から100人を超える上京団を迎え、6000人が集まった。全国労組交流センター、沖縄-本土をむすぶ労働組合連絡会は、2・13全国労働者総決起集会のカラーリーフと署名、「動労千葉2・1~2ストライキ!」を訴えるビラを持って登場し、全国から結集した平和フォーラム傘下の労働者と圧倒的な合流を実現した。

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2010年1月29日08:27

怒りの決起訴えるアジとビラ、自治労中央委を直撃

 1月28日、労組交流センター自治体労働者部会は、東京の九段会館で開かれた自治労第139回中央委員会に参加してくる全国の自治体労働者に、国鉄決戦と民主党・連合政権打倒を訴えた。広島・福山の社保分限免職者の平口雅明さんも駆けつけ、ともに闘った。「動労千葉とともにJR検修外注化阻止決戦に立ち上がろう。社保分限免職525人の解雇を撤回せよ。525人のねんきん機構労組からの排除と全国社保労組の2月解散を許さない。道州制・民営化=360万人首切り・賃下げを推進する自治労本部を打倒しよう」「動労千葉48時間ストライキを支援し、2・13集会に5千人の大結集をかちとろう」。アジテーションとビラは続々と結集する自治労の役員、中央委員、傍聴者ら1千人近くの注目を浴びた。

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2010年1月26日08:41

「日教組本部打倒!」掲げ、教研集会会場前に断固登場

 日教組第59回教育研究全国集会が、1月23日から25日まで山形市を中心に開かれた。日教組本部は、民主党政権下の教研集会を文科省との「パートナーシップ」を謳歌し、組合員を民主党支持へと総動員する場にしようと画策していた。これに対して、全国労組交流センター教育労働者部会は、東北地方の労働者・学生とともに断固たる弾劾の情宣行動に立ち上がった。 日教組本部は、「右翼対策」に名をかりて、教研集会を階級的潮流から遮断することに躍起となってきた。警察権力に要請して会場周辺を全面的に通行止めにし、駐車場ごと会場を柵で囲い込んで要塞化し、宿舎・全体会場・分科会会場間の移動もすべて貸し切りバスで組合員を「護送」するという徹底ぶりだ。

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2010年1月 1日13:18

東京銀座局を始め、全国で郵政職場に元旦ビラ!

 2010年元旦、労組交流センターの仲間は青年労働者を先頭に、今年も全国の郵政職場へのビラ配布を行った。郵政労働者は昨年、郵政民営化の基軸である小包部門の子会社化攻撃=JPエクスプレス(JPEX)を破綻させる大勝利を実現した。2010年こそ、郵政民営化を完全に粉砕し、労働者が職場の主人公になる年だ。闘う全逓労働者を先頭とした労組交流センターの全国一斉元旦ビラ配布行動はそのスタートだ。
 東京銀座局では、朝6時過ぎから8時まで、9人が配布行動をやり抜いた(写真)。昨年末に8人の学生を獄中から奪還し、意気上がる全学連の学生も合流。銀座局前は寒さを吹き飛ばして熱気が溢れた。

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2009年10月30日15:38

富山地裁の裁判員裁判に絶対反対の宣伝戦

 10月27日(火)富山地裁での第1回裁判員裁判の開始に対して、百万人署名運動富山県連絡会の呼びかけで「裁判員制度はやっぱりいらない!」と絶対反対の抗議行動を裁判所前で行いました。午前8時半より地裁前でノボリ旗の準備を始めると、多数来ていたマスコミにどっと取り囲まれ、質問攻めとなりました。マスコミには富山県連絡会のビラと「裁判員制度はいらない!大運動」のレポート"はじまった裁判員裁判、その実態"を配布し、「裁判制度として被告の権利を完全踏みにじる許せないものであるが、何よりも一人ひとりを裁判員にすることで国の立場から考えるように人格を変えてしまうことが一番問題だ。だから、手直しではなく廃止しかない。私たち一人ひとりが拒否すれば廃止できる。今日は、そのことを候補者や傍聴者に訴えに来ました」と答えました。

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2009年10月26日22:17

団結祭りで11・1大結集を呼びかける圧倒的な宣伝戦

 10月25日朝、10・16JR東日本本社緊急抗議行動を動労千葉・動労水戸・動労連帯高崎とともに闘い抜いた国労共闘、東京労組交流センターの仲間は、団結祭り会場の木場公園に登場。終日、11・1への総決起を訴える圧倒的な宣伝戦を貫徹した。小雨にもかかわらず、会場のメイン入り口前では随所で討論の輪が広がり、終了の午後3時までに、150筆をこえる署名と、40枚ものチケットが販売された。

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2009年10月17日12:46

動労西日本が連帯行動、10・16JR広島車両所前で宣伝戦!

