JP労組第19回大会に向けて 「JPプラン2028」弾劾! 郵政労働者は立ち上がろう! 全国労組交流センター郵政労働者部会
JP労組第19回大会に向けて
「JPプラン2028」弾劾!
郵政労働者は立ち上がろう!
全国労組交流センター郵政労働者部会
●郵便業務―集配業務をなめるな!
●不動産事業で金儲(もう)け!? ふざけるな!
●今すぐ現場の欠員の穴埋めをしろ!
JP労組全国大会に向け、集配職場から訴えます。
何より人が足りない! 仕事が間に合わないために出勤時間が早まった。終わらない分は毎日超勤だ。1人の班長が二つの班を面倒見ている職場もある。計画課長が配達にかり出され、副部長も応援だ。ついには部長が組み立てを手伝う班も現れた。新規採用はゼロ。現場の平均年齢は50歳を超えている。
その一方で、郵政資本の中期経営計画「JPプラン2028」では、東京・銀座局移転をはじめ不動産事業を拡大し、郵便事業切り捨てが進められている。全国大会では必ず要員問題が議題に上がるが、圧倒的人員不足の現実は何も変わらない。休んだらパンクするから病気やケガもできない。肉体的・精神的にクタクタだ。なのに一時金は0・3カ月減。働いても報われない----このふざけきった職場を変えるのが労働組合なのではないか!
「会社あっての労働者」ではない。現場の労働者があって会社が成り立っているのだ。会社の利益が上がらないから賃下げ? 賃金は「儲けの分け前」ではなく、「労働力の再生産費」だ。儲けに関わりなく、労働者には生きるために必要な賃金を受け取る権利がある。
JP労組中央本部はストライキを対置して、郵政資本と闘え! 現場にはその力がある! 大会議案では「政治よりも職場課題を」という組合員の声が紹介されているが、そもそも国会議員が「政治」なのではない。あれは政治屋だ。本当の「政治」とは、高市打倒で国会を取り巻く数万人の怒りのデモ隊の中にある。
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米・イスラエルによるイラン侵略攻撃でイラン人民が殺される現実に怒りが込み上げてくる。米帝国主義は中国への侵略戦争を決断し、ベネズエラ―イランとその布石を打っている。
それに呼応して参戦を決断したのが、日本帝国主義・高市政権だ。かつて80年前、日本労働者階級は「お国のため」というイデオロギーに負け、2千万アジア人民の虐殺に加担した。その歴史を二度と繰り返さず、今度こそ戦争の元凶=帝国主義を打倒する時だ。
郵政民営化の大破綻は、この国の破綻した姿だ! 侵略戦争で生き延びようとするブルジョアジーとわれわれ労働者の利益は相容(い)れない。今こそ、闘う中国・アジア・中東人民と連帯して帝国主義を打倒し、労働者権力をうち立てるプロレタリア世界革命をやろう!
全国の郵政労働者は6・14闘争に決起し、首都を揺るがす大反戦デモを実現しよう!(ビラ転載)