zenshinで“裁判員裁判反対”タグの付いているブログ記事

2010年3月17日01:51

新潟地裁で初の裁判員裁判に抗議行動

 3月16日、新潟地裁で初の裁判員裁判が始まった。百万人署名運動新潟県推進委員会をはじめ、労組交流センター、新潟地域一般ユニオンら20数人で裁判員制度反対のアピール行動を15、16日の両日行った。新潟県弁護士会が一昨年全国で最初に制度延期決議をしたことも影響したのか、新潟地裁の裁判員裁判は全国で一番遅いスタートとなった。今回の事件はロシア人船員による覚醒剤密輸事件であり、被告人は起訴事実を否認している。そのため、判決が25日と8日間の長丁場の裁判である。

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2009年12月18日02:37

沖縄で裁判員制度粉砕に起つ!

 12月15日、沖縄で最初の裁判員裁判が開かれるのに対して、「裁判員制度はいらない!大運動」と「とめよう!戦争への道 百万人署名運動」、労組交流センターが猛然と抗議と弾劾の闘いに決起した。午前8時から那覇地裁前に、「裁判員いらなインコ」さんとともに登場し、「ストップ! 裁判員制度 裁判員制度はいらない大運動」の横断幕を広げ、ビラとマイクで裁判所職員や「裁判員候補」とされた人たちへガンガンと訴えた。多くのマスコミ各社・報道陣もわれわれの闘いに注目し、たちまち取材が殺到した。

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2009年12月 9日22:16

6割近い候補者が拒否、前橋での第一回裁判員裁判

 12月8日、群馬県で初めての裁判員裁判が前橋地裁で強行された。「とめよう戦争への道!百万人署名運動・ぐんま連絡会」、群馬労組交流センター、婦人民主クラブ全国協、反対派の弁護士や議員がともに立ち上がって、朝8時前から裁判が終わる5時までの抗議行動を打ち抜いた。
 地裁は、前日まで「80人に呼び出し」と言っていたのに、当日になって「42人の呼び出しに34来たから参加率81%」と発表。おいおい、そういうのを「偽装」って言うんだよ。これは、「罰金10万円でもいやだ!」と言う人が6割近くで、もう裁判員制度は初日から破綻しているってことじゃないか。

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2009年12月 2日21:57

栃木県内初の裁判員裁判、抗議のビラに大きな反響

 12月1日、栃木県内初の裁判員裁判に対して百万人署名運動の仲間と共に断固たる抗議行動を行いました。宇都宮地裁(と栃木地検)こそは、足利事件の冤罪を生み出した張本人であり、裁判員裁判が第2、第3の足利事件を生むことを真正面から訴え、裁判員のための呼び出し状など「赤紙(召集令状)と同じだ」とも訴えました。1日当日の夜の地元テレビ(とちぎテレビ)には、裁判員候補者として呼び出された人たちが百万人署名運動のビラを大事そうに読みながら裁判所に入っていく姿が映し出されました。

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2009年12月 1日14:45

福岡で「やっぱりいらん!裁判員制度」ディスカッション

 11月22日、福岡市内で、市民のための刑事弁護を共に追求する会による「第9回“パネルディスカッション やっぱりいらん!裁判員制度”」集会が行われ、参加した。福岡でも裁判員裁判がすでに3件行われて、みなの関心は高く、裁判員裁判を検証することによってあらためて裁判員制度を問うパネルディスカッションは、90余名の参加で大成功した。
 冒頭、共同代表の渡邉富美子弁護士が主催者あいさつを兼ねて「マスコミ報道から見た裁判員裁判の問題点」を提起し今後も廃止に向けたねばり強い運動を続けていく決意を述べた。

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2009年11月27日02:22

水戸地裁前で裁判員制度廃止を訴え

 11月25日、茨城県で初めての裁判員裁判が開かれた。「裁判員制度はいらない大運動!茨城実行委員会」の11名は、雨の中、早朝から水戸地裁前に登場、横断幕とのぼりを掲げ、裁判所前を制圧した。通勤の労働者、裁判所や報道機関で働く労働者が圧倒的に注目する中で、百万人署名運動や労組交流センター女性部の仲間が次々とマイクを握り裁判員制度の廃止を訴えた。さらに、出頭を強制された裁判員にチラシを手渡し「憲法違反の裁判員になることを拒否しよう」と呼びかけた。

