郵政労働者は反戦デモへ JP労組大会で宣伝戦

週刊『前進』04頁(3452号04面02)(2026/06/22)


郵政労働者は反戦デモへ
 JP労組大会で宣伝戦

(写真 会場前で訴え【6月16日】)

 6月16日、私たちは都内で開かれたJP労組(日本郵政グループ労働組合)第19回定期全国大会へのビラまき情宣を行いました。
 「郵政労働者は反戦デモにたとう!」と大書した横断幕を出し、6・14スクラムデモの力強い写真を掲載したビラをまき、「中国侵略戦争阻止! 郵政職場の仲間は今こそ帝国主義打倒へ立ちあがろう」と声の限りのアジテーションで訴えました。1時間強で168枚のビラをまき、大会代議員12筆を含む15筆の署名が集まりました。
 JP労組は国内最大の単組(約21万人)ですが、「連合の右足」として戦争翼賛の帝国主義労働運動の道を突き進み、職場では郵政資本の郵便事業切り捨てとすさまじい労働強化を支える最悪の役割を果たしています。しかし中央本部の腐敗とは反比例して、すべての矛盾が集中する現場には怒りが渦巻き、郵政労働者の歴史的決起の機運は確実にあります。今こそ反撃の時です。全国の郵政職場の仲間はともに帝国主義打倒のプロレタリア革命へ闘おう!
(全国労働組合交流センター郵政労働者部会)
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