憲法改悪と戦争を絶対に許さないために職場、地域、国境を越えてつながろう!戦争絶対反対!許すな改憲!東京集会

週刊『前進』06頁(2706号05面01)(2015/11/16)


憲法改悪と戦争を絶対に許さないために職場、地域、国境を越えてつながろう!
戦争絶対反対!許すな改憲!東京集会


12・5杉並集会
 12月5日(土)午後2時
 セシオン杉並3F(03‐3220‐7473)

12・6江戸川集会
 12月6日(日)午後1時
 江戸川区総合文化センター研修室(03‐6410‐4329)
 ※午後2時45分船堀駅までデモ

12・19大田集会
 12月19日(土)午後6時30分
 大田区消費生活センター大集会室(03‐3778‐0717)

発言/鈴木たつお弁護士
 「新しい労働者の政党をつくろう!」


 プロフィール 第二東京弁護士会所属。許すな改憲!大行動代表呼びかけ人。日放労(NHK労組)長崎分会委員長の頃、原子力空母佐世保寄港阻止闘争に決起し、不当解雇されるも闘いを通じて弁護士に。動労千葉顧問弁護団や法大学生弾圧事件の弁護を担い、非正規労働者の解雇撤回や法大裁判での無罪判決をかちとる。2014年東京都知事選と衆院選に立候補。

沖縄・福島の怒りとともに安倍政権を倒そう!

 戦争法強行成立は本当に許せません。しかし闘いはこれからが本番です。戦争絶対反対の声は深く強く拡大しています。国会前10万人、全国1千万人規模と言われた行動は終わっていません。安倍は追いつめられながら、ますます凶暴に労働者民衆への攻撃を強め、原発再稼働、辺野古基地建設、さらに本格的な改憲攻撃に踏み出そうとしています。沖縄・福島の怒りを先頭に安倍を倒そう!

労働運動をよみがえらせ、憲法改悪を阻もう!

 日本共産党は「国民連合政府」をつくるために「日米安保を容認する」「米軍にも出動を要請する」と主張しています。とんでもないことです。これでは戦争に屈服し加担するだけで、憲法改悪にもまったく抵抗できません。闘う労働運動をよみがえらせ、新たな行動を起こしましょう。ゼネストで戦争をとめよう!

国境を越えた連帯で戦争を阻止しよう!

 日本のマスコミはまったく報じませんが、世界最強の労働組合と言われる韓国民主労総(80万人)が、パククネ打倒のゼネラルストライキに突入してます。1%の資本家や権力者のための戦争をとめるには、99%の労働者が国境を越えて団結することが必要です。韓国やアメリカ、トルコ、ドイツの労働者と直接つながって、動労千葉や動労水戸を先頭に新たな階級的労働運動が拡大し、非正規の労働者もストライキで闘って解雇撤回をかちとっています。「ゼネストと国際連帯で戦争をとめる」闘いが始まっています。
 東京各地の集会にぜひ参加してください。

主催/許すな改憲!大行動
東京都杉並区天沼2‐3‐7 さかいビル3A

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