全国学生が集会 弾圧に反撃を

発行日:

週刊『前進』04頁(3038号04面03)(2019/05/27)


全国学生が集会
 弾圧に反撃を

(写真 学生集会で、京大弾圧を打ち破ろうと全国の学生が決意【5月19日 那覇市】)

 19日夕方、青年会館で全国学生集会が開催されました。冒頭に京都大の加藤一樹・全学連書記長が基調提起を行い、5月17日の斎藤郁真・前全学連委員長の起訴に怒りを燃やして猛然と反撃しようと訴え、6・9国鉄集会と9月全学連大会に全国学生の大結集を呼びかけました。
 沖縄大学学生自治会の赤嶺知晃委員長が17日にキャンパス内で行った集会について、「5年ぶりの学内集会に向けて、大学への不満を沖大生から集めてビラに載せた。集会中にメッセージを読み上げていると、沖大当局が妨害し、さらに大学から通報を受けた警察との攻防に沖大生が注目した。その中でサークル員の仲間が応援に決起してくれた」と生き生きと報告しました。
 京都大学同学会の仲間が京大の一連の学生弾圧を強く弾劾し、最後に高原恭平・全学連委員長が「沖縄に行くことで、抽象的な『戦争反対』が具体的なスローガンになってくる。斎藤郁真さんへの弾圧をうち破り、団結を拡大しよう!」とまとめました。
(F)
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