三芝百景 三里塚現地日誌 2020 8月11日(火)〜8月24日(月)

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週刊『三里塚』02頁(1046号02面07)(2020/08/24)


三芝百景 三里塚現地日誌 2020
 8月11日(火)〜8月24日(月)


●ピーチが9月の運航便数を当初計画から91%に減らすと発表。(12日)
●厚生労働省は成田空港検疫所と那覇検疫所の職員が新型コロナウイルスに感染していたと発表した。(12日)
●国際航空運送協会(IATA)は、今年の欧州の航空旅客数は60%減になると予測を下方修正した。6月時点では50%減。これにより、航空・旅行業界で約700万人が職を失う恐れがあるとしている。(13日)
●ジェットスターが9月の運航便数を計画の47%に減らすと発表。(13日)
●「8・15労働者市民のつどい」が東京・北区赤羽会館で開かれ、320人が集まった。現闘と行動隊が参加した。(15日)
●お盆期間の航空10社の発表値を合計すると、旅客数は国際線が前年同期比97.0%減の2万1136人で、国内線は64.9%減の124万761人。提供座席数は国際線が90.0%減の7万9013席で、国内線は15.9%減の343万1056席だった。(17日)
●JR東日本はお盆期間中の「成田エクスプレス」の利用者数は前年同期比で98%減だったと発表した。(18日)
●IBEXエアラインズが冬季ダイヤで成田3路線を全て運休。成田空港から撤退することを明らかにした。(19日)
●東京入国管理局成田空港支局は、お盆期間(7〜16日)の成田空港出入国者数を発表した。総数は前年同期比(以下同じ)97.9%減の約2万1800人となり、この内、出国者は97.5%減で、日本人は98.0%減の6050人、外国人は97.0%減の7260人と。一方、入国者は98.4%減の8490人で、日本人は98.8%減の3680人、外国人は97.8%減の4810人だった。(21日)
●「成田空港圏自治体連絡協議会」(周辺9市町で構成)は、①検疫体制の強化、②空港関連企業などへの支援、③機能強化を当初の計画通り進めることを求める要望書を厚生労働省と国交省に提出した。(21日)
●反対同盟と支援連の仲間は86回目の空港周辺情宣一斉行動に立ち上がった。(23日)
●新やぐら裁判が千葉地裁で開かれた。内田博久裁判長はNAA側の主張を全て認める反動判決を下した。仮執行宣言は付けられなかった。(24日)
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