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2009年11月26日00:10

「裁判員裁判やめろ!」の声、奈良地裁前を制圧

 11月24日、奈良県で初の裁判員裁判が開かれた。とめよう戦争への道!百万人署名運動奈良県連絡会の呼びかけで、百万人署名運動大阪府連絡会や関西労組交流センター、全国連西郡支部、全学連などがかけつけ、20人で抗議闘争を闘った。この日、奈良県連絡会に参加する自治体労働者や教育労働者、民間労働者は年休(時間休)をとって参加し抗議の先頭に立った。奈良県連絡会は、裁判員候補者の呼び出し・選任手続きが行われた20日の日も、朝の駅前街宣、裁判所前ビラまきを行った。800枚のビラが労働者や市民に受け取られた。

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2009年11月25日23:36

11・17北海道初の裁判員裁判に絶対反対で登場

 11月17日、北海道労働組合交流センターは、札幌地裁前で道内初の裁判員裁判絶対反対で登場し、傍聴希望者が44席に対して641名と非常に高い関心のなか、ビラとアジテーションで闘いました。裁判員候補者約6千人から抽選で64人に選任手続きへの出席を求め、このうち19人が辞退を認められ、4人には通知が届かなかったらしい。残りの41人が呼び出されましたが、来たのは35人。さらに3人が辞退を希望しましたが、2人が認められ(認められない理由は何だ!)、結局33人から男性5人、女性1人の裁判員が、男性1人、女性2人の補充裁判員が選ばれました。この段階で裁判員制度など破綻している。

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2009年11月18日00:18

長崎で裁判員裁判の開始弾劾し、ビラ1000枚まく

 11月17日、長崎で初の裁判員制度による裁判が開始され、「とめよう!
戦争への道 百万人署名を推進する長崎の会」は、早朝より抗議行動に立った。朝8時、冷たい雨が降る中、「長崎の会」は長崎地裁前に「つぶせ! 裁判員制度」の旗をもって集まり、入り口で、初の裁判員裁判の強行を徹底弾劾するビラをまいた。そして裁判員を拒否することを訴えた。

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2009年11月 6日12:59

鳥取、松江の裁判員裁判に制度廃止を訴え抗議行動

 10月27日、鳥取、松江の両地裁で山陰初の裁判員裁判が強行されたことに対して、百万人署名運動山陰連絡会や労組交流センターの仲間を中心に、裁判員制度廃止を訴え抗議行動を闘った。
 鳥取では、いつもは閑散としている地裁前にマスコミ各社がカメラの放列を構える中、午前8時前から5人の仲間が決起し、「つぶせ!裁判員制度」「裁判員制度はいらない!」のノボリや横断幕を掲げ、ビラを手渡し、マイクで「裁判員を拒否しよう! 現代の赤紙=裁判員制度を廃止しよう。みんなの拒否で裁判員制度を廃止へ」と熱烈に訴え、労働者・市民の注目を集めた。通りがかりの市民も「こんな制度は許されん」「おかしい」といって署名してくれた。

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2009年10月30日15:38

富山地裁の裁判員裁判に絶対反対の宣伝戦

 10月27日(火)富山地裁での第1回裁判員裁判の開始に対して、百万人署名運動富山県連絡会の呼びかけで「裁判員制度はやっぱりいらない!」と絶対反対の抗議行動を裁判所前で行いました。午前8時半より地裁前でノボリ旗の準備を始めると、多数来ていたマスコミにどっと取り囲まれ、質問攻めとなりました。マスコミには富山県連絡会のビラと「裁判員制度はいらない!大運動」のレポート"はじまった裁判員裁判、その実態"を配布し、「裁判制度として被告の権利を完全踏みにじる許せないものであるが、何よりも一人ひとりを裁判員にすることで国の立場から考えるように人格を変えてしまうことが一番問題だ。だから、手直しではなく廃止しかない。私たち一人ひとりが拒否すれば廃止できる。今日は、そのことを候補者や傍聴者に訴えに来ました」と答えました。

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2009年10月 8日12:53

岡山裁判員裁判、「昔の赤紙と同じ。やめてほしい」と候補者

 10月6日強行された岡山初の裁判員裁判に対して、「裁判員制度はいらない!大運動・岡山」は制度の廃止を求めて抗議行動を行いました。これに先立つ10月4日には、岡山市中心部で街頭宣伝とデモ行進を行い、裁判員制度廃止をアピールしました。街頭宣伝では「通っている教会で配布するから、今あるビラを全部下さい」と、数十枚のビラを持って帰る女性も。裁判員制度に対する根強い怒りの声を改めて実感しました。

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2009年10月 8日12:37

名古屋と岐阜での裁判員裁判第一号に抗議行動

 10月6日、裁判員制度はいらない!大運動・東海連絡会が呼びかける名古屋と岐阜での裁判員裁判第一号への抗議行動が朝8時から昼過ぎまで行われました。名古屋では、呼び出し状を送った74名のうち,辞退許可23名,不達4名を除く47名中,出頭42名で,出頭拒否者が5名。岐阜では呼び出し状を送った43名のうち,辞退許可6名を除く37 名中出頭32名で,ここでも出頭拒否者は5名にのぼりました。各地で、呼び出し拒否があいつぐなかで、制度廃止にむけてまた大きな前進がかちとられています。

