国際労働運動3月号 15春闘と動労総連合の建設へ

週刊『前進』08頁(2670号05面06)(2015/02/23)


国際労働運動3月号
 15春闘と動労総連合の建設へ


【特集】
 世界大恐慌は「恐慌の中の恐慌」に突入し、全世界の帝国主義・大国は、東アジア、ウクライナ、中東で戦争に突入した。日帝・安倍は中東侵略戦争に参戦し、職場で青年労働者の命を奪い、戦争で労働者同士を殺し合わせようとしている。これに対し青年労働者は「生きさせろ」の階級的団結で未来を開こうと訴えている。
 第1章は、1・20人質事件に対する労働者階級人民の態度を提起している。
 第2章は、2―3月国鉄決戦を「動労総連合を全国へ」のために、動労千葉の3月ダイ改阻止、動労水戸支援共闘結成を柱に15春闘を闘おうと訴えている。
 第3章は、「生きられる賃金を!」が階級的労働運動の最大テーマであることを鮮明にし、15春闘のメインスローガンとともに打ち出している。
 第4章は、拠点建設論を力をこめて提起している。「地区党建設と一体の拠点建設論」「個人の能力ではなく『共同性』で闘う」を訴えている。
【ニューズ&レビュー】
▽韓国・民主労総は、朴槿恵(パククネ)政権の〝労働者殺し〟に反撃するため、4月先制的ゼネストを始動させた。
▽東西ヨーロッパに拡大するストとデモの波を詳しく伝える。
▽日銀・黒田の金融緩和策が限界に達し国債と株価の暴落不可避と断じている。
【学習講座】
 今号より新学習講座「戦争と労働者階級 レーニンと階級闘争の歴史に学ぶ」が始まった。
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