第14期党学校で

発行日:

週刊『前進』10頁(2630号06面05)(2014/04/28)


第14期党学校で

労働者の闘いと結合しつつマルクス主義を学ぶ 岡本雅彦

 この1年間、非常に意義深い党学校に参加させてもらいました。
 最後の講義の中で、最後に講師が強調されていたことが核心だと思います。古くて新しい問題だけれど、党が全体の闘いの中で現実の労働者階級の生きた闘いとの結合を開始している中で、また情勢の巨大な激変を受け止めながら、マルクス主義・レーニン主義をとらえ返し、そこから学んでいく、反スターリン主義を鮮明にさせていく……これが今、どれだけ豊かな内容をもたらすか、はっきりと確認することができました。
 党の『50年史』をつくり上げていくという歴史的事業の中で、党学校に参加できたことも本当によかった。
 都知事選への挑戦という重大な飛躍を開始した中で、党学校は私にとっても新たな学習、マルクス主義者としての自己形成上の出発点になりました。ありがとうございました。団結してともに闘いましょう‼
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