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    2017年4月24日発行 第2839号

  1. 巻頭論文 共謀罪粉砕し安倍打倒へ 階級的労働運動と国際連帯で米日の朝鮮戦争を阻止しよう 都議選で民営化の極右・小池打倒を

  2. お知らせ/新刊 闘争スケジュール

  3. 弾圧との闘い 治安維持法の再来=共謀罪粉砕を 5・19大集会に集まろう

  4. 2017年4月20日発行 第2838号

  5. 主張/理論 マル青労同は訴えます 「復帰」45年 ゼネストで朝鮮戦争とめる 全国の青年・学生は5・15沖縄闘争へ 非正規職撤廃・全基地撤去!新たなインターナショナルを

  6. 民間/合同一般 解雇を撤回させるぞ 沖縄・IJBS労組書記長 仲宗根 光洋

  7. 反戦 核基地・横須賀で〝出撃やめろ〟

  8. お知らせ/新刊 闘争スケジュール

  9. 学生運動 戦争臨戦態勢下の沖縄から4・28―5・15闘争を訴えます 沖縄大学学生自治会委員長 赤嶺知晃

  10. 反原発/反核 京都大 斉藤征二さんが講演 原発と戦争を止めると決意

  11. 世界の闘い 韓国 セウォル号惨事に怒り新た

  12. 反戦 〝朝鮮戦争やめろ〟 横須賀など各地で一斉行動

  13. 労働運動 〝生活できる賃金よこせ〟 動労千葉がCTSに抗議

  14. 主張/理論 焦点 シリアに続き北朝鮮攻撃を狙う 人民虐殺のトランプと安倍

  15. 2017年4月17日発行 第2837号

  16. 巻頭論文 動労総連合を強大に建設し朝鮮戦争阻止・安倍打倒へ 労組破壊狙う共謀罪絶対粉砕を

  17. 世界の闘い シリア攻撃に全米で抗議行動

  18. 学生運動 新歓闘争 全学連が新入生と熱い出会い 京大、東北大、広大、福島大など

  19. お知らせ/新刊 闘争スケジュール

  20. 労働運動 全面外注化とローカル線廃止 雇用・安全・地方破壊するJR 第2の分割・民営化攻撃粉砕を

  21. 労働運動 公立潰し・民営化やめろ 次々暴かれる急増保育所の不正

  22. 労働運動 群馬合同労組 中央タクシー分会大勝利 不当労働行為打破し乗務復帰

  23. 投稿 闘いは進む 青年の職場から 労働組合として闘うことが仲間へのオルグ 民間 東京 三好朋広

  24. お知らせ/新刊 国際労働運動vol.20 2017.5 17年5・15沖縄は大決戦

  25. 学生運動 大学から朝鮮戦争阻止を 4・28法大包囲デモへ 田中優子総長体制を倒そう

  26. 世界の闘い 韓国・済州島 〝南北分断の打破へ闘う〟 蜂起の精神継承し労働者大会

  27. 反原発/反核 大量被曝強いる一括法制定 独自の核武装国家化を狙い放射線審議会の権限を強化

  28. 日誌 2017年日誌 4月4日~10日 共謀罪が審議入り/米がシリア空軍基地を攻撃

  29. 弾圧との闘い 共謀罪絶対阻止を 朝鮮戦争のための弾圧法 労働組合先頭に立ち上がろう

  30. 主張/理論 安倍の戦争教育を許すな 教育勅語を復権し中学校に「銃剣道」の導入を狙う

  31. 投稿 団結ひろば 投稿コーナー

  32. 2017年4月13日発行 第2836号

  33. 主張/理論 シリア・朝鮮戦争とめろ 労働組合の飛躍と団結で世界を変える国際連帯を

  34. 世界の闘い 韓国 高まる戦争阻止の声 サード配備撤回へ大集会

  35. 弾圧との闘い 共謀罪絶対阻止へデモ

  36. 選挙/議会 都議選勝利へ北島邦彦さんの決意 戦争・民営化の小池都政を倒し新しい労働者の政党つくろう

  37. お知らせ/新刊 闘争スケジュール

  38. 労働運動 小池都政の正体は戦争と首切りだ 労働組合が闘えば必ず勝てる! 都営交通の民営化阻もう



    2017年4月10日発行 第0965号

  1. 主張/論文 4・24耕作権裁判闘争へ 農地死守・強制執行阻止! 千葉地裁包囲デモに立とう



    2017年4月17日発行 第号

  1. おしらせ Vol.20 特集 沖縄を国際連帯の島へ


『共産主義者』最新号紹介

2017042201.jpg前進社出版部は、「ロシア革命100周年特別企画・第2弾」として『共産主義者』192号を発行します。5月1日発売、AMAZONでの先行予約も開始しました。

http://amzn.asia/bOGaVuZ

いま、「ロシア革命100年」をテーマにさまざまな出版物や特集・連載が話題になっていますが、そのなかでもとくに光彩を放つ画期的な著作です。

◆労働組合の決定的役割を描く
 丹沢望さんの「ロシア革命における労働組合の役割」は本号のほぼ2分の1、69ページの一大企画です。ロシア革命がいかになしとげられたのかというテーマに徹底的にこだわり、これまでのロシア革命のとらえ方を一新。革命の主体である労働者階級そのものをクローズアップさせてロシア革命を描ききっています。実際、党(ボルシェビキ)と労働組合とソビエト(労働者・農民・兵士評議会)が三位一体となり、ツァーリと臨時政府を倒し、労働者権力を打ち立てたのがロシア革命です。

