zenshinで“迎賓館・横田爆取デッチあげ弾圧”タグの付いているブログ記事

2010年6月 3日04:03

迎賓館・横田爆取裁判差戻し審の極反動判決弾劾!

 6月2日、迎賓館・横田爆取裁判差し戻し審の判決公判が東京地裁で開かれた。林正彦裁判長は断じて許せないことに、無実の3同志に逆転有罪判決を下した! 須賀武敏同志に懲役11年、十亀弘史同志と板垣宏同志に同8年という重刑だ。だがその論拠は何も示せない。すべては「……と推認できる」という推測と、虚構の積み重ねだ。しかし判決と同時に3同志を再収監することはできなかった! 10年前後もの重刑判決を出しながら、被告人の身柄を拘束しないのは異例中の異例だ。裁判所と検察が、自分たちがやっていることの犯罪性を熟知し、闘いの爆発におびえ切っている証拠ではないか! 被告団は即日、控訴した。さらに闘い、敵権力をとことん追いつめよう。

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2010年3月26日12:24

迎賓館・横田裁判、歴史的な最終弁論かちとる

 3月23-24日の両日、東京地裁で、迎賓館・横田爆取デッチあげ弾圧裁判の差し戻し審最終弁論公判が闘われた。23年にわたる超長期の裁判闘争に革命的決着をつけるべく、須賀武敏同志・十亀弘史同志・板垣宏同志と弁護団は全精力を注ぎ込んで最終弁論を準備して法廷に臨んだ。弁論は300数十ページにもおよぶ大部のもの。超長期裁判を集大成し、3同志の無実・無罪をとことん明らかにするものとして、堂々と陳述された。3同志を支え、ともに闘ってきた家族、同志、友人、支援者が法廷に駆けつけ、2日間でその数はのべ100人におよんだ。(写真は地裁前で次々とビラを受け取る人々)

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2009年12月24日19:10

迎賓館・横田裁判 3同志への重刑求刑弾劾!

 12月24日、東京地裁で、迎賓館・横田爆取デッチあげ弾圧裁判差し戻し審の公判が開かれ、検察官による論告求刑が行われた。検察は許せないことに、須賀武敏同志に懲役15年、十亀弘史同志と板垣宏同志に懲役13年もの重刑を求刑した! その最大の理由は、“1986年の東京サミットと昭和天皇ヒロヒトの在位60年式典を粉砕した迎賓館と米軍横田基地へのロケット弾戦闘が国家権力に大打撃を与え、その影響は今日に及んでいる。中核派は現体制の転覆を叫んでおり、3被告はその一員であり、かつ自らの思想・信条を何一つ変えていない危険人物だ”というものだ。ふざけるな! 次々と飛ぶ怒号に、おびえる検事。だが裁判官は制止の声ひとつ発することができない。

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2009年11月24日22:44

迎賓館・横田爆取裁判、弁護側立証を貫徹

 11月24日、迎賓館・横田爆取デッチ上げ弾圧裁判の差し戻し審第19回公判が開かれた。東京地裁・林正彦裁判長はこの日、弁護側立証を強引に終わらせた。次回、12月24日には検察官による論告求刑が行われる。東京高裁による2006年の一審無罪判決破棄の暴挙を受けて開始された差し戻し審は、警察・検察と司法権力のあらゆる卑劣なあがきにもかかわらず、回を重ねれば重ねるほど、3被告の無実をますます明らかにする場となってきた。追いつめられた日帝権力は今や「迅速裁判」方針に転じ、判決へと一気に突っ走ろうとしている。決戦の到来だ。

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2009年9月17日22:13

迎賓館・横田裁判差し戻し審、弁護側立証に突入

 9月17日東京地裁で、迎賓館・横田爆取デッチ上げ弾圧裁判の差し戻し審第17回公判が開かれ、弁護側の冒頭意見陳述が行われた。東京高裁による一審無罪判決破棄・地裁差し戻しの暴挙により、無実の3同志はすでに22年も「被告」の座に縛りつけられている。許せない! しかも差し戻し審では検察官は立証計画を自ら撤回・変更するしかないところに追いつめられ、完全破産した。そしてこの日、被告団・弁護団による満を持した猛追撃が始まったのだ。

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2009年2月15日22:01

迎賓館・横田爆取弾圧裁判の勝利へ、団結集会開く

 「『簡易・迅速』裁判粉砕し、4人の無罪確定へ差戻し審・上告審の勝利かちとろう!2・14集会」が、2月14日午後、東京・池袋で開かれ、80人が集まり、被告団を先頭に新たな決意を固めあった。1986年東京サミットのレーガン、サッチャー、中曽根らを直撃した迎賓館・横田ロケット弾戦闘に対する爆取(爆発物取締罰則)デッチあげ弾圧裁判が昨年末以来重大な局面を迎えている中で、あらゆる反動を粉砕して敵権力をさらに徹底的に追いつめ、勝利を実力でもぎとる決意と態勢を打ち固めた。

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