憲法集会で「前進」58部販売 「前進」武器に6・14へ
週刊『前進』04頁(3446号03面02)(2026/05/11)
憲法集会で「前進」58部販売
「前進」武器に6・14へ
有明の5・3改憲反対集会に参加する5万人の民衆に対し、会場入り口で現下のイラン―中国侵略戦争阻止の大反戦闘争を呼びかける「前進」の購読を訴え、全体で58部を販売した。4月29日の「昭和100年式典粉砕闘争」の写真と見出しで飾られ、「反帝国主義・反スターリン主義世界革命」「闘う中国・アジア人民と連帯し、侵略を内乱へ」を訴える最新号を人民に届けた。宣伝と扇動、組織化の礎となる新聞は多くの人に手渡された。
何より紙面が重要だ。相手の前で必ず紙面を広げる。機動隊や右翼の規制・妨害との激突を辞さない闘いは労働者・学生・人民の階級的正義の証であり、天皇まで担ぎ出して自衛隊員や少年少女を戦争に駆り出す日帝を実力で粉砕する意思の表れだ。「逮捕者もいたんですね」と国家権力の弾圧への怒りが共有され、「私も大学時代はこうだった」と記憶をよみがえらせる人もいて、反戦決起のつながりをつくり出した。
イラン人民との連帯闘争も大きな関心を呼び、購入する人が多かった。日出生台での自衛隊戦車暴発、武器輸出解禁、沖縄の出撃基地化・全土戦場化などの記事は、ビラまきで参加する諸団体の人にも好評で、買い求める人が増えた。「5・15沖縄に行きます」と声をかけ、6・14のビラを渡して「一緒に帝国主義を倒そう」と訴えることがカギだ。「話しきれないのでまずは買って読んでください」「自分たちでつくり上げている新聞です」と話して購入してもらった。侵略を内乱に転化する武器=「前進」の販売で6・14闘争へ大結集をつくり出そう。
(東京 浅田晃)