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    2018年1月18日発行 第2908号

  1. 学生運動 改憲発議粉砕、朝鮮戦争阻め 理不尽に立ち向かう団結を! 大学から徹底討論を起こそう 斎藤郁真・全学連委員長の法大開講日アピール

  2. 労働運動 分割・民営化による不当解雇から31年 2・11国鉄集会に集まろう 1047名解雇撤回・JR採用へ

  3. お知らせ/新刊 闘争スケジュール

  4. 反戦 世界戦争を狙う米「新安保戦略」 抑止に限定せず核兵器使用 全世界労働者の国際連帯の力で朝鮮半島めぐる核戦争とめよう

  5. 主張/理論 「日韓合意」は破棄あるのみ 戦争犯罪の歴史は葬れない

  6. 主張/理論 焦点 イラン全土に拡大した抗議デモ 労働者が歴史的反乱開始

  7. 主張/理論 知る・考える 用語解説 労働組合―労働者が資本と闘うための組織

  8. 2018年1月15日発行 第2907号

  9. 巻頭論文 改憲・共謀罪の安倍倒せ 改憲発議-国民投票を粉砕しよう 1・22国会闘争(正午・参議院議員会館前)総決起を 戦争動員・労組解体攻撃うち砕こう

  10. 三里塚 三里塚旗開き 〝市東さんの農地絶対守る〟 3・8請求異議裁判闘争へ

  11. お知らせ/新刊 闘争スケジュール

  12. 労働運動 新幹線台車が破断寸前 異常知りつつ3時間走行 反合・運転保安確立の18春闘へ

  13. 労働運動 解雇に反対して除名・解雇?! 奈良市従 スト闘う団結つくる

  14. 労働運動 SKさくら交通労組 24時間の指名スト貫徹 多くの激励受け

  15. 労働運動 郵政 元旦ビラで労働者と交流

  16. 主張/理論 スパコン開発で助成金詐欺 安倍の腐敗がまたも発覚

  17. 主張/理論 安倍の年頭会見を弾劾する 「今年こそ改憲の提示を」と宣言 「働き方改革」法案の成立も狙う

  18. 学生運動 大学から改憲・戦争阻止の闘いを 山極の京大私物化粉砕へ マルクス主義学生同盟中核派京大支部

  19. 世界の闘い 韓国 労働改悪阻止へ正念場 ムンジェインに抗議のハンスト

  20. 反原発/反核 柏崎刈羽再稼働許すな 核兵器の材料確保が目的 全国から3・11反原発福島行動へ

  21. 日誌 2018年日誌 1月1日~8日 安倍、改憲への意欲示す/沖縄で米軍ヘリの不時着相次ぐ

  22. 反戦 12・29宜野湾 米軍基地はいらない 父母と高教組・沖教組ら600人

  23. 世界の闘い 8・5国際連帯共同行動第1回世界大会 核戦争阻止のインターナショナル建設へ 国際連帯共同行動研究所 所長 鈴木達夫

  24. 各戦線 植木団地裁判 〝3億円の損害賠償金払え〟 大阪地裁が追い出し判決

  25. 各戦線 体を張って店と家守る 京都・崇仁で住民交流会が大成功 市の追い出しに怒りと決意

  26. 2018年1月11日発行 第2906号

  27. 三里塚 市東さんの農地 絶対に守る 改憲・戦争阻止、第3滑走路粉砕へ 三里塚芝山連合空港反対同盟 新年の決意

  28. お知らせ/新刊 闘争スケジュール

  29. 労働運動 勝負の年に勇躍突入 動労千葉が旗開き 改憲阻止・18春闘へ団結固め

  30. 弾圧との闘い 不当逮捕の2同志を奪還

  31. 弾圧との闘い 獄中同志の新年メッセージ

  32. 各戦線 狭山再審へ高裁包囲デモ 全国水平同盟と東日本解放共闘 石川一雄さんと熱く合流

  33. 反戦 2017年日誌 12月12日~31日 小学校に米軍ヘリ窓落下/のぞみ台車、破断寸前

  34. お知らせ/新刊 訂正

  35. 2018年1月 1日発行 第2905号

  36. お知らせ/新刊 新年特別号目次

  37. 学生運動 ●全学連新年座談会 大学ストで改憲とめよう 京大先頭に自治会建設へ

  38. お知らせ/新刊 おことわり



    2018年1月 8日発行 第0983号

  1. 集会/闘争/街宣 戦争・改憲阻止、機能強化案白紙撤回へ 〝三里塚から反乱の狼煙を〟 反対同盟が団結旗開き 〝市東さんの農地守る〟新年デモ



    2018年1月 1日発行 第号

  1. おしらせ Vol.28 特集 立ち上がる中国鉄道労働者


『共産主義者』最新号紹介

20171008b.jpg前進社出版部は10月15日、共産主義者194号を発売します。
amazonでも予約を開始しました。
冒頭の「衆院選決戦で大衆的・革命的労働者党への大飛躍を」は、中核派が10月衆院選をどのように闘いぬくか、その立場と考え方を提起しています。

◆圧巻の大原論文

 続いては大原武史さんによる圧巻の「階級的労働運動とマルクス主義」。2017年の前半決戦を闘いぬいた地平に立ち、あらためて労働者階級の闘いを軸にした党建設(論)を提起。新自由主義のもとで解体・一掃された人間的共同性の打ち立てと青年労働者・学生の全国指導部の建設――ここを核心にすえた、とても重要な提起となっています。
 森岡隆二さんによる「常磐線延伸阻止 被曝労働拒否を全国に」は、帰還強制と闘う動労水戸の闘いの意義を訴える内容です。9・23いわき集会を闘いぬいた地平から、北朝鮮への戦争攻撃・改憲攻撃にたいする労働者階級の闘う立場を、被曝の強制と闘いぬいた地平から具体的に提起しています。「復興」を口実とした「選択と集中」、特区攻撃についても具体的な事実をふまえてわかりやすく提起しています。
 相馬修さんによる「連合打倒し、安倍の『働き方改革』粉砕」は、連合の分析です。衆院選にいたる政治再編に重大な役割を演じたのが連合です。全国組織である連合の協力なしに諸政党の野合は成り立たない。7月に示された連合崩壊情勢は、ついに政界再編まで行き着きました。安倍の「働き方改革関連法」に対する批判も核心点を突いています。
 部落解放闘争組織委員会による「階級的団結を軸とする『差別=分断』論の深化」は、部落解放闘争の前進を記すものです。更地(さらち)化攻撃との闘い、非正規職撤廃の闘いなどの前進と討論のなかから、「部落差別=階級分断」とつかみとり、これまでの「身分差別論」や「封建遺制論」を打ち破る路線的深化をかちとっています。狭山闘争論の路線的整理をおこない、新たな挑戦を開始する意欲作です。

◆戦時下で爆発した二月革命を詳細にとらえ返す

 巻末は藤沢明彦さんによる「ロシア革命100周年特別企画・第4弾」。「戦時下で爆発した二月革命の激動」のタイトルで、1917年の二月革命を詳細に分析。前衛党の主体的力量をも超えて労働者大衆が決起していく激動は、革命のダイナミズムを教えてくれます。とりわけ、労兵ソビエトが創成された意義について、8時間労働日を実力でかちとった闘いを中心に展開されています。現在の大決戦の中でつかみとるべきは、全世界に衝撃をもたらしたこの1917年ロシア革命の教訓です。世界大戦 による殺戮・飢餓・貧困・窮乏は、労働者階級に巨大な流動をもたらしました。このロシア革命の全過程を追体験し教訓化することは、闘う者すべてに求められています。衆院選決戦に勝利し、11月1万人総決起へ攻めのぼろう。
 2017年『前進』夏季特別号に掲載されたアピール(「改憲阻止し革命へ」)と、それと一体の経済分析論文も収録しています。

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出版案内/最新出版本の紹介

20171220a.jpgまもなく12月25日、マルクス主義学生同盟・中核派は『中核』復刊第2号「『革命家マルクス』の復権――『資本論』発刊150年にあたって」を発行します!

 今年2017年は、ロシア革命100周年であるとともに、マルクス著『資本論』第1巻の発刊150周年にあたります。私たちは、ブルジョアジーやブルジョア学者、または日本共産党が歪めてきた「マルクス主義」を、プロレタリア世界革命の思想として甦らせたい。
 カール・マルクス(1818~1883)はこれまで、「隠遁した理論家」「運動実践には関与していない経済学者」のように描かれる傾向がありました。マルクスの初期だけを強調し、過度にマルクス主義哲学だけを取り出す傾向などもあります。近年で言えば、昨年4月に発行された『カール・マルクス――資本主義と闘った社会思想家』(ちくま新書、佐々木隆治著)などはその典型です。マルクスの言葉を使いながらも、資本主義の「産みの苦しみを短くし、やわらげる」とマルクス主義を切縮めています。
20171220c.jpg しかし、マルクス(と盟友フリードリヒ・エンゲルス)こそ、労働者階級の解放-プロレタリア革命勝利のために、そして革命的労働者党と労働組合組織のために生涯をかけて闘った、すぐれた革命家です。本書では、あるがままのマルクス=「革命家マルクス」を生き生きと甦らせました。

 本書は、マルクス主義の理論だけでなく、マルクスとエンゲルスの組織実践と苦闘に肉薄しました。特に、マルクスの革命党建設における組織事業は、彼の人格の最も興味ある部分ですが、従来ほとんど見逃されてきました。私たちは40年代後半にマルクスが組織指導者として演じた重要な役割を理解しなければ、彼が後に1848~49年の革命の期間、そして「第一インターナショナル」の期間中に組織者として演じた素晴らしい役割も理解することはできないと考えました。
20171220b.jpg また、本書はマルクスとエンゲルスが成長・成熟した時代環境にも一定程度触れ、彼らの思想的・実践的な発展とその背景が分かるようにしました。当然、マルクス・エンゲルスと言えども社会的環境の産物であり、彼ら以前に積み上げられてきた人間の闘いの歴史、それを元にした理論を基礎に、「資本主義打倒→共産主義社会建設」のイデオロギーとしてのマルクス主義は創造されたのです。


20171220d.jpg 21世紀革命の実現へ、「生きたマルクス主義」を甦らせよう。今こそ、労働者自己解放思想としてのマルクス主義を甦らせよう。マルクスの革命の実践を教訓に、その思想、組織実践、そのパトスを受け継ぎ、闘う労働運動と学生運動を全国につくり出そう! プロレタリア世界革命へ!青年・学生がその先頭に立とう!


 新書版で定価1000円+税です。購入はお近くの中核派か、取り扱い書店、AMAZONでも購入できます。

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前進チャンネル

マル学同機関誌『中核』

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『「革命家マルクス」の復権』 本体1000円+税

Amazon.co.jpで購入

国際労働運動VOL.28(2018.1)

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立ち上がる中国鉄道労働者

出版最前線発行・A5判500円

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『共産主義者』194号

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▼内容紹介
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