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    2017年5月25日発行 第2846号

  1. 労働運動 都庁レストラン解雇を許さない 共謀罪粉砕!戦争と改憲の安倍・小池をぶっ飛ばせ! 東京西部ユニオン副委員長 北島邦彦さんの訴え

  2. 選挙/議会 意気高く北島事務所開き

  3. 反原発/反核 帰還を強制するな 福島県に署名提出 北島さんも参加し訴え

  4. 反原発/反核 高浜原発の再稼働弾劾 5・26舞鶴集会に結集を

  5. 労働運動 労働現場から 保育園の民営化反対 小池の「待機児童解消」のねらいは公立つぶし

  6. お知らせ/新刊 闘争スケジュール

  7. 弾圧との闘い 共謀罪廃案へ大集会 衆院委強行採決を弾劾 710人が闘う決意固く

  8. 弾圧との闘い 歴史の選択かけて闘う 動労千葉委員長 田中康宏さん

  9. 弾圧との闘い 戦争の時代と闘った小林多喜二 小樽商科大特任教授 荻野富士夫さん

  10. 弾圧との闘い 2同志不当逮捕許すな 革共同破壊狙ったデッチあげ

  11. 弾圧との闘い 3人を即時釈放せよ 関合労 西宮署包囲しデモ

  12. 弾圧との闘い 国会前に怒りあふれ 5・18―19 安倍打倒へ座り込み

  13. お知らせ/新刊 〈大恐慌・戦争を革命へ〉の時代に労働者・学生とともに進む 鋭い世界情勢分析と闘いの指針を示す労働者・学生の政治新聞 『前進』を読もう

  14. 2017年5月22日発行 第2845号

  15. 巻頭論文 共謀罪と天皇制粉砕を 9条改憲、民営化、労働大改悪の安倍・小池をゼネストで倒そう 国鉄決戦=都議選決戦で反撃を

  16. 反戦 基地撤去・非正規職撤廃へ号砲 5・13〜15 国際連帯の力示した沖縄闘争

  17. 弾圧との闘い 〝労組弾圧狙う共謀罪を廃案に!〟

  18. お知らせ/新刊 闘争スケジュール

  19. 労働運動 本格的な分社化に踏み込むJR 6・11国鉄集会で反撃しよう

  20. 世界の闘い 韓国 6・30社会的ゼネストへ 大統領選へて新たな闘い

  21. 労働運動 国鉄解雇撤回・JR復帰へ 動労千葉物販に協力を

  22. 労働運動 自治労中央委へ訴える 戦争協力・民営化拒否しストで闘う労働組合に

  23. 労働運動 5・13~15沖縄闘争 ゼネストで戦争とめる 解雇撤回へ決意新たに IJBS労組支援共闘が総会

  24. 労働運動 IJBS門前闘争に110人

  25. 学生運動 大学当局の妨害はねのけ 沖縄大学キャンパス集会&デモ

  26. 弾圧との闘い 沖縄で星野解放集会 藤田弁護士が講演

  27. 三里塚 三里塚一斉行動 第3滑走路に高まる怒り 署名97筆集める

  28. 三里塚 誘導路裁判 国の暴論を追及 〝原告適格ない〟!?

