Zenshinで“法政大”タグの付いているブログ記事

2010年3月 4日23:16

国際連帯・処分阻止! 3・4法大デモうちぬく!

 3月4日、米・カリフォルニア州全土で行われる教育ゼネストに連帯し、文化連盟と全学連は法大包囲デモに立った! 同時に、倉岡雅美さん(人間環境学部3年)に対する教授会からの処分策動を粉砕し、処分絶対阻止を闘う決意の行動として、3・4法大デモを闘った!
 まず冒頭、文化連盟の齋藤郁真委員長が基調報告「『Stop Privatization of Education=教育の民営化阻止!』、アメリカで掲げられているスローガンはまったく同じだ! 同じスローガンを掲げて闘った倉岡さんへの処分策動との闘いは世界の闘いと一つだ! 今日一日の行動を国際連帯の闘いとしてやろう!」と訴えた。

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2010年2月 5日14:32

法大正門前で受験生と合流、恐怖した権力が6人を逮捕!

 2月5日朝、法大当局と警察権力によってとんでもない言論弾圧が行われた! 法大入試のこの日、市ヶ谷キャンパス正門前で、受験生にビラをまいて訴えていた洞口朋子さんら6人の学生が「威力業務妨害」をデッチあげられて不当逮捕されたのだ。ビラまきのどこが「業務妨害」か! ふざけるな! こんな弾圧は、学生や労働者の怒りの火に油を注ぐだけだ。直ちに怒りの声を集中し、6人を今すぐ奪還しよう! 法大の監獄支配をすべての闘う労働者・学生・人民の団結の力でぶち破ろう!

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2010年2月 3日14:38

処分阻止! 2・2法大で3学生への呼び出し粉砕行動を打ち抜く!

 2月2日、新井拓君(法学部)、齋藤郁真君(法学部)、洞口朋子さん(経済学部)の3人に対する処分のための「呼び出し」に対する大反撃をたたきつけた! 結集した仲間は、法大入試への「情宣禁止仮処分」決定と処分への怒りを一体で爆発させた! 法大当局は教職員を大動員し、キャンパスを戒厳令下においた。「面談」というのは名ばかりの、まさに取り調べや事情聴取と全く同じだ! 3人は堂々とキャンパスに登場し、呼び出しを行った教授に対して、処分弾劾の意見をたたきつけた!

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2009年10月22日22:25

法大暴処法弾圧裁判の第2回公判

 10月21日、法大暴処法弾圧裁判の第2回公判が、東京地裁刑事第1部で開かれた。
 公判は、10・7の「4・24集会弾圧グループ」初公判における登石裁判長の被告への不当な退廷処分、8名に対する長期勾留と接見禁止の拡大、10・16法大集会での2名の不当逮捕への徹底弾劾から激しく始まった。
 織田陽介君は、「裁判所のやっていることは、裁判を妨害し、陰険な嫌がらせや制裁をすることだ。裁判所自らが裁判を破壊する無法状態だ」と怒りを込めて断罪。続く恩田亮君も、「紙切れ一枚の接見禁止決定で、ちり紙やシャンプーなどの日用品や、裁判準備に必要な文具までが買えなくなった。こんな状況が一週間も続いた。繰り返したら許さない」と、裁判長に突きつけた。裁判所前での登石裁判長弾劾のビラまきと一体で、獄内外が不当弾圧を1ミリも許さず闘い抜いた。

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2009年10月16日19:43

10・16法大生怒りの決起。2学生の逮捕弾劾!

処分を打ち破りキャンパスに戻った洞口朋子さんを先頭に10・16法大集会が打ち抜かれ「学祭規制粉砕!」を呼びかけた。追い詰められた権力は2名の学生を不当逮捕し、これに対し激しい怒りがたたきつけられた。

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2009年10月 6日00:41

法大暴処法弾圧、報告集会で初公判闘争の勝利を確認

 暴処法弾圧裁判初公判後には、弁護士会館において報告集会が開催されました。冒頭、公判傍聴をともに闘ったス労自主の山川中央執行委員、10・1ストライキをうちぬき、組合つぶし攻撃と激しい組織戦を闘い抜いている動労千葉の後藤執行委員が発言。

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2009年10月 5日23:21

法大5・15暴処法弾圧初公判、5人の仲間の飛躍と団結に感動

 10月5日、ついに法大5・15暴処法裁判の初公判が、東京地裁刑事第1部で行われました。70名以上もの傍聴者がつめかけ、廊下にあふれ出しました。
 法廷には織田陽介君、恩田亮君、内海佑一君、増井真琴君、新井拓君が元気に登場しました。5ヵ月半もの勾留をはねのけ、互いに見つめ笑い合う姿がとても印象的でした。