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2009年10月 5日09:12

「制度廃止の日まで」闘う、裁判員制度いらない全国集会

 10月2日、「裁判員制度はやっぱりいらない! 10・2全国集会」が東京・四谷区民センターで開催された。「裁判員制度はいらない!大運動」の主催で450人の労働者・市民・学生が全国から集まり、「制度廃止の日まで、国会に、政府に、最高裁に、そして権力翼賛の日弁連執行部に、私たちの怒りをたたきつけましょう!」と集会宣言を発した。

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2009年10月 3日12:40

福島地裁前で裁判員制度廃止を呼びかけ

 9月29日、福島県初の裁判員裁判となった福島地裁・郡山支部で、午前8時と午後1時から各1時間の抗議の情宣と制度廃止請願署名行動を取り組みました。百万人署名運動・福島県推進委員会の呼びかけに福島県労組交流センターとふくしま合同労組の働く仲間が合流し、「つぶせ!裁判員制度」「11・1労働者集会へ」の幟が裁判所の正門脇を制圧しました。

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2009年9月30日00:13

横浜地裁の裁判員裁判に抗議の情宣とデモ

 9月29日、横浜地方裁判所での裁判員裁判第一号の公判に対して、裁判員制度はいらない大運動の弁護士、神奈川県下の百万人署名運動や、労組交流センターの労働者、市民団体など50人以上が結集して抗議行動とデモ行進を行いました。
 朝8時前には裁判所前に時間休をとってかけつけた全逓労働者、教育労働者、自治体労働者、市民が幟を林立させ、横断幕を広げて陣取り、裁判所職員、裁判員候補者、傍聴希望者にビラがどんどん手渡されました。裁判員いらなインコも登場。出勤途上の労働者や社会科見学にきている生徒たちも大いに注目3000枚以上のビラが配布されました。

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2009年9月18日09:29

千葉、裁判員裁判に抗議行動。動労千葉が合流しデモ

 9月14日、千葉県で初の裁判員裁判が行われ裁判員制度はいらない!千葉県実行委員会に結集する広範な労働者・市民の闘いが迎え撃った。動労千葉がそれを牽引した。
 朝、30名が地裁前に結集。裁判員拒否者 Iさんが「私は人を裁きたくない!」という怒りの声をあげた。動労千葉からも、裁判員制度が戦争と改憲攻撃であり、11・1で反撃しようとアピールが行われた。地裁前を通る県庁労働者の注目のなか、1000枚のビラはすぐになくなった。

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2009年9月16日20:05

制度廃止しかない!9・15津(三重)でも裁判員裁判闘争闘う

 9月15日東海地方で初めての裁判員裁判強行に対して、絶対反対!ただちに廃止しろ!の闘いをやりぬきました。「裁判員裁判はいらない大運動・東海連絡会」が呼びかけた地裁前行動とデモ行進には、地元三重をはじめ愛知,岐阜の百万人署名運動、東海合同労組、ス労自主、など労働組合も結集し、早朝から津地裁を痛撃する闘いを貫徹しました。

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2009年9月16日10:55

香川の教育労働者先頭に四国初の裁判員裁判に抗議

 9月15日、香川県高松地方裁判所で行われた四国初の裁判員裁判に対して、裁判員制度はいらない大運動の呼びかけに応え、地元香川、徳島、岡山の仲間が抗議行動を行った。
 9時半から始まる選任手続きに来る裁判員候補者に対して、香川の教育労働者は、「私は、『日の丸・君が代』の強制に不起立で闘っています。労働者を強制的に動員する裁判員制度は戦争への道だ。労働者は団結して拒否しよう」と訴えた。

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2009年9月15日16:01

福岡地裁前で弁護士先頭に裁判員裁判抗議行動に立つ

 9月9日、福岡地裁で九州では初めての裁判員裁判の開始に対し、「市民のための刑事弁護を共に追求する会」に結集した25名の仲間が、"裁判員制度は廃止だ"と怒りに燃えて半日の抗議行動を行った。
 横断幕を張ったテントを中心に裁判員候補者たちが地裁に来る8時30分から10時と傍聴希望者や裁判関係者が最も通行する昼の時間帯の2回の抗議行動は、注目を集めた。「裁判員制度を廃止に!全九州キャラバン行動」でそれぞれの地域で闘いを共にした北九州、長崎の人たち、佐賀から弁護士が早朝から結集した。

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