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    2017年12月14日発行 第2902号

  1. 主張/理論 辺野古阻止・非正規職撤廃を 国際連帯とゼネストかちとり、トランプ・安倍の戦争阻もう

  2. 反戦 朝鮮侵略戦争を許すな 沖縄 住民犠牲に米軍が臨戦態勢

  3. お知らせ/新刊 闘争スケジュール

  4. 労働運動 労働組合のストライキよみがえらせ 12・17日比谷に大結集を

  5. 弾圧との闘い 不当逮捕のK同志を奪還 共謀罪弾圧完全粉砕へ進もう

  6. 主張/理論 日本製造業を覆う不正 極限的人員削減が矛盾の根源

  7. 労働運動 築地の移転は止められる! 働く仲間の団結で小池倒そう

  8. 世界の闘い 労働者の怒り示したドイツ総選挙 新たなストライキ闘争始まる

  9. 2017年12月11日発行 第2901号

  10. 巻頭論文 改憲と労働大改悪に総反撃を 12・17日比谷に総結集しよう 朝鮮核戦争阻止、天皇制攻撃粉砕、安倍政権打倒へ闘おう

  11. 改憲阻止 天皇退位・即位・改元粉砕を 戦争・改憲への「挙国一致」狙う攻撃

  12. お知らせ/新刊 闘争スケジュール

  13. 労働運動 JR総連解体の大決戦へ 国鉄「民営化受容」は悪だ 民主労総がカクマルを断罪

  14. 主張/理論 安倍の森友疑獄逃れ許すな 戦争教育の推進が生んだ腐敗

  15. 労働運動 スト復権の18春闘へ 動労総連合 定期大会で方針確立

  16. 投稿 闘いは進む 青年の職場から 「解雇撤回まで闘う」と訪韓闘争で決意 国鉄 動労神奈川書記長 時廣慎一

  17. 反原発/反核 3・11反原発福島行動'18へ

  18. 主張/理論 革共同に冬期カンパを 星野さん・大坂さん取り戻し、18~20年大決戦に勝利しよう

  19. 労働運動 野本三吉さんを迎えてシンポジウム 「子どもの貧困」との闘いは人間の共同性を奪い返すこと 神奈川/神高教OB 鈴木一久

  20. 日誌 2017年日誌 11月28日〜12月4日 天皇が2019年4月退位へ/米韓空軍が最大規模の軍事演習

  21. 弾圧との闘い 無期刑の終身刑化許さない 星野さん解放へ 更生保護委申し入れ

  22. 弾圧との闘い B同志を免状不実で再逮捕

  23. 弾圧との闘い 獄中同志に年賀状を出そう

  24. 投稿 団結ひろば 投稿コーナー

  25. 2017年12月 7日発行 第2900号

  26. 主張/理論 大量解雇阻止!12・17日比谷へ 改憲・朝鮮戦争とめよう 「働き方改革」粉砕! ストで反撃を 合同・一般労組全国協アピール

  27. 世界の闘い 韓国でも労働法改悪阻止 民主労総ムン政権との激突に突入

  28. 労働運動 外注化粉砕の控訴審へ 動労千葉10・10判決報告集会開く

  29. お知らせ/新刊 闘争スケジュール

  30. 学生運動 学生自治破壊に反撃を 京大同学会が12・12行動呼びかけ 団結し弾圧うち破ろう マルクス主義学生同盟中核派京大支部

  31. 反戦 核攻撃想定し米韓大演習 岩国基地からF35B投入

  32. 労働運動 動労水戸支援共闘が総会 職場で被曝労働拒否

  33. 主張/理論 知る・考える 用語解説 積弊清算-全社会の変革求めるスローガン

  34. 2017年12月 4日発行 第2899号

  35. 巻頭論文 朝鮮核戦争絶対阻止を 改憲・労働大改悪推進の連合打倒し、ストライキで闘う労働運動復権へ 12・17日比谷野音集会に集まろう

  36. 弾圧との闘い 〝星野さん取り戻す時は今〟 全国集会 大坂さん奪還の闘いと結び

  37. お知らせ/新刊 闘争スケジュール

  38. 労働運動 自治体非正規職の撤廃へ 横浜 嘱託職員交流会で怒り共有



    2017年12月11日発行 第0981号

  1. 主張/論文 「空港機能強化案」白紙撤回へ 深夜騒音・生活破壊にNOを 空港労働者も反対の声上げよう



    2017年11月23日発行 第号

  1. おしらせ Vol.27 特集 労働法制改悪にEUで総反撃


『共産主義者』最新号紹介

20171008b.jpg前進社出版部は10月15日、共産主義者194号を発売します。
amazonでも予約を開始しました。
冒頭の「衆院選決戦で大衆的・革命的労働者党への大飛躍を」は、中核派が10月衆院選をどのように闘いぬくか、その立場と考え方を提起しています。

