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    2018年2月22日発行 第2918号

  1. 主張/理論 3・11郡山―3・25日比谷へ 大量解雇と過労死を許すな 春闘ストで安倍を倒そう

  2. 労働運動 〝闘いはこれから〟 築地でデモ

  3. 反戦 核戦争宣言を許さない

  4. 反原発/反核 3・11反原発福島行動へ 福島からの訴え③ 被曝強制うち破る闘いを 動労水戸書記 西納岳史さん

  5. お知らせ/新刊 闘争スケジュール

  6. 労働運動 賃金制度の抜本改悪許すな 1日8時間労働で食える賃金を

  7. 改憲阻止 3・25改憲・戦争阻止大行進へ 実行委員会が参加の呼びかけ

  8. 労働運動 労組の力で雇い止めを阻止 宮城 団交で無期転換を確認

  9. 主張/理論 核戦争の発動狙うトランプ 「核戦略の見直し」の具体化に踏み出す 米政権が大軍拡予算

  10. 主張/理論 知る・考える 用語解説 フリーランス―団結破壊と究極の非正規職化

  11. 2018年2月19日発行 第2917号

  12. 巻頭論文 3・11郡山へ労組大結集を 朝鮮核戦争へ突き進むトランプと安倍を国際連帯闘争で打倒しよう 春闘で「働き方改革」一括法案粉砕を

  13. 労働運動 新たな1047名闘争始まる 2・11国鉄集会 改憲・戦争阻む決戦へ

  14. お知らせ/新刊 闘争スケジュール

  15. 労働運動 国鉄闘争が改憲阻止の最前線に 2・11集会の各発言

  16. 労働運動 〝雇い止めを許さない〟 小田原で神奈川春闘交流会

  17. 三里塚 三里塚3月決戦に立ち上がろう 農地死守・空港「強化案」白紙撤回へ

  18. 労働運動 労組交流センターが総会 戦争・改憲阻止の力ある運動を

  19. 反原発/反核 福島第一原発の危機続く トリチウム汚染水海洋放出狙う規制委員会を許すな!

