2019年日誌 8月13日~19日 米債権市場で長短金利が逆転/米、台湾にF16を66機売却へ

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週刊『前進』04頁(3062号03面04)(2019/08/26)


2019年日誌 8月13日~19日
 米債権市場で長短金利が逆転/米、台湾にF16を66機売却へ


□米通商代表部が、9月発動予定の対中制裁関税「第4弾」について、主要な消費財への適用を12月15日まで遅らせると発表(13日)
□安倍首相は帰省先の山口県で「国会において憲法の論議をいよいよ本格的に進めていく時を迎えている」と記者団に語った(13日)
□米債権市場で「長短金利の逆転」(逆イールド)が12年ぶりに起きた。米ニューヨーク株式市場では、ダウ工業株平均が前日比800㌦安となり、今年最大の急落となった(14日)
□主力隊員となる「自衛官候補生」の入隊が5年連続で採用計画人数を下回った(14日)
□政府主催の全国戦没者追悼式が日本武道館で開かれ、安倍首相はアジア諸国への加害と反省を7年連続で触れなかった(15日)
□安倍首相は代理を通じ、私費で靖国神社への玉串料を奉納。「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」は52人が参拝した(15日)
□トランプ政権は台湾に最新型のF16戦闘機66機を売却する方針を固めた。80億㌦(8500億円)相当に上り、売却は27年ぶり(16日)
□北朝鮮が朝鮮半島東部から飛翔体2発を日本海に向けて発射。米韓合同軍事演習が行われる中、7月25日以降、6回目(16日)
□共同通信の電話世論調査で自衛隊の中東派遣に反対が57・1%に上った(17、18日)
□トランプ米政権が、米ロの中距離核戦力(INF)廃棄条約失効後初めて、条約で禁じられてきた地上発射型の中・短距離ミサイルの発射実験を行った(18日)
□香港で「逃亡犯条例」改定案撤廃を求めて約170万人が中心部の大通りをデモ。6月の約200万人に次ぐ過去2番目の規模(18日)

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