6・30杉並  韓国ゼネストに連帯 〝労働者には力がある〟

週刊『前進』02頁(2858号01面03)(2017/07/06)


6・30杉並
 韓国ゼネストに連帯
 〝労働者には力がある〟

(写真 韓国の民主労総ゼネストに連帯して行われた杉並連帯行動。発言する木村郁夫・動労水戸書記長と北島候補【6月30日夕 JR阿佐ケ谷駅南口】)

 韓国・民主労総の6・30ゼネスト(2面参照)に連帯し、東京・大阪で連帯行動が闘われました。
 東京では都議選決戦と結合して、JR阿佐ケ谷駅南口で午後6時から、労働者・学生、杉並区民が広場を埋めました。
 冒頭、北島候補がゼネストへの熱い連帯と都議選勝利の決意を表明しました。
 全学連の斎藤郁真委員長に続いて動労千葉の渡辺靖正執行委員、動労水戸の木村郁夫書記長、都庁議事堂レストラン解雇撤回を闘う柿沼庸子さん、一陽会労組の坪井静委員長がマイクを握りました。各氏から安倍政権の腐った政治、戦争・改憲、民営化・非正規職化への激しい怒りがほとばしり、「都議選に勝利し、その力でゼネストを」という決意が語られました。
 韓国で5万7千人の労働者が「非正規職撤廃」を掲げてゼネストを闘っていることが伝えられ、大きな拍手が起きました。さらに3人の青年労働者、病院労組委員長が発言し、区民に北島支持を呼びかけました。
 3月に広島県安芸太田町の町議選に立候補し、地方切り捨てへの怒りを集めて初当選した大江厚子さんが熱烈な応援演説を行い、阿佐ケ谷駅前は北島必勝と国際連帯、ゼネストの熱気に包まれました。
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