  20. 反戦 2018年日誌 2月6日~12日 原発避難、賠償命令/米国防予算、11年以降最大に

  21. 学生運動 改憲と一体の大学自治破壊 東北大 サークル員先頭に反撃

  22. 学生運動 一緒に声をあげよう 怒り集約 自治会アンケート 沖大当局に受理させる大勝利

  23. お知らせ/新刊 紹介 共産主義者 第195号 3・11福島行動へ訴え

  24. 投稿 団結ひろば 投稿コーナー

  25. 2018年2月15日発行 第2916号

  26. 学生運動 核と原発直ちにやめろ 改憲・戦争と被曝強制許すな 3・11福島(郡山)に集まろう 斎藤郁真・全学連委員長 福島現地での訴え

  27. 労働運動 国鉄解雇撤回へ新たな闘い

  28. 反原発/反核 3・11反原発福島行動へ 福島からの訴え② 労組、地域から立とう 動労福島執行委員長 橋本光一さん

  29. お知らせ/新刊 闘争スケジュール

  30. 反原発/反核 福島の子どもを守れ 小児甲状腺がんは被曝が原因 国・県の検査縮小・廃止許さない

  31. 反戦 沖縄の怒りをゼネストへ 名護市長選 「オール沖縄」の破産示す

  32. 世界の闘い 2・11国鉄集会へのメッセージ 民営化阻止し解雇者復職合意 韓国・鉄道労組ソウル地方本部 パクソンス本部長

  33. 主張/理論 焦点 世界同時株安でバブル崩壊へ 世界大恐慌と戦争の危機

  34. 主張/理論 知る・考える 用語解説 象徴天皇制―戦後革命が強制した天皇制の延命形態

  35. 2018年2月12日発行 第2915号

  36. 巻頭論文 米日の朝鮮核戦争阻止! 核武装へ突き進む安倍政権を倒せ 3・25改憲・戦争阻止大行進(日比谷野音)へ 大量解雇阻止・大幅賃上げかちとろう

  37. 反戦 陸自ヘリ墜落を弾劾する 戦争狙う安倍こそ事故の元凶だ

  38. 世界の闘い 韓国 大量解雇阻止へ決意大会



    2018年2月12日発行 第0985号

  1. 主張/論文 4者協議会粉砕、市東さんの農地死守 3・4芝山町現地闘争―3・8請求異議裁判へ 騒音地獄の「強化案」撤回へ 相川町長の集会妨害許すな



    2018年3月 1日発行 第号

  1. おしらせ Vol.30 特集 安倍・トランプの核戦争許すな


『共産主義者』最新号紹介

20180203i.jpg前進社出版部は、2月15日に季刊『共産主義者』195号を発行します。amazonでも予約受付を開始しました。
 今号は、2018年決戦、とくに2~3月決戦への革共同の闘いのアピールとなっています。
 巻頭は、木崎冴子(さえこ)さんによる新春活動者会議での基調報告です。ロシア革命に勝利したレーニンの闘いの地平を引き継ぎ、現在の日本階級闘争のなかで問われている課題を鋭い視点で提起しています。レーニンが『共産主義における左翼空論主義』で力説した〈原則性と柔軟性〉が、戦後最大の階級決戦―改憲決戦で問われていると木崎さんは訴えます。さらに、安倍政権の戦争・改憲攻撃、そのための天皇制・オリンピック攻撃にたいして核心的批判を縦横に展開。2018年決戦を闘う革共同の指針 を提起する内容となっています。

◆「3・11」7周年闘争への決起を訴える3論文
 2~3月決戦の大焦点が、原発事故から7年目を迎える3・11闘争(郡山市)です。今号では、「3・11」への決起を訴える3つの論文を掲載しています。
 一つは、革共同茨城県委員会による「被曝労働拒否! 常磐線全線開通阻止」。この論文は、動労水戸の被曝(ひばく)労働拒否の闘いの歴史と現段階を提起。この闘いが、医療労働者や広島・長崎の闘いと結びついて発展してきたこと、さらに反核・反原発で闘う世界の仲間たちとの国際連帯をつくり出して発展してきたことを明確にしています。常磐線全線開通阻止へ向けた闘いの爆発が今こそ求められています。
 二つは、革共同福島県委員会による「動労水戸・動労福島先頭に3・11闘争の成功へ」です。動労水戸の闘いが福島で闘う労働者の心をとらえ、動労福島の結成へと発展してきた闘いの地平が凝縮(ぎょうしゅく)している論文です。今年の3・11をめぐっては、労働組合が被曝と帰還の強制に加担するのか否(いな)かが根底的に問われてい ます。7年目を迎える3・11闘争への決起を訴えるすばらしい檄(げき)です。
 三つは、小松由和さんの「公務職場で被曝強制反対 再稼働阻止闘争に爆発を」は自治体労働者への渾身(こんしん)の訴えです。被曝労働強制反対の闘いは、高線量地区への帰還を強いられる自治体労働者や教育労働者の階級的覚醒(かくせい)を呼び起こしつつあります。自治体労働者・公務員労働者の決起が、3・11闘争の中心軸にすわるべきであることがよくわかる鮮明な内容です。


