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2019年日誌 3月5日〜11日 辺野古新基地工事で新たな護岸に着手/大阪で知事・市長ダブル選に

週刊『前進』04頁(3020号03面05)(2019/03/18)


2019年日誌 3月5日〜11日
 辺野古新基地工事で新たな護岸に着手/大阪で知事・市長ダブル選に


□沖縄防衛局は名護市辺野古の新基地建設で、大浦湾側の護岸「K8」に新たに着手したと発表した。玉城知事は「非常に遺憾だ」と述べ、直ちに工事の中止を求めた(4日)
□中国の第13期全国人民代表大会(全人代)が開会し、李克強首相は景気減速の中で今年の経済成長目標を6〜6.5%とし、雇用対策強化を強調した(5日)
□特別背任などで起訴された日産自動車前会長カルロス・ゴーン被告は、東京地裁に保釈保証金10億円を納付し、東京拘置所から保釈された(6日)
□景気動向指数の1月の基調判断について内閣府は、これまでの「足踏み」から「下方への局面変化」に引き下げた。景気が後退局面に入った可能性を示している(7日)
□大阪府の松井一郎知事(大阪維新の会代表)と大阪市の吉村洋文市長(維新政調会長)は辞職を届け出て、「大阪都構想の信を問う」として知事と市長を入れ替えてのダブル選への立候補を正式表明した(8日)
□政府は新天皇即位に伴う今秋の「即位礼正殿の儀」に合わせ、恩赦を実施する方針を固めた(9日)
□共同通信社の全国電話世論調査で、「名護新基地」に7割超が反対した2月の県民投票の結果を、政府は「尊重すべきだ」とした回答が68.7%に上った(10日)
□岩手、宮城両県で、災害公営住宅(復興住宅)での孤独死が大幅に増えている。18年は前年の47人から68人で、仮設住宅での孤独死が最多だった13年(29人)の倍以上に。朝日新聞による集計(11日)