  29. 日誌 2017年日誌 5月9日~15日 韓国大統領にムンジェイン/首相、改憲案作り指示

  30. 弾圧との闘い 共謀罪法案を必ず廃案へ 関合労への先取り弾圧許すな

  31. 労働運動 植木団地の追い出し反対 裁判で高槻市を圧倒

  32. 弾圧との闘い お礼と新たな決意 奥深山同志の遺志ひきついで星野奪還を 奥深山さんの免訴を実現する会 橋爪利夫

  33. お知らせ/新刊 国際労働運動vol.21 2017.6 無実の星野さんを今すぐ解放へ

  34. 投稿 団結ひろば 投稿コーナー

  35. 2017年5月18日発行 第2844号

  36. 主張/理論 共謀罪阻止!安倍・小池倒せ 戦争・民営化・福島圧殺を都議選勝利でうち破ろう

  37. 反戦 沖縄 国際通りで朝鮮戦争反対デモ



    2017年5月 8日発行 第0967号

  1. 主張/論文 「空港機能強化案」とは Q&A 騒音と新滑走路で生活を破壊 断固反対し労働者・農民の連帯を



    2017年5月22日発行 第号

  1. おしらせ Vol.21 特集 沖縄闘争で獄中42年 無実の星野文昭さん今すぐ解放


『共産主義者』最新号紹介

2017042201.jpg前進社出版部は、「ロシア革命100周年特別企画・第2弾」として『共産主義者』192号を発行します。5月1日発売、AMAZONでの先行予約も開始しました。

http://amzn.asia/bOGaVuZ

いま、「ロシア革命100年」をテーマにさまざまな出版物や特集・連載が話題になっていますが、そのなかでもとくに光彩を放つ画期的な著作です。

◆労働組合の決定的役割を描く
 丹沢望さんの「ロシア革命における労働組合の役割」は本号のほぼ2分の1、69ページの一大企画です。ロシア革命がいかになしとげられたのかというテーマに徹底的にこだわり、これまでのロシア革命のとらえ方を一新。革命の主体である労働者階級そのものをクローズアップさせてロシア革命を描ききっています。実際、党(ボルシェビキ)と労働組合とソビエト(労働者・農民・兵士評議会)が三位一体となり、ツァーリと臨時政府を倒し、労働者権力を打ち立てたのがロシア革命です。

特筆すべきことは、ロシア革命における工場委員会の意義と役割を明らかにしていることです。工場委員会とは労働者の職場単位の自発的な組織であり、労働組合よりもゆるやかな形で労働者が討議し、行動するものでした。ボルシェビキは、労働組合における影響力が低い中でも、この工場委員会での支持をテコに影響力を拡大しました。これは今日の職場闘争においても、このような労働組合や党派の枠をこえた柔軟な職場組織を作っていくことの意義を明らかにするものです。

17年革命後もレーニンは、労働組合の存在と役割を中心にして社会主義建設を進めました。ここから貪欲(どんよく)に学んでしっかり実践しようというのが、21世紀革命をめざす革命的共産主義者同盟全国委員会(中核派)の立場です。4月にマルクス主義学生同盟・中核派が発行した『ロシア革命100年――青年・学生の力で21世紀革命を!』とあわせて読んでいだだければと思います。
 
◆資本主義の最末期だからこそよみがえる『資本論』
 2017年は、マルクス『資本論』第1巻刊行から150年という節目の年でもあります。「資本主義とは何か?」「それはどのような運動法則で動いているのか?」を基本的に解明したのが『資本論』です。今回、若きメンバーで構成する「資本論研究会」が、『資本論』全3巻を読み通し、それをもとにつかんだ成果を発表しています。資本主義社会の核心である「労働力の商品化」の問題がきわめて鮮明に押し出されています。また『資本論』を労働者階級による「労働の奪還」という立場から掘り下げています。

◆学生運動・都議選をめぐる攻防をかちぬき、2017年決戦の爆発を
 巻頭論文は、超切迫する朝鮮戦争情勢や戦争に突き進むアメリカ帝国主義・トランプの動向、そして頂点から崩壊の危機に立つ安倍政権といった激動情勢を分析。安倍・小池打倒の7月都議選の決起論を提起しています。
 革共同中央学生組織委員会は、新自由主義のもとにおける大学の現状をリアルにとらえる学習・研究論文。国鉄の分割・民営化から30年、その過程で大学における軍事研究が加速度的に進んでいること、また「奨学金」という名の「借金漬け」にされている学生の現状を紹介しています。意欲作です。
 天田三紀夫・革共同書記長の「無実で獄中42年 星野文昭さん即時解放を」という『前進』(中核派機関紙)1823号でのアピールも収録。5月沖縄闘争の爆発で星野文昭さんを今年中に奪還しよう。
 朝鮮侵略戦争が超切迫する情勢だからこそ、「帝国主義戦争を内乱へ!」と訴え徹底的に闘いぬいたレーニンとロシア革命の歴史に積極的に学んでいこう。

