2008年9月 8日12:21

Street propaganda action in front of Shibuya station, Tokyo has big public response

渋谷駅前で街宣、行動の呼びかけに続々賛同

 ワーカーズアクション実行委員会が9月6日御茶ノ水駅前、7日渋谷駅前ハチ公前広場で街頭宣伝を行い、ワーカーズアクション9・27(東京・文京区民センター)と全学連大会(9月13~15日、東京)、11・2全国労働者総決起集会への大結集を訴えた。学生は併せて法大弾圧に対する救援署名運動も行った。2日間でビラが1300枚まかれ、9・27への賛同が37、11・2への賛同が74寄せられた。前進も9部売れた。
 

  「福田内閣は労働者の怒りに包囲されて打倒された。資本家階級はもう権力を維持できなくなっている。労働者が権力を取るときが来た。すでに全世界で労働者がストライキで決起している。日本でも賃上げゼネストをやり、労働者階級の力を示そう。今、青年労働者・学生は低賃金・不安定雇用、競争・分断、団結破壊、インフレの中にたたき込まれている。大学にも自由はない。生活保護費以下の超低賃金・日雇い派遣労働でどうやって生きていくのか。正規職の労働者だって過労死に追い込まれている。ワーカーズアクションに集まり、団結し、大幅賃上げゼネストを実現しよう」などと訴えた。
 訴えに対して「団結をつくり、会社に文句を言いたい」「賃上げゼネストをやってみたい」「会社は残業代を払え」などと青年労働者が反応、9・27や11・2への賛同署名を行った。『前進』にも関心を示して買っていった。
 

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