星野さんが衆院選へエール 人間本来の社会実現へ 斎藤いくま候補勝利を

週刊『前進』04頁(2885号04面03)(2017/10/16)


星野さんが衆院選へエール
 人間本来の社会実現へ 斎藤いくま候補勝利を


 今の世の中は、過剰資本が巨大化して経済は行き詰まって大恐慌を生み、それの乗り切り策は、金融・財政緩和のカンフル剤による円安・輸出拡大と株・不動産等のバブル的浮揚によって1%への一層の富の集中と過剰資本の巨大化を生んでいます。
 安倍は、労働法制解体と改憲・戦争の強行によって、生きていくことさえ難しい無残な現実と朝鮮戦争によって数百万人を虐殺しようとする許し難い現実を労働者民衆に強いています。一方、森友・加計疑獄に典型のように、1%があくどく富を貪(むさぼ)っており、この安倍政治への怒りは地に満ちていると思います。
 その安倍の正体が明らかになり崩壊寸前に追いつめられて、これ以上国会での追及があれば間違いなく崩壊してしまうことから、野党の国会開催要求で開かなければならない臨時国会を3カ月も開かず、開いた冒頭で解散して、北朝鮮危機をあおって、改憲・戦争で突破しようとしています。
 この中で登場した小池新党=「希望の党」は、この安倍への怒りをかすめ取り、ねじ曲げて、結局、安倍・自民党と救国大連合を組んで、労働法制解体・団結破壊、改憲・戦争を進めようとしています。
 この安倍と小池の正体を暴き、労働者民衆の怒りを解き放って、社会を動かしている真の社会の主人公である労働者民衆の闘いで団結を職場・地域、全国と世界につくり出そう。戦争を始まる前に止めよう。安倍、小池、そしてトランプを倒して、労働者民衆の手で、戦争・搾取の無い誰もが力を合わせ人間らしく生きられる、人間本来の社会を実現していく大闘争を、斎藤いくま君を衆議院選に押し立て勝利していこう!
 11・5闘争、11・26星野闘争に勝利していこう!
(無実なのに獄中43年・徳島刑務所在監 星野文昭)
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