2026年日誌 4月28日~5月4日 政府が「昭和100年式典」/経済安保強化へ高市が新外交方針

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週刊『前進』04頁(3446号03面04)(2026/05/11)


2026年日誌 4月28日~5月4日
 政府が「昭和100年式典」/経済安保強化へ高市が新外交方針


□外国人が在留資格を更新する際の手数料の上限を引き上げる入管法改定案が、衆院本会議で可決され衆院を通過した(28日)
□日本銀行が金融政策決定会合で追加利上げを見送り、政策金利を現状の0・75%程度で据え置くと決めた(28日)
□陸上自衛隊第15旅団の師団格上げなどを盛り込んだ防衛省設置法改定案が、衆院を通過した(28日)
□政府が、東京・日本武道館で「昭和100年記念式典」を開いた(29日)
□連合メーデー中央大会に高市首相が出席。現職首相のメーデー出席は4年連続(29日)
□米連邦準備制度理事会(FRB)が、3会合連続で政策金利の据え置きを決めた(29日)
□米国防総省が、在独米軍を約5千人削減すると明らかにした(5月1日)
□イランが、戦闘終結に向けた最新の提案を仲介国パキスタンに示した。トランプ米大統領は合意できないとの認識を示した(1日)
□高市首相が、訪問先のベトナムで演説し、改定した新たな外交方針「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」を表明(2日)
□高市が改憲を求める集会にビデオメッセージを寄せ、「国会において決断のための議論を進める」と述べた(3日)
□主要産油国でつくる石油輸出国機構(OPEC)プラスの有志7カ国がオンライン会合で、6月に日量18万8千㌭の原油を増産することを決めた(3日)
□高市が、豪州の首都キャンベラでアルバニージー首相と会談し、「経済安全保障協力に関する日豪共同宣言」に署名した(4日)

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