このエントリーをはてなブックマークに追加

    2017年10月16日発行 第2885号

  1. 巻頭論文 斎藤いくまを国会へ

  2. 選挙/議会 斎藤いくまを推薦します (五十音順)

  3. お知らせ/新刊 闘争スケジュール

  4. 労働運動 11・5で労働者の団結と力示そう 闘う労働運動の登場を今こそ 田中康宏 動労千葉委員長の訴え

  5. 学生運動 京大・山極が新たな処分策動 全学連恐れ入構禁止、呼び出しも

  6. 2017年10月12日発行 第2884号

  7. 選挙/議会 斎藤いくまと共に革命を 戦争とめろ! 改憲阻止! 新しい労働者政党つくろう

  8. 選挙/議会 斎藤いくまさんを応援します

  9. お知らせ/新刊 闘争スケジュール

  10. 選挙/議会 国際連帯で戦争とめよう 安倍も小池、枝野も改憲勢力 腐った政治を終わらせよう

  11. 労働運動 〝労働者の団結こそが力だ〟 動労東京八潮支部がストライキへ

  12. 2017年10月 9日発行 第2883号

  13. 巻頭論文 安倍・小池倒し革命を 斎藤いくまさんと共に大決戦へ 労働者の総反乱と国際連帯の力で朝鮮戦争を始まる前にとめよう

  14. 主張/理論 「この国に革命起こそう」 ロシア革命100年 革共同が記念集会

  15. お知らせ/新刊 闘争スケジュール

  16. 主張/理論 安倍を監獄へ!小池を倒せ! 小池は安倍以上の極右 「原発ゼロ」はウソ、核武装が本音

  17. 主張/理論 麻生が「武装難民射殺」発言 朝鮮半島で戦争をやる気だ 破壊と虐殺を絶対とめよう

  18. 労働運動 11・5集会と衆院選勝利へ向けて 労組交流センターが方針提起

  19. 主張/理論 安倍「教育無償化」の狙い 子育て・教育を戦争と金儲けの道具にするな

  20. 学生運動 斎藤委員長の陳述、法廷を圧倒 全学連国賠 警視庁はビデオ映像を出せ

  21. 三里塚 映画「三里塚のイカロス」批判 三里塚の歴史と真実ゆがめ虚偽で「闘争の終結」あおる

  22. 反原発/反核 常磐線の富岡延伸許すな 福島現地を行く(中) 飯舘村 福島市 三春町

  23. 日誌 2017年日誌 9月26日~10月2日 民進党、「希望の党」と合流/衆院解散「納得せず」70%

  24. 弾圧との闘い 更生保護委員会闘争に突入 無実なのに43年 星野さん解放を! 革共同救援対策部

  25. 弾圧との闘い 10・4 広島 免状不実デッチあげ逮捕

  26. 世界の闘い 米スポーツ選手が国歌演奏に不起立 警察官による黒人虐殺に抗議

  27. 投稿 団結ひろば 投稿コーナー

  28. 2017年10月 5日発行 第2882号

  29. 選挙/議会 この国に革命を 戦争・改憲の安倍と小池を倒そう 衆院選への決意 全学連委員長 斎藤いくま

  30. お知らせ/新刊 闘争スケジュール

  31. 選挙/議会 高校生のみなさんに訴えます 斎藤いくまさんを応援します ウソまみれの政治うち倒す時

  32. 主張/理論 知る・考える 用語解説 被曝と帰還の強制―原発事故を「なかった」ことにする攻撃

  33. 2017年10月 2日発行 第2881号

  34. 巻頭論文 衆院選決戦に総力で立とう 安倍・小池を監獄へ 朝鮮侵略戦争・改憲 絶対阻止する新しい労働者政党をつくろう

  35. 選挙/議会 斎藤いくまさんの衆院選立候補の決意 労働者の、労働者による、労働者のための社会をめざして 新しい労働者政党のための一歩をともに歩むことを訴えます

  36. お知らせ/新刊 闘争スケジュール

  37. 労働運動 乗務員手当の廃止狙うJR 東労組が重大攻撃おし隠す 労働者をまた資本に売るのか!

  38. 労働運動 UAゼンセンが改憲支持 大会で「自衛隊保持の明記」求める

  39. 反原発/反核 原発事故居直る反動判決 千葉地裁 国の責任を全面否定



    2017年10月 9日発行 第0977号

  1. 集会/闘争/街宣 10・8全国集会 三里塚を先頭に改憲阻止 11・5集会の成功を 斎藤いくま候補を国会へ 〝軍事空港を阻止する〟 710人が農地守る誓い



    2017年10月16日発行 第号

  1. おしらせ Vol.26 特集 改憲阻止決戦を闘う全学連


『共産主義者』最新号紹介

20171008b.jpg前進社出版部は10月15日、共産主義者194号を発売します。
amazonでも予約を開始しました。
冒頭の「衆院選決戦で大衆的・革命的労働者党への大飛躍を」は、中核派が10月衆院選をどのように闘いぬくか、その立場と考え方を提起しています。

