このエントリーをはてなブックマークに追加

    2017年9月21日発行 第2878号

  1. 主張/理論 安倍・トランプの戦争突入許さない 国際連帯で排外主義うち破れ 労働大改悪の手先=連合打倒

  2. 世界の闘い 韓国・放送労働者がスト 2大公営放送 経営陣退陣を要求

  3. お知らせ/新刊 闘争スケジュール

  4. 労働運動 労働法解体の「働き方改革」 「生産性向上」で過労死強制 「多様な就業」で総非正規化

  5. 労働運動 〝今こそ解雇撤回貫く〟 動労総連合1047協議会 結成を報告

  6. 世界の闘い フランスで40万人が決起 労働法制改悪反対のストとデモ

  7. 反原発/反核 舞鶴で反原発集会 中学生も「安倍倒せ!」と合流

  8. 2017年9月18日発行 第2877号

  9. 巻頭論文 朝鮮侵略戦争は絶対許さない 非正規職化・過労死推進・解雇自由「働き方改革」一括法案を葬り去れ カクマルの大破綻を動労総連合拡大へ

  10. 弾圧との闘い 獄中43年 星野さん解放を 9・10 徳島刑務所へ怒りのデモ

  11. お知らせ/新刊 闘争スケジュール

  12. 労働運動 「過労死」「個人請負」を推進 働き方改革一括法案が国会に 「生産性向上」で労働者を殺す

  13. 労働運動 〝分社化阻止へ勝負に出る〟 動労千葉 定期大会で方針を確立

  14. 労働運動 書記長解雇を撤回しろ 動労神奈川 JR・小田急で同時スト

  15. 労働運動 9・23いわき闘争へ 汚染地域への帰還と被曝強制狙う 10・21常磐線富岡延伸を阻止しよう

  16. 三里塚 全国から10・8三里塚へ 再び「大地の乱」を 労農連帯で農地を死守しよう

  17. 三里塚 市東さんとの団結固め 農地守る会・福島が総会

  18. 主張/理論 東京オリンピックやめさせよう 労働者・学生を食い物にしたゼネコン・政治家の金権腐敗

  19. 日誌 2017年日誌 9月5日~11日 北朝鮮制裁決議、石油に上限/石破「核持ち込み議論を」

  20. 反原発/反核 ヒロシマから訴える 米日帝の朝鮮侵略戦争阻止 すべての核の廃絶まで闘う 被爆二世 中島 健

  21. 弾圧との闘い 星野文昭さんから9・10徳島闘争へ 安倍への怒りと結合し 無実だから即解放を!

