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    2017年8月17日発行 第2868号

  1. 学生運動 学費・奨学金・軍事研究ぶっとばせ! 学生の力で大学変える 8・30~31全学連大会へ

  2. 学生運動 常識ひっくり返す学生運動を 全学連委員長(法政大学) 斎藤 郁真さん

  3. お知らせ/新刊 全学連第78回定期全国大会

  4. 学生運動 公安警察を許さない 大会破壊に団結して闘おう 弾圧はね返し改憲・戦争とめる

  5. 反原発/反核 8・9長崎 安倍に被爆者の怒り 改憲阻止・核廃絶へ団結

  6. 2017年8月14日発行 第2867号

  7. 反原発/反核 8・6ヒロシマ 改憲・核戦争に国際連帯で反撃 安倍に被爆者の怒り

  8. 反原発/反核 8・9長崎 怒りのコールが安倍を直撃

  9. お知らせ/新刊 闘争スケジュール

  10. 反原発/反核 8・5広島 始まる前に戦争とめよう

  11. 反原発/反核 8・6大行動の発言から

  12. 学生運動 京大4学生に放学処分 大学の戦争協力  断じて許すな

  13. 労働運動 改憲阻止のゼネストへ青年が主導し方針確立 動労総連合・新潟が定期大会

  14. 巻頭論文 安倍改造内閣打倒し11月「改憲阻止1万人大行進」へ総決起を 国際連帯強め朝鮮戦争絶対阻止へ

  15. 労働運動 改憲・労働改悪との決戦 11月集会へ実行委員会開く

  16. 労働運動 「JR改革」叫ぶ東労組 第3の分割・民営化の最先兵に

  17. 日誌 2017年日誌 7月25日~8月7日 安倍第3次改造内閣発足/沖縄オスプレイが豪で墜落

  18. 労働運動 世界革命への挑戦 7・30東京 国際連帯共同行動研究所を設立 新たな労働者党建設を誓う

  19. 弾圧との闘い 下獄5年2カ月に勝利 熱気包む福嶋同志出獄歓迎会

  20. 弾圧との闘い 抗告審で必ず勝つ 福嶋昌男

  21. 労働運動 植木団地廃止させない 大阪地裁が結審 組合員が陳述

  22. 三里塚 機関紙拡大が進む 三里塚 騒音下地域の住民が定期購読者に!

  23. 弾圧との闘い 獄中から星野文昭さんがアピール 今年の8・6ヒロシマは安倍打倒の日です

  24. 2017年8月 3日発行 第2866号

  25. 沖縄 全島ゼネストで基地撤去へ 中核派から訴えます 労働組合甦らせ辺野古阻止 沖縄から改憲・戦争とめよう

  26. 労働運動 世界革命へ新たな挑戦開始

  27. 沖縄 沖縄大学自治会のアピール 「貧困と戦争」をうち破ろう キャンパスから怒りの声を

  28. お知らせ/新刊 闘争スケジュール

  29. お知らせ/新刊 おことわり

  30. 労働運動 動労総連合・北海道を結成 〝廃線と闘いJR体制倒す〟

  31. 改憲阻止 革共同が改憲阻止を宣言 新たな労働者党建設へ 7・23 関西と東北で政治集会

  32. 労働運動 オリンピックが青年を殺した 新国立競技場建設で過労自殺 残業 月212時間

  33. 労働運動 福島署名解雇許さない 都庁前座り込み始まる

  34. 三里塚 NAAの土地取得は違法 三里塚・新やぐら裁判 拙速審理許さず

  35. 2017年7月31日発行 第2865号

  36. 巻頭論文 2017年夏季特別号アピール 改憲阻止し革命へ 動労千葉とともに第3の分割・民営化粉砕へ 国際連帯とゼネストで朝鮮侵略戦争阻止し、世界革命への突破口開こう

  37. お知らせ/新刊 闘争スケジュール

  38. 主張/理論 リーマン超える大恐慌は不可避 新自由主義の崩壊を世界革命へ 階級的労働運動と国際連帯の前進を



    2017年8月14日発行 第0973号

  1. 主張/論文 空港機能強化案を粉砕しよう 「見直し案」は騒音地獄拡大 農地強奪許さず成田廃港へ



    2017年7月13日発行 第号

  1. おしらせ Vol.23 特集 被曝労働拒否で闘い原発なくせ


『共産主義者』最新号紹介

193.jpg前進社出版部は6月20日、共産主義者193号を発売します。定価1000円+税。amazonでも予約注文を開始しました。

◆「大坂正明同志は無実だ」――革共同の渾身の訴え
 革共同解体攻撃―共謀罪の先取り的弾圧としての5・18広島弾圧を絶対に粉砕する――今号の冒頭は、木崎冴子同志による全党・全労働者階級への力強い檄となっています。国家権力・警察はマスコミを使い大々的な「過激派キャンペーン」をおこなっています。しかしこれは逆に、巨万の労働者階級人民がともに闘った70年安保・沖縄決戦の勝利性と正義性をくっきりと浮かび上がらせています。巻頭論文全体が5・18弾圧粉砕の闘いと一体で、都議選決戦勝利に向けた総決起集会の圧倒的な基調提起となっています。

