週2回月・木発行『前進』
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紹介 序局第18号  安倍政権を倒す時は今

週刊『前進』04頁(2941号02面05)(2018/05/21)


紹介 序局第18号
 安倍政権を倒す時は今


 3月25日に発足した改憲・戦争阻止!大行進運動の発展へ、意欲的な企画が並んでいます。日本帝国主義の危機を明かす井上論文、大行進の呼びかけ人になった西川重則さんのインタビュー、婦民全国協からの慰安婦問題での訴え、横須賀基地と闘う呉東弁護士の集会講演。
 資本、権力、右翼から攻撃を受けている関生支部の武建一委員長のお話は、不屈の実力闘争がどれほど資本家階級に脅威になっているかを教えてくれます。
 7年目の3・11反原発福島行動を闘った動労水戸の石井真一委員長とふくしま共同診療所の布施幸彦院長の対談は、常磐線全線開通反対、被曝と帰還の強制反対の二つの署名運動の現状、意義を豊かに語っています。連載では、葉山岳夫弁護士の第8回目が、破防法裁判闘争の歴史を語って非常に興味深い内容です。
(破防法研究会『序局』編集委員会)