2026年日誌 4月7日~13日 26年度当初予算が成立/米・イランの協議が決裂

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週刊『前進』04頁(3443号03面02)(2026/04/20)


2026年日誌 4月7日~13日
 26年度当初予算が成立/米・イランの協議が決裂


□一般会計の歳出総額が122兆3092億円と過去最大の26年度当初予算が、参院本会議で可決、成立。軍事費は9兆353億円(7日)
□川崎市川崎区扇島のJFEスチール東日本製鉄所の敷地内で、高さ約40㍍の足場が崩れ、5人が落下。作業員3人死亡(7日)
□米軍がイランの原油輸出の9割を担うペルシャ湾のカーグ島の50以上の軍事目標を攻撃したと、米紙が伝えた(7日)
□イラン国営放送が、ホルムズ海峡が再び「封鎖された」と報じた(8日)
□パキスタンのシャリフ首相が、米国とイランが即時停戦に合意と発表した(8日)
□今国会で初の衆院憲法審査会が開かれ、与党や一部の野党が、改憲の条文案をつくる「条文起草委員会」の設置を主張した(9日)
□中国共産党の習近平総書記(国家主席)が、台湾最大野党・国民党の鄭麗文主席と北京の人民大会堂で会談した(10日)
□高市首相(党総裁)の就任後初の自民党大会が開かれ、首相は「自主的な憲法改正は党是だ。時は来た」と主張した(12日)
□バンス米副大統領が、戦闘終結に向けた協議が「合意に至らなかった」と表明。トランプ米大統領はホルムズ海峡の出入りを試みる全ての船を「封鎖する」と投稿した(12日)
□中欧ハンガリー総選挙で、欧州連合(EU)と対立してきたオルバン・ビクトル首相が敗北(12日)
□高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場の選定をめぐり、東京都小笠原村の渋谷正昭村長が、南鳥島での文献調査について国の判断を容認すると表明した(13日)
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