3・11郡山 反原発福島行動に立つ 反対同盟が連帯あいさつ

週刊『三里塚』02頁(1012号02面05)(2019/03/25)


3・11郡山
 反原発福島行動に立つ
 反対同盟が連帯あいさつ

(写真 「なくそう原発!オリンピックやめろ」のボードを一斉に掲げコールする参加者【3月11日】)

 3月11日、反原発福島行動19が福島県郡山市で開かれ700人が集まった。反対同盟から市東孝雄さん、伊藤信晴さん、宮本麻子さんが参加した。代表して発言に立った伊藤さんは、周辺住民と共に空港絶対反対、農地死守を貫き闘う決意を述べた。
 浪江町の「希望の牧場・ふくしま」の吉沢正巳代表は、「復興五輪はまやかしだ! 戦争の時代、原発の時代への逆戻りに残り人生をかけて闘おう」とアピール。全国農民会議共同代表で本宮市で酪農を営む鈴木光一郎さんは、「放射能の被害は今も続いている。国家と真正面から闘い勝利している三里塚に福島の未来もある。福島は市東さんの農地を守る」と決意を述べた。
 集会後、政府・資本の復興キャンペーンによる分断を乗りこえ、力強くデモを行った。
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