◆党と労働組合の一体的建設を!―全国代表者会議の4つの報告
 今号は今春におこなわれた全国代表者会議の報告集となっています。
 第1報告は、「革命に向けて前進する国鉄決戦の課題」。"国鉄分割・民営化との攻防が日本の労働運動・労働組合運動の歴史のうえでひとつの「革命」を果たした"――革命的共産主義運動の展開と一体で形成された動労千葉の階級的労働運動の歴史的意義が縦横に展開されています。そしてこの立場から、現在吹き荒れている第2の分割・民営化の攻撃にたいする反撃の闘い、勝利の展望を赤々と照らしだしています。
 第2報告は、1~3月決戦を闘いぬいた地平から、首都における党建設の課題を鋭く提起。現在的にどしどし進められている東京都委員会の変革の道筋を指し示した指導的論文です。同時に、マルクス主義の原点的立場から党のあり方、共産主義者のあり方、人間のあり方を検証し、「愛と誠実のみを武器に人間としてのすべてを奪還する時代の到来」を明らかにし、だからこそ獄中42年の星野文昭同志の即時奪還の力勝負に出ることを訴えています。
 第3報告は、地域を丸ごと獲得する地区党の豊かな闘いの実践と教訓を八尾北医療センターにおける八尾北労組の闘いを軸に提起。試行錯誤をともないながらも懸命で真正面からの取り組みをとおして、新自由主義と対決し、党派闘争をやりぬき、働く者の共同性を奪還して勝利する道筋が明らかにされています。
 第4報告は、朝鮮侵略戦争に踏みきった米日帝国主義と対決し「始まる前に戦争を阻止」すること、そして共謀罪粉砕と都議選決戦勝利で新しい労働者の政党として登場すること――この闘いへの一大決起を訴えています。また安倍の「働き方改革」をマルクス『資本論』の地平からとらえ返して決定的に批判しています。


◆ロシア革命:1905年から1917年革命までの12年間の苦闘と教訓を描く
 藤沢明彦さんの「17年革命を準備した12年間」は、ロシア革命100年周年特別企画・第3弾です。本誌191号に掲載された「1905年革命のロシア・プロレタリアート」の続編となっています。1905年革命以降のストルイピン反動と呼ばれる逆風のなか、ボルシェビキをはじめとする革命党や労働組合は大弾圧を受け非合法化され、運動はすさまじい苦闘を強いられます。しかしこのなかでこそ、ロシアの革命党と労働者階級は鍛えられ、きたるべき革命に向けての準備をやりとげ、「帝国主義戦争を内乱に転化」できる組織と運動へと本格的に成長していくのです。私たちにとって、この苦闘の歴史から学ぶことは豊富にあります。4月にマルクス主義学生同盟・中核派が発行した『ロシア革命100年~青年・学生の力で21世紀革命を!~ 』とあわせて読んでいだだければと思います。


◆2017年『前進』春季特別号に掲載されたアピール(「都議選決戦で北島勝利へ」)と反軍闘争組織委員会論文(「戦争を革命に転化する反軍闘争」)も収録しています。

出版案内/最新出版本の紹介

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マルクス主義学生同盟・中核派は機関誌『中核』~ロシア革命100年~を刊行しました。

発売日を4月20日とし、amazonでも予約受付を開始しました。http://amzn.asia/8G0RbBA

新書版166㌻でハンディ、価格も1000円(本体)でお手ごろです。
この1冊で、1917年ロシア革命がどのような時代状況と情勢の中で、どのように闘いとられたのかがよくわかります。
とくに、17年の二月革命から十月革命の過程は固唾(かたず)を飲む展開で、読者を一気に武装蜂起=革命勝利まで引っぱっていきます。二月革命は女性労働者を先頭に闘いとられたこと、レーニンが4月の初めに亡命先のスイスからロシアに到着して以降のすさまじい活躍、その路線のもとでボルシェビキがソビエト内少数派から急速に多数派になっていくこと――これらキーポイントが簡潔にしかも感動的に描かれています。また十月の武装蜂起=権力奪取においてレーニン・トロツキーがどのように労働者の底力を解き放ったのかもよくわかります。逆に、革命的指導部を持ったときに労働者階級は無限の力を爆発させ、天をも衝く勢いで決起していくことを強く実感させられます。
「あまり時間はかけられないけど、この際ロシア革命について是非知りたい」――こういう人にうってつけのベーシックな1冊です。

本書は、マルクス主義学生同盟・中核派の2017年春期全国学生理論合宿の基調報告をもとに、その後かなりの加筆を加え、このたび機関誌『中核』として発行されました。

構成は、「第1部 1917年ロシア革命への道」「第2部 二月革命~十月革命の激闘」「第3部 レーニン主義の理論的核心(レーニンの思想)」と三つに分けました。

本物のマルクス主義を甦(よみがえ)らせ、レーニンとレーニンが率いたボルシェビキ(ロシア社会民主労働党)―ロシア労働者階級の闘いから学び尽くす内容にしたつもりです。とくに第1部と第2部は、ロシア革命前史から17年ロシア革命を網羅(もうら)する時代背景とその下でのレーニン・ボルシェビキの実践です。第3部は、『なにをなすべきか』『帝国主義論』『国家と革命』などレーニンの主要な著作の理論的核心をまとめています。全体をとおして、極力わかりやすい叙述にしたつもりです。貴重な写真も多数掲載しました。

ロシア革命とレーニンの闘いから学ぶ意義は、「労働者階級に社会を変える力がある」という確固とした事実であり確信です。ソ連スターリン主義が破壊した労働者階級の自己解放思想=真のマルクス主義を復権させよう! 青年・学生は21世紀革命に立ち上がろう!

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国際労働運動VOL.23(2017.8)

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被曝労働拒否で闘い原発なくせ

出版最前線発行・A5判500円
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『共産主義者』193号

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▼内容紹介
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