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週刊『前進』(1893号6面3)
読者からの手紙
この時代こそ中核派が必要 M・I
昨年の春頃から、都内の書店で時々『前進』を買っています。
部落解放同盟全国連合会が、「狭山再審棄却を許さない!」と高裁・高木を連日糾弾し、決然と座り込み闘争を展開された記事には大変共鳴しました。『前進』は、九九年ガイドライン決戦のこと、国鉄のこと、それぞれの裁判闘争のことなど、重要な問題を奥深いところまで説明していて、とても興味深く読ませていただいています。これからも分析と解説についてわかりやすい記事を続けてくれるよう、お願いします。
皆さんは、労働者の権利を守り団結を進めるたたかいや、権力の弾圧とたたかう裁判闘争など、幅広く重要なたたかいをされていると思います。不況といわれる今、人の面でも、財政の面でも、闘争を続けることは困難が多いと思いますが、こんな時代だからこそ、中核派のたたかいが必要なのだと思います。
わずかですが、年末一時金カンパ(注・三万円)を同封します。これからも頑張ってください。
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