  22. 投稿 団結ひろば 投稿コーナー

  23. 2017年9月14日発行 第2876号

  24. 主張/理論 10・1ロシア革命100年集会へ 改憲・戦争をゼネスト―革命で阻もう 青年・学生の力が社会を変える

  25. お知らせ/新刊 闘争スケジュール

  26. 主張/理論 戦争を内乱に転化した闘い 史上初の労働者国家を樹立 ―世界を揺るがした1917年ロシア革命―

  27. 世界の闘い 韓国・ソンジュ サード追加配備に実力闘争 500人が徹夜の攻防

  28. 2017年9月11日発行 第2875号

  29. 巻頭論文 衆院解散・総選挙に絶望的に突進し 延命を策す安倍政権を打倒しよう 改憲・戦争阻止、「働き方改革」粉砕を

  30. 労働運動 「小池知事の責任を追及する」 都庁ふくしま署名解雇を許さない会 都労委闘争に突入

  31. お知らせ/新刊 闘争スケジュール

  32. 労働運動 豊洲移転 都議会が予算可決を強行 「居座ってでも止める」闘いへ

  33. 労働運動 11・5集会へ4団体が呼びかけ

  34. 労働運動 11・5集会へ第2回実行委 組織戦に力強く突入

  35. 労働運動 JR第3の分割・民営化粉砕へ 職場で反合・運転保安闘争貫こう

  36. 投稿 闘いは進む 青年の職場から 合同労組の郵政分会つくり非和解で闘う 郵政 東海 須賀川直哉

  37. 主張/理論 朝鮮核戦争を阻もう 先制攻撃狙う米日こそ元凶 労働者人民の国際連帯で反撃を

  38. 世界の闘い 韓国・民主労総が声明 核対決は人類的な大災厄 軍事的行為すべて中止を



    2017年9月11日発行 第0975号

  1. 座談会/インタビュー 10・8全国集会に集まろう 〝再びこの地に大地の乱を〟 三里塚反対同盟は訴える



    2017年9月20日発行 第号

  1. おしらせ Vol.25 特集 東芝解体危機 沈む日本経済


『共産主義者』最新号紹介

193.jpg前進社出版部は6月20日、共産主義者193号を発売します。定価1000円+税。amazonでも予約注文を開始しました。

◆「大坂正明同志は無実だ」――革共同の渾身の訴え
 革共同解体攻撃―共謀罪の先取り的弾圧としての5・18広島弾圧を絶対に粉砕する――今号の冒頭は、木崎冴子同志による全党・全労働者階級への力強い檄となっています。国家権力・警察はマスコミを使い大々的な「過激派キャンペーン」をおこなっています。しかしこれは逆に、巨万の労働者階級人民がともに闘った70年安保・沖縄決戦の勝利性と正義性をくっきりと浮かび上がらせています。巻頭論文全体が5・18弾圧粉砕の闘いと一体で、都議選決戦勝利に向けた総決起集会の圧倒的な基調提起となっています。

◆党と労働組合の一体的建設を!―全国代表者会議の4つの報告
 今号は今春におこなわれた全国代表者会議の報告集となっています。
 第1報告は、「革命に向けて前進する国鉄決戦の課題」。"国鉄分割・民営化との攻防が日本の労働運動・労働組合運動の歴史のうえでひとつの「革命」を果たした"――革命的共産主義運動の展開と一体で形成された動労千葉の階級的労働運動の歴史的意義が縦横に展開されています。そしてこの立場から、現在吹き荒れている第2の分割・民営化の攻撃にたいする反撃の闘い、勝利の展望を赤々と照らしだしています。
 第2報告は、1~3月決戦を闘いぬいた地平から、首都における党建設の課題を鋭く提起。現在的にどしどし進められている東京都委員会の変革の道筋を指し示した指導的論文です。同時に、マルクス主義の原点的立場から党のあり方、共産主義者のあり方、人間のあり方を検証し、「愛と誠実のみを武器に人間としてのすべてを奪還する時代の到来」を明らかにし、だからこそ獄中42年の星野文昭同志の即時奪還の力勝負に出ることを訴えています。
 第3報告は、地域を丸ごと獲得する地区党の豊かな闘いの実践と教訓を八尾北医療センターにおける八尾北労組の闘いを軸に提起。試行錯誤をともないながらも懸命で真正面からの取り組みをとおして、新自由主義と対決し、党派闘争をやりぬき、働く者の共同性を奪還して勝利する道筋が明らかにされています。
 第4報告は、朝鮮侵略戦争に踏みきった米日帝国主義と対決し「始まる前に戦争を阻止」すること、そして共謀罪粉砕と都議選決戦勝利で新しい労働者の政党として登場すること――この闘いへの一大決起を訴えています。また安倍の「働き方改革」をマルクス『資本論』の地平からとらえ返して決定的に批判しています。


