2026年日誌 3月17日~23日 日米首脳が会談/米がイランに発電所爆撃を通告

発行日:

週刊『前進』04頁(3440号04面07)(2026/03/30)


2026年日誌 3月17日~23日
 日米首脳が会談/米がイランに発電所爆撃を通告


□イスラエル政府は、イランの国家安全保障最高評議会トップのラリジャニ事務局長を殺害したと発表した(17日)
□トランプ米大統領が、イラン軍事作戦をめぐり、北大西洋条約機構(NATO)と日本、豪州、韓国を名指し「我々はもう助けを必要としていない」とSNSに投稿(17日)
□米国家情報長官室が公表した報告書で、台湾有事に関する高市早苗首相による国会答弁を「重大な転換」だと指摘した(18日)
□自民党はいわゆる「国旗損壊罪」の創設に向け、近く党内にプロジェクトチーム(PT)を立ち上げる方針を公表した(19日)
□「経済力や技術力で日本の安全や利益を脅かす行為への対応を強化する」ための経済安全保障推進法の改定案が閣議決定(19日)
□日米首脳会談が行われた(19日)
□レバノン保健省はイスラエルによる攻撃で、死者が1千人を超えたと発表(19日)
□沖縄県名護市辺野古沖の小型船転覆事故で、第11管区海上保安本部がヘリ基地反対協議会の事務所などに、業務上過失致死傷などの疑いで家宅捜索を行った(20日)
□トランプが、ホルムズ海峡の封鎖を48時間以内に解除するようイランに要求し、実現しない場合はイランの発電所を「攻撃し、完全に破壊する」とSNSに投稿した(21日)
□トランプが、イランとの間で「協議が順調に進んでいる」と述べ、「主要な点で合意した」と主張。イラン側は交渉が行われていること自体を否定している(23日)
□政府は来年度予算案の年度内不成立に備え暫定予算を編成する方針を固めた(23日)
このエントリーをはてなブックマークに追加