zenshinで“新潟”タグの付いているブログ記事

2010年6月 3日19:06

新潟弾圧 6・2勾留理由開示公判は怒りの渦

 5月25日、新潟西郵便局の職制による「暴行」デッチあげで逮捕されたAさんの勾留理由開示公判が、6月2日、新潟地裁で開かれた。Aさんは元気良く出廷した。今回の弾圧を聞いて、Aさんとともに闘ってきた労働運動や市民運動の活動家が40人以上も結集した。公判では、高島章弁護士が勾留理由を徹底的に批判し、裁判長はまともに答えることもできず、傍聴人から怒りの声があがり、2人が退廷となった。最後は裁判長と検事への怒りが叩きつけられ、法廷は騒然となった。終了後、新潟県弁護士会館で報告集会が開催され、新潟県労働組合交流センターと百万人署名運動新潟県推進委員会が今回の弾圧の狙いとAさん奪還に向けた決意を語り、6・13大結集をアピールした。

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2010年5月 9日02:01

新潟で沖縄米軍基地撤去・日米安保粉砕へ集会・デモ

 5月3日、新潟市の中心街で「普天間基地即時閉鎖! 辺野古新基地建設阻止! 沖縄―本土の怒りで民主党政権を打ち倒そう! 5・3沖縄集会」とデモが60人の結集で闘われた。主催団体の百万人署名運動の呼びかけに応え、青年労働者を中心に企画会議がもたれ、1ヶ月間で7千枚のビラと「沖縄・憲法署名」を街頭・職場・大学で展開した。「沖縄の基地問題とは日米安保問題」の本質論議を恐れる他の政治勢力、党派がアリバイ的取り組みしか行わない中、われわれの街宣と集会は圧倒的注目を浴びた。特に9万人を結集した4・25県民集会の衝撃は大きく、街頭では1時間半で160筆の署名が集まった。

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2010年3月17日01:51

新潟地裁で初の裁判員裁判に抗議行動

 3月16日、新潟地裁で初の裁判員裁判が始まった。百万人署名運動新潟県推進委員会をはじめ、労組交流センター、新潟地域一般ユニオンら20数人で裁判員制度反対のアピール行動を15、16日の両日行った。新潟県弁護士会が一昨年全国で最初に制度延期決議をしたことも影響したのか、新潟地裁の裁判員裁判は全国で一番遅いスタートとなった。今回の事件はロシア人船員による覚醒剤密輸事件であり、被告人は起訴事実を否認している。そのため、判決が25日と8日間の長丁場の裁判である。

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2009年12月24日10:54

新潟で羽越線事故弾劾・JR体制打倒の集会・デモ

 羽越線事故から4年、12月23日新潟で、JR体制打倒を宣言する集会とデモが、国労5・27弾圧と法大弾圧をうち破って闘う労働者・青年・学生60人を結集して意気軒昂とうちぬかれた。最初に全員が新潟駅前に登場し、「羽越線事故・信濃川不正取水弾劾」の横断幕を広げて、国労現場組合員を先頭にハンドマイクでJR東日本を弾劾した。この現場の怒りに恐れてJR勤労課は妨害に出ることもできなかった。その後、新潟支社隣りの公園で、JRの関連会社で働く青年労働者の司会で弾劾集会が始まった。

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2009年10月26日22:12

11・1に向けてワーカーズアクションにいがた打ち抜く! 10・25

 秋晴れの10月25日、13時から約40名の結集で、「国鉄1047名解雇撤回-すべての首切り絶対反対!労働者派遣法をなくせ!道州制-360万人解雇反対!法政大弾圧許すな!民主党・連合政権倒せ!11・1日比谷野音に1万人を集めよう!ワーカーズアクションinにいがた」が大成功した。何よりも11・1に向けた新潟での総決起闘争として、路線的に打ち抜かれた。

