都議選の紹介  

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杉並から日本を変える大きな流れを

 本日、東京都議会議員選挙に立候補しました都政を革新する会、けしば誠一です。
 高円寺に始まりました私たち都政を革新する会、長谷川英憲代表のあとをつぎまして、この高円寺から「都政革新、熱い心で」勝利をめざします。
 私が区議会議員として任期半ば、3期目の10年、あえてこの都議会に挑戦しますのは、いま小泉新政権そして石原都政に私たちの政治をゆだねていたら、大失業、福祉切り捨て、はては戦争への道と本当に大変なことになることを実感したからです。
 小泉さんは「改革」と言います。石原さんは「革命」と言います、この「改革」も「革命」もことごとく偽りの「改革」であり、ニセの「革命」です。住民のみなさんに犠牲を強いて、結局は銀行や大手大企業の利益を守るための「改革」であり「革命」です。
 私は、本当の改革を実現します。これは住民のみなさんと一緒におこなう改革です。私は、このニセの「改革」、ニセの「革命」の正体を暴きだし、杉並区民のみなさんと手をたずさえて、この杉並から日本を変える大きな流れをつくりあげていきます。

 奪われた福祉、切り捨てられた介護を取り戻す

 私はこの選挙で二つの大きな課題を掲げました。
 一つは、介護と福祉の問題です。「介護と福祉を要求する住民の会」、平均年齢70歳を超える高齢者800人の団体の推薦をいただきました。そして、石原都政2年の中で奪われてきた福祉、切り捨てられた介護をみなさんと一緒に必ず取り戻します。

 戦争を正しいと教える教科書を使わせるな

 二つ目に、教育の問題です。いま子どもたちが教育現場で苦境に立たされています。大阪で痛ましい事件も起こりました。その子どもたちに、戦争を正しいと教える教科書を強制するような小泉政権、石原都政と真っ向勝負します。
 2日前、区議会議員としての最後の仕事をやりぬきました。本会議で山田区長に対して、この戦争を正しいと教える教科書をこの7月に採択するなと徹底的な追及をおこないました。傍聴席を埋めつくす100人を超える区民のみなさん、本当にありがとうございました。
 この力で今度は石原都政への挑戦です。みなさんと一緒に、輝く勝利の日まで全力をつくすことをお約束して、けしば誠一の第一声とします。

(6月15日 高円寺駅南口にて 見出しと文章はホームページ編集委員会責任)

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