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機関紙拡大が進む 首都圏学生 新委員長体制の発足と連動し『前進』33%増部

週刊『前進』04頁(3004号04面03)(2019/01/21)


機関紙拡大が進む
 首都圏学生 新委員長体制の発足と連動し『前進』33%増部


 首都圏学生戦線は、昨年秋の全学連・高原恭平新委員長体制発足と連動し、半年弱で機関紙の33%増部を達成しました。
 一つは、マル学同・中核派の組織拡大が前進しています。全学連大会―11・4労働者集会―12・15全学連拡大中央執行委員会を通して、堅実に加盟をかちとってきました。
 二つに、ユーチューブ動画「前進チャンネル」(総視聴回数が100万回を突破!)で、これまでをはるかに上回る若者たちが中核派に注目し始めただけでなく、動画内容に感動して接触を求めてきています。その中から定期購読者が続々と生まれ始めました。
 三つに、京都大での立て看板攻防と3学友弾圧粉砕闘争の息吹を持ち込み、キャンパスで体をはって闘うことへの圧倒的「信頼感」がつくられています。
 四つに、日本共産党スターリン主義との党派闘争で重要な分岐をつくり出しています。若手共産党員が11・4集会に参加し、定期購読者となりました。
 五つに、「ほらぐちともこ―斎藤いくま」という若いリーダーを立てる革命的選挙闘争が求心力をつくり出しています。「選挙スタッフ=定期購読者」として一体的に発展しています。
 六つに、重要拠点候補、東京大学での増部が大きな課題です。広範に存在する支持者層を『前進』で組織することが東大学生運動再建の起爆剤となります。
 七つに、マル学同に新たに結集した同志がただちに機関紙拡大―党勢拡大に決起しています。党の路線と闘いが確信を与え、組織者が組織され始めています。
 総じて、19年前半の4月新歓―改憲阻止決戦―選挙決戦の中で「倍増―3倍増」はまったく可能です。その核心は、マル学同の全メンバーが機関紙拡大闘争に決起することです。