2026年日誌 6月9日~15日 米・イランが戦闘終結協議で合意/G7サミット開幕
週刊『前進』04頁(3452号03面02)(2026/06/22)
2026年日誌 6月9日~15日
米・イランが戦闘終結協議で合意/G7サミット開幕
□安全保障関連3文書について、自民党が政府への提言をまとめ総務会で了承した(9日)
□イランが8日に米軍ヘリを撃墜したことへの報復として、米軍がイランの軍事施設を攻撃、イランが周辺国の米軍基地を攻撃するなど、10日にかけて戦闘が激化した(10日)
□衆参両院の正副議長が「安定的な皇位継承」めぐる「立法府の総意」をまとめた(10日)
□公務員が予備自衛官として活動する際の特例を設ける法律が参院で可決・成立(10日)
□サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米大会がメキシコ市で開幕した。会場の外には教職員組合など開催に抗議する大勢のデモ隊が集結、警官隊と衝突した(11日)
□米政府がキューバの国有石油会社を制裁対象に指定したと発表した(11日)
□欧州中央銀行(ECB)理事会が、政策金利を0・25%幅引き上げると決めた(11日)
□再審制度の見直しに向けた刑事訴訟法改定案が、検察の抗告に可能性を残したまま、衆院法務委員会で可決された(12日)
□高市早苗首相が英国・ロンドンでスターマー首相と会談し、重要鉱物の確保など経済安全保障をめぐる共同宣言を発表した(14日)
□高市がイタリア・ローマでメローニ首相と会談し、科学技術分野の協力推進や半導体などの産業協力について確認した(15日)
□米国とイランが、戦闘終結に向けて協議することで合意したと発表した(15日)
□フランス東部エビアンで、主要7カ国首脳会議(G7サミット)が開幕した(15日)
□イスラエルのネタニヤフ首相が、レバノン南部に軍の駐留を続けると表明した(15日)