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2009年7月 8日00:40

留置場への2ヶ月半もの拘禁は拷問だ! 法大救援会が地裁前で訴え

 7月7日の昼、法大救援会と全学連の仲間が、「暴処法、4・24弾圧で起訴された学生をただちに拘置所に移監せよ!」「裁判所は8学生の統一公判を行え!」と訴えて、2度目の東京地裁前行動に立ち上がりました。まったく許し難いことに、法大弾圧で起訴された8学生のうち3名がいまだに警察の留置場に入れられたままです。とりわけ文化連盟の恩田亮君と倉岡雅美さんに対して、不当逮捕以来2ヶ月半にもわたって、獄中弾圧を目的にした留置場での拘禁が続けられていることを絶対に! 絶対に! 許すわけにはいきません。

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2009年6月30日20:38

獄中弾圧弾劾!8学生の即時釈放求め東京地裁前行動

 「獄中8学生を取り戻すぞ!」 全学連と労組交流センターは6月30日、8学生の即時釈放を求めて東京地裁前で弾劾行動に立ち、新たにスタートした「法政大学での学生弾圧(暴処法弾圧)に抗議し、8学生の即時釈放を求める全国声明」の賛同署名を呼びかけた。「法大暴処法弾圧は新たな戦前だ」「団結破壊の弾圧を打ち破ることこそ戦争を止める道だ」と全学連の学生が訴える。6・14-15闘争をさらに発展させる社会的大反撃の始まりだ。

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2009年6月17日22:21

German"Linke Zeitung" organizes protests against Japanese Embassy
独『左翼新聞』が日本大使館と法大当局へ抗議を呼びかけ

 ドイツの『左翼新聞』(Linke Zeitung)は6月9日、法大闘争について大々的に取りあげたが、6月17日、「東アジア問題」のトップで再びこの闘いを詳しく取りあげて(写真)、次のように切り出している。「これまでは、ドイツの大学同様、日本の大学でも表現の自由の権利というものがあった。しかし、この権利が2006年以来、大学当局によってドラスチックに制限されるようになっている。法政大学における闘いのエスカレーションの背景には、大学の自治を破壊して大学を金もうけの場にしていこうとする大学側の強い意向がある」

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2009年6月16日00:49

労学1200人が法大を包囲! 監獄大学糾弾デモに立つ

 6月15日、全国から1200人の労働者・学生・市民が法政大学を包囲し、「監獄大学」を徹底糾弾する集会とデモをやり抜いた。この日の闘いは動労千葉が呼びかけたもの。暴処法弾圧を粉砕して5日に不起訴奪還をかちとった久木野和也君、洞口朋子さんら闘う法大生が先頭に立った。"法大文化連盟と全学連の組織解体を狙った「暴処法」弾圧を絶対に許さない! 獄中8人の学生を1日も早く奪還しよう! 3学生への新たな処分策動を許さない!"――この熱い思いで労働者は年休を取り、前日の労働者決起集会―渋谷デモに続いて連続決起した。 (Movieへ)

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2009年6月11日12:42

Hosei Struggle opens up the door to Germany and Europe
法大闘争がドイツ・ヨーロッパに反響呼ぶ

ドイツの『左翼新聞』(Linke Zeitung)が6月9日、法大闘争を外国欄のトップで大々的に取りあげたこと(写真)をきっかけに、次のような感動的なメールがドイツの左翼から寄せられた。法大闘争をとおして、ドイツを始めとしたヨーロッパにおいて、日本の全学連や革共同、動労千葉が急速に注目されはじめていることがはっきりとわかる。以下、紹介します。(KH)

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2009年6月10日11:14

ドイツの『リンケツァイトゥング』が法大闘争の記事を掲載

 ドイツのインターネット新聞、Linke Zeitung『リンケツァイトゥング』が、法大闘争についての記事を掲載しました。メインの記事は、ジャパンタイムズの記事のドイツ語訳。それに写真を豊富に付け加え、さらに法大弾圧年表(ドイツ語訳)と緊急声明(英語)を掲載している。また、6・14-15に闘争が予定されていることも報じている。
http://www.linkezeitung.de/cms/index2.php?option=com_content&task=view&id=6855&pop=1&page=0&Itemid=1

 「リンケツァイトゥング」は直訳すると「左翼新聞」。労働運動、非スターリン主義系の左翼の様々な潮流の運動を掲載している。「リンケツァイトゥング」の記事は、ドイツ語圏のさまざまなHPにもよく引用されている。法大闘争と日本の学生運動に、世界の関心が集まりつつある!

