社会の変革めざし闘う革共同に大カンパを!

週刊『前進』04頁(3090号01面03)(2019/12/02)


社会の変革めざし闘う革共同に大カンパを!


 「前進」を手にしている皆さん! 安倍政権を倒すため革共同への圧倒的なカンパを訴えます。
 青年と学生を先頭にかちとられた11月労働者集会は、社会変革への熱意と躍動感のあふれる集会として大成功しました。
 安倍政権への積もりに積もった怒りが噴出しています。政府は、台風・豪雨の被害に遭って生活のめども立たない人々を放置し、福島第一原発事故以来の各地の避難生活者を放射線量の高い地域に帰還させようとしています。農林水産業を大企業に売り渡して破壊する一方、治山・治水はゼネコンがもうかるものだけにして河川を大氾濫させました。公務員の削減と非正規職化が被害を拡大していることを、「ボランティア不足」を宣伝して隠そうとしています。
 その一方で、憲法違反の大嘗祭(だいじょうさい)をはじめ、天皇代替わりに166億円を投入。「桜を見る会」では、安倍らによる招待名簿をシュレッダーで廃棄し、税金私物化、公職選挙法違反・政治資金規正法違反の証拠もみ消しに走りました。森友・加計疑獄と同じ手口です。安倍・自民党は、これほどの国家犯罪を何の問題もないと居直っています。
 日々の労働で得た私たちの大切なお金。そこから搾り取った血税を、こんな連中が浪費していることは我慢なりません。こんな社会をひっくり返すためにこそ、お金を使おう。大切なお金だからこそ、安倍を倒すためのカンパとしてください。
 第一に、革命に勝利する地区党を建設するための資金が必要です。資金が活動量を規定します。
 地区常任の活動を通じた日常的な宣伝・扇動をはじめとする組織活動、そのための事務所の維持費など、すべては党員・読者から寄せられる同盟費とカンパで支えられています。機関紙の編集・発行、印刷工場の維持や設備の更新も同様です。
 さらに、こうした党活動の根幹を支える非合法・非公然活動のための資金が必要です。国家権力の不当な警備の強化・拡大、尾行、盗聴、監視カメラなどの日常的弾圧から人民の団結と闘いを守る活動が不可欠です。
 第二に、国際連帯の費用です。排外主義との闘いは新たな段階に入り、台湾・香港労働者との団結も生み出しています。労働者は一つ、共通の敵は資本家です。国際連帯の力で戦争を止め、世界革命を切り開くためのカンパをお願いします。
 第三に、全日建運輸連帯労組関西地区生コン支部への弾圧、星野国賠・再審闘争、大坂裁判、京大弾圧、三里塚裁判、狭山再審闘争をはじめ、権力の犯罪との闘いは全民衆の利害をかけた課題です。弁護士・裁判費用など反弾圧闘争の資金が必要です。
 革共同はマルクス主義の原点に立ち帰り、動労千葉をはじめ現場労働者の闘いから学び、共に闘い勝利します。思い切った金額のカンパをお願いします。
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