特筆すべきことは、ロシア革命における工場委員会の意義と役割を明らかにしていることです。工場委員会とは労働者の職場単位の自発的な組織であり、労働組合よりもゆるやかな形で労働者が討議し、行動するものでした。ボルシェビキは、労働組合における影響力が低い中でも、この工場委員会での支持をテコに影響力を拡大しました。これは今日の職場闘争においても、このような労働組合や党派の枠をこえた柔軟な職場組織を作っていくことの意義を明らかにするものです。

17年革命後もレーニンは、労働組合の存在と役割を中心にして社会主義建設を進めました。ここから貪欲(どんよく)に学んでしっかり実践しようというのが、21世紀革命をめざす革命的共産主義者同盟全国委員会(中核派)の立場です。4月にマルクス主義学生同盟・中核派が発行した『ロシア革命100年――青年・学生の力で21世紀革命を!』とあわせて読んでいだだければと思います。
 
◆資本主義の最末期だからこそよみがえる『資本論』
 2017年は、マルクス『資本論』第1巻刊行から150年という節目の年でもあります。「資本主義とは何か?」「それはどのような運動法則で動いているのか?」を基本的に解明したのが『資本論』です。今回、若きメンバーで構成する「資本論研究会」が、『資本論』全3巻を読み通し、それをもとにつかんだ成果を発表しています。資本主義社会の核心である「労働力の商品化」の問題がきわめて鮮明に押し出されています。また『資本論』を労働者階級による「労働の奪還」という立場から掘り下げています。

◆学生運動・都議選をめぐる攻防をかちぬき、2017年決戦の爆発を
 巻頭論文は、超切迫する朝鮮戦争情勢や戦争に突き進むアメリカ帝国主義・トランプの動向、そして頂点から崩壊の危機に立つ安倍政権といった激動情勢を分析。安倍・小池打倒の7月都議選の決起論を提起しています。
 革共同中央学生組織委員会は、新自由主義のもとにおける大学の現状をリアルにとらえる学習・研究論文。国鉄の分割・民営化から30年、その過程で大学における軍事研究が加速度的に進んでいること、また「奨学金」という名の「借金漬け」にされている学生の現状を紹介しています。意欲作です。
 天田三紀夫・革共同書記長の「無実で獄中42年 星野文昭さん即時解放を」という『前進』(中核派機関紙)1823号でのアピールも収録。5月沖縄闘争の爆発で星野文昭さんを今年中に奪還しよう。
 朝鮮侵略戦争が超切迫する情勢だからこそ、「帝国主義戦争を内乱へ!」と訴え徹底的に闘いぬいたレーニンとロシア革命の歴史に積極的に学んでいこう。

144㌻。定価は1000円+税です。

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出版案内/最新出版本の紹介

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マルクス主義学生同盟・中核派は機関誌『中核』~ロシア革命100年~を刊行しました。

発売日を4月20日とし、amazonでも予約受付を開始しました。http://amzn.asia/8G0RbBA

新書版166㌻でハンディ、価格も1000円(本体)でお手ごろです。
この1冊で、1917年ロシア革命がどのような時代状況と情勢の中で、どのように闘いとられたのかがよくわかります。
とくに、17年の二月革命から十月革命の過程は固唾(かたず)を飲む展開で、読者を一気に武装蜂起=革命勝利まで引っぱっていきます。二月革命は女性労働者を先頭に闘いとられたこと、レーニンが4月の初めに亡命先のスイスからロシアに到着して以降のすさまじい活躍、その路線のもとでボルシェビキがソビエト内少数派から急速に多数派になっていくこと――これらキーポイントが簡潔にしかも感動的に描かれています。また十月の武装蜂起=権力奪取においてレーニン・トロツキーがどのように労働者の底力を解き放ったのかもよくわかります。逆に、革命的指導部を持ったときに労働者階級は無限の力を爆発させ、天をも衝く勢いで決起していくことを強く実感させられます。
「あまり時間はかけられないけど、この際ロシア革命について是非知りたい」――こういう人にうってつけのベーシックな1冊です。

本書は、マルクス主義学生同盟・中核派の2017年春期全国学生理論合宿の基調報告をもとに、その後かなりの加筆を加え、このたび機関誌『中核』として発行されました。

構成は、「第1部 1917年ロシア革命への道」「第2部 二月革命~十月革命の激闘」「第3部 レーニン主義の理論的核心(レーニンの思想)」と三つに分けました。

本物のマルクス主義を甦(よみがえ)らせ、レーニンとレーニンが率いたボルシェビキ(ロシア社会民主労働党)―ロシア労働者階級の闘いから学び尽くす内容にしたつもりです。とくに第1部と第2部は、ロシア革命前史から17年ロシア革命を網羅(もうら)する時代背景とその下でのレーニン・ボルシェビキの実践です。第3部は、『なにをなすべきか』『帝国主義論』『国家と革命』などレーニンの主要な著作の理論的核心をまとめています。全体をとおして、極力わかりやすい叙述にしたつもりです。貴重な写真も多数掲載しました。

ロシア革命とレーニンの闘いから学ぶ意義は、「労働者階級に社会を変える力がある」という確固とした事実であり確信です。ソ連スターリン主義が破壊した労働者階級の自己解放思想=真のマルクス主義を復権させよう! 青年・学生は21世紀革命に立ち上がろう!

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マル学同機関誌『中核』

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『ロシア革命100年)』 本体1000円+税

Amazon.co.jpで購入

現代革命ライブラリー

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現代革命ライブラリー第1巻 ヨーロッパ・アメリカ 労働者の反乱 1930年代の階級闘争 本体1200円+税 出版最前線発行

Amazon.co.jpで購入

国際労働運動VOL.20(2017.5)

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沖縄を国際連帯の島へ

出版最前線発行・A5判500円
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▼アマゾン Kindle版→

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