週刊『三里塚』
[メニュー][トップ]

ピンスポット 星野文昭さん今すぐ解放を 浅草を大パレード 「釈放しないのは憲法違反」

週刊『三里塚』02頁(1009号01面06)(2019/02/11)


ピンスポット
 星野文昭さん今すぐ解放を
 浅草を大パレード
 「釈放しないのは憲法違反」


 「星野文昭さん今すぐ解放1・27全国集会」に参加した。
 星野暁子さんは韓国テグでの絵画展を報告し、「熱烈な歓迎と最高のおもてなしを受けた」と語った。星野闘争が国際連帯闘争の発展を切り開いていることに感動した。
 沖縄からの訴えでは、県民投票での辺野古新基地建設反対派の勝利と星野意見広告の成功を勝ちとることが星野奪還の大きな一歩となると確信した。
 香川県高松市での四国地方更正保護委員会との闘いの報告は圧巻だった。発言者は、角田義一弁護士、佐渡市議会議員の荒井眞理さん、香川・星野さんを取り戻す会の日教組香川の組合員。
 その中でも群馬出身の角田弁護士の「44年間、節を曲げずに闘いぬいた星野さんの闘志、魂に触れて感銘を受けた」「釈放しないのは残酷な刑罰、これは憲法違反」という檄(げき)に圧倒された。白髪の角田さんは国会議員だった時に「吼えるホワイトタイガー」と言われたが今も健在だ。
 浅草パレードは黄色いのぼりをなびかせてのデモ(写真)。沿道から大きな注目を浴び、「今が星野さん解放の時だ」との思いを強くした。
(大戸剛)