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爆取デッチあげ弾圧 再審へともに進む 3同志囲み激励の集い

週刊『前進』04頁(2745号04面04)(2016/05/02)


爆取デッチあげ弾圧
 再審へともに進む
 3同志囲み激励の集い

(写真 初参加者も含め70人が3同志を激励。再審闘争開始へ団結を固めた【4月20日 東京・渋谷区】)

 4月20日、「迎賓館・横田裁判の完全無罪をかちとる会」主催の「3人を送り、再審へともに進む集い」が、東京・渋谷区勤労福祉会館で開かれ70人が集った。新たな闘いに向け熱気あふれる集会として大盛況の中にかちとられた。
 無実の須賀武敏・十亀弘史・板垣宏の3同志の30年にわたる不屈・非妥協の闘いは、多くの労働者民衆を獲得し、鼓舞激励しつつ、日々勝利を積み重ねてきた。そして、今、再審闘争をやりぬくことを決断した。5人の弁護団も、引き続き再審弁護団として闘う決意を打ち固めた。
 集会には、3同志の家族を始め、長い間ともに闘い物心両面で闘いを支え続けた人びとが集まった。星野暁子さんなど星野再審闘争や、狭山再審闘争を闘う仲間、鈴木たつお弁護士、青年労働者、さらに、無実のネパール人・ゴビンダさんや袴田巌さんなどの冤罪救援運動にたずさわってきた人たちが、初参加者を含め、誘い合って参加し、3同志への激励と団結の熱い思いを表明した。
 最後に3同志が「これからほんものの闘いが始まる」と決意を表明し全体を締めくくった。