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2009年9月21日16:40

動労千葉を支援する会新潟を結成

 「一人の動労千葉派のために会社と組合幹部は、ユニオン・ショップにした。でかく見えるJRが震えあがっている。展望は職場にあるし、組合員全員に責任をとっていく。11・1へ1万人結集を実現しよう」「2年前まで動労千葉も1047名闘争も知らなかった。労働運動はおもしろい。郵政職場は民営化されて労使一体で競争をあおっている。職場では少数だが、この闘いが世界共通であることに確信をもってやっている」「労働者が地殻変動を起こしている。民主党政権に怒りがいく日も遠くない。希望は動労千葉」「動労千葉ががんばっていると、自分もがんばりたくなる。もう1人の自分をつくることは2ではなく、10の力となる」

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2009年8月31日17:09

「新潟・星野文昭さんに連帯する会」を結成

 8月28日、全国で23番目の会として「新潟・星野文昭さんに連帯する会」が結成された。県内から集まった労働者・市民35名で結成集会がもたれ、新潟でも星野奪還の運動を力強く、根気強く進めていくことを誓った。
集会では、全国総会のDVD上映後、全国事務局の金山克己さんから特別報告を受けた。金山さんは、星野さんの闘いは自分を救ってくれという運動ではないこと、第1次再審棄却を打ち破る力を労働者階級に求めること、星野闘争の3大方針(本人と家族の防衛・再審・大衆運動)を簡潔に提起した。杉並、山形、福島の会からの挨拶、全国からのメッセージも紹介された。

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2009年6月 8日19:05

法大弾圧粉砕!6・14-15へ街頭・職場で闘う 新潟

 新潟の地でも、法大「暴処法」弾圧粉砕、6・14-15への闘いを闘っています。6、7日には、新潟駅前で街頭宣伝し、署名を集めました。署名の数は2日間で約110筆!ある法大OBの人は法大の現状に、「どうしてこんなことになっているのか」と驚きつつも、話を聞いて署名し、「がんばってください」と激励を寄せました。また別の大学生は「自由を勝ち取れるよう応援します!」と激励メッセージ。専門学校生は署名をして「もっと騒がれてもいいのではないか」と。若い世代が注目をして、署名をしていき、手ごたえを感じました。

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2009年5月17日14:10

圧倒的な共感の裁判員反対デモ 新潟

 5月16日、裁判員制度反対の街宣とデモが新潟市内の繁華街・古町で行われ、圧倒的な注目と「裁判員制度廃止しろ」の共感を呼んだ。街宣でも、デモでもチラシを受け取った労働者・市民との討論が起こり、「なんでこんな制度が決まったんだ」「迷惑だよ」「俺も反対だ」などの声が次々と上がっている。商店街では店から飛び出してきて、「がんばってくれ」と手を振る商店主も複数あらわれた。

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2009年3月18日00:30

3・15新潟 弾圧うち破り、飛び入り参加も

 新潟の3・15ワーカーズアクションは、新潟駅前で街宣した後、駅近くの公園で集会。飛び入りも含め55名ほどが参加した。最初に先月の不当逮捕を闘いぬいた青年が元気に勝利報告した後、青年労働者による基調提起。「多くの職場で仲間が立ち上がってきた。"生きさせろ!"の叫びを弾圧する警察と対決し勝利した」と地区の闘いの前進を確認し、「この間の新潟の労働者の闘いは、連合や日本共産党、4者4団体とぶつかって、労働組合を甦らせ、団結を作ってきた。その核心は、労働者の解放は労働者自身で闘いとるということ。私たちは団結にかけきって闘う」と力強く宣言。

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2009年2月26日22:33

新潟で闘う青年にデッチあげ弾圧、2日で奪還!

 新潟県警は2月23日早朝、3・15ワーカーズアクションの成功のために日夜奮闘している青年A君を「免状不実記載」をデッチあげて不当逮捕した。そして新潟県労組交流センター事務所とA君のアパートに対して8時間に及ぶ家宅捜索を強行した。絶対に許せないデッチあげの不当弾圧だ。われわれは反撃の闘いを直ちに開始。逮捕当日の夜には、A君を勾留している新潟東署前に多くの仲間がかけつけ、弾劾行動をやりぬいた(写真)。A君は24日深夜、勾留延長を粉砕して2日間で奪還された。大勝利だ!

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