Zenshinで“民主労総”タグの付いているブログ記事
2009年12月11日09:19
2009年11月19日21:47
10月30日、民主労総ソウル地域本部と全国解雇者復職闘争特別 委員会の韓国労働者訪日団40人が三里塚現地を訪れ、三里塚芝山 連合空港反対同盟と交流した。ソウル地域本部のチェジョンジン本部長が、「不屈の精神を学ぶた めに三里塚に来た。労農連帯の発展を!」と力強くあいさつした。
2009年11月 9日08:46
2009年11月 8日11:42
2009年10月30日23:59
2009年7月 2日11:11
釜山地下鉄労働組合が釜山交通公社との最終賃上げ交渉で決裂を宣言し、6月26日午前4時をもってストライキに突入した。釜山地下鉄労組は、25日午後3時から会社側と最終賃上げ交渉を開始したが、核心的な争点だった来年開通予定の新路線(パンソン線)の人材配置問題で決裂し、午後11時10分ごろ正式にストを宣言した。(ここをクリックすれば動画がみれます)
2008年12月 5日03:07
2008年11月10日03:08
11月9日、動労千葉を先頭とする訪韓団は、ソウル大学路に3万人余が集まって開かれた民主労総労働者大会(写真)にソウル本部とともに参加し、「全世界の労働者は団結して闘い、労働者の解放をかちとろう!」「イミョンバク政権ノー!」の声をあげた。チョンテイル烈士が「労働者も人間だ! 労働基準法を守れ!」とその身を焼いてから38年、新自由主義攻撃は労働者からすべてを奪い尽くそうとしている。しかし、世界金融大恐慌への突入は資本主義の命脈は尽きたことを告げ知らせている。 大会には、指名手配中のイソッケン民主労総委員長からのビデオメッセージが届けられた。警察は、警官隊100個中隊を会場周辺に投入して、イソッケン委員長が労働者大会に現れた場合には直ちに連行する方針で臨んでいた。
2008年11月 7日11:18
2008年11月 1日18:45
2008年10月30日14:10
2008年10月17日17:15
今年11・2労働者集会に参加が予定されている金属労組ソウル支部ハイテックRCDコリア支会のキムヘジン支会長(39)が、金属労組テジョン忠清北道分会コルテック支会のイイングン支会長(42)とともに高圧送電塔に登り、高所ろう城に突入した(写真。左がキムヘジン支会長)。
彼らは10月15日午前3時50分ころ、ソウル・ヤンファ大橋の北端にある高さ40メートルの高圧送電塔にのぼり、ろう城を開始。この送電塔には15万4千ボルトの電圧線が架かっている。鉄塔から「整理解雇粉砕、民主労総死守、生存権獲得」「10年連続黒字企業が海外に資本流出、死にゆく国内労働者」などと書かれた垂れ幕を下ろし、送電塔の下ではコルテック支会とハイテック支会の組合60人が座り込んだ。要求が貫徹されるまでろう城を行う計画だ。
2008年10月13日15:36
2008年10月12日23:58
2008年8月16日01:45
今年の8・15集会は、「蟹工船」をメインテーマに掲げ、今こそ労働者の団結に生きよう、団結してこの社会を変えようと真っ向から宣言する集会となった。会場の東京・中野ZEROホールには560人が結集。小樽商科大学教授の荻野富士夫さんが、小林多喜二が『蟹工船』で描いたのは搾取階級への憤怒と、団結の思想であることを提起。特別報告に立った民主労総ソウル地域本部のイジェヨン本部長は、韓国と日本の労働者が「それぞれの国のバラバラの組織ではなく、一つの組織に新たに生まれ変わって闘っていけるよう頑張ろう」と訴えた。これを受けて動労千葉の田中委員長は、「私たちの本当の声を大きな声で、包み隠さず、一歩もひかず訴えて、11月1万人結集を絶対に実現しよう」と熱烈に提起した。
2008年7月 4日02:58
2008年7月 2日10:44
2008年6月27日13:19
2008年6月20日16:35
燃料価格高騰による生活・生存の危機突破の要求を掲げて闘われてきた貨物連帯のストは、6月13日のスト突入から7日目の19日、大手運送業者14社が運送料の19%引き上げを回答したことでひとまず妥結した。労働者側の要求である①運送料の30%引き上げ、②組合員の労働者資格認定、③標準料率制(区間別最低運賃制)導入のうち、ごく一部を認めさせたにすぎない。現場には怒りがなお渦巻いている。妥結後も、全国のコンテナ車約2万台(貨物連帯所属の車は5千台)のうち、20日朝の時点で7179台が運送拒否を継続している。最大の焦点であった釜山港では、貨物連帯釜山支部長が、ストの直接の対象だった大荷主の鉄鋼会社が要求をのむまでストを続行する方針を打ち出し、「今後運送拒否の水準をさらに高めていく」と語った。
写真はスト続行を宣言した貨物連帯プサン支部の組合員(19日)
2008年6月18日16:06
6月17日、民主労総は6月10日~14日に行われたゼネスト賛否投票の結果を発表し、来たる7月2日に米国産牛肉輸入反対で一日ゼネストに立つ方針を決定した。月末までの間にさらに第2次投票を実施し、6月末から産別ごとの総力闘争に突入するとしている。その上で、貨物連帯と建設機械労組のストに政府が公権力を投入して鎮圧に踏み切った場合は、即時ゼネストに突入する方針だ。このゼネストは、イミョンバク政権と同時に洞爺湖サミットのG8をも直撃する。政府・資本家側が一斉に「違法な政治スト」と非難する中、ゼネスト方針とその貫徹をめぐって闘いはいよいよ重大段階に突入した。
写真は貨物連帯ストの影響を受けて操業を停止したサムスン電子の工場(6月17日)