 10月16日午後5時から、動労水戸第4波ストおよびJR東日本本社緊急抗議行動と連帯して、動労西日本と動労千葉を支援する会・広島の仲間は、大江委員長を先頭に、広島におけるJR総連・貨物労組の牙城であるJR貨物・広島車両所の門前に登場した。「動労西日本」と「11・1労働者集会」の赤い幟を林立させて、旧執行部の脱落・逃亡を粉砕して再建を勝ち取った動労西日本の本部情報と11・1集会ビラを配布した。

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2009年10月16日00:03

JP労組中央は労働者の敵だ! 中央委弾劾に決起

 10月15~16日、JP労組第4回中央委員会が千葉県浦安市のジェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルで開催される。初日の15日、全国労組交流センター全逓部会の仲間は中央本部を弾劾する情宣を行った(写真)。今中央委員会は、民主党・連合政権発足後初の中央委員会として、JP労組が全面的に政権を支え、労働者階級をより一層の貧困と労働地獄、戦争の道に引きずり込んでいくことを宣言するものだ。また郵政民営化を開き直り、会社と一体となって今後も推進することを誓うものだ。

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2009年9月30日00:13

横浜地裁の裁判員裁判に抗議の情宣とデモ

 9月29日、横浜地方裁判所での裁判員裁判第一号の公判に対して、裁判員制度はいらない大運動の弁護士、神奈川県下の百万人署名運動や、労組交流センターの労働者、市民団体など50人以上が結集して抗議行動とデモ行進を行いました。
 朝8時前には裁判所前に時間休をとってかけつけた全逓労働者、教育労働者、自治体労働者、市民が幟を林立させ、横断幕を広げて陣取り、裁判所職員、裁判員候補者、傍聴希望者にビラがどんどん手渡されました。裁判員いらなインコも登場。出勤途上の労働者や社会科見学にきている生徒たちも大いに注目3000枚以上のビラが配布されました。

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2009年9月 3日11:34

「11月1万人決起で自治労本部打倒を」-大阪市役所前で毎週街宣

大阪では、毎週水曜日の退勤時に大阪市役所前で11月1万人決起を訴える街頭宣伝を行っています。自民党支配を打ち倒した「8・30」情勢は、労働者の中に力をみなぎらせ、労働組合を革命の武器に握りしめてたたかいぬく決定的好機を生み出しています。

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2009年8月27日02:06

自治労大会に情宣、本部の裏切りを徹底的に暴露

 8月25~28日の4日間にわたる自治労弟81回定期大会がグランメッセ熊本(熊本市郊外)で開かれた。全国労組交流センター自治体労働者部会は大会1日目、早朝から40人の部隊で登場し、代議員、傍聴、大会運営など自治労大会参加者に対する宣伝活動を展開、自治労本部打倒と11月労働者集会への結集を訴えた。
 闘う自治体労働者がマイクをとりアジテーションのリレー、そのなかで1500枚のビラをまいた。特に青年労働者のはつらつとした訴えは注目を集めた。

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2009年8月23日12:03

国労共闘が1047名闘争の責任勢力として国労大会に登場

 国労共闘と静岡労組交流センター、神奈川労組交流センターは、8月21、22日に行われた国労第77回全国大会(静岡県伊東市)をめぐる攻防を勝利的に貫徹した。自民党支配が崩壊し、その自民党に「不採用問題の政治解決」を哀願する4者4団体路線の破産は明白になった。これに対し、国労共闘や労組交流センターは、1047名解雇撤回、国鉄分割・民営化絶対反対の旗を高々と掲げ、国鉄1047名に責任をとる勢力として鮮やかに登場した。大会攻防は、動労水戸の第2波拠点ストと連帯してかちとられ、11・1労働者集会1万人結集に向けての跳躍台を築くものとなった。

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2009年7月 8日13:10

7・6~8日教組第97回全国大会“道州制・民営化粉砕へ”情宣

7月6日、東京永田町の社会文化会館で開かれた日教組第97回定期全国大会で、全国労組交流センター教育労働者部会が横断幕を掲げて早朝からビラを配布した。「"教え子を戦場に送る道"に転落した日教組本部打倒! 11月労働者集会1万人結集の力で、道州制民営化粉砕へ」の訴えに、大きな注目と共感が集まった。(東京S)

2009年6月18日19:00

西川社長と一体化したJP労組大会弾劾! 怒りの包囲デモ貫徹!

 6月17日から仙台市で始まったJP労組第2回定期全国大会は、JP労組中央が「経営との一体化」を宣言するなど完全な階級移行を歴史に刻印する大会となった。全国労組交流センター全逓労働者部会を先頭に50人を超える全逓労働者、地元仙台と東北地方の労働者、東北大学の学生などが早朝から会場前に登場し、JP労組中央を弾劾する情宣と会場を包囲するデモを行った。集まってくる代議員・傍聴者にビラを手渡し、全逓労働者を始め労働者・学生がマイクを握って訴えた。

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