三里塚営農だより 萩原さん宅 切り干し大根香る

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週刊『三里塚』02頁(1033号02面06)(2020/02/10)


三里塚営農だより
 萩原さん宅
 切り干し大根香る

(写真 キャベツの苗の定植作業をする萩原富夫さん【2月3日 成田市東峰】)

 久しぶりに晴天が続いています。長雨の影響で「どんより」していた畑も晴れ晴れした雰囲気に感じます。このような冬の乾燥を好むのが切り干し大根作りです、萩原さん 宅では1畳ほどの大きさの網に細く削った大根を風通しの良いハウスで干します、網の数は7枚もあり切り干し大根のほんのりと甘い香りがいっぱいに広がっています。実はこのハウスは昨年9月の台風被害で押し潰され、3カ月後の11月に建て替えたばかりです!
 萩原さん宅でも台風被害の影響もようやく落ち着き春に向けた作付けが本格的に始まります。今日「2月4日」春キャベツ、ノラボウ菜、玉ねぎの苗植えつけ終了。ちなみに市東さんでも申し合わせたように同じ時間に玉ねぎ植えつけ終了しました。2月下旬にはじゃがいも、トウモロコシ、春ニンジンと植えつけ、種まきと忙しくなります。援農待ってます!
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