2009年6月 9日20:13

The Japan Times' coverage on Hosei struggle
ジャパン・タイムズが法大闘争を大きく報道

 6月9日付英語紙『ジャパン・タイムズ』朝刊が、法大闘争を写真2枚入りで大きく取りあげている。また、同じ記事をインターネットでも配信している。
http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/fl20090609zg.html
 「キャンパスでの騒動」と題するその記事は、次のように書いている(抄訳・要旨)

 「東京の有名大学が、政治的表現の自由をめぐる戦場となっている。違法な逮捕、強制退学、公安警察による誘拐まがいの行為、大学当局が雇った暴力ガードマンによる殴打――これは未開発の軍事独裁政権の話ではない。東京・市ヶ谷にある名門法政大学の閑静なメインキャンパスでの話なのだ」

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2009年6月 5日23:55

「暴処法」弾圧で4人奪還! 5学生起訴・3学生再逮捕許すな!

 法大文化連盟と全学連に対する「暴処法」弾圧で6月5日、東京地検は恩田亮文化連盟副委員長、織田陽介全学連委員長ら5人をまったく不当にも起訴した。さらに警視庁は斎藤郁真文連委員長ら3人を4・24闘争への報復として「建造物侵入、威力業務妨害」で再逮捕した。しかし権力は、洞口朋子さん、久木野和也君ら4人を不起訴で釈放せざるをえなかった。奪還された仲間は、今回の弾圧への激しい怒りを込めて、直ちに新たな闘いに立つ決意を語っている。さらに全学生の奪還へ、全力を挙げて突き進もう!

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2009年6月 5日13:20

法大暴処法弾圧を全世界に暴露・弾劾する記者会見

 法大暴処法弾圧を全世界に暴露・弾劾する記者会見が6月4日、東京・有楽町の外国特派員協会で開かれた。法大弾圧と新自由主義大学を打ち破る法大闘争は、国際的関心を集めている。
 記者会見に臨んだのはは法大生の内山佳久さんと法大弾圧弁護団の鈴木達夫弁護士だ。内山さんは、弾圧に抗議する「緊急全国声明」に800人の賛同(6月3日現在)が集まっていることを紹介。自身の逮捕・退学処分・長期勾留の経験を語り、暴力ガードマンや正門の被処分者の名前入り看板などの写真を見せながら、監獄大学法大の実態を暴露・断罪した。

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2009年6月 2日20:13

12人の仲間を返せ! 裁判所前情宣に圧倒的注目!

 6月1日、裁判所前での法政大学「暴処法(暴力行為等処罰法)」弾圧粉砕の情宣を行っています。1日、2日と昼休みの時間帯に裁判所前に登場して、「法政大学『暴処法』弾圧の弾劾! 12人への拷問的な取り調べをやめろ! 学生・労働者の団結で12学生を取り戻そう!」と、救援会のビラをまいて訴えています。1時間半程度の情宣ながら、初日は200枚に迫るビラが受け取られ、本日は、300枚持って行ったビラがすべてなくなり、足りなくなるほど、圧倒的な注目を集めています。

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2009年5月27日13:02

5・15弾圧開示公判、11人が元気に出廷!

 5月26日、法大暴処法弾圧の勾留理由開示公判が東京地裁で開かれ、法大生を先頭に、120人の労働者・学生が支援・傍聴の闘いに結集した。2回に分けて行われた法廷では、「被疑者」にされた学友1人の両脇に警官が2人張り付く重戒護、さらに裁判所職員が多数配置される超弾圧態勢がしかれている。だが、出廷した11人はみな晴れやかな笑顔だ。勾留される正当な理由などまったくないことが明らかだからだ。人定質問にも一切黙秘を貫いた。

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2009年5月23日12:45

法大弾圧粉砕総決起集会、420人が駆けつけ熱気

 5月22日、全学連の主催で法大弾圧粉砕総決起集会が開かれた。急遽呼びかけられた集会であったが、会場の代々木八幡区民会館に420人の学生・労働者が駆けつけ、通路、壇上まで参加者であふれる熱気の中でかちとられた。
 冒頭に4・24法大解放闘争のビデオが上映されたあと、学生の同志が基調報告を行い、「暴力行為等処罰法」を法大学生運動に適用しての大量逮捕という歴史的大反動を徹底的に断罪し、獄中で一糸乱れぬ完全黙秘・非転向の闘いを貫く学友たちととことん連帯して6・14―15の大爆発をかちとることを訴えた。

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2009年5月19日21:52

飯田橋・市ヶ谷駅頭で法大弾圧に怒りの声続々!

 法大文化連盟と全学連への大弾圧を弾劾する駅頭街宣が5月18日、法大に近接するJR飯田橋と市ヶ谷駅前で行われた。「監獄大学から教育を取り戻せ!」と叫ぶ学生たちが大量に逮捕されたことを知った学生や多くの通行人がビラを受け取り、その場で「これはひどい。許せない」と署名に応じ、カンパを寄せた。わずか2時間で42筆の署名と1万円近くのカンパが集まった。学生たちの闘いを伝える革共同機関紙『前進』も次々と売れた。17日の高円寺と立川での街宣に続く大反響だ。

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