「侵略を内乱へ」闘い 大坂さん無罪・奪還を 関西 「懲役20年」弾劾しデモ

週刊『前進』04頁(3328号04面04)(2024/01/22)


「侵略を内乱へ」闘い
 大坂さん無罪・奪還を
 関西 「懲役20年」弾劾しデモ

(写真 パレスチナ連帯行動でつながった青年も合流し「パレスチナ連帯・帝国主義打倒・大坂奪還」を訴えデモ【1月14日 大阪市梅田】)

 1月14日、星野文昭さんをとり戻す関西連絡会と関西労組交流センターの呼びかけで「大坂正明さん無罪・奪還集会&デモ」を大阪市・豊崎西公園で行い、80人超が結集した。
 集会では星野文昭さんをとり戻す関西連絡会の吾郷春代代表が基調報告で「本日の行動は、大坂さんに対する懲役20年の極反動判決を徹底弾劾する闘いです。沖縄奪還、安保粉砕・日帝打倒の実力闘争をよみがえらせ、『連帯し、侵略を内乱へ!』の闘いの爆発で、大坂さんの無罪・奪還と星野国賠勝利を勝ち取ろう」と熱烈にアピール。
 高槻医療福祉労組、全国水平同盟、婦人民主クラブ全国協議会関西ブロック、全学連からの連帯発言に続き、関西各地の星野・大坂救援会が決意表明。関西労組交流センター・木下浩平共同代表からの「2024年、反戦闘争とストライキを闘う階級的労働運動の爆発で大坂さんを奪還しよう」の訴えで集会を締めくくり、パレスチナ連帯・帝国主義打倒と大坂奪還を訴えるデモを打ち抜いた。
 年始からの米英軍によるイエメン本土爆撃は帝国主義による世界戦争の拡大にほかならない。岸田政権の辺野古代執行工事強行は、人生をかけて渋谷暴動闘争に決起し沖縄の闘いに実力で連帯した大坂さん・星野さん・奥深山さんの闘いの、揺るがぬ正義性を明らかにしている。帝国主義・国家権力と真正面から闘い抜く仲間への弾圧を今こそ打ち破る時だ!(関西労組交流センター・西納岳史)
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