 ◆十月革命にいたるロシア労働者・兵士・農民の激闘を描く
 本号の締めくくりは、藤沢明彦さんの「プロレタリア革命に勝利したロシア十月革命」です。ロシア革命100周年特別企画の第5弾(最終回)です。1917 年4月テーゼの提起から十月革命へと突き進む、レーニン・ボルシェビキ―ロシア労働者階級人民の激闘を全63ページで描きます。
 4月テーゼは、ボルシェビキを大転換させます。レーニンはこのなかで、ソビエトで多数派になることを最大の任務にすえます。それは徹底した〈宣伝と説得〉による工場委員会・労働組合の拠点化と階級形成でした。これと一体で、夏期攻勢をはじめとする臨時政府の戦争継続への怒りが爆発します。動と反動、迫り来る戦争の危機のなかで、闘いの経験と蓄積、激烈な党派闘争をつうじて、プロレタリア革命へと労働者・兵士が組織されていきます。ロシア十月革命が、少数者の軍事クーデターなどではなく、プチーロフ工場やビボルグ地区などの膨大な革命的労働者と一体 となって大衆的にかちとられたこと、その生きいきとした情景が甦ってきます。今こそ、世界戦争が迫るこの時代に、レーニンの格闘から学ぶ時です。今号で完結する5回のロシア革命シリーズを読破し徹底的に学ぼう。
 『前進』新年号に掲載された革共同政治局の2018年1・1アピール(「世界戦争を世界革命へ」)を収録。水樹豊さんの「改憲は『戦争する国』への大転換」は加筆して収録しています。

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出版案内/最新出版本の紹介

20171220a.jpgまもなく12月25日、マルクス主義学生同盟・中核派は『中核』復刊第2号「『革命家マルクス』の復権――『資本論』発刊150年にあたって」を発行します!

 今年2017年は、ロシア革命100周年であるとともに、マルクス著『資本論』第1巻の発刊150周年にあたります。私たちは、ブルジョアジーやブルジョア学者、または日本共産党が歪めてきた「マルクス主義」を、プロレタリア世界革命の思想として甦らせたい。
 カール・マルクス(1818~1883)はこれまで、「隠遁した理論家」「運動実践には関与していない経済学者」のように描かれる傾向がありました。マルクスの初期だけを強調し、過度にマルクス主義哲学だけを取り出す傾向などもあります。近年で言えば、昨年4月に発行された『カール・マルクス――資本主義と闘った社会思想家』(ちくま新書、佐々木隆治著)などはその典型です。マルクスの言葉を使いながらも、資本主義の「産みの苦しみを短くし、やわらげる」とマルクス主義を切縮めています。
20171220c.jpg しかし、マルクス(と盟友フリードリヒ・エンゲルス)こそ、労働者階級の解放-プロレタリア革命勝利のために、そして革命的労働者党と労働組合組織のために生涯をかけて闘った、すぐれた革命家です。本書では、あるがままのマルクス=「革命家マルクス」を生き生きと甦らせました。

 本書は、マルクス主義の理論だけでなく、マルクスとエンゲルスの組織実践と苦闘に肉薄しました。特に、マルクスの革命党建設における組織事業は、彼の人格の最も興味ある部分ですが、従来ほとんど見逃されてきました。私たちは40年代後半にマルクスが組織指導者として演じた重要な役割を理解しなければ、彼が後に1848~49年の革命の期間、そして「第一インターナショナル」の期間中に組織者として演じた素晴らしい役割も理解することはできないと考えました。
20171220b.jpg また、本書はマルクスとエンゲルスが成長・成熟した時代環境にも一定程度触れ、彼らの思想的・実践的な発展とその背景が分かるようにしました。当然、マルクス・エンゲルスと言えども社会的環境の産物であり、彼ら以前に積み上げられてきた人間の闘いの歴史、それを元にした理論を基礎に、「資本主義打倒→共産主義社会建設」のイデオロギーとしてのマルクス主義は創造されたのです。


20171220d.jpg 21世紀革命の実現へ、「生きたマルクス主義」を甦らせよう。今こそ、労働者自己解放思想としてのマルクス主義を甦らせよう。マルクスの革命の実践を教訓に、その思想、組織実践、そのパトスを受け継ぎ、闘う労働運動と学生運動を全国につくり出そう! プロレタリア世界革命へ!青年・学生がその先頭に立とう!


 新書版で定価1000円+税です。購入はお近くの中核派か、取り扱い書店、AMAZONでも購入できます。

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国際労働運動VOL.30(2018.3)

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安倍・トランプの核戦争許すな

出版最前線発行・A5判500円

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『共産主義者』195号

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マル学同機関誌『中核』

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『「革命家マルクス」の復権』 本体1000円+税

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