◆圧巻の大原論文

 続いては大原武史さんによる圧巻の「階級的労働運動とマルクス主義」。2017年の前半決戦を闘いぬいた地平に立ち、あらためて労働者階級の闘いを軸にした党建設(論)を提起。新自由主義のもとで解体・一掃された人間的共同性の打ち立てと青年労働者・学生の全国指導部の建設――ここを核心にすえた、とても重要な提起となっています。
 森岡隆二さんによる「常磐線延伸阻止 被曝労働拒否を全国に」は、帰還強制と闘う動労水戸の闘いの意義を訴える内容です。9・23いわき集会を闘いぬいた地平から、北朝鮮への戦争攻撃・改憲攻撃にたいする労働者階級の闘う立場を、被曝の強制と闘いぬいた地平から具体的に提起しています。「復興」を口実とした「選択と集中」、特区攻撃についても具体的な事実をふまえてわかりやすく提起しています。
 相馬修さんによる「連合打倒し、安倍の『働き方改革』粉砕」は、連合の分析です。衆院選にいたる政治再編に重大な役割を演じたのが連合です。全国組織である連合の協力なしに諸政党の野合は成り立たない。7月に示された連合崩壊情勢は、ついに政界再編まで行き着きました。安倍の「働き方改革関連法」に対する批判も核心点を突いています。
 部落解放闘争組織委員会による「階級的団結を軸とする『差別=分断』論の深化」は、部落解放闘争の前進を記すものです。更地(さらち)化攻撃との闘い、非正規職撤廃の闘いなどの前進と討論のなかから、「部落差別=階級分断」とつかみとり、これまでの「身分差別論」や「封建遺制論」を打ち破る路線的深化をかちとっています。狭山闘争論の路線的整理をおこない、新たな挑戦を開始する意欲作です。

◆戦時下で爆発した二月革命を詳細にとらえ返す

 巻末は藤沢明彦さんによる「ロシア革命100周年特別企画・第4弾」。「戦時下で爆発した二月革命の激動」のタイトルで、1917年の二月革命を詳細に分析。前衛党の主体的力量をも超えて労働者大衆が決起していく激動は、革命のダイナミズムを教えてくれます。とりわけ、労兵ソビエトが創成された意義について、8時間労働日を実力でかちとった闘いを中心に展開されています。現在の大決戦の中でつかみとるべきは、全世界に衝撃をもたらしたこの1917年ロシア革命の教訓です。世界大戦 による殺戮・飢餓・貧困・窮乏は、労働者階級に巨大な流動をもたらしました。このロシア革命の全過程を追体験し教訓化することは、闘う者すべてに求められています。衆院選決戦に勝利し、11月1万人総決起へ攻めのぼろう。
 2017年『前進』夏季特別号に掲載されたアピール(「改憲阻止し革命へ」)と、それと一体の経済分析論文も収録しています。

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出版案内/最新出版本の紹介

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マルクス主義学生同盟・中核派は機関誌『中核』~ロシア革命100年~を刊行しました。

発売日を4月20日とし、amazonでも予約受付を開始しました。http://amzn.asia/8G0RbBA

新書版166㌻でハンディ、価格も1000円(本体)でお手ごろです。
この1冊で、1917年ロシア革命がどのような時代状況と情勢の中で、どのように闘いとられたのかがよくわかります。
とくに、17年の二月革命から十月革命の過程は固唾(かたず)を飲む展開で、読者を一気に武装蜂起=革命勝利まで引っぱっていきます。二月革命は女性労働者を先頭に闘いとられたこと、レーニンが4月の初めに亡命先のスイスからロシアに到着して以降のすさまじい活躍、その路線のもとでボルシェビキがソビエト内少数派から急速に多数派になっていくこと――これらキーポイントが簡潔にしかも感動的に描かれています。また十月の武装蜂起=権力奪取においてレーニン・トロツキーがどのように労働者の底力を解き放ったのかもよくわかります。逆に、革命的指導部を持ったときに労働者階級は無限の力を爆発させ、天をも衝く勢いで決起していくことを強く実感させられます。
「あまり時間はかけられないけど、この際ロシア革命について是非知りたい」――こういう人にうってつけのベーシックな1冊です。

本書は、マルクス主義学生同盟・中核派の2017年春期全国学生理論合宿の基調報告をもとに、その後かなりの加筆を加え、このたび機関誌『中核』として発行されました。

構成は、「第1部 1917年ロシア革命への道」「第2部 二月革命~十月革命の激闘」「第3部 レーニン主義の理論的核心(レーニンの思想)」と三つに分けました。

本物のマルクス主義を甦(よみがえ)らせ、レーニンとレーニンが率いたボルシェビキ(ロシア社会民主労働党)―ロシア労働者階級の闘いから学び尽くす内容にしたつもりです。とくに第1部と第2部は、ロシア革命前史から17年ロシア革命を網羅(もうら)する時代背景とその下でのレーニン・ボルシェビキの実践です。第3部は、『なにをなすべきか』『帝国主義論』『国家と革命』などレーニンの主要な著作の理論的核心をまとめています。全体をとおして、極力わかりやすい叙述にしたつもりです。貴重な写真も多数掲載しました。

ロシア革命とレーニンの闘いから学ぶ意義は、「労働者階級に社会を変える力がある」という確固とした事実であり確信です。ソ連スターリン主義が破壊した労働者階級の自己解放思想=真のマルクス主義を復権させよう! 青年・学生は21世紀革命に立ち上がろう!

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国際労働運動VOL.27(2017.12)

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労働法制改悪にEUで総反撃

出版最前線発行・A5判500円

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『共産主義者』194号

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▼内容紹介
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