1・31新宿闘争発言(要旨)

発行日:

週刊『前進』04頁(3433号02面05)(2026/02/09)


1・31新宿闘争発言(要旨)

(写真 アピールする川添さん【1月31日 新宿駅東口広場】)

女性の怒り爆発させ高市倒そう
 婦人民主クラブ全国協議会事務局長 川添望さん

 高市反革命をぶっ飛ばせ! ともに中国侵略戦争阻止の反戦デモに立ち上がりましょう。
 今回の総選挙で私たち労働者・女性・市民が投票すべき候補など一人もいません。高市が全権を委任され、中国侵略戦争に突き進むためのクーデター解散です。野党は高市の「台湾有事」発言について「日本の国益を損なうから許せない」などと言っています。「日本の国益」というのは高市が進めている侵略戦争じゃないですか。労働者を低賃金で働かせて、「子産み道具」にする、こんな「国益」を守るような連中に、未来を託すことなんか絶対にできません。私たちの実力の反戦闘争で、反戦ストライキで高市をぶっ倒す時が今、来ています。
 「日本初の女性首相」高市のもとで非正規職は非正規職のまま据え置かれ、夫婦別姓さえも認められず、天皇制の強化が叫ばれています。戦時下で激化する女性差別・抑圧に対して、女性こそが怒りを徹底的に爆発させて高市を打倒し、世の中を根底から変えようではありませんか。
 私たち婦人民主クラブとともに、資本主義・帝国主義の抑圧を終わらせるための革命に立ち上がりましょう。3月8日の国際婦人デー闘争に皆さんが総決起することを訴えます。

国際主義を貫く一大政治闘争を
 全学連 首都圏学生

 全国300万学生を代表して決意表明します。
 今、日本帝国主義は凶暴なアジア侵略者として立ち現れています。われわれはこの侵略と反動に屈するのか、それともこれを打ち倒し新しい社会を闘いとるのかの内乱的死闘の時代に立たされています。日帝・高市のクーデター的な解散総選挙に対し、われわれ労働者階級の実力で、この腐りきった自国政府を打倒する闘いに決起しましょう。
 全世界で、特にアメリカで革命的反戦闘争が爆発しています。アメリカ帝国主義がむき出しの軍事力を行使し、階級闘争を暴力的に圧殺しようとすればするほど、労働者階級や被抑圧民族人民の抵抗闘争は内乱・内戦、米帝打倒の闘いに発展していくはずです。そして14億中国人民も、必ず中国スターリン主義政府を打倒する闘いに立ち上がるはずです。
 帝国主義打倒・スターリン主義打倒のプロレタリア国際主義を貫いて、中国侵略戦争阻止、日米安保粉砕・全基地撤去、トランプ・高市打倒へ闘いぬこうではありませんか。本日の闘争を、首都中枢を揺るがす一大政治闘争として闘いましょう。われわれ学生は先頭に立ちます。

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