2024年日誌 2月27日~3月4日 ガザの死者、3万人超す/地方自治法改定案を閣議決定

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週刊『前進』04頁(3335号03面03)(2024/03/11)


2024年日誌 2月27日~3月4日
 ガザの死者、3万人超す/地方自治法改定案を閣議決定


□政府が民間人を含め経済安全保障上の重要情報を扱う人の身辺を事前に調べる「セキュリティークリアランス(適性評価)制度」を導入する法案を閣議決定し国会に提出(27日)
□政府が「食料安全保障」を柱とする食料・農業・農村基本法の改定案や関連法案を閣議決定した(27日)
□東京電力が福島第一原発汚染水の今年度最後となる4回目の海洋放出を始めた(28日)
□辺野古新基地建設問題で、防衛省の設計変更申請を国土交通相が沖縄県に代わって承認する「代執行」をめぐる訴訟で、最高裁が県側の上告を退け県の敗訴が確定(29日)
□パレスチナ自治区ガザの保健省は、昨年10月以来の死者が3万人を超えたと発表。イスラエル軍が支援物資を求める人たちに発砲し112人が死亡、760人が負傷したことも明らかにした(29日)
□ロシアのプーチン大統領が年次教書演説で「戦略核戦力は臨戦態勢」と、ウクライナを支援する米欧を牽制(けんせい)(29日)
□政府が、国が非常時に自治体に対応を指示できる新たな規定を盛り込んだ地方自治法改定案を閣議決定した(3月1日)
□沖縄県うるま市の中村正人市長が、同市のゴルフ場跡地への陸上自衛隊訓練場新設計画の白紙撤回を防衛省に要請(1日)
□自民党の裏金事件で、安倍派幹部の4人が衆院政治倫理審査会に出席。全員が自身の関与を否定(1日)
□新年度政府予算案が衆院本会議で異例の土曜審議で可決され、参院に送付された。憲法の規定で、今年度内の成立が確実に(2日)
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