227号ー11・1―11・22決戦へ総決起を

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【内容紹介】
 イラン・中東情勢、ウクライナ戦争、米中首脳会談、米中間選挙など、すべてがアメリカ帝国主義による中国侵略戦争―世界戦争の爆発過程として進行しています。このようななかで日本帝国主義も日米同盟のもと、安保3文書の改定、「新しい戦い方」の導入、「継戦能力」形成など大軍拡を急速に進め、中国侵略戦争の最前線に立とうとしています。沖縄の女性強盗殺人―米軍凶悪犯罪の増加は、中国侵略戦争突入の中での沖縄の軍事要塞化=戦場化と一体で引き起こされていることです。今こそ11・1労働者総決起集会―11・22全国反戦闘争として中国侵略戦争阻止闘争を大爆発させるときです。▼今号は、8月末に開催された革共同第38回全国委員会総会の報告号です。38全総は、2月の第10回全国大会から半年の闘争と組織的変革の一体的な画期的前進の地平を確認し、総括を深め、今秋決戦への意思一致をかちとるものとなりました。「7回大会路線の根本思想」の打倒とは何か、10回大会路線で革共同の「新たな創成」「第二の結党」をかちとるとはどのような中身か――今回の『共産主義者』227号から、この内容を是非つかみとってください。


目次

11・1―11・22決戦に総決起を

革共同第38回全国委員会総会を開催/革命的共産主義者同盟政治局

【第1議案】反帝・反スタ世界革命を実現できる党への飛躍のために

【第2議案】7回大会路線の根本思想を打倒し、10回大会路線の全党化を

【第3議案】中国侵略戦争―世界戦争と全面対決する11月決戦の大爆発かちとれ

【特別報告】革命的女性解放闘争を推進力に中国侵略戦争阻止の爆発へ
         革共同中央女性解放組織委員会

『無罪!』終刊号にあたって 爆取デッチあげ弾圧との闘いに勝利した!/板垣 宏

【党学校講義録】
第2インタナショナルの崩壊

――戦時下におけるレーニンの格闘から学ぶ/池野 繁