◆ロシア革命:1905年から1917年革命までの12年間の苦闘と教訓を描く
 藤沢明彦さんの「17年革命を準備した12年間」は、ロシア革命100年周年特別企画・第3弾です。本誌191号に掲載された「1905年革命のロシア・プロレタリアート」の続編となっています。1905年革命以降のストルイピン反動と呼ばれる逆風のなか、ボルシェビキをはじめとする革命党や労働組合は大弾圧を受け非合法化され、運動はすさまじい苦闘を強いられます。しかしこのなかでこそ、ロシアの革命党と労働者階級は鍛えられ、きたるべき革命に向けての準備をやりとげ、「帝国主義戦争を内乱に転化」できる組織と運動へと本格的に成長していくのです。私たちにとって、この苦闘の歴史から学ぶことは豊富にあります。4月にマルクス主義学生同盟・中核派が発行した『ロシア革命100年~青年・学生の力で21世紀革命を!~ 』とあわせて読んでいだだければと思います。


◆2017年『前進』春季特別号に掲載されたアピール(「都議選決戦で北島勝利へ」)と反軍闘争組織委員会論文(「戦争を革命に転化する反軍闘争」)も収録しています。

出版案内/最新出版本の紹介

20170412.jpg

マルクス主義学生同盟・中核派は機関誌『中核』~ロシア革命100年~を刊行しました。

発売日を4月20日とし、amazonでも予約受付を開始しました。http://amzn.asia/8G0RbBA

新書版166㌻でハンディ、価格も1000円(本体)でお手ごろです。
この1冊で、1917年ロシア革命がどのような時代状況と情勢の中で、どのように闘いとられたのかがよくわかります。
とくに、17年の二月革命から十月革命の過程は固唾(かたず)を飲む展開で、読者を一気に武装蜂起=革命勝利まで引っぱっていきます。二月革命は女性労働者を先頭に闘いとられたこと、レーニンが4月の初めに亡命先のスイスからロシアに到着して以降のすさまじい活躍、その路線のもとでボルシェビキがソビエト内少数派から急速に多数派になっていくこと――これらキーポイントが簡潔にしかも感動的に描かれています。また十月の武装蜂起=権力奪取においてレーニン・トロツキーがどのように労働者の底力を解き放ったのかもよくわかります。逆に、革命的指導部を持ったときに労働者階級は無限の力を爆発させ、天をも衝く勢いで決起していくことを強く実感させられます。
「あまり時間はかけられないけど、この際ロシア革命について是非知りたい」――こういう人にうってつけのベーシックな1冊です。

本書は、マルクス主義学生同盟・中核派の2017年春期全国学生理論合宿の基調報告をもとに、その後かなりの加筆を加え、このたび機関誌『中核』として発行されました。

構成は、「第1部 1917年ロシア革命への道」「第2部 二月革命~十月革命の激闘」「第3部 レーニン主義の理論的核心(レーニンの思想)」と三つに分けました。

本物のマルクス主義を甦(よみがえ)らせ、レーニンとレーニンが率いたボルシェビキ(ロシア社会民主労働党)―ロシア労働者階級の闘いから学び尽くす内容にしたつもりです。とくに第1部と第2部は、ロシア革命前史から17年ロシア革命を網羅(もうら)する時代背景とその下でのレーニン・ボルシェビキの実践です。第3部は、『なにをなすべきか』『帝国主義論』『国家と革命』などレーニンの主要な著作の理論的核心をまとめています。全体をとおして、極力わかりやすい叙述にしたつもりです。貴重な写真も多数掲載しました。

ロシア革命とレーニンの闘いから学ぶ意義は、「労働者階級に社会を変える力がある」という確固とした事実であり確信です。ソ連スターリン主義が破壊した労働者階級の自己解放思想=真のマルクス主義を復権させよう! 青年・学生は21世紀革命に立ち上がろう!

このページの上部へ

前進チャンネル

国際労働運動VOL.25(2017.10)

ilm1710.jpg

東芝解体危機 沈む日本経済

出版最前線発行・A5判500円

『共産主義者』193号

ist0193.jpg
▼内容紹介
▼Amazon.co.jpで購入

スケジュール案内

Twitter

サイト内検索

archives

すべての記事一覧