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    2017年7月20日発行 第2862号

  1. 反原発/反核 安倍を監獄へ! 国家犯罪を許すな 8月広島・長崎闘争アピール ゼネストと国際連帯で改憲・戦争を阻止する

  2. 反原発/反核 ヒロシマからの訴え

  3. お知らせ/新刊 闘争スケジュール

  4. 反原発/反核 被爆者の怒りで安倍を倒せ 8・9ナガサキ闘争へ 改憲・戦争を必ず阻もう

  5. 反原発/反核 8月9日は闘いの日 長崎の被爆者 城臺 美彌子さん

  6. 反原発/反核 いのち強奪する安倍許すな 福島連帯8・5広島集会へ 3・11反原発福島行動実行委員会 椎名 千恵子さん

  7. 労働運動 〝小池知事は出てこい〟 福島署名解雇 団交で都の責任追及

  8. 2017年7月17日発行 第2861号

  9. 巻頭論文 改憲阻止の大決戦に突入 共謀罪を粉砕し安倍を監獄へ 国鉄闘争と国際連帯の発展を 大坂・星野同志を奪還しよう

  10. 三里塚 市東さんの農地を守る決戦 樫の木まつり 強制執行阻止を誓う

  11. 各戦線 〝石川さんは無実。再審を行え〟

  12. お知らせ/新刊 闘争スケジュール

  13. 労働運動 安倍「働き方改革」粉砕を 「月100時間の残業」容認 過労死を強制する連合

  14. 主張/理論 朝鮮戦争に突き進む日米帝 北への「先制攻撃」態勢強める

  15. 選挙/議会 都議選決戦をともに闘って 労働組合に団結して闘えば最強なんだと伝えたい 動労水戸 石井真一委員長

  16. 投稿 闘いは進む 青年の職場から 青年が働くJR関連職場に動労東京の旗を JR関連 関東 野々川結翔

  17. 学生運動 暴行を「職務」と強弁 全学連大会への公安警察襲撃弾劾国賠 これが国家権力の正体だ

  18. 反戦 〝戦争に使わせない〟 泉州住民の会先頭に関空反対闘争

  19. 三里塚 〝夜間騒音は健康を破壊〟 誘導路裁判でNAAを鋭く追及

  20. 三里塚 済州農民が三里塚現地に

  21. 主張/理論 プロレタリア革命をやりぬく 革共同へのカンパを訴えます

  22. 日誌 2017年日誌 7月4日~10日 米日韓が北朝鮮に「最大限の圧力」/安倍内閣支持が過去最低

  23. 各戦線 狭山再審へ高裁包囲デモ 石川さんと連帯 国家犯罪弾劾

  24. 世界の闘い 韓国全土で民衆大会 「生きさせろ!」の闘い続く

  25. 投稿 団結ひろば 投稿コーナー

  26. 2017年7月13日発行 第2860号

  27. 主張/理論 7・30国際連帯集会へ 労働者の団結で世界戦争阻む新たなインターナショナル建設を

  28. 主張/理論 ゼネストで朝鮮戦争阻止を サード配備撤回へ闘う韓国労働者

  29. お知らせ/新刊 闘争スケジュール

  30. 選挙/議会 都議選決戦 杉並に革命の火柱 北島くにひこ陣営奮戦記

  31. 労働運動 日教組定期大会へ向け訴える 団結破壊の「働き方改革」粉砕し改憲阻止・安倍打倒に総決起を

  32. 世界の闘い 韓国・全教組が不屈の闘い 法外労組通知の撤回求め

  33. 2017年7月10日発行 第2859号

  34. 巻頭論文 安倍を監獄へ!18年改憲阻止しゼネスト―革命を実現しよう! 7・30国際連帯、8・6広島―8・9長崎へ

  35. 主張/理論 安倍が「次期国会に改憲案」明言 「安倍と連携」の小池も許すな

  36. お知らせ/新刊 闘争スケジュール

  37. 労働運動 安倍の別動隊・小池倒せ 築地廃止・都庁解雇許すな

  38. 主張/理論 革命に勝利する党の建設へ 絶大な夏期カンパ訴えます



    2017年7月10日発行 第0971号

  1. 主張/論文 8・10請求異議裁判・デモへ 〝証拠隠しを許すな〟 6・26耕作権裁判 内田裁判長と対決



    2017年7月13日発行 第号

  1. おしらせ Vol.23 特集 被曝労働拒否で闘い原発なくせ


『共産主義者』最新号紹介

193.jpg前進社出版部は6月20日、共産主義者193号を発売します。定価1000円+税。amazonでも予約注文を開始しました。

◆「大坂正明同志は無実だ」――革共同の渾身の訴え
 革共同解体攻撃―共謀罪の先取り的弾圧としての5・18広島弾圧を絶対に粉砕する――今号の冒頭は、木崎冴子同志による全党・全労働者階級への力強い檄となっています。国家権力・警察はマスコミを使い大々的な「過激派キャンペーン」をおこなっています。しかしこれは逆に、巨万の労働者階級人民がともに闘った70年安保・沖縄決戦の勝利性と正義性をくっきりと浮かび上がらせています。巻頭論文全体が5・18弾圧粉砕の闘いと一体で、都議選決戦勝利に向けた総決起集会の圧倒的な基調提起となっています。

