紹介 共産主義者 第195号 3・11福島行動へ訴え

週刊『前進』04頁(2917号04面03)(2018/02/19)


紹介 共産主義者 第195号
 3・11福島行動へ訴え


 今号は2018年決戦、特に2〜3月決戦への革共同のアピールです。
 巻頭は新春活動者会議の基調報告です。レーニンが『共産主義における左翼空論主義』で力説した〈原則性と柔軟性〉が戦後最大の階級決戦―改憲阻止決戦で求められていると提起しています。
 注目すべきは「3・11」7周年反原発福島行動企画です。革共同茨城県委員会、革共同福島県委員会、小松由和同志の3論文を収録。被曝労働拒否の闘いは階級意識を呼び覚ますテコとなり、労働運動に決定的な力を与えます。被曝と帰還強制に反対する労働者の決起を軸に3・11闘争を闘おうと訴えています。
 ロシア革命100周年特別企画の最終回は必読です。1917年の4月テーゼの提起から十月革命へと突き進むボルシェビキ―ロシア労働者階級人民の激闘を藤沢明彦同志が全63㌻で描いています。学び、革命の拠点建設へ進撃しよう。

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