144㌻。定価は1000円+税です。

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出版案内/最新出版本の紹介

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マルクス主義学生同盟・中核派は機関誌『中核』~ロシア革命100年~を刊行しました。

発売日を4月20日とし、amazonでも予約受付を開始しました。http://amzn.asia/8G0RbBA

新書版166㌻でハンディ、価格も1000円(本体)でお手ごろです。
この1冊で、1917年ロシア革命がどのような時代状況と情勢の中で、どのように闘いとられたのかがよくわかります。
とくに、17年の二月革命から十月革命の過程は固唾(かたず)を飲む展開で、読者を一気に武装蜂起=革命勝利まで引っぱっていきます。二月革命は女性労働者を先頭に闘いとられたこと、レーニンが4月の初めに亡命先のスイスからロシアに到着して以降のすさまじい活躍、その路線のもとでボルシェビキがソビエト内少数派から急速に多数派になっていくこと――これらキーポイントが簡潔にしかも感動的に描かれています。また十月の武装蜂起=権力奪取においてレーニン・トロツキーがどのように労働者の底力を解き放ったのかもよくわかります。逆に、革命的指導部を持ったときに労働者階級は無限の力を爆発させ、天をも衝く勢いで決起していくことを強く実感させられます。
「あまり時間はかけられないけど、この際ロシア革命について是非知りたい」――こういう人にうってつけのベーシックな1冊です。

本書は、マルクス主義学生同盟・中核派の2017年春期全国学生理論合宿の基調報告をもとに、その後かなりの加筆を加え、このたび機関誌『中核』として発行されました。

構成は、「第1部 1917年ロシア革命への道」「第2部 二月革命~十月革命の激闘」「第3部 レーニン主義の理論的核心(レーニンの思想)」と三つに分けました。

本物のマルクス主義を甦(よみがえ)らせ、レーニンとレーニンが率いたボルシェビキ(ロシア社会民主労働党)―ロシア労働者階級の闘いから学び尽くす内容にしたつもりです。とくに第1部と第2部は、ロシア革命前史から17年ロシア革命を網羅(もうら)する時代背景とその下でのレーニン・ボルシェビキの実践です。第3部は、『なにをなすべきか』『帝国主義論』『国家と革命』などレーニンの主要な著作の理論的核心をまとめています。全体をとおして、極力わかりやすい叙述にしたつもりです。貴重な写真も多数掲載しました。

ロシア革命とレーニンの闘いから学ぶ意義は、「労働者階級に社会を変える力がある」という確固とした事実であり確信です。ソ連スターリン主義が破壊した労働者階級の自己解放思想=真のマルクス主義を復権させよう! 青年・学生は21世紀革命に立ち上がろう!

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国際労働運動VOL.21(2017.6)

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沖縄闘争で獄中42年 無実の星野文昭さんいますぐ解放

出版最前線発行・A5判500円
▼内容紹介→

▼hontoネットストアで購入→
▼アマゾンで購入→
▼アマゾン Kindle版→

『共産主義者』192号

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▼内容紹介
▼Amazon.co.jpで購入

マル学同機関誌『中核』

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『ロシア革命100年』 本体1000円+税

Amazon.co.jpで購入

現代革命ライブラリー

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現代革命ライブラリー第1巻 ヨーロッパ・アメリカ 労働者の反乱 1930年代の階級闘争 本体1200円+税 出版最前線発行

Amazon.co.jpで購入

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