◆党と労働組合の一体的建設を!―全国代表者会議の4つの報告
 今号は今春におこなわれた全国代表者会議の報告集となっています。
 第1報告は、「革命に向けて前進する国鉄決戦の課題」。"国鉄分割・民営化との攻防が日本の労働運動・労働組合運動の歴史のうえでひとつの「革命」を果たした"――革命的共産主義運動の展開と一体で形成された動労千葉の階級的労働運動の歴史的意義が縦横に展開されています。そしてこの立場から、現在吹き荒れている第2の分割・民営化の攻撃にたいする反撃の闘い、勝利の展望を赤々と照らしだしています。
 第2報告は、1~3月決戦を闘いぬいた地平から、首都における党建設の課題を鋭く提起。現在的にどしどし進められている東京都委員会の変革の道筋を指し示した指導的論文です。同時に、マルクス主義の原点的立場から党のあり方、共産主義者のあり方、人間のあり方を検証し、「愛と誠実のみを武器に人間としてのすべてを奪還する時代の到来」を明らかにし、だからこそ獄中42年の星野文昭同志の即時奪還の力勝負に出ることを訴えています。
 第3報告は、地域を丸ごと獲得する地区党の豊かな闘いの実践と教訓を八尾北医療センターにおける八尾北労組の闘いを軸に提起。試行錯誤をともないながらも懸命で真正面からの取り組みをとおして、新自由主義と対決し、党派闘争をやりぬき、働く者の共同性を奪還して勝利する道筋が明らかにされています。
 第4報告は、朝鮮侵略戦争に踏みきった米日帝国主義と対決し「始まる前に戦争を阻止」すること、そして共謀罪粉砕と都議選決戦勝利で新しい労働者の政党として登場すること――この闘いへの一大決起を訴えています。また安倍の「働き方改革」をマルクス『資本論』の地平からとらえ返して決定的に批判しています。


◆ロシア革命:1905年から1917年革命までの12年間の苦闘と教訓を描く
 藤沢明彦さんの「17年革命を準備した12年間」は、ロシア革命100年周年特別企画・第3弾です。本誌191号に掲載された「1905年革命のロシア・プロレタリアート」の続編となっています。1905年革命以降のストルイピン反動と呼ばれる逆風のなか、ボルシェビキをはじめとする革命党や労働組合は大弾圧を受け非合法化され、運動はすさまじい苦闘を強いられます。しかしこのなかでこそ、ロシアの革命党と労働者階級は鍛えられ、きたるべき革命に向けての準備をやりとげ、「帝国主義戦争を内乱に転化」できる組織と運動へと本格的に成長していくのです。私たちにとって、この苦闘の歴史から学ぶことは豊富にあります。4月にマルクス主義学生同盟・中核派が発行した『ロシア革命100年~青年・学生の力で21世紀革命を!~ 』とあわせて読んでいだだければと思います。


◆2017年『前進』春季特別号に掲載されたアピール(「都議選決戦で北島勝利へ」)と反軍闘争組織委員会論文(「戦争を革命に転化する反軍闘争」)も収録しています。

出版案内/最新出版本の紹介

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マルクス主義学生同盟・中核派は機関誌『中核』~ロシア革命100年~を刊行しました。

発売日を4月20日とし、amazonでも予約受付を開始しました。http://amzn.asia/8G0RbBA

新書版166㌻でハンディ、価格も1000円(本体)でお手ごろです。
この1冊で、1917年ロシア革命がどのような時代状況と情勢の中で、どのように闘いとられたのかがよくわかります。
とくに、17年の二月革命から十月革命の過程は固唾(かたず)を飲む展開で、読者を一気に武装蜂起=革命勝利まで引っぱっていきます。二月革命は女性労働者を先頭に闘いとられたこと、レーニンが4月の初めに亡命先のスイスからロシアに到着して以降のすさまじい活躍、その路線のもとでボルシェビキがソビエト内少数派から急速に多数派になっていくこと――これらキーポイントが簡潔にしかも感動的に描かれています。また十月の武装蜂起=権力奪取においてレーニン・トロツキーがどのように労働者の底力を解き放ったのかもよくわかります。逆に、革命的指導部を持ったときに労働者階級は無限の力を爆発させ、天をも衝く勢いで決起していくことを強く実感させられます。
「あまり時間はかけられないけど、この際ロシア革命について是非知りたい」――こういう人にうってつけのベーシックな1冊です。

本書は、マルクス主義学生同盟・中核派の2017年春期全国学生理論合宿の基調報告をもとに、その後かなりの加筆を加え、このたび機関誌『中核』として発行されました。

構成は、「第1部 1917年ロシア革命への道」「第2部 二月革命~十月革命の激闘」「第3部 レーニン主義の理論的核心(レーニンの思想)」と三つに分けました。

本物のマルクス主義を甦(よみがえ)らせ、レーニンとレーニンが率いたボルシェビキ(ロシア社会民主労働党)―ロシア労働者階級の闘いから学び尽くす内容にしたつもりです。とくに第1部と第2部は、ロシア革命前史から17年ロシア革命を網羅(もうら)する時代背景とその下でのレーニン・ボルシェビキの実践です。第3部は、『なにをなすべきか』『帝国主義論』『国家と革命』などレーニンの主要な著作の理論的核心をまとめています。全体をとおして、極力わかりやすい叙述にしたつもりです。貴重な写真も多数掲載しました。

ロシア革命とレーニンの闘いから学ぶ意義は、「労働者階級に社会を変える力がある」という確固とした事実であり確信です。ソ連スターリン主義が破壊した労働者階級の自己解放思想=真のマルクス主義を復権させよう! 青年・学生は21世紀革命に立ち上がろう!

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国際労働運動VOL.23(2017.8)

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被曝労働拒否で闘い原発なくせ

出版最前線発行・A5判500円
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『共産主義者』193号

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