三里塚営農だより 美味楽しめる社会 市東さん宅

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週刊『三里塚』02頁(1089号02面04)(2022/06/13)


三里塚営農だより
 美味楽しめる社会
 市東さん宅

(写真 南台農地でトウモロコシの草取り【6月4日】)


 梅雨入りしたようです。さつま芋とモロヘイヤを植えました。出荷では葉付き人参やズッキーニが始まり、まもなく玉葱、じゃが芋と続きます。
 ニンニクの皮むきと乾燥作業も骨の折れる作業です。それをやりながら、ニンニクといえば個人的にはイタ飯と中華料理を想起します。両者ともニンニクをふんだんに使って「美味いものを食べたい」という追求度合いにおいて双璧を成します。
 その上で、世界中にはその土地にあった美味しい料理が多々あります。今日、ウクライナで始まった世界戦争危機で、食糧危機と物価の高騰が起こっています。この戦争を止め、世界中の人々が飢えと貧困から解放され、美味しい料理を堪能できる社会の創造へと向かいましょう。あらゆる意味で、三里塚闘争はその最先端の闘いだと断言できます。

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