◆圧巻の大原論文

 続いては大原武史さんによる圧巻の「階級的労働運動とマルクス主義」。2017年の前半決戦を闘いぬいた地平に立ち、あらためて労働者階級の闘いを軸にした党建設(論)を提起。新自由主義のもとで解体・一掃された人間的共同性の打ち立てと青年労働者・学生の全国指導部の建設――ここを核心にすえた、とても重要な提起となっています。
 森岡隆二さんによる「常磐線延伸阻止 被曝労働拒否を全国に」は、帰還強制と闘う動労水戸の闘いの意義を訴える内容です。9・23いわき集会を闘いぬいた地平から、北朝鮮への戦争攻撃・改憲攻撃にたいする労働者階級の闘う立場を、被曝の強制と闘いぬいた地平から具体的に提起しています。「復興」を口実とした「選択と集中」、特区攻撃についても具体的な事実をふまえてわかりやすく提起しています。
 相馬修さんによる「連合打倒し、安倍の『働き方改革』粉砕」は、連合の分析です。衆院選にいたる政治再編に重大な役割を演じたのが連合です。全国組織である連合の協力なしに諸政党の野合は成り立たない。7月に示された連合崩壊情勢は、ついに政界再編まで行き着きました。安倍の「働き方改革関連法」に対する批判も核心点を突いています。
 部落解放闘争組織委員会による「階級的団結を軸とする『差別=分断』論の深化」は、部落解放闘争の前進を記すものです。更地(さらち)化攻撃との闘い、非正規職撤廃の闘いなどの前進と討論のなかから、「部落差別=階級分断」とつかみとり、これまでの「身分差別論」や「封建遺制論」を打ち破る路線的深化をかちとっています。狭山闘争論の路線的整理をおこない、新たな挑戦を開始する意欲作です。

◆戦時下で爆発した二月革命を詳細にとらえ返す

 巻末は藤沢明彦さんによる「ロシア革命100周年特別企画・第4弾」。「戦時下で爆発した二月革命の激動」のタイトルで、1917年の二月革命を詳細に分析。前衛党の主体的力量をも超えて労働者大衆が決起していく激動は、革命のダイナミズムを教えてくれます。とりわけ、労兵ソビエトが創成された意義について、8時間労働日を実力でかちとった闘いを中心に展開されています。現在の大決戦の中でつかみとるべきは、全世界に衝撃をもたらしたこの1917年ロシア革命の教訓です。世界大戦 による殺戮・飢餓・貧困・窮乏は、労働者階級に巨大な流動をもたらしました。このロシア革命の全過程を追体験し教訓化することは、闘う者すべてに求められています。衆院選決戦に勝利し、11月1万人総決起へ攻めのぼろう。
 2017年『前進』夏季特別号に掲載されたアピール(「改憲阻止し革命へ」)と、それと一体の経済分析論文も収録しています。

20171008a.gif

出版案内/最新出版本の紹介

20170412.jpg

マルクス主義学生同盟・中核派は機関誌『中核』~ロシア革命100年~を刊行しました。

発売日を4月20日とし、amazonでも予約受付を開始しました。http://amzn.asia/8G0RbBA

新書版166㌻でハンディ、価格も1000円(本体)でお手ごろです。
この1冊で、1917年ロシア革命がどのような時代状況と情勢の中で、どのように闘いとられたのかがよくわかります。
とくに、17年の二月革命から十月革命の過程は固唾(かたず)を飲む展開で、読者を一気に武装蜂起=革命勝利まで引っぱっていきます。二月革命は女性労働者を先頭に闘いとられたこと、レーニンが4月の初めに亡命先のスイスからロシアに到着して以降のすさまじい活躍、その路線のもとでボルシェビキがソビエト内少数派から急速に多数派になっていくこと――これらキーポイントが簡潔にしかも感動的に描かれています。また十月の武装蜂起=権力奪取においてレーニン・トロツキーがどのように労働者の底力を解き放ったのかもよくわかります。逆に、革命的指導部を持ったときに労働者階級は無限の力を爆発させ、天をも衝く勢いで決起していくことを強く実感させられます。
「あまり時間はかけられないけど、この際ロシア革命について是非知りたい」――こういう人にうってつけのベーシックな1冊です。

本書は、マルクス主義学生同盟・中核派の2017年春期全国学生理論合宿の基調報告をもとに、その後かなりの加筆を加え、このたび機関誌『中核』として発行されました。

構成は、「第1部 1917年ロシア革命への道」「第2部 二月革命~十月革命の激闘」「第3部 レーニン主義の理論的核心(レーニンの思想)」と三つに分けました。

本物のマルクス主義を甦(よみがえ)らせ、レーニンとレーニンが率いたボルシェビキ(ロシア社会民主労働党)―ロシア労働者階級の闘いから学び尽くす内容にしたつもりです。とくに第1部と第2部は、ロシア革命前史から17年ロシア革命を網羅(もうら)する時代背景とその下でのレーニン・ボルシェビキの実践です。第3部は、『なにをなすべきか』『帝国主義論』『国家と革命』などレーニンの主要な著作の理論的核心をまとめています。全体をとおして、極力わかりやすい叙述にしたつもりです。貴重な写真も多数掲載しました。

ロシア革命とレーニンの闘いから学ぶ意義は、「労働者階級に社会を変える力がある」という確固とした事実であり確信です。ソ連スターリン主義が破壊した労働者階級の自己解放思想=真のマルクス主義を復権させよう! 青年・学生は21世紀革命に立ち上がろう!

このページの上部へ

前進チャンネル

国際労働運動VOL.26(2017.11)

ilm1711.jpg

改憲阻止決戦を闘う全学連

出版最前線発行・A5判500円

『共産主義者』194号

ist0194.jpg
▼内容紹介
▼Amazon.co.jpで購入

スケジュール案内

Twitter

サイト内検索

archives

すべての記事一覧