週刊『三里塚』
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同盟ビラの活用を 10・14大結集へ情宣に立つ

週刊『三里塚』02頁(1000号01面05)(2018/09/24)


同盟ビラの活用を
 10・14大結集へ情宣に立つ

(写真 全力で署名を呼びかけた【17日】)

(写真 反対同盟カラービラ)


 10・14集会の参加を呼びかける反対同盟のカラービラを全力で活用しよう。今回のビラは、強制執行を許さず市東さんの農地を守ることを第一に掲げ、同時に安倍政権の戦争・改憲を現実に止める闘いに共に立ち上がることを呼びかけるものだ。
 すでに反対同盟と支援連は、9月12日の京成成田駅頭を皮切りに、この完成したカラービラを武器に集中的に街宣・署名行動に決起している。
 9月17日には、代々木公園で開催された「さようなら原発集会」への参加者に強制執行反対の署名を呼びかけ、10・14集会の結集を訴えた。
 午前11時前に代々木公園に到着したメンバーは、歩道や遊歩道に散らばり、「農地取り上げ反対署名にご協力お願いします」と声を張り上げた。3時間の行動で得た署名協力は400筆。積み上がった署名は第5次分で4475筆。総数で1万8118筆にのぼった(9月17日現在)。千葉地裁・高瀬順久裁判長に対して、「農地を奪うな」と迫る大きな力だ。
 反対同盟は、さらに連続アクションを企画し、闘う仲間への統一行動を呼びかけている。反対同盟とともに大宣伝戦に決起しよう。市東さんの闘いを自らの闘いとして、10・14集会を一緒につくり上げ、強制執行阻止の力を生み出そう。