週刊『三里塚』
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ピンスポット ほらぐちさんが区議選必勝の決意 都革新が旗開き 伊藤さん「農地死守」訴え

週刊『三里塚』02頁(1008号01面04)(2019/01/28)


ピンスポット
 ほらぐちさんが区議選必勝の決意
 都革新が旗開き
 伊藤さん「農地死守」訴え


 1月14日、荻窪タウンセブン(東京・杉並区)で都政を革新する会の新年の集い・団結旗開きが開催され、杉並区民をはじめとする155人が会場に詰めかけた(写真)。三里塚からは反対同盟事務局の伊藤信晴さんと全学連現地行動隊が参加した。
 旗開きに先立ち、ジャーナリストの斎藤貴男さんが「安倍の消費税10%は何をもたらすか」と題して講演を行い、消費税を鋭く批判して会場を沸かせた。
 東京西部ユニオンの青年労働者の音頭で旗開きが始まった。長谷川英憲代表の主催者あいさつの後、4月の杉並区議選に立候補予定のほらぐちともこさんが決意表明に立ち、「(今回の選挙で)私が挑戦したいのは、若者が政治を取り戻すこと、そして女性が声を上げられる社会をつくること」と語った。
 伊藤さんは来賓あいさつで、昨年末の請求異議裁判反動判決を弾劾した上で、「反対同盟は権力万能神話を打ち砕いてきた」「どのような反動があろうとも、これを打ち破る強い決意と意志と、これと闘い抜く姿勢があれば、必ずや道を切り開ける」と市東さんとともに農地を守る決意を表し、青年・学生へのエールを送った。