2026年日誌 6月30日~7月6日 対ドル円相場39年ぶり162円台に/中国がSLBM発射
週刊『前進』04頁(3455号03面05)(2026/07/13)
2026年日誌 6月30日~7月6日
対ドル円相場39年ぶり162円台に/中国がSLBM発射
□東京外国為替市場で円安ドル高が進み、対ドル円相場は約39年半ぶりに一時1㌦=162円台半ばをつけた(30日)
□政府が臨時閣議で、皇族数の確保に向けた皇室典範改定案を閣議決定した(30日)
□政府が経済財政諮問会議で、「積極財政」を前面に出した「経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)」の原案を示した(30日)
□衆院本会議で自民党と日本維新の会の与党が国旗損壊処罰法案採決を強行し、賛成多数で可決された(30日)
□中部電力が浜岡原発(静岡県)でデータを不正に操作していた問題で、原子力規制委員会が聞き取り調査を始めた後も中電がデータを操作していたことが判明した(7月1日)
□中国共産党の習近平総書記(国家主席)が北京で開かれた党創建105周年の式典で演説。中国にとって「党の全面的指導の堅持」が不可欠であるとし、台湾との「祖国統一は党の不動の歴史的任務だ」と言及(1日)
□高市早苗首相が就任後初めてインドを訪問し、モディ首相と会談した。安全保障、経済安保・エネルギー、経済成長の3分野で協力を確認する共同声明を発表した(2日)
□外国人の在留手続き手数料の大幅引き上げで、出入国在留管理庁が実際の改定額の政令案を発表した(3日)
□アメリカの独立宣言から250周年の節目を迎え、トランプ大統領が首都ワシントンで演説。国内各地で抗議行動が行われた(4日)
□中国海軍が戦略原子力潜水艦から太平洋の公海に向け、模擬弾頭を